凪のお暇3巻ネタバレ感想!凪とゴンとの関係が進展で慎二はモヤモヤ?

今回は、コナリミサトさん作「凪のお暇」第3巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

7月から実写ドラマ化での放送が決まっている人気作なので、原作もチェックしておけばより楽しめますよ♪

  • やっぱりネタバレは読みたくない!
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「凪のお暇」第3巻のネタバレ

【凪のお暇の簡単なあらすじ】

都内で働くストレートヘアが特徴的の28歳、大島 凪(おおしま なぎ)は日々平穏に過ごすために、常に場の空気を読み、人の顔色を伺いながら日々暮らしていました。

そんな生活を送っていたある日、長年付き合っていた同僚である彼氏・我聞慎二からの心無い言葉がきっかけで心が折れてしまい、「私の人生これでいいのだろうか‥」と考えはじめ、人生をリセットする事を決断します。

仕事も辞めて、引越しをして、携帯も解約し、都心郊外の何も無いボロアパートに引越し、コンプレックスだった天然パーマに戻し、素のままに生きることを決断します。

仕事もこれまでのつながりも予定もなく、誰にも気を使わない自由な生活を手に入れた凪を追いかけてきた元彼の慎二や、新しく出会った人たちと新しい人生を歩んでいくのでした。

▽ここから3巻のネタバレになります▽

モラハラのような仕打ちをされながらも付き合っていた彼の、どこを好きになったのか考える凪でしたが、昔行ったデートでは価値観の違いしか思い出せずにいました。

ほんとうは営業部のエースで出世頭になっている彼の肩書きを好きになっていたのではないか‥?と真っ青になり、気分を切り替えるために外出することにします。

大きく綺麗な一軒家をみた凪は、慎二の実家へ挨拶に行った日のことを思い出します。

慎二の家庭は誰が見ても理想的な家族で、自分を肯定できずにいる凪は慎二の恵まれた家庭に憧れて、慎二と付き合っていれば自分もこの理想的の一員になれるかもしれない、と望んでいたことを思い出します。

しかし、慎二の家庭の実状は凪の目にしたものとは違い、綺麗なお母さんは美容依存の整形モンスター。

誠実で優しそうなお父さんは外に愛人をつくっており、長男の慎一は家を出ていったっきりで、凪に見せた理想の家族の姿はかりそめの姿だったのです。

ある日魚屋さんに寄ってイワシをたくさん買ってきた凪は、アパートに戻りゴンとうららちゃんを呼び、みんなでイワシ料理を作って食べることに。

そこで母から電話がきますが、凪はそれを無視して怖い目をしているのでした。

相変わらず鳴り続ける母からの電話を無視していた日々が続いていた凪ですが、今度は知らない番号から鬼電がかかってきて、しびれを切らした凪は渋々ながら電話に出ました。

知らない番号からの鬼電は凪の母の仕業で、電話を取らないことに怒っている様子でした。  

母からの電話は、凪にとってとても苦痛なもので、母の望む返事をしていかないと母の機嫌を損ねてしまうのでとても気をつかうものでした。

電話の最後に年明けに母が上京してくる事を知り、母の理想から全て脱線してしまった自分の状況にひどく焦りを感じ始めます。

そんな時、凪の家には母が収穫したトウモロコシが届き、ちょうど居合わせたゴンとトウモロコシを食べながら話をします。

ゴンは凪の気持ちが少しでも晴れる方法として「嫌いなものは嫌いって言えばいいよ。」とアドバイスをくれたので、凪はゴンの言う通りに(母のこと)キライ。と初めて母への悪口を口に出した途端、母へのモヤモヤしていた感情がスッキリしていきます。

ゴンの自由さ、欲しい言葉をくれる温かさに惹かれつつある凪はゴンへの気持ちにブレーキをかけてましたが、母からのしがらみも断ち切り、自分の思い通りに、ゴンへのブレーキを外して、ゴンの部屋に行く約束をします。

ゴンの部屋でお酒を飲みながら、改めて落ち着くゴンの良さに夢見心地になる凪はゴンと一夜を共にする事に。

その日からずっとゴンの部屋で過ごす凪が時間を一緒に過ごして気づいたことは、ゴンはとにかく自由ということで、凪とゴンの関係はハッキリしないままでした。

ゴンとの関係をハッキリさせたい凪は坂本さんに恋愛相談をしますが、坂本さんは恋愛経験が少なく、何もアドバイスできない代わりに恋愛参考書=少女マンガを貸してくれます。

