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映画るろうに剣心最終章ラスト結末のネタバレ!最後の十字傷の謎の真相も

映画

日本を始めとして海外からの人気も高い映画作品【るろうに剣心】。

最終章の映画では全2部作で、剣心の過去やラスボスとの戦いが観られるので凄いボリューム感ですよね!

 

今回の記事では、映画【るろうに剣心最終章】ファイナルとビギニングそれぞれのラストの結末を原作からネタバレし、映画版の最後がどうなるのかも考察してお伝えしていきます^^

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映画【るろうに剣心最終章ファイナル・ビギニング】ラスト結末の最後を原作ネタバレ

以下は原作漫画からのネタバレとなります。

 

時代は幕末、少年だったころの剣心は高杉晋作の隊に出会ったことをきっかけに人を手にかける裏仕事を担う事になります。

そんな仕事を淡々とこなしていく中で剣心が切った男の1人・清里の最後のあがきによってつけられたのがまず剣心の頬にある一筋目の傷です。

 

この日々の中でたまたま剣心の仕事中に出会ったのが、後に妻となる雪代巴

2人の夫婦関係については実は偽装の為のもので、ある事件をきっかけに姿を隠すために田舎の村に住む事になるんですよね^^

剣心は巴と接していく内に少しずつ心を通わせはじめます。

 

ある日たまたま奇跡的に出会った2人・・・

そう考えたい所ですが、実は巴の正体は剣心の頬に傷を残した清里の許嫁であり、剣心の隙を見て仇を打つために敵側に協力していたのでした。

 

それでも、剣心と偽装の夫婦として過ごしていく中で芽生えたのは本当の愛。

 

変わらないでほしい平和な日常はそう長くは続かず、ついに剣心を討つための計画が実行される事に。

巴の弟である縁も姉の為を想ってこの計画に協力している側です。

 

巴は剣心の前から姿を消し、そこで剣心は初めて巴についての真相を知る事になります。

絶望しながらも剣心は計画を企てた首謀者と対決しますが、そんな剣心の危機を救ったのは巴でした。

 

巴は身を挺して2人の間に入り、剣心の刀は首謀者と巴の身体をも切り裂いてしまいます。

剣心を守ろうとして巴が命を落とすことになってしまったのは悲しい。。

 

その際に巴の手から離れた刀によって、剣心のほほに入った一筋の傷

つまり、剣心の頬の十字傷は清里と巴によってつけられたものだったんですね。

 

巴が剣心をかばって命を落とした時、弟の縁もその場に居ました。

縁は巴が最後には心から剣心を愛していた事を知らないままだったという事もあり、後に剣心に姉の仇を取りに来るラスボスになってしまったわけです(/_;)

 

では縁との決着はどうなったかと言うと、もちろん勝利したのは剣心の方。

しかも巴を切ってしまった後に立てた誓いを守って、縁の命を奪わずに勝つというラストの結末にになっています。

 

▽るろうに剣心の結末を原作漫画で読むなら▽

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映画【るろうに剣心最終章ファイナル・ビギニング】ラスト結末の最後が原作と同じか考察

 

映画るろうに剣心最終章は、原作漫画で当てはまる範囲を見ていけばどのような結末や真相が待ち受けているかを知る事が出来ます^^

 

分かりやすくネタバレをまとめてつつ、実写映画化ではどのような最後のラストになるかも考察していくと・・・

①ファイナルのラスト結末は原作通りに進むか?

最終章ファイナルのストーリーは、剣心にとって最大のラスボスとなる雪代縁。

強敵の縁役は新田真剣佑さんが演じていますよね^^

 

原作では剣心は苦戦しながらも命までは奪う事はせず、ラストで縁に勝利します。

この最後の生き残る展開は映画でも変わらないと考察出来ますね♪

 

②ビギニングのラスト結末は原作通りに進むか?

