義母と娘のブルースの原作ネタバレ結末は?結婚した理由が感動で泣けると話題に!

火曜夜10時から始まったドラマ「義母と娘のブルース」。

綾瀬はるかさん主演で、主人公のキャリアウーマン宮本亜希子を演じています。

ドラマでの綾瀬はるかさんのギャグの演技が話題になっていますよね^^

ドラマでは10年間の物語までが放送されますが、原作の4コマ漫画では2巻完結となっており、全部で30年間と言う長い物語が描かれています。

今回は、「義母と娘のブルース」の原作のネタバレをお伝えしながら、ドラマの放送では実際にどういう展開になっていくのか?

というのを考察していきたいと思います。

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義母と娘のブルースの原作ネタバレ結末は?

※以下、原作のネタバレになりますのでご注意ください※

バリバリのキャリアウーマンとして生きてきたあきこは、妻を亡くして一人の小学生の娘を育てる良一と結婚する事になります。

中々心を開いてくれないみゆきに対し、あきこは不器用ながらも一生懸命打ち解けようとしていきます。

キャリアウーマンとしてのままみゆきに接してしまい、微妙にズレた行動でやることなす事に対してギャグセンスが光ります。

みゆきは亡くした母のことをまだ想っているため、設定としてはシリアスな部分ではあるのですが、その悲しい空気をあきこの予想だにしない面白行動が笑わせてくれるシーンが多いです。

けれど、あきこと良一が結婚する事になったのには、本当の理由がありました。

実は、良一は病気を患い、その余命はわずかとなっていたのでした。

良一は、自分が亡くなった後に身寄りが居ない為、自分の死後みゆきを託せる相手が欲しい。という理由から。

そして、ずっと孤独であったあきこは、娘という家族を求めていたことから。

2人は、お互いの求めるものが一致して結婚をしただけの、恋愛感情のない仮面夫婦だったのです。

ですが、そんな2人の心に変化が現れます。

始めは利害の一致した取引にすぎなかった結婚が、いつしか一緒に過ごすたびにお互いを大事に思うようになってきていたのです。

自分の気持ちに気が付き、死を恐れるようになった良一。

しかし、ようやく気持ちが通じ合った2人の想いもむなしく、良一はその命を終えてしまいます。

葬式の後、残されたみゆきは一人キッチンで食器を洗っていました。

「パパもママも死んじゃったし、あきこさんも家族じゃなくなっちゃうでしょ?これからひとりで生きていかなきゃ・・・」

というみゆきの言葉に、あきこは涙を流して謝ります。

良一さんの事も、あなたの事も愛してる!

私があなたのお母さんになる!

ひとりにはさせない!

だから、そんな悲しい事言わないで・・・。

と涙ながらに伝えるあきこに、ここで始めて、みゆきは泣きながらあきこの事をお母さんと呼んだのでした。

もう、感動すぎますね!!!

ここまでが第1巻の内容になります。

完結の第2巻では、みゆきは高校生へと成長した所から始まります。

あきこの教育の元、ビジネスの専門用語なども使うちょっと変な子に育ってしまったみゆき。

あきこはパン屋でアルバイトを始め、店長の麦田と共に店を立て直すべく奮闘します。

そんな中あきこに惹かれた麦田は告白をするも、あきこは断ってしまいます。

恋愛感情を持ったのは、生涯良一にだけだったのです。

大学を卒業したみゆきは、小学時代のクラスメイトであるヒロキと結婚し、二児の母となりました。

結婚後みゆきは家を出て、あきこはコンサルタント会社を立ち上げ再びキャリアウーマンとしての毎日を送り始めます。

2巻の内容としては、ざっくりとこんな感じに進んでいきます。

ギャグ要素が多いのは1巻の方ですが、泣ける場面もとても多いんですよね・・・。

感動して泣ける4コマ漫画として以前から評判だった「義母と娘のブルース」。

ドラマでは一体どうなっていくのでしょうか?

義母と娘のブルースのドラマの結末はどうなる?

原作漫画のネタバレでもお伝えしましたが、ドラマでは10年間の内容が描かれていきます。

なので、みゆきが高校生になるまでの物語ですね。

良一が亡くなってしまうと分かっているのに惹かれあうあきこと良一に、涙なしでは見る事が出来ません(T_T)

ここまでの流れは、原作と同じだと思うんです。

問題は、原作では2巻で登場していた麦田が、ドラマの1話から重要人物のポジションですでに登場しているという事。

原作では麦田はあきこに告白して振られてしまうのですが、ドラマでは違った展開になりそうじゃないですか?

余命の中惹かれあうあきこと良一。

そして、そんなあきこに惹かれる麦田。

麦田は、あきこにそっと寄り添って支えながら、良一がその息を引き取るまであきこの傍で見守ってくれるという展開も考えられます。

そして、原作ではありませんでしたが、麦田とあきこが数年後に結婚・・・?

という展開になればまた感動しますよね!

麦田役で佐藤健さんが抜擢されたという事は、あきこを演じる綾瀬はるかさんとの恋愛の場面も少なからずあるはず!

原作では、みゆきは麦田の想いを応援しているんですよね。

なので、良一が亡くなってすぐではなく、みゆきが高校生になった時に、

ゆっくりと麦田とあきこの恋が進展していくんだと思います。

みゆきもそれを理解して、あきこと麦田を応援。

という展開になっていくのでは?

と私は予想しています^^

麦田はドラマの第1話から意味深な雰囲気を出して登場していますし、

最終的に結婚と言う可能性は少なくないと思います!

実際にドラマの展開はどう進んでいくのか・・・、

今からもう気になって仕方ありませんね~!

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義母と娘のブルースの泣ける原作紹介

原作の4コマ漫画「義母と娘のブルース」は、笑えて泣けて感動すると以前から定評のある漫画です。

一度読みだしたら涙が止まらない。悲しさもあるのに、心が暖かくなる。

というレビューがとても多いんですよね。

私も、実際見ながらずっと感動していました・・・。

ドラマもいいですけど、原作の4コマ漫画ならではの良さがたくさんありますので、
ぜひ2巻まで読んでみてくださいね^^

まとめ

「義母と娘のブルース」の原作の展開は、良一の余命とあきこの孤独を埋め合うような、そんな不器用な関係から段々と気持ちが惹かれあっていくものでした。

良一が亡くなってしまうという事実はドラマでも同じだと思います。

麦田がどうやって関係してくるのか?良一とあきことみゆきにどう関わってくるのか?

というのが、今後のドラマの見どころですね^^!

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