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映画ファーストラヴの原作小説との違いを比較!由紀の職業が違う?

映画

北川景子さん主演で話題のサスペンスミステリー映画【ファーストラヴ】。

他にも人気俳優の中村倫也さんや芳根京子さん、窪塚洋介さんなど豪華なキャストですよね♪

 

この作品には直木賞を受賞した原作小説がありますが、映画版との違いがあるのかどうかも気になってきませんか??

今回の記事では、映画ファーストラヴの原作小説との違いなどを比較してお伝えしていきます^^

 

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映画ファーストラヴの原作小説とは違うオリジナル要素は多い?

 

映画ファーストラヴは、島本理生さん作の直木賞を受賞した小説が原作となります。

映画化の前に2020年2月22日にはNHKでドラマ化もされており、中にはドラマの方を見たこともある方も居るのではないでしょうか^^

 

そんなファーストラヴの映画監督を務めるのは堤幸彦さん

堤監督が手がけたドラマ・映画作品といえば、個人的に大好きな「TRICK」や「SPEC」が真っ先に思い浮かびます。

他にも、「人魚の眠る家」や「20世紀少年」など名作ですよね!!

 

また、脚本は映画「あのコの、トリコ。」や「ママレード・ボーイ」。

ドラマだと「デジタル・タトゥー」や「黄昏流星群」などの作品を担当された脚本家の浅野妙子さんとなっています。

 

オリジナル脚本の映画だと脚本家の方の昔の作品の傾向が反映されることが多いのですが、ファーストラヴは原作小説があるので軸は出来ている状態ですよね。

 

そして、原作ありで映画化された場合は【オリジナル要素あり】か【原作を忠実に再現】かどちらかのイメージが強くないですか??

 

ファーストラヴの場合は、原作者の島本理生さんが映画化するにあたって「堤監督ならでは」の作品にして欲しいとおっしゃっていたんです。

 

そして監督や脚本家の方々のインタビューで何かを変えた要素を入れるという表現は特に見当たらなかったので、ストーリー的な展開としては原作の良さを十分引き出した内容に。

内容の流れは、堤監督ならではの演出でまとめられた内容となっているのではないでしょうか♪

 

しかし、その他の設定的な部分でいくつか気になる点はあったので続いてはこちらもチェックしていきましょう^^!

 

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映画ファーストラヴの原作小説との違いは?最後の結末も同じ?

 

映画ファーストラヴは原作小説がある作品なので、そうなると気になってくるのが原作と映画で何か違う部分があるのかどうかについて。

 

ストーリー的な部分はそこまで変わりの無い展開になっていると思うのですが、設定上少し変えたのかな?という部分があるんですよね。

 

由紀の職業の名称が違う

まず、北川景子さんが演じる主人公の真壁由紀(まかべ・ゆき)に関して。

原作では由紀の職業は【臨床心理士】なのですが、映画では【公認心理師】に変更されています。

 

実はこれは、2020年2月22日に放送されたドラマでも名称が変わっていたんですよね!

心理士の部分は一緒なので何が違うのかというと、公認心理師は2017年に出来た国家資格となります。

 

なので2017年以降は心理士が出て来るようなドラマなどでは【公認心理師】の名称の方がメジャーになっていっており、ファーストラヴもそれに合わせての変更だと考えられます^^

一般人からすると、臨床心理士の方が何となく馴染みのある名称かも。

 

臼井香子が登場しない?

原作小説では、芳根京子さんが演じている女子大生の容疑者・聖山環菜(ひじりやま・かんな)の小学生の頃からの親友が登場します。

 

それが臼井香子(うすいきょうこ)で、主人公の由紀は香子に話を聞いていく過程で環菜の歪な家庭環境を知るきっかけにもなるんですよね。

 

小学生の頃から環菜がデッサンモデルをやらされていたりした事も判明していくので重要な役どころなのですが・・・映画ではキャストとして登場人物の中に臼井香子の名前がありません。

 

環菜の元恋人や初恋の相手として賀川洋一小泉祐二は紹介されているだけあって、臼井香子の名前が無いという事は出てこない設定に変わっている可能性がありそうですよね!

 

他にも原作との違いが判明した場合はまた追記していきますが、原作小説を読みながら映画との違いを探していくのも楽しいと思いますよ^^

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映画ファーストラヴのみどころをあらすじネタバレ紹介

 

映画ファーストラヴは人間模様の表現が繊細で、繊細だからこそ重いテーマにギュッと心を掴まれるような印象があります。

 

北川景子さん演じる由紀はある過去のトラウマを抱えていて、弁護士の迦葉はそれを知る人物。

この由紀と迦葉の意味深な関係性がまた良いんですよね^^

 

終盤で2人の過去が明らかになっていきますが、愛情を越えた何かを感じられると思います。

 

繊細な役が求められる環菜役の芳根京子さんは、まさに環菜の境遇で育って来たかのような憑依型の演技が見どころですよね!

環菜がこれまで抱えて来た暗闇と、終盤の覚醒する裁判のシーンは必見です。

 

原作小説を読んでいる方々も、映画に対する期待度は高くなっているようですね♪

 

原作をすでに読んでから映画を観るとまた違った視点で楽しむ事が出来ますし、俳優さん達の演技力に惹きこまれるんですよね。

どんな由紀や迦葉や環菜が観られるのかや、それこそ原作との役の印象の違いは出て来るのか楽しみです^^

 

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映画ファーストラヴの原作小説との違いやオリジナルで違う要素などまとめ

以上、映画ファーストラヴの原作小説との違いなどを考察してお伝えしました!

主人公の由紀は名称が新しく変更されただけで職業は変わっていないので、大きな違いでは無いですよね。

環菜の親友ポジションである臼井香子が出て来るのかどうかは気になる所なので、引き続き最新情報を追いながらチェックしていきたいと思います^^

 

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