【巨蟲列島】原作1巻の結末ネタバレ感想!リアルな蟲達のグロさに鳥肌!

今回は、藤見泰高さん/廣瀬周さん作の「巨蟲列島」第1巻の結末ネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

アニメ化が予定されている作品なので、期待度の上がっているグロ系作品です♪

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介していますよ(^^*)

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【巨蟲列島】第1巻の結末ネタバレ

まずは、あらすじを紹介します。

修学旅行中の私立鳳翔高等学園2年生の生徒達を乗せた旅客機が、海上を移動中に何かに接触し墜落。

搭乗していた生徒のひとり、織部睦美は孤島に漂着します。

目を覚ました睦美は辺りに散乱する飛行機の残骸、そして人体の一部などを見てパニックに。

友人や先生、生き残った人間を求めてやみくもに動き回りますが誰とも遭遇しません。

やがて落ち着きを取り戻した睦美は、今まで学んできた山の知識を活用し、何としても生きて帰るんだと決意します。

以下、本編の詳しいネタバレです。

【遭難】

修学旅行中に旅客機が墜落し、島に漂着した織部睦美

ここはどこか?

睦美は昆虫に興味があり、生態を調べる関係で山の知識に長けていました。

きっと山の知識が応用出来るはず。

群生している植物、ここまでの飛行時間を逆算して考えます。

ここは小笠原諸島か八重山諸島のどこか。

場所の大まかな特定が出来たことで完全に平静さを取り戻します。

睦美はとりあえず食料を探すことに。

近くに岩礁を見つけた睦美は巨大なフジツボを見つけます。

そこへ同じクラスの松岡歩美が偶然現れます。

睦美を見つけるなり、歩美は抱き着いて号泣するのでした。

別の場所、この島に漂着していた生徒達が森の中の道をあてもなく歩いていました。

自販機を見つけた柘植博甲斐和彦

扉を強引にこじ開け、二人は中のジュースを飲みまくります。

それを咎める鳴瀬千歳。(睦美の親友)

神野美鈴千歳の優等生ぶりを皮肉ります。

美鈴は男達に食料を探してこいと命じます。

上条アツシはふざけんなよと拒否。

美鈴はアイドルとして活動もしている三浦真美のパンツを見せてやるから探せと再度命令。

ヲタの小田哲柘植甲斐はご褒美に釣られ、食料を探しに向かいます。

真美は美鈴が怖くて何も言い返せません。

そこへ千歳たちとは少し離れて行動していた伊能愛が現れます。

愛は用を足しに森へ入ります。

すると、しばらくして森の中から愛の悲鳴が!

千歳真美白川美紀は森の中へ急ぎます。

3人がそこで見た光景は信じられないものでした。

愛が6メートルはあろうかという大きさのアゲハ蝶3匹に襲われていたのです!

悲鳴をあげる千歳達。

その悲鳴を聞き、美鈴や柘植たちも駆け付けます

2匹の巨大アゲハは捕らえた愛にストロー状の口を突き刺し、体の養分を吸い取ります。

骨と皮だけになり絶命する愛。

助けに向かった小田も、愛の養分を吸い終えた2匹に襲われあえなく絶命

柘植も果敢にも突っ込みますが餌食となります。

そこへ千歳の悲鳴を偶然近くで聞いた睦美と歩美が駆け付けます。

信じられない光景に声を失う睦美と歩美。

睦美はヘアスプレーとライターをガスバーナー代わりに使い、巨大アゲハを撃退することに成功します。

千歳と睦美は再会を喜び合いますが、大きな羽音が聞こえた次の瞬間、巨大ジガバチが千歳を抱え上げ上空へ!