剣心の過去と元妻の真相・そしてラスボスとなった縁が誕生したきっかけを知る事が出来るビギニング。

姉である雪代巴が剣心を庇った傷によって亡くなった事で、縁が剣心を恨みファイナルの戦いへと繋がります。

 

このビギニングでの巴と剣心のひと時の夫婦時代は原作ファンの間でも支持している方が多いので、2人が村で暮らす様子などは特に映画でも忠実に再現されていくのではないでしょうか^^

結果、全体的に大事な場面は原作やアニメと同じく忠実に再現されると考察しているよ。

 

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映画【るろうに剣心最終章ファイナル・ビギニング】撮影秘話やロケ地情報をネタバレ

ここからはるろうに剣心の映画第2弾の撮影秘話やロケ地情報を紹介。

 

映画第1作となったパート1の撮影終了から2年後の2013年7月1日。

2部作目のクランクインは東京の東宝スタジオから始まりました。

最初に撮影されたのは、道場に帰ってきた剣心を仲間たちが出迎えるシーンだったんですよね^^

 

そして、2013年7月19日には茨城にあるワープステーション江戸にて京都を再現したロケセットでパート2のアクションシーンの撮影が開始。

見せ場となる京都大火の大掛かりなシーンを9日間にわたって撮影され、170人のアクションスタッフやエキストラが参加しました(゚Д゚;)

剣心の圧倒的な強さを表す為、様々な角度でのアクションが満載の見どころシーンが多いんだよね。

 

パート1よりも危険度が増したシーンも増えて来ていた映画2作目で最も危険とされたのが、瓦屋根を全力で走り抜ける剣心の屋根走りのシーン。

ワイヤーをつけずに傾斜のある瓦屋根の上を走っていたのだから驚きですよね!

 

2013年11月3日には、山形県にある庄内映画村にて剣心と藤原竜也さん演じる志々雄真実や初めて合うシーンが撮影開始。

ここでは、神木隆之介さん演じる瀬田宗次郎との一騎打ちで初めて剣心が敗北する衝撃のシーンが撮影されています。

アクロバティックでスピード感の求められる戦いとあり、入念に稽古をした上で撮影に挑んだお2人の演技は圧巻でしたよね^^

 

2013年10月8日には、滋賀の日野城跡にて映画パート3中盤の見せ場となる剣心と伊勢谷友介さん演じる四乃森蒼紫との戦いが撮影。

2人の因縁の対決が始まったのはここからで、逆刃刀と二刀流の圧倒される戦いが繰り広げられました。

 

2013年10月19日には、滋賀の安楽律院の山奥の寺院にて剣心と師匠・比古清十郎(福山雅治さん)との撮影が行われています。

飛天御剣流の奥義を伝授してもらいに来る撮影中に雨が降り出してしまい一時中断したのですが、監督はシーンを加えてあえて雨を利用した撮影を続行。

泥まみれになりながらの激闘は名シーンの1つだよね。

 

実はこのシーンで福山雅治さんの剣が佐藤健さんの目にあたってしまうハプニングがあり目が充血してしまったのですが、監督はあえてその充血した状態を撮影に起用したというエピソードもあります。

福山雅治さんはかなり申し訳なく思っていたそうですが、佐藤健さんも覚悟の上の撮影ですし本気のぶつかり合いだったのがよくわかりますよね^^

 

ここまで俳優陣もスタッフも本気で挑んできている映画撮影だからこそ、るろうに剣心最終章のファイナルとビギニングも観る前から面白い予感しかしてきません♪

 

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映画【るろうに剣心最終章ファイナル・ビギニング】ラスト結末のネタバレなどまとめ

以上、映画【るろうに剣心最終章ファイナル・ビギニング】のラストの結末ネタバレなどをお伝えしました。

実写化のるろ剣は原作のストーリーを大事にしてくれている印象があるので、最後も原作と同じ流れにしている可能性が高いと考察しています^^

ファイナルもビギニングも原作からしてシリアスなのですが、剣心たちがどんな結末を迎える事になるのか注目です!

 

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