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巨蟲列島6巻の結末ネタバレ感想!最終回ラストの寄生アブとヤンマに鳥肌!

巨蟲列島6巻の結末ネタバレ感想!最終回ラストの寄生アブとヤンマに鳥肌! 漫画・小説

今回は、藤見泰高さん/廣瀬周さん作の「巨蟲列島」第6巻の結末ネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

6巻からは作画の先生が変わって今までよりもちょっとマイルドな絵柄になっています。

 

アニメ化が予定されているので、どんどん最新刊を読んで期待を高めていきたいですね~!

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介していますよ(^^)

>>巨蟲列島5巻ネタバレ感想!絶望のラストと衝撃の真実にゾクゾク!

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【巨蟲列島】第6巻の結末ネタバレ

まずは、あらすじを紹介します。

修学旅行中に乗っていた旅客機が墜落し、孤島に漂着した織部睦美
再会したクラスメイト達と共に救助を待ちますが、島は巨大昆虫の巣窟と化していました。仲間達が次々と昆虫に狩られていく中、睦美は持ち前の昆虫の知識を活かして仲間達を救います。
サバイバルを続ける睦美達のもとにようやく海上保安庁の涼子涼子の父おやっさん率いる猟友会による調査チームが合流。涼子の連絡によって巡視船が救助に来ることになり、睦美達は港へ向かいます。しかし、港に巨大ムカデが現れ、巡視船にいた海上保安庁と猟友会は壊滅。
睦美達は巡視船に巻き付いた巨大ムカデを引き離すため、小型ムカデを焼いて臭気を放ち誘います。匂いに誘われ船から離れた巨大ムカデは臭気を放つ睦美達のいる方へ。そこへ逆方向からもう一匹の巨大ムカデも現れ、睦美たちは巨大ムカデ二匹に挟まれる形になってしまいます。

 

巨大ムカデに挟まれてしまった睦美千歳香住の3人。

睦美はここに来る途中にあった亀裂洞(うろ)に二匹を誘いこむ事を思い付きます。

 

睦美達の目的は出来るだけ長時間巨大ムカデを船から遠ざけること。

ムカデは共喰いをする蟲、ならばその激しい闘争本能を利用しようと考えたのです。

 

結果、睦美達は小型ムカデを焼いた臭気缶で二匹を亀裂洞まで誘導することに見事成功

その頃港では、甲斐涼子おっさんの3人が、巨大ムカデが離れた隙に破壊された巡視船に乗り込みます。

 

一刻も早く巡視船に取り付けられている救命艇を海面に降ろし、睦美達を迎えに行かなければなりません。

 

しかし、電源が壊れているので救命艇は手動で降ろさねばならず、時間がかかります。

亀裂洞の中では、巨大ムカデ同士が命懸けの戦いを繰り広げていました。

 

岩陰に身を隠している睦美達。

二匹の戦いが収まるタイミングを待ちます。

 

森の中、美鈴真美青山の3人は、上条鈴木に出くわします。

二人は巨大化した寄生アブに襲われ、体内に卵を産卵されていました。

卵は幼虫となり、上条と鈴木の体内を侵食。

 

そして3人の目の前で幼虫は一斉に体外へ顔を出し始めます。

体を食い尽くされて息絶える上条と鈴木。

美鈴たちはその場を離れ港へと急ぎます。

 

巡視船では燃料を探していたおやっさんが、燃料の入ったドラム缶数個を見つけます。

しかし、巨大ムカデの襲撃による衝撃で缶に隙間が生じ、燃料は気化し始めていました。

 

燃料は気化すると少しの火花でも引火し、爆発を起こします。

おやっさんはその危険性から燃料を諦めます。

 

美鈴達が巡視船に到着し、上条と鈴木の身に起こったことを皆に話します。

救命艇には食料が積み込み終わり、後は海面に下ろすだけ。

甲斐が救命艇を下すレバーを回しますが、なかなか下りてくれません。

 

そんな時、勝負を終えた巨大ムカデが亀裂洞から出て再び巡視船へ向かって来たのです。

美鈴以外は救命艇に乗り込みます。

美鈴はレバーを力の限り回しますが、巨大ムカデがついに目の前に!

