ういらぶ。10巻ネタバレ感想!ラストシーンのメッセージボードの言葉に感動!

今回は、星森ゆきもさん作「ういらぶ。」第10巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

King & Princeの平野紫耀さん主演で映画化も決定している「ういらぶ。」は、今注目の恋愛作品です。

やっぱりネタバレは読みたくない!という方は、以下で無料で読む方法をご紹介しています。

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「ういらぶ。」第10巻のネタバレ

まずは簡単なあらすじをご紹介します。

とうとう、優羽と凜は結ばれた・・・かと思いきや、勘違い。
それでも2人は、幸せなまま帰路につきます。
帰った途端、優羽のママの雷に会います。
2人は、もう親を悲しませる事はしないと誓います。
そして、凜は、優羽との将来を守るため、勉学にいそしみます。
優羽は、凜のために何かできないか、思い悩みます。

一方、蛍太がどうやら、るり先輩に恋をしているようです。
しかし、るり先輩は、オーストラリアに旅立つようです。
蛍太にとっては、初恋です。
るり先輩も蛍太を特別な相手だと思っているようです。
オーストラリアに旅立つ日、蛍太は空港へいそぎます。
大事な一言を伝えるために。

優羽、凜、暦、蛍太は、高校を卒業し、それぞれの道を歩みます。
4人がバラバラになることを不安に思う優羽でしたが・・・。

目覚めると、凜の腕の中でした。

優羽は、とうとう凜のモノになったのだとつぶやきます。

そんな優羽を凜は、なってねーだろとののしります。

優羽は、緊張した挙句意識を失ってしまいました。

昨夜のことを思い出した優羽は、凜が怒っているのではとビクビクします。

しかし凜は、うっすらとほほを染めて微笑んでいます。

可愛かったからゆるす。

優羽は凜に抱きつきます。

2人は、キラキラした幸せにつつまれて、帰宅します。

ただいま。

優羽が帰ると、上機嫌で母が出向かえます。

母は、お土産を渡す優羽が目を合わせないのに気づき、娘のウソを見抜きます。

もしかして、凜くんと2人で行ったんじゃないの?

母の目はもう笑っていません。

そこへ、凜がお土産を渡し忘れていたと届けにきます。

リビングで声がするのでドアを開けようとすると、優羽の謝る声がします。

ごめんなさい・・。

おかあさんね あなたたち二人のことすごく信頼しているのよ。

凜との付き合いは、賛成しているけれど、優羽のことがとても心配だと言います。

優羽の瞳から、涙が溢れます。

約束して。二度とウソつかないって。

バンッ

おばさんごめんなさい。俺も約束する。

凜がリビングに入ってきて、謝罪します。

そして今回は何もなかったことを説明し、成人するまでは今回のようなことは二度としないことを誓います。

凜、優羽、暦、蛍太、実花の5人は校庭でランチをしていました。

蛍太は、凜と優羽に一泊旅行で高校生にあるまじき行為をしていないだろうねと確認します。

ご想像に任せるわと、凜はみんなをからかいます。

けしからんっと怒る蛍太でしたが、その目線の先にるり先輩を見つけます。

暦はそれに気づき、るり先輩を呼びます。

るり先輩は、ダイエットをかねて食べ歩きをしていたと嬉々します。

蛍太のとなりに座ろうとすると、実花が割って入ってきます。

センパイッ ミカね、蛍太さんのコト好きなんです。

実花は、蛍太の腕にしがみつきます。

蛍太は、「コラ ミカちゃん。」何言ってんのと実花の腕を振りほどきます。

やー青春だね。

驚くるり先輩でしたが、「Take it easy」気楽にいこうねというアドバイスをして、その場を去ろうとします。

蛍太は、慌ててるり先輩のセーターを引っ張ると、先輩はバランスをくずしてよろけます。

その瞬間、時が止まります。

るり先輩の唇が、蛍太のおでこに接触してしまったのです。

いやぁ ビックリしたねー おでこ痛くない?