【巣窟そして対決】

巨大ジガバチに攫われた千歳を助けに行くか、行かないかで揉める7人。

睦美は生き残る確率を上げるためにも千歳の携帯が必要だと説明。

全員で巨大ジガバチの巣へ向かう事になります。

千歳を攫った巨大ジガバチが向かった方向へと進み、やがて古びた民家の集落を見つけます。

民家の2階には大きな穴が開けられていることから、ここが巣と判断。

民家の中へ入ると、そこには生きたまま幼虫のエサにされている人間達が。。

それを見て、この島が廃島ではなく、人が住んでいたことに愕然とする睦美。

一旦全員で外へ出ると、巨大ジガバチがアツシの親友であるアキラを別の家に運んでいました。

アツシはアキラを助け出すことを決意。

睦美もアキラが運ばれた家に千歳が連れ込まれたと読みます。

睦美は歩美に、先ほどの民家にあった洗剤と水を運んでくるように頼み、あることを指示。

アツシと睦美はお互いに親友を助けるため、巨大ジガバチが入っていった民家へ入ります。

2階で意識の無いアキラを見つけるアツシ。

しかしそこには巨大ジガバチが!

民家の外では、歩美が睦美に言われた通り、バケツの中の水に洗剤を混ぜて民家の壁にぶちまけていました。

すると程なくして、別の巨大ジガバチが洗剤の匂いに反応して民家目掛けて飛んできたのです。

身を隠す歩美達。

民家の中ではアツシを救うため、睦美が巨大ジガバチにヘアスプレーを噴射!

巨大ジガバチがひるんだ隙に、アキラを抱えてアツシは逃げます。

睦美もその場から離れようとした時、飛んできたジガバチがそのまま家の壁に激突!

ドガンッ

衝撃で床が崩れ、睦美とアツシ、巨大ジガバチも1階に落ちてしまいます。

2階が崩れたことで千歳を見つけることが出来た睦美ですが、一人では運び出せません。

そこに歩美が現れ、一緒に千歳を救出することに成功します。

アツシもアキラを抱えて脱出。

その頃2匹の巨大ジガバチは、睦美のかけたヘアスプレーの匂いが原因で戦いを始めていました。

その間に睦美達は森の中へ避難します・・しかし!

【吸血の森】

ジガバチの巣窟から避難した睦美達は森の中へ。

美紀は美鈴の背中に巨大な蟲が張り付いているのを見つけ、驚きます。

睦美はすぐにその蟲を払います。

張り付いていたのは巨大なマダニ

睦美は巨大マダニの巣に入り込んでしまったことを皆に伝えます。

歩美は今来た道を戻ろうと提案。

森を抜けた先に医療施設があることを千歳の携帯で確認していた睦美は、一刻も早く千歳とアキラを救う為には迂回は出来ないと歩美に言います。

皆で話し合った結果、森を突っ切る事に。

マダニを刺激しないよう、音を立てないように静かに森を進む睦美達。

すると美術の野沢先生を見つけます。

近寄り声を掛けると、先生は立ち上がり、こちらへ近付いて来ます。

野沢先生の顔面は大小無数のマダニで覆われており、もはや意識が飛んでいる様子でした。

その姿を見て睦美は愕然とします。

先ほど見たサイズだけでなく、小さなマダニもいると分かったからです。

小さいサイズは発見し難い為、対処が遅れます。

早くこの場から離れなければ!と焦る睦美。

その時、緊張に耐え切れなくなった真美が大声で悲鳴を上げてしまいます。

悲鳴に反応したマダニに周りを取り囲まれる睦美達。

睦美はやむなく非情とも思える決断をします。

悲鳴よりも、地面に響く振動の方にマダニが反応すると考え、助かる見込みのない野沢先生を棒で突き倒したのです。

ドッサッ

倒れた野沢先生に一斉に群がるマダニ、マダニ、マダニ。

その隙に睦美を先頭に全員が一丸となって森を走り抜けます。

どれくらい走ったのか、日が落ちて辺りは暗くなっています。

無事に浜辺にたどり着いた睦美達。

睦美は皆に、目に見えないような小さなマダニも取り払うことを指示。

10分以上、海に浸かっていればマダニは頭の方へ逃げてくる、その後で、今度は頭をよく海水で洗い流せば大丈夫だと。

全員が裸になり、それぞれ海に入ります。

睦美は千歳の体も洗い流していました。

その頃、美鈴は色仕掛けでアツシに迫り、身体を提供します。

美鈴はアツシこそリーダーにふさわしいと嘯き、歩美は邪魔だよねと囁きます・・・

ぞわぞわっとする巨蟲のリアルさは絵で見るほうがスリル満点です^^!!