 

美鈴は近くにあった斧を手に取り救命艇と繋がったロープを切断。

切り離された救命艇は無事に海に着水。

覚悟を決めた美鈴は巨大ムカデに斧を振り上げ向かっていきます。

 

堅い巨大ムカデの表皮と斧がぶつかり火花が飛び散った瞬間、ドオオオオッンと火花は気化した燃料に引火し、大爆発を起こします。

 

巨大ムカデは焼かれて息絶え海に横たわり、美鈴の姿はどこにもありません。

美鈴が命を賭してムカデを撃退したのです。

 

亀裂洞から出た睦美たちが港で皆と合流。

生き残った仲間と共に救命艇でついに沖へ脱出することに成功します。

救命艇は最も近くにある人口が多い島、辰野神島へ向かうことに。

 

積み込んだ食料の中からレトルト食品を取り出し、温めて食べる睦美達。

皆それぞれ安堵の表情を浮かべています。

 

しかし、ここまで来るのに沢山の犠牲が出てしまいました。

命を落とした仲間に感謝しなければいけないと千歳はいいます。

そして、睦美の知識のおかげで自分達は助かったのだと。

ここまで生き延びたのは涼子とおやっさんを除いて、睦美、千歳、甲斐、青山、香住、真美の6人。

 

翌朝、救命艇は無事に辰野神島へ到着します。

全員上陸し、フェリーの待合室でいったん休むことに。

おやっさんは交番へ連絡してくると外へ出ます。

 

ドゴッ、ゴロゴロン…

突然、待合室の外に転がるおやっさんの下半身

 

気が動転して外へ飛び出そうとする涼子を睦美が止めます。

おやっさんは巨大ヤンマによって捕食されてしまったのです。

 

睦美たちは知る由もありませんが、5日前、睦美達の乗った旅客機は巨大ヤンマの群れに遭遇し、内一匹と接触。

エンジンに支障をきたして海へ墜落していました。

待合室の中、気が動転し、外へ出ようとする涼子を千歳と甲斐が必死に食い止めます。

 

今 外に出たら巨大ヤンマのエサになるだけ。

それを睦美と千歳が皆に説明し、冷静になるよう促します。

 

睦美はこの巨大ヤンマこそ”本当に島を支配する蟲達”の一種ではないかと考えました。

脱出してきた島にエサが無くなったのでこの島にやってきのではないかと。

 

睦美は提案します。

ヤンマは昼行性で夜間は活動しないから昼間は構造物に隠れてやり過ごし、夜間に行動して脱出しようと。

 

涼子も真美も香住も、睦美の前向きな言葉に勇気づけられます。

真美が睦美になんでそんなに蟲に詳しいのか尋ねます。

 

実は睦美は蟲が大の苦手でした。

小学校5年生の頃、カマキリが洋服にとまってパニックになっていた時、偶然通りがかった女性がカマキリを取ってくれ、睦美に言ったのです。

 

知らないから怖いだけだと。

蟲のことを理解して知ってしまえば怖くない、むしろ興味が出てくるぞと。

 

その女性は後に睦美の師となる榎先生

榎先生の言葉に感銘を受け、それ以来先生を目標に、昆虫採集に必要な知識と体力を身につけるため日々努力しているのだと皆に話します。

そんな小さい頃から・・と、真美も皆も妙に納得。

 

涼子は睦美の提案に賛同します。

構造物に隠れながら今のうちに食料と燃料を探して、夜になったら速やかに離島することを再提案し、全員の賛同を得ます。

 

自然に円陣を組む7人に睦美が声をかけて・・・

 

\ついにおやっさんもやられてしまった「巨蟲列島6巻」の詳細な全編はこちらから/

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【巨蟲列島】第6巻を読んだ感想

 

ここまで他人を蹴落としてでも生き残ってやるといった行動を見せていた美鈴が、皆を生かすために英雄的な自己犠牲の行動に出ました。

これには正直、驚きました!