蛍太を心配するるり先輩と、引っ張ったことを謝る蛍太。

るり先輩は、気をつけねばといいながら、去っていきます。

後に残された蛍太は、真っ赤になりながら、

マジか・・・。

と呟きます。

凜達は、彼のバイト先であるBird Treeで待ち合わせをしています。

凜と蛍太は和真と先にきていて、談話しています。

話題が、将来のことになります。

和真と蛍太は、医療の道に進もうとしっかり勉強していました。

凜は、呑気にしていた自分に気づきます。

優羽と暦がやってきます。

凜はガタンッと立ち上がり、バイト先の店長に会い、バイトを辞めてきます。

追ってきた優羽を見つめ、抱き寄せます。

俺、今日からちょい忙しくなるけど、お前はなんも気にすんなよ。

次の日、優羽はみんなと帰ろうと凜のクラスへ行きます。

暦が凜は帰ったよといい、自分は和真と一緒に勉強をしなければならないので、しばらく一緒に帰れないと言います。

蛍太は、るり先輩からメールが来ると、優羽に1人で帰るように言います。

るり先輩は、蛍太に貸すためのCDを持ってきてくれていました。

この間のチュー事件の話から、流れでオーストラリアの話になります。

るり先輩の祖母は、オーストラリアに住んでいて彼女はクオーターです。

将来は、オーストラリアで動物たちと暮らすのが夢だと語ります。

蛍太が、その時は案内してくださいというと、るり先輩は、いいよいつでも一緒に行こうと言います。

蛍太が、異性と簡単に旅行に行こうなんて言っちゃダメですと言います。

軽いノリのように見えたのですが、

失礼な。誰にでも言うワケじゃないよ アタシだって。

と、急に真顔になります。

2人は、見つめ合います。

るり先輩は、

なんてね。さ 帰ろ

と、帰ろうとしますが、

蛍太が彼女の手をつかみ、次にCDを返す時にお茶を飲みに行こうと誘います。

優羽は、1人で帰り道を歩きます。

途中でナンパされたり、凜のバイト先にいっても彼に会えなかったり、心細い思いでマンションに辿着きます。

凜がバイトを辞めたことも知らなかったので、ショックをうけすぐ隣に存在する凜の部屋にも入る勇気がもてないのでした。

優羽は、学校でくしゃみをして凜に頭をポムポムされます。

バイトを辞めたのに、遅くまで待っていたことに呆れられます。

凜は、暦に、バイトを辞めたことを、ちゃんと言ってないと指摘されます。

凜は、国立トップの大学を目指すために、勉強をしようとバイトを辞めていました。

暦が薬剤師を目指していることを知ったこともあり、優羽は自分が置いてきぼりになったきがしました。

蛍太は、家に帰ろうとしてるり先輩に出会います。

るり先輩は、足を怪我しているようでした。

蛍太は、何故か荷物を抱えている彼女をマンションまで送ります。

るり先輩の部屋にあがると、部屋が乱雑になっていました。

思わず蛍太は、部屋の中をかたづけてしまいます。

るり先輩は、本当に蛍太はオカン男子の鏡だと、大笑いします。

そして、彼女は蛍太にオーストラリアに引っ越すことを告げます。

優羽は、頑張って勉強している凜におにぎりの差し入れを持ってきます。

凜は、優羽に後で食べるというと勉強を続けます。

一段落して、休憩しようとふとおにぎりを見ると優羽がまだいました。

凜は驚き優羽の両親の心配を懸念しますが、優羽の健気さにほだされて、彼女を抱き寄せるのでした。

るり先輩がオーストラリアに行ってしまう。

蛍太から、そのことをきいて、優羽は寂しくなります。

蛍太がるり先輩のことが好きなのを知っていた凜は、蛍太のあっさりした態度に、

俺が大学受かって、もし1人暮らしするっつても、ヘーキで見送りそうだな。

と蛍太に迫ります。

優羽は、ハッとします。

(凜くん、高校卒業したら、遠くに行っちゃうの?)

