ゼロ一獲千金ゲームエピソードZERO山口カズヤ編のネタバレ感想!ラストに衝撃!

『ゼロ 一獲千金ゲーム』が7月15日から始まりました。

そして、第1話の放送後、動画配信サービスのHuluで限定配信のオリジナルドラマ、
「ゼロ エピソードZERO」が配信されています!

ドラマ本編に友情出演するNEWSの小山慶一郎さんと増田貴久さん、手越祐也さんの3人が主演となるオリジナルストーリーです^^

今回は、その「ゼロ エピソードZERO」の山口カズヤ編の内容についてお伝えしていきたいと思います♪

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ゼロ一獲千金ゲームエピソードZERO山口カズヤ編のネタバレ

※以下、ネタバレ内容を含みますのでご注意ください※

構想シーンから始まっていきます。

場面は、高校生の宇海零と山口カズヤが水泳部に所属している頃。

水泳大会のメンバーを決める為、コーチが出場メンバーの名前を読み上げていきます。

第2泳者まで発表し、第3泳者で山口カズヤの名前が呼ばれました。

選ばれたことに戸惑いながらも、「・・・はい。」と答えるカズヤ。

アンカーとして宇海零の名前が呼ばれた時、零は先生に「今回は辞退させてください」と答えます。

理由は、大会の日に大事な用があるから。

最後の大会にも関わらずそう言い出した零に、周りのメンバーも動揺が隠せません。

カズヤも困惑の表情を浮かべます。

そのままその場を去っていく零の後姿が映った所で、現在のカズヤの声。

「そうだ、全部あいつのせいだ・・・」

ここで構想は終了、社会人になった山口カズヤは大人気のフリマアプリを開発し、テレビで紹介されるほどの天才エンジニアになっていました。

カズヤは高校の同窓会の飲みの席で、「人生なんでもいいからトップになんなきゃ意味ないよね」と言う。

そこで宇海の話題になった途端表情が曇るカズヤ。

カズヤがプールで泳いでいる所に、ある男が現れて競争のような形になり、そこでカズヤは負け、「次は必ず勝ちますよ」と言いお互いに握手をしました。

職場で天才らしくバリバリと仕事をこなすカズヤ。

上司のありさとして貫地谷しほりさんが登場します。

カズヤが仕事のチームリーダーに選ばれた後、ありさと飲みながら、ありさのもう一つの夢。結婚についての話を聞く。

「とっても頭の良い人と結婚して、とっても頭の良い赤ちゃんを生む事。」

と話すありさに対し、ますます惹かれていくカズヤは、「ずっと好きでした」と告白する。

場面は切り替わり、チームリーダーやチームメンバーについて集まって発表している所に、以前カズヤが泳いでいる時に競争して負けた相手(鵜飼)が天才アドバイザーとして現れます。