 

また、美鈴は最もお色気度が高いキャラであったのでこの結末を惜しむ読者も多いでしょう。

同じように今巻でおやっさんがお役御免にされてしまったのは残念です。。

 

皮肉にも蟲達の凄さや怖さは、キャラの犠牲を持って知ることになるので、お気に入りのキャラが犠牲になるとやり切れない思いが残りますね(^^;)

 

新たに上陸した辰野神島では今のところ人の気配がしません。

どこかにまとまって避難しているのか、蟲達にまとめられてしまっているのか気になります。

 

しかし、先ほども書きましたが犠牲ありきのストーリー。

新キャラの補充は必須です!

睦美以外のキャラはいつ犠牲になってもおかしくありませんからね。

 

気になるのは睦美を逆恨みしている青山望の存在です。

ラストで円陣を一緒に組んでいましたけれど、もう睦美に対してのわだかまりは消えたのでしょうか・・・??

 

彼女の睦美に向ける負の行動力が脱出に向けられれば相当心強い存在に化けると思うのです。

それが無理な場合、彼女が新キャラとバトンタッチしてしまう可能性が一番高いかもしれませんね(゚Д゚;)

 

 

【巨蟲列島】第6巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

作画がREDICE先生から廣瀬衆先生に変わったんだね
面白い漫画だし連載中止にならなくてよかったなあ。

先生の体調が気がかりですが素晴らしい作画をありがとうございました!
早く元気になってほしいです😌
そして巨蟲列島がまだ終わらなくて安心しました!
大巨蟲列島、楽しみであります♫

6巻だけ絵柄が違ったし、打ち切りなのかと思ったら大巨蟲列島に続いてるのか良かったー。
アニメ化期待してます!!
早く読みたい観たい楽しみです!

6巻読破!!またゆっくり読み返します。
相変わらずヒロイン可愛いし、ハラハラするシーン多いから見ごたえあるわ☺️

大巨蟲列島として新しくやるみたいねー。
続きが気になるーー!

引用:Twitter

 

この6巻でREDICE先生から廣瀬衆先生に変わったことで心配の声も多いですが、続編へと続いていくのは作品のファンとしては嬉しい事ですよね^^*

 

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【巨蟲列島】第6巻の結末見どころネタバレ

 

巨蟲列島の主役は睦美ですが、もう一方の主役は蟲達です。

寄生アブの件は短いパートでしたが、かなり気持ち悪くてゾッとしました(*_*)

人間の皮下に産卵し、羽化した幼虫の生きたエサにするなんて・・

 

作中ではそれが巨大化した状態で描かれていますので、それはもう鳥肌ものです(笑)

その画のインパクトが強いのでいつまでも記憶に残ります。

 

そしておやっさんを捕食したヤンマの不気味さ!

ヤンマは空中で静止することが出来ますし、目が複眼ですので、見張られてる感がハンパない。

そんなのに狙われたおやっさんは気の毒としか言いようがありません(^^;)

 

これまで登場した蟲達のように俊敏に動き回ったりせず、ジッと獲物を待つような姿はかなり不気味に映ります。

睦美達のいる建物の上空で何匹ものヤンマが静止している光景は、まるで刑務所の監視員みたいです。

脱走者は即、極刑になりそうな。。

 

ところで、今巻でも巨大化の謎には一切触れられませんでした。

2巻で登場したシンメイ製薬メディカルセンターが何かしら関係あると思われるのですが、謎のままです。

新たな舞台、辰野神島で少しでもその謎が解明されることを期待したいと思います!!

 

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【巨蟲列島】第6巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、巨蟲列島第6巻の結末ネタバレや感想をお伝えしました。

 

6巻で一旦このシリーズは完結となり、次回作【大巨蟲列島】に続いています^^

大巨蟲列島が終わったら超巨蟲列島に続いていきそうで密かに楽しみです(笑)

 

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