優羽が凜への差し入れをつくっていると、母に、卵焼きにおからを混ぜると疲れもとれるし、脳にもいいよとアドバイスされます。

栄養のバランスのとれた料理。

優羽の胸がトㇰン・・・トㇰン・・・と、鼓動します。

蛍太は、るり先輩とドーナツ屋でお茶をしていました。

蛍太はその場で、るり先輩は、初恋の人だとサラリを言います。

帰りぎわ、るり先輩は、「Take it easy」と言います。

蛍太は、「気楽に」と解釈しますが、るり先輩は、

もいっこ イミあるんだよ。

さよなら。

るり先輩は涙ぐんでいます。

呆然とする蛍太を残し、るり先輩は、去っていきます。

バス停で優羽が料理のレシピ本を見ていると、蛍太がやってきます。

優羽は、蛍太が大学入ったら、みんな忙しくなるねという言葉に落ち込みます。

蛍太は、「少しの間離れたって、さよならじゃないよ。僕らは。

優羽は蛍太の意味深な言葉にキョトンとしますが、彼の横顔に寂しさを感じ、何も聞けませんでした。

優羽は、凜の差し入れをヘルシートマトリゾットをつくって、部屋に入ります。

凜は勉強机の上に眠ってしまっていました。

凜がこんなに頑張るには、なにか大きな夢があるんだろうなと優羽は思います。

ふっと、机の上の壁をみると、

(国立トップ大学入学。全国模試一位取る。合格取って、優羽を専業主婦にして、独り占め。)

