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名も無き世界のエンドロール映画ラストのキダは生きてる?結末ネタバレ考察

映画

岩田剛典さんや新田真剣佑さん、そして山田杏奈さんや中村アンさんなど豪華キャストでの映画化が話題の「名も無き世界のエンドロール」。

和むようなシーンもあるなと思って見ていくと、どんどん不穏な空気になってくるので最後まで色んな意味でドキドキさせられる映画ですよね(゚Д゚;)

 

そして、ラストシーンでのキダに関して気になった方も多いはず。

今回の記事では、映画【名も無き世界のエンドロール】の結末ラストでキダは生きているのかなどについての考察とネタバレをお伝えしていきます^^

 

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映画【名も無き世界のエンドロール】結末ラストはハッピーエンド?バッドエンド?

※原作小説のネタバレ内容を含みます。

 

ラストの20分も衝撃ですが、そこにたどり着くまでの流れも気になる点が多い映画【名も無き世界のエンドロール】。

亡くなったヨッチの存在を証明する為・プロポーズをするためにマコトとヨッチはプロポーズ大作戦を実施してマコトも亡くなってしまいます。

 

この作品を見た後に感じる感情は一言で簡単に済ませられない程複雑なもので、むしろハッピーエンドかバッドエンドなのかも意見が別れそうですよね!

 

マコトは最後ヨッチに会いに行けたんだと解釈すれば悲しいけどハッピーエンドですし、残されたであろうキダの事を考えるとバッドエンドの気も。。

 

というかそもそも、肝心なのはマコトの爆破事件の後の出来事ですよね。

キダに関する事で色々と疑問点もあるので、詳しく考察していきたいと思います^^

 

映画【名も無き世界のエンドロール】ラスト(最後)のキダが生きてるのかネタバレ考察

※原作小説のネタバレ内容を含みます。

 

まずキダの職業について改めておさらいすると、裏社会の交渉屋。

ダークな仕事なので脅しもしますし時には身分の売り買いをする事も。

 

この身分という所が重要な点で、マコトがリサに近づくためには名前も学歴など何もかも釣り合うような肩書きが必要でした。

それを用意したのがキダで、身分を偽ってマコトは社長になれたしリサに近づけたんですよね。

 

なので身分を変える時前に使っていたマコトの本名(身分のID)が存在していた訳なのですが、このIDがラストシーンのキーポイントとなります。

※マコトの本名は澤田マコトだよ。

というのも、マコトの事件があってからの翌日に「城田」という人物が車のひき逃げで亡くなってしまう事故が起きるんですよね。

 

「城田」というのはキダの苗字で「キダ」と読みますが、原作では警察官の勘違いで被害者の名前が「シロタ」と表現されています。

そして、その事故を目撃していた人物は警察とのやりとりの中で「澤田マコト」と書かれた身分証を出すんです。

 

なのでこの時点で浮かぶ疑問点は2つ。

・本当はマコトが生きていてキダもヨッチと同じようにひき逃げにあって亡くなってしまったのか?
・キダではない誰かがただ轢かれてしまっただけなのか?

これが前者のヨッチと同じ最後を迎えたのだとしたら悲しすぎますよね(/_;)

完全に救いの無いような終わり方に感じてしまいます。

 

ですが重要なのは、キダは裏社会の人間であり目撃者の身分証が「澤田マコト」であった事。

マコトに関しては爆破事件で亡くなった事が報道されるシーンがあるので、やはり亡くなっている。

 

とすれば元のマコトのIDを手に入れられるのはキダのみで、「シロタ(キダ)」として事故で命を落とした人物は別人であると考えられます。

 

キダは裏社会の人間なのでこの事故さえも計画的に行って自分が亡くなったように見せた。

そしてキダはこれからマコトの名前で生きていく・・・と考えればしっくりきます。

 

キダはプロポーズ大作戦に協力していく中で様々な事に手を貸してきましたし、その方が都合が良いのかもしれません。

 

それとヨッチもマコトも居なくなってしまったこの世界で、今度はマコトの存在を無かった事にしないようにマコトとして生きる事を選択したのかなとも感じます(/_;)切ない。。

 

これから1人残されてしまったキダはまたダークな仕事を淡々と続けていくのでしょうね。

キダの未来に希望はあるのかなと色々想像してしまいます(>_<)

 

人によってはキダが亡くなったと感じている方もいたかもしれませんが、調査を続けているとキダが実際に生きているという事は実は証明されている事が分かりましたよ!

 

というのも、2020年12月16日に発売の小説【彩無き世界のノスタルジア】が、【名も無き世界のエンドロール】から5年後のキダについてを描く内容なんです^^

これは映画としてもキダがメインとなった5年後の続編が製作されそうな予感ですよね♪

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映画【名も無き世界のエンドロール】キダや作品に対する読者の口コミ感想を紹介

 

マコトがヨッチの後を追っていってしまった最後にも衝撃ですが、プロポーズ大作戦の真相を知るとなるほどなと感じる部分は多いですよね。

でもそれでも、キダの心の中はヨッチを失った時以上に孤独を感じているはず。

 

その未来を分かっていながらもマコトに最後まで協力し続けてくれたキダ・・・友情を越えた絆というか覚悟を感じます(>_<)

 

最後に印象的なキダに関して、読者の方々はどのような意見感想を持っているのでしょうか?

気になったので口コミや感想を調査してみましたよ^^

 

それがこちら▽

 

やはり、キダの最後に切なさを感じている方は多いようですね(/_;)

そして多かった意見としては、原作のキダとキダ役の岩田剛典さんの印象が合っているというもの。

岩田剛典さんが表現する孤独感や危うさなども見どころです^^

 

映画【名も無き世界のエンドロール】キダが生きてるか最後のネタバレ考察まとめ

以上、映画【名も無き世界のエンドロール】のラストシーンでキダが生きてるかなどについてのネタバレと考察をお伝えしました!

 

5年後が舞台になっている続編小説ではどうにかキダに良い未来が待っていそうな感じもするので、キダも今度こそ救いが現れるように祈りたいですね( ;∀;)

原作小説では、キダ達を岩田剛典さんや新田真剣佑さんで当てはめながら読むとよりイメージしやすいのでおススメですよ^^

 

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