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東京喰種:re16巻ネタバレ感想!結末の6年後のラストシーンに感動!

東京喰種:re16巻ネタバレ感想!【マンガ・小説】

今回は、石田スイさん作「東京喰種:re」第16巻のネタバレや感想や見どころをお伝えします^^

「東京喰種」の続編となる「東京喰種:re」になります。

 

  • やっぱり結末のネタバレは読みたくない!
  • 実際に絵が見たくなった!

という方は、以下の無料で読む方法をぜひチェックしてくださいね♪

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「東京喰種:re」16巻のネタバレ

 

【東京喰種:reの簡単なあらすじ】

「喰種(グール)とは、特有の捕食器官「赫子(かぐね)」を持ち、ヒトの形をしていながら、人の肉を食べる事でしか生きていけない存在です。

 

喰種に関わる事件の捜査活動を行う機関、通称CCG喰種捜査官は喰種が持っている「赫子」から対喰種武器として「クインケ」を内蔵して戦う人間「クインクス」を作り出します。

 

記憶を失っていた金木研は佐々木琲世としてクインクス達の指導者を務めて、コクリアとの死闘の後、有馬貴将から「隻眼の王」を受け継ぎます。

カネキは喰種とヒトが分かり合える世界を目指し、対人間組織「黒山羊」を設立します。

 

地下24区でトーカの妊娠によりカネキと結婚しますが、旧多によりアジトはオッガイと死神・鈴木班により襲撃されます。

カネキは全てを喰らい尽くして「」のような姿になり地上へ出ますが、カネキと東京を取り戻すためにCCGは喰種と手を組んで総出の協力によりカネキを救出

人類総喰種化」が進む東京で根源を絶つためにCCGと喰種は力を結集します。

 

【ここから16巻のネタバレになります】

ROS(Rc 細胞過剰分泌症)の患者が増え続けるのを止める方法は「毒の元」を経つしかないと考える黒山羊達は「ある卵管の付近」に毒をもつ個体エリアが集中していることがわかります。

個体エリアが集中している付近にある、「なにか」がわかれば自体を解決に導く可能性を見つけ出します。

 

毒をもつ個体エリアには、毒に対する耐性があるカネキが調査へ行くことに名乗りをあげます。

そのタイミングと同時に、毒の出現元を突き止めようと捜査していた特別調査班が「V」の襲撃にあいます。

 

黒山羊たちは「白鳩」に加戦する事を先に急ぎますが、早すぎる襲撃のタイミングにカネキとアヤトは19区の大地下へ向かいます。

 

地上では「隻眼の梟」と「芥子(かいこ)」により作戦本部が襲撃されます。

対フクロウ戦の経験があるクインクスの郡(こおり)が先頭に立ち、クインクスと黒山羊は力を合わせ戦います。

 

倒しても立ち上がってくる芥子(かいこ)に毒を受け入れたのか聞き、笛の音」の合図により黒服達が引くと、梟による高密度のRc細胞圧縮による攻撃で白鳩たちは壊滅状態になってしまいます。

 

その頃、カネキとアヤトは空洞に到着し根元で作られた「落とし児」をみつけます。

地下茎から排除するためには更に深く前へ進みますが、目覚めた落とし児たちに気づかれて、カネキは攻撃を受けます。

 

アヤトが攻撃を食い止め、真っ直ぐ1人で進むよう言い、二手にわかれます

 

地上では壊滅状態の白鳩に梟が2度目の攻撃を仕掛けようと動きますが、クインクスの赫子により食い止められます。

喰種にだけ聞こえる、笛の音が合図となり梟が攻撃してくる事に気づき、梟をコントロールしている奴がいることがわかります。

 

笛口に場所を見つけ出させ、南の方角に梟をコントロールしている、亜門鋼太朗の育ての親である、ドナート・ポルポラを見つけ出します。

ドナートに亜門は攻撃を仕掛け闘い、苦戦しますが首を切り落とし闘いに勝ちます。

 

首だけになったドナートへ亜門は孤児院で育ててもらったことが懐かしいと涙し、ドナートは亜門の言葉を聞き、笑い泣きながら絶命します。

 

同刻、ドナートと行動を共にしてたウタは、亜門と行動を共にしてた蓮示をみつけて、蓮示を本気で喰べるために、攻撃を仕掛けてきます。

 

蓮示はウタの攻撃を避け、大人になった闘い方をして、勝ちます。

動けなくなったウタに蓮示は言葉をかけ、離れかけていた友情を深めます

 

地下では、1人「毒の元」へ前へ進んだカネキに旧多が待ち構えていました

致命傷を受けながら闘い、カネキはみんなを守りたいと旧多と言います。

 

旧多は、短命の家系に生まれた自分を呪っていて、すべて無になる世界を台無しにしようと思っていたと言いますが、本音は普通に生きたかった。だけでした。

旧多と闘い、勝ったカネキはさらに先に進みます。

 

貴未から無線を受けて卵管に辿り着き、竜の攻撃を受けつつも先へ進むと「」には全ての元凶である、リゼが眠っていました。

カネキは謝りながら、核であるリゼを仕留めます。

アヤトが気になり、急いで戻るところでカネキは竜の唾液に飲み込まれてしまいます

 

場面は変わり、それから6年後、「毒の元である」卵管の破壊は成功し、ROS(Rc 細胞過剰分泌症)の被害拡大は止っていました

残った「落とし児」は「竜遺児」と呼ばれ、人類・喰種共通の敵となります。

 

東京のCCGは解体され、元職員によりTSC(東京保安委員会)がつくられ、長官に丸手斎、情報部部長には真淵活也、教頭として宇井、冨良太志、有馬、瓜江久生、米林才子、鈴木政、安浦清子、鈴屋班が残ります。

鈴屋什造はTSCの最高位「竜将」として東京の街を守り続けます。

 

月山 習はTSCに協力する喰種団体代表になり、副代表として万丈 数壱をおきます。

草刈ナキとミザは結婚し9人の子供が生まれていました。

 

タキザワセイドウ、安久黒奈は行方知らずになり、巴ユミツはヒトと寄り添えない喰種たちの拠り所となります。

霧嶋絢都と笛口雛実は共同戦線の活動に従事して、各々自分の選択をしていきます。

 

そしてカネキの現在は・・・

 

\東京喰種:re第16巻の結末の続きはこちらから/

「東京喰種:re」 16巻を読んだ感想

 

最終巻ということもあり、いつもよりボリューム感のある分厚さでした!

メンバーも全員出てきて文字もかなりの文字数になっています。

 

リゼに会って、カネキは自分の世界観が変わった事に対する感謝と動かないリゼを今から倒す事への謝罪がリゼとの最後のシーンになっていて、最後のリゼの顔は微笑みを浮かべた穏やかな顔でした(^^)

 

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「東京喰種:re」 16巻の見どころ紹介

 

旧多によって壊れかけた世界は、喰種とCCGの協力により守られて人間と喰種の共存という夢が叶った世界をつくり、最後に相応しい終わり方になっています。

 

6年後のラストは主だった登場人物のその後が描かれていて、こんな登場人物が居たのか、と思い出しながら読めます。

回想シーンも多いので最後を読み終えたあと、最初から読み直したい気持ちになります!

 

実際に絵を見た方が面白さも懐かしさも倍増なので、ぜひ見てみてくださいね^^

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