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【巨蟲列島】第1巻を読んだ感想

墜落した割に生存者が多く、無傷なことに驚きます。

けれど、そんな重箱の隅をつつくような事を考えてちゃ面白くありませんよね^^

主人公の睦美が巨大昆虫に襲われながらも、勇敢に立ち向かう姿に最初は違和感を感じました。

なぜ?怖くはないのかと。

しかし読み進むうちに、睦美は恐怖を感じながらも、どこかでワクワクしているのではないかと思うようになりました。

昆虫に興味があって、その生態まで調べるほどの、いわばマニアです(笑)

自分の知識が役に立ち、尚且つ探求心を刺激されるいまの状況を無意識に楽しんでいるかもしれません。

いずれにせよ、この先も睦美の知識と探求心が仲間を救うのでしょうね!

今巻で自分の身近にいるジガバチの生態を知って、ちょっと引きました。。

捕まえた獲物を針で動けなくさせ、その獲物の体に卵を張り付けて放置。

卵から出て来た幼虫は獲物が死なない程度にその体を食べて育つって・・

作中、人間が幼虫に喰われている姿が何度も描かれていましたが、なかなかのグロさでしたねぇ(゚Д゚;)

卵を一人に何個張り付けてんのよって感じに幼虫が群がってましたからね。。

【巨蟲列島】第1巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

昆虫が、大きかったらこんなに怖いことにぃ~!!ヾ(゚д゚;)💦
とてもインパクトのある面白い作品なのです~( *´艸`)

オーソドックスなパニックホラー漫画ですね。
巨蟲列島1巻~5巻まで再度読み直してみました😄
やっぱ面白いです‼️

これ面白いです。
また1巻から読み直しかな…(^^)

キャラ達が若い+閉鎖空間でこれ絶対後で派閥とかできるしドロドロするよね最高。
ちゃんとモンスターパニックしてて面白い

1巻面白かったなあ
2巻以降買うのもいいかも
虫とグロダメな人は読めないので注意

巨大虫パニックで主人公が昆虫博士並みに知識があるパティーンです。
グロ多めなので凄く良いですよ。

巨蟲列島は虫が大丈夫な人&パニックホラーが好きな人におススメです^^*

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【巨蟲列島】第1巻の結末見どころネタバレ

恐ろしい巨大昆虫ですが、作中で大きく描かれている事でその形状がよくわかります。

今巻で登場したジガバチのフォルムはとても美しいです^^

そして、上半身と下半身をつなぐクビレ部の異常なまでの細さに注目していただきたい!

実物もそうなっており、なぜあそこまで細長くなっているのか?この漫画を読むまで考えたこともありませんでした。

しかし、漫画を読んで、ああ、なるほどなと、初めて理解。

上半身で獲物を捕まえたまま針を刺すには、邪魔にならない長い胴体が必要というわけです。

本作はそういった生態のリアルさも描かれていくのですね。

アニメっぽいキャラクターに対して、蟲達をリアルに描く事で恐怖感を出すことにも成功しています。

今巻では群がる蟲の恐怖が執拗に描かれていて、そっち系が好きな方にはタマラナイ場面の連続です。

ジガバチの幼虫、マダニ、どちらもワラワラと大盤振る舞いですよ^^

大盤振る舞いなのは蟲達ばかりではありません!

健全な若者達の裸も大盤振る舞いです。

これは本作の大きな特徴でもあり、ある意味「売り」と思われます。

このあたりはB級ホラー映画と同じでお約束といったところでしょうか♪

【巨蟲列島】第1巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、巨蟲列島第1巻の結末ネタバレと感想や見どころをお伝えしました。

巨蟲列島は結構グロいシーンが多いのですが、これが映像化されたときにどれだけリアルに表現されるかも楽しみですよね( *´艸`)

2巻以降も詳しいネタバレを更新していこうと思います^^

今回は、藤見泰高さん/廣瀬周さん作の「巨蟲列島」第2巻の結末ネタバレと感想や見どころをお伝えします^^ 今後予定されているアニメ化にも...
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