借りた少女マンガを読んで、ゴンさんとは段階を飛ばしていることに気づいた凪は、帰宅したゴンにコーヒーを飲みに外出へ誘われます。  

歩きながら駄菓子屋まで行き、外でお菓子を食べながら凪は恋愛として段階を踏むためにゴンへ好きですと伝えます。

すると、ゴンからも僕も大好きだよ!と返事がきますが、果たしてそれは付き合う事を意味するのか?がわからないままゴンが部屋の鍵を渡してきたので、付き合う認識で鍵を喜んで受け取る凪なのでした。

彼氏を待つ彼女のように、さっそく受け取った鍵を使いゴンの部屋でご飯を作っていると、エリィが同じ鍵を使い玄関を開けて、ゴンの荷物を取りに部屋に上がってきます。

自分だけ特別、彼女だから鍵を貰った、と思っていた凪はびっくりして、荷物を持って出ていこうとするエリィを引き止めて自分の知らないゴンを教えて欲しい、と頼みこみます。

エリィはゴンとの関係を続けたければ「依存」しないことだよ、と凪へアドバイスします。

適度な距離をとるように言われた凪ですが、すでにゴンがくれる優しさの幸福感が癖になり依存しており、ほかの女の子と仲良くしててもゴンの優しさを失いたくないあまり、見ないふりをし始めます。

ゴンと会えなくて不安な時間をただ寝て過ごすようになり、外にも出なくなっていた凪の元に、休日を潰しきた慎二がやってきます。

何度チャイムを鳴らしても開けてくれず立ち止まっていると、1階からうららちゃんがやって来て「凪ちゃんはゴンと青春するようになっておかしくなった。」と悲しい顔をしています。

そこへ朝帰りのゴンが帰ってきて、雨に濡れてずぶ濡れになっていた慎二を家へあげるのでした。

慎二はゴンと凪の関係に探りをいれますが、ゴンは「心配するような仲じゃないから大丈夫。」と言います。

しかし、慎二は家に置いてある麦茶の存在で、家に出入りしている深い仲だということに気づきます。

ゴンは慎二に鍵を預けて外出し、慎二はゴンの分析をはじめ、ベッドに落ちてる凪の髪をみつけて凪たちの関係に気づきます。

呆れた慎二は雨の中帰宅する事にし、帰り道に通ったコンビニで凪をみつけ走って追いかけます。

慎二に追いかけられた凪は走り逃げますが、「隣の男に会ったぞ!」と言われ、ゴンに会いたいばかりに「(私もゴンに)会いたかった!」と喚き立ち止まります。

自然思考で節約魔だった凪がコンビニで買い物をしている状況に、うららちゃんの話していたおかしくなった、という言葉を理解する慎二はゴンと連れ添うのを止めるよう言います。

しかし、凪は聞く耳を持たないままなのでした・・・。

凪とゴンの進展はこちらから確認できます^^

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「凪のお暇」第3巻を読んだ感想

空気を壊さないように周りに気を使って生きていくのは現代社会には大事なスキルですが、自分に詰まりすぎてしまう凪の気持ちには強く共感します。

お母さんとの関係も表面上は上手くいってますが、それは凪が気持ちをセーブしてなりたっているもので、本音を出しちゃえば脱線事故になるという「仮面家族」は少し寂しさを感じました・・・。

嫌いなものをキライといえる状況を作り出してくれるゴンの空気感にはありがたみさえ覚えますね(笑)

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「凪のお暇」第3巻の見どころ

慎二の偽りの家庭環境が描かれているシーンは、どの家庭でもありそうな外面、内面、が描かれており、その中でもお父さんは愛人をつくっていたりと酷いものでした。

凪の過呼吸は、お母さんとの関係にもあるように思えるシーンもあり、自分を肯定できなくなった原因はお母さんも影響があったと思われます。

ゴンとの今後の付き合い方も凪の不摂生な生活をみていると合わないように思いますが、本人がいいと言ってるうちは今後どうなるのかわからないですね(>_<)

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