巨蟲列島5巻ネタバレ感想!絶望のラストと衝撃の真実にゾクゾク!

今回は、藤見泰高さん作 巨蟲列島第5巻のネタバレと感想をお伝えします^^

蟲がわらわら登場するサバイバルホラーマンガですが、なんと現在アニメ化が進行中!!

これは深夜帯のやばめのアニメの予感・・・ファンにはたまらないですね!

海上保安庁と合流後の気になる展開、一足お先にマンガ内容をチェックしていきましょう♪

  • やっぱり結末のネタバレは読みたくない!
  • 実際に紙面で見たくなった!

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巨蟲列島5巻ネタバレ感想

まずは、あらすじを紹介します。

救助隊が到着するも、更に獰猛で巨大な蟲たちの猛襲を受け逃げ惑う睦美たち。
睦美の知識と機転によって何とか海岸にはでれたものの、港で待機していた海上保安官たちは天を仰ぐほど巨大な蟲に襲われて大パニック状態に陥っていました。
別の港にあった漁船のすべてが巨大に成長したフジツボに張り付かれ、その重みによって沈んでしまい使うことはできません。

そこで睦美は「2週間前までこの島は普通だった」という事実を聞かされます。
睦美は、今までの巨蟲たちはあれでもまだ小さいほうで、これからもっと巨大で獰猛な蟲たちが羽化していくのではないかと推測します。
そしてその嫌な予感は、残酷にも的中してしまうのでした。

