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映画【さんかく窓の外側は夜】の原作漫画との違いは?オリジナルで違う?

映画

2020年10月に公開のはずが延期となり、2021年1月の上映で期待度も高まっていった映画【さんかく窓の外側は夜】。

さんかく窓の呼び方で人気がある作品で、主人公を含め登場人物も個性的なキャラクターばかり。

 

内容的にはシリアスありの謎が多いストーリー展開となっていますが、映画化した内容との違いも気になってきませんか??

今回の記事では、映画【さんかく窓の外側は夜】の原作漫画との違いやオリジナルで違う箇所などに関しても調査してお伝えしていきます^^

 

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映画【さんかく窓の外側は夜】原作漫画とは違うオリジナル要素が多い?

 

連載ではついに完結を迎えて、人気作品の映画化という事で話題性もある【さんかく窓の外側は夜】。

著者のヤマシタトモコ先生が描く人間模様や世界観にハマっている方は多いですよね^^

 

元々原作漫画があってそれが実写化・映画になるパターンはよくありますが、原作があるという事は気になってくるのが内容の違いについて。

数巻で終わっているような漫画や1冊のみの小説ならまだしも、10巻以上などの冊数もストーリーも多い作品はどこがどう映画としてまとめられるのかが気になってきませんか??

 

【さんかく窓の外側は夜】の場合、映画の内容的にはおそらく冷川さんと三角とヒウラエリカの話がメイン。

特に事件解決のカギとなるエリカに焦点を置いて全体的に完結させると予想できるので、それだとやはり漫画の流れとは色々と変わってきそうなんですよね。

設定が省かれたり変更点が多いんじゃないかな?

 

さんかく窓の映画監督である森ガキ侑大さんによると、SF・ミステリー・人間ドラマと表現していましたがSF感って原作イメージだとどうなんでしょう・・・?

ミステリーや人間ドラマもそうですが、ホラー度や除霊シーンが原作にどのくらい忠実に表現されるかなども注目ポイントですよね!

 

映画【さんかく窓の外側は夜】原作漫画との違いは?グロさやBL感に注目

※この記事には原作漫画のネタバレを一部含みます※

 

【さんかく窓の外側は夜】の映画版の解説や設定を見ていくと、原作漫画との違いや気になる点はいくつか発見する事が出来ました。

漫画の方が完結すればその中で出て来る要素なのかもしれませんが、今の所感じた違いをそれぞれ紹介していきますね^^

 

まず映画の登場人物を見て気になったのが、謎の宗教団体の教祖である石黒哲哉の名前

これは肩書き的にも原作漫画での「先生」なのでしょうが、漫画の方ではずっと「先生」呼びなんですよね!

 

映画的に分かりやすいように石黒哲哉でオリジナルの名前をつけたのかなと思ったのですが、原作漫画最終巻あたりで、もしかするとこの名前が出て来る可能性も・・・(゚Д゚;)?

先生の存在は大きな謎に包まれているのが原作でのハラハラする要素だよね。

 

そして次に、映画ではヒウラエリカの母親が無くなった設定に変わっていました!

 

原作漫画のネタバレを含む内容になってしまいますが、エリカの母親は娘への恐怖感などから仲が良いとは言えない状態に。

それでも漫画8巻ではエリカの為に行動を起こしてくれて最後は和解できるという感動の涙展開があるんですよね( ;∀;)

 

なので印象に残る感動シーンだと思うのですが、映画ではすでに亡くなった設定になっていてこのストーリーは入らないのだなと少し残念です。。

 

それと、映画版では内容がSF・ミステリー・人間ドラマがメインとなっているようですが、原作漫画の個人的なイメージは【ホラー×ミステリー×人間ドラマ×BL感】。

なのでSF要素を入れてくるという事は、除霊や結界などの力を使う時に不思議感を足してくる感じにしているのではと想像できます。

あんまりSFが強くなると原作と別物っぽいかも?

 

他に気になる点としては、映画ではヒウラエリカがヒロインとして紹介されていましたが原作を知っていたらヒロインとは思わないですよね(笑)

さんかく窓は直接的な表現はないにしてもジャンルはBL漫画なので、カップリングは冷川さんと三角という点はファンなら譲れないはず。

なので映画でエリカが恋愛的ポジションを匂わされると、ちょっと違うなとなってしまうかもです(;^ω^)

 

映画版はBLっぽい絡みが漫画よりさらに無くなるんだろうなと予想できるので、冷川さんと三角の2人の表現がどうなるのかも注目ですね。

 

なので全体的には著者のヤマシタトモコ先生の原作も尊重しつつ、細かい設定変更などを加えてオリジナル要素もある映画内容になるのではないでしょうか^^

 

▽エリカと母親の感動の巻はこちら▽

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映画【さんかく窓の外側は夜】原作ファンの漫画との違いや違和感の口コミ感想を紹介

 

原作漫画の雰囲気も感じられつつ、映画ならではのオリジナル要素も多そうな【さんかく窓の外側は夜】。

漫画を読んでいなかったりまだそこまで良く知らない方にとっては純粋に楽しめそうな映画ですよね^^

 

原作漫画にドはまりしている場合は色々と細かい点の違いが気になってはきそうですが、実際にさんかく窓のファンの方々は実写化に対してどのように感じているのでしょうか??

気になったので口コミや感想を調査してみましたよ!

それがこちら▽

 

ファンの方々の口コミや感想を見ていくと、漫画の三角と映画版の志尊淳さんのイメージ違いが気になっている方が特に多いことが分かりました。

 

確かにそれは納得で、原作だと短髪で男らしい感じが「三角」のイメージ!

志尊淳さんは甘い感じの雰囲気なので違いますが、人気俳優を起用するとなると仕方ないのかな~とも思います。

でも違う良さが見えてきそうな感じもするね。

 

映画【さんかく窓の外側は夜】原作漫画との違いやオリジナルで違う要素などまとめ

以上、映画【さんかく窓の外側は夜】の原作漫画との違いやオリジナルで違う要素などについての考察をお伝えしました!

原作がある作品の実写化は漫画の全てをストーリー化出来るわけでは無いので、映画版の別物のオリジナルストーリーと思って気軽に楽しむのが一番ではないでしょうか^^♪

 

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