鵜飼はありさと挨拶を交わすが、ここから雲行きが怪しくなります。

BGMも段々と怪しい感じに・・・。

チームのリーダーに抜擢されていたカズヤですが、鵜飼が持ち出した提案により企画のコンペでチームリーダーが決まるという流れになってしまいます。

残業してコンペの準備をするカズヤの元にありさが来て、「頑張って」と声をかけます。

カズヤはありさに話しかけようとするも、逃げるようにその場を後にしたありさ。

ここからまた高校時代の記憶へと切り替わります。

期末テストの成績順位が張り出された紙には、1位に宇海の名前。そして、和也は8点の差で2位になっていました。

泳いで疲れているカズヤに対し、「なあカズヤ、無理しすぎだよ」と零は言います。

余裕のあるゼロと余裕のないカズヤが対照的に映りました。

仕事の場面に戻り、アドバイザーとして周りを助ける鵜飼は皆に頼られ始めます。

1人で仕事中、カズヤは鵜飼のPCを開きます。

パスワードはかけられておらず、コンペの企画書のデータは白紙のままでした。

中々納得のいく企画書をかけないカズヤが思い出したのは、以前高校の同級生と飲んでいた場面。

「1度だって零に勝ったことないくせに」と陰で言われているのをたまたま聞いてしまいます。

零が水泳大会の時にアンカーだったら勝っていた。カズヤがアンカーになったから負けた。とまで言われていました。

全力で努力したいというカズヤは、職場で寝てしまい鵜飼に起こされることに。

何かあれば手伝いますから。という鵜飼に対し、カズヤはその手を振り払います。

心配するありさに対し、「このコンペに勝ったら、俺と結婚して下さい。必ず勝ちます」と伝えるカズヤ。

「期待してる」と微笑みうなずくありさ。

そして、コンペ当日。

カズヤは企画書に自信を持っていましたが、採用されたのは鵜飼の企画書。

天才。と祝福される鵜飼に、カズヤは納得がいかずその場を後にします。

そして、鵜飼に対し水泳のリベンジマッチを持ちかけ、水泳で再び競走した2人。

わずかな差でカズヤが勝利します。

手伝うふりして皆のアイディアを盗んだんだろう。じゃなきゃ俺が負けるわけがない。

と言うカズヤに、「僕はもう、山口さんと泳げません」といって鵜飼はその場を後にします。

後ろ姿を見て、高校時代に大会を辞退していった零を思い出します。

その後、ありさに電話してこれから会えないかと伝えるカズヤ。

ありさを待つカズヤだが・・・。

と、ここまでのネタバレにしておきます。

次のシーンからは、衝撃的な展開になっているんですよね・・・。

これはぜひ、実際に見てどうなったか確認してみてください^^!

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ゼロ一獲千金ゲーム1話と、「ゼロ エピソードZERO」
の山口カズヤ編を完全に無料で見る方法を解説しています^^

エピソードZERO山口カズヤ編の感想

高校時代、零にいつも勝てず常に2位という立場で劣等感をかんじていたカズヤ。

余裕のある天才肌の零は何でもそつなくこなしますが、カズヤは完全に努力で成果を出してきた努力タイプの人間です。

その時の昔の心の傷つきを抱えたまま、またあの時の零のように天才肌の鵜飼が登場し、カズヤが努力して築き上げてきていたものを、あっさりと壊されていきましたね・・・。

ようやく1番の立場になり、自分の努力に対して自分自身を認めてきたところに、鵜飼の存在によってカズヤの順調だった毎日が乱されていく(T_T)もう、可哀想すぎて。

後半で次々と衝撃の過去の真相が明らかになっていくのですが、もうそのシーンが本当にやばすぎます!!

本編のゲームで再開するカズヤと零の展開にも目が離せませんね~!

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エピソードZERO山口カズヤ編の注目ポイントは?

山口カズヤは本編のゼロ 一獲千金でも需要な人物となってくるわけですが、このエピソードZEROを見て純粋に、増田貴久さんの演技が凄く上手で驚きました!!

今まで増田貴久さんの演技を見たことが無かったので、違和感のない迫真の演技に引き込まれてしまいました。

この山口カズヤ編で大きなきっかけとなる、ありさ役の貫地谷しほりさんと鵜飼役の俳優さんもそれぞれのキャラクターにぴったりでした。

注目ポイントは、ありさとカズヤの想い。

そして、零を思い出させるような天才肌の鵜飼。

この2つかなと思いました。

零に対しての気持ちが、きっとカズヤはトラウマレベルになっているんですよね。

その憎しみに近い想いが、実際に本編で零と対峙した時にどう絡んでくるのかがとても気になりますね!!

まとめ

次回のエピソードZEROでは、小山慶一郎さんか手越祐也さんのどちらかが登場するのでしょうかね?

誰が出るのかはゼロ 一獲千金ゲームの2話放送直後にまた発表されますから、次回の放送も楽しみに待っておきましょう^^!

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