海上保安官猟友会の心強い救援隊と遭遇できた睦美たち。

銃を使って虫たちを仕留めていく頼もしい猟友会のメンバーと共に水場へと進みます。

ですが、そこで巨大化したヤゴに出くわしてしまいピンチに陥ります。

しかもその場所が水場であったことが幸いして、海上保安官を含めた睦美たちは大きな被害を被ってしまいます。

水場を利用したヤゴの強烈な突進攻撃、銃弾をものともしない硬い装甲、そんな強敵に歯が立たない人間たち。

ですが、猟友会の一人が何とかヤゴの突進を受け止めて至近距離で銃弾をぶち込もうとします。

しかしヤゴには奥の手があり、アゴを勢いよく伸ばして猟友会の猟師の銃を彼の腕ごと吹き飛ばしていまうのでした。

カメムシとヤゴの相打ちを狙った睦実の見事な作戦のおかげで、何とかその場から逃れられた一行。

船が向かっている港へたどり着きますが、そこで目にした光景は巨大なムカデによって残虐される海上保安官たちの姿でした。

巨大化した虫の硬い装甲には銃も思うように効かず、苦戦する海上保安官たちは次々にムカデの餌食になります。

睦実たちは海上保安官である良子に大砲の使用を勧めますが、規則を重んじる涼子は、本部からの許可がでていないので撃つことができないとといます。

非常時にも頑なに規則を重んじる涼子ですが、そうさせているのはこの非日常的な恐怖ゆえなのではないかと感じ取れます。

睦実たちはその場を離れて別の漁港にたどり着きますが、そこにあったはずの漁船は巨大なフジツボに張り付かれて軒並み沈んでしまっていました。

そして睦実は涼子から「2週間前まではこの島は普通だった」という事実を聞かされ、ある推測をたてます。

今まで遭遇してきた蟲は2週間で成長できる比較的成長サイクルが早い蟲、または幼虫たちのみだったのでは…?と。

睦実の考えでは、これから更に時間がたつにつれてどんどん獰猛で巨大な蟲たちが羽化しはじめ、更に危険な状況に陥ることが予想されました。

睦実は皆に、一刻も早くこの島からの脱出を試みることが先決であるとい明言します。

危険を冒してさきほどの巡視船にもどり、船を使って海に出る決断をする睦美たち。

ですが頼みの綱であったはずの巡視船には、天を仰ぐほど巨大なムカデが撒きついてしまうという非常事態に陥ります。

そこで睦美はまたも虫の習性を利用したある作戦の決行に挑みます。

その習性とは、ムカデはフェロモンによって集まってくるというもの。

ムカデを燃やすとフェロモンが飛散し、仲間のムカデが集まってくるというのです。

睦実は巨大化していないムカデを集めて燃やし、そこに巨大化したムカデをおびきよせて巡視船から引き離す作戦を提案します。

睦美たちは小さいムカデを探しにいきますが、動けないアツシと鈴木は虫除けの香を焚いた場所で待機することになりました。

そして2人きりになったことをいいことに、アツシは鈴木を襲い、鈴木もなぜかそれに乗ります。

アツシはもともと素行の悪い学生でしたが、彼氏がいるはずの鈴木までも乗り気になるのは予想外。

しかし非常事態での2人のこの理性を脱した行為は、巨蟲による恐怖から逃れるための行為だったのかもしれません。

互いの身体を貪り合うことに夢中になりすぎた2人は、いつの間にか虫除けの香が風で流されて消えてしまっていたことに気づくことができませんでした。

蟲の接近に気づくことができなかった二人は、蟲たちの餌食となってしまい、無残な最期を遂げます。

一方、睦美たちのムカデ集めは着々と進んでいました。

そんな中、睦美のせいで自身が崇拝していた中条先生の命が奪われたと逆恨みをしていた青山は、大量のヤスデを発見します。

そして睦美に「ヤスデは刺激を与えると青酸化合物を発するので気をつけるように」と聞かされていた青山は、その大量のヤスデ集団の中に睦美を落として命を奪おうと企むのです。

しかしそれは失敗に終わり、逆に自分がヤスデの中に落ちて青酸化合物をあびてしまうのでした。

ですが睦美は自分を陥れようとした青山を救おうと、美鈴に頼んで青山を沢まで連れて行って青酸化合物を洗い流してくるように頼みます。

美鈴は青山なんて見捨てればいいと提案しますが、睦実はそれを拒み、美鈴は仕方なく青山を水場まで連れて行って洗い流してやるのでした。

そんな身内による予想外の裏切りなどの事態もありましたが、睦美たちは協力して何とか大量のムカデを集めてそれを燃やすことに成功しました。

作戦はうまくいき、見事ムカデは巡視船を離れておびきよせたポイントへ移動してきます。

睦実は何の役にも立たないと言われていた虫の知識で多くの人を救えるのだと喜びと安心の表情をみせます。

ですがその表情はすぐに絶望の色に変ることになります。

海上保安船から離れて海からポイントへ移動してくるムカデと、その反対側からもう一体の同じような姿が近づいてきます。

香りにおびき寄せられたムカデは、一匹ではなかったのです。

巨蟲列島5巻を読んだ感想

私も睦美たちと同様に「港にさえ出れば船で逃げられる!」と期待をして走るような気持ちで読み進めていたのですが。。

頼みの綱の船はフジツボに沈められるはムカデに撒きつかれ使えずで、睦美たちと一緒に絶望の気持ちになりました(>_<)

ですがそれと同時に「まだ続きが読めるんだ」という喜びを感じていました。

睦美を逆恨みしていた青山に対してずっとイライラしていたので、謀略に失敗してヤスデ軍団の中に落ちてくれてスカッとしました(笑)

ですがその後、睦美が青山を助けようとしていたので、「自分勝手でヒステリックな青山なんて助けなくていいのに…」と思いつつ、「こういうところが睦美らしいよなぁ…」と感じました。

睦美は虫に対して深い愛情と理解がありますが、人間も虫も関係なく睦実の心そのものが優しいのだなと思います。

今までの巻もそうでしたが5巻は特に、超巨大なムカデの登場も相まって絶体絶命の非常事態の連続です。

銃をも物ともしない巨大な装甲をもつムカデが2匹も現れます。

さすがの睦美でもこんな巨大な蟲相手に勝ち目などはないんじゃないか…という絶望のラストで5巻は終了します。

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巨蟲列島5巻の見どころ紹介

5巻の一番の見所は、何といっても今までで最大である巨大で獰猛な肉食の巨蟲であるムカデとの遭遇です。

今までの巨大で凶悪だった蟲たちも怯えるほどの、絶対的強者ムカデは想像のはるか上を超えるサイズと獰猛さでした。

銃をもった海上保安官たちも歯が立たず、頼みの綱の巡視船にも撒きつかれ、ムカデは睦実たちの行く手をことごとく阻んできます。

ムカデの絶対的強さの前に恐怖に支配された登場人物たちは様々な反応をみせます。

何とか脱出を試みるためより一層奮起する睦美派の一行、そんな睦実を逆恨みする青山、恐怖ゆえか理性を失いこの緊迫した中で行為に興じるアキラと鈴木

誰かのために必死になる人間、自分のことしか考えられない人間、いつも最後に無残な最期を迎えるのは後者です。

そして5巻で露になった「2週間前までこの島は普通だった」という事実…。

これからこのムカデのような、あるいは更なる巨大な肉食の蟲が登場するのかと不安とワクワクでたまりません。

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まとめ

以上、巨蟲列島第5巻の衝撃のネタバレ感想と見どころをお届けしました。

いける・・・!と思いきやの新たな強敵が現れる展開・・・次の攻防戦が早くもきになりますね~!!

新刊も情報が分かり次第記事にしていきたいと思います^^

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