と書いてありました。

当たり前のように、凜の未来の隣に自分がいることに心がホッコリする優羽。

そして、優羽は、凜のために栄養士になることを心に決めるのでした。

今日は、終業式。

るり先輩はオーストラリアに旅立ちます。

蛍太は、凜に見送りに行かないのかと言われます。

take it easy、つまり、さよなら

そう言われたと言います。

凜にそのさよならは、またねという時に使われると指摘します。

るり先輩は、蛍太とまた会いたいということではないのかと。

で、なんて答えたのかと聞かれ、蛍太は言えてないと言います。

蛍太は、みんなに後押しされて、空港に向かいます。

途中で実花に呼び止められますが、蛍太はごめんといい空港へ急ぎます。

実花は蛍太の後ろ姿を見送り、実らない恋に気づき泣き出してしまいます。

みんなで走りますが、優羽は転びます。

バスに間に合わなくなるので、先に行ってもらいます。

優羽は、皆についていけない自分が嫌になります。

自分一人で立とうとします。

擦りむいた膝子小僧がズキッと痛みます。

なーに 泣いてんだ。バカ。

そう言うと、凜は優羽を抱き上げます。

高校を卒業したら、凜とは別れてしまうから不安だと言います。

凜は、高校を卒業しても、優羽とは離れないと言います。

大学へは、通うつもりだと言います。

勝手に心配した自分が恥ずかしくなります、

2人は、バス停まで走ります。

凜と優羽が空港に着くと、るり先輩は、もう発ったあとでした。

蛍太は、必ずオーストラリアに会いに行くと伝えられました。

みんなにお礼を言います。

夕飯が終わりお茶を飲んでいると、優羽の両親は、父親が栄転すると言います。

優羽も一緒に行こうと言われます。

卒業式。

結局優羽は、凜の部屋にお世話になることになりました。

優羽の両親に何度も頭を下げ、話しあい、納得してもらいました。

それから、1年、2人は共同生活をしてきました。

卒業ということもあって、凜、優羽、暦、蛍太の4人は、登校中でも周りの生徒の注目を集めます。

暦は、優羽が緊張しているのではないかと、心配すると、彼女は、微笑んで前を向いていました。

強くなった優羽に3人は、ほっとし、笑顔になります。

卒業式の後の、別れを惜しむ時間。

優羽は1人、思い出にひたり、みんなとの別れを悲しんでいました。

そこへ、凜がやってきて、指輪を指にはめます。

凜は、これからは、優羽に幸せな思いをいっぱいさせて、ビビらしてやると、笑います。

優羽は、「凜くんが 好き」と答えます。

知ってる。

凜は、優羽を抱きしめます。

校舎にもどると、クラスメイトたちが、ボードにメッセージを書いていました。

優羽は、(栄養士さんになれますように。

と、書きますが、凜は、そのメッセージにバッテンをつけて、嫁だろと書き足します。

優羽は、凜のメッセージをみて、涙ぐみます。

4年後の今日 俺ら結婚式するんでヨロシク。

と書かれていました。

ほかにも蛍太は、その頃にはお隣に住んでいると、暦は、大学卒業したら戻ってくると、メッセージを残していました。

みんなと日々を暮せる未来を予感させる、そんなメッセージボードでした。

「ういらぶ。」第10巻を読んだ感想

4人の未来は、いつまでも一緒。そんな感じの終わり方でした。

こんな仲間がいたら人生楽しいですね^^

和真も、4人がうらやましいようです。

違う学校なのに、凜たちの学校の卒業式にきてボードにメッセージを残しています。

第10巻は、優羽の寂しい思いと、凜の優羽への誠実さが空回りしていました。

けれども、今回の凜はとても頼もしかったです。

優羽との将来を考え、頑張っています。

ちょっと独占欲が強すぎですが、これはこれで女子のあこがれですね!

凜がかっこいいから許されるのですが♪

こんな男子に一生守られていたい?ような気もします。

優羽だから、我慢できるような気もします。

優羽は、奥さんになっても可愛いままでしょうね^^

彼女は誰でも奥さんにしたいタイプです。

将来の夢も栄養士なので、結婚しても学んだことが役に立ちますね。

いいママにもなれそうです。

最終話が卒業式だったのですが、高校を卒業する時は、いい思い出がいっぱいな人ほど辛いですね。

優羽も辛そうでした。。

私の高校生活は、平々凡々と時間だけが過ぎ去ったので卒業もそれほど悲しくは無かったです。

それでも、知らない人ばかりの中に飛び込むことに対する不安はありました。

実際、大変でしたね。

仲間がいるって、大事なことです。

凜や暦や蛍太と離れて旅立つ優羽がこの先大丈夫なのかと思いましたが、卒業の日には、強くなった優羽の姿がみることができて、安心しました。

また、彼らの卒業式は、どちらかというと、悲しむよりもなごやかな雰囲気でした。

優羽も、みんなの前で結婚の約束をされて嬉しい日となりました。

優羽の不安は全くの危惧でしかなかったですね!

4人は、いつまでも仲良く未来を生きられそうです♪

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「ういらぶ。」第10巻の見どころ紹介

10巻のみどころは蛍太の初恋です。

オカンのような蛍太が、普通に女の子に恋をします。

るり先輩は、きさくで優しい女性です。

そのため、うっかりすると憧れや友達で終わってしまいそうですが。

るり先輩は、クオーターらしい、日本人にはない美しい人です。

何気に蛍太もかっこいいという設定なので、恋に発展しても不思議ではないです。

優羽と凜のカップルとは全く違うタイプのドキドキがあります。

優羽達は、可愛くて微笑ましいという感じですが、蛍太とるり先輩は、ちょとオトナですね。

もちろん、あくまでも、大人っぽい高校生です。

どちらかというと、るり先輩の魅力にときめきます。

それなのに、純愛で蛍太のピュアな初恋が描かれています。

真面目な蛍太が、るり先輩のラフな魅力に魅かれていきいつの間にか好きになっていたという感じです。

るり先輩も蛍太のことが好きなようですが、蛍太の恋心に魅かれたように見えます。

るり先輩は、自分に恋する蛍太に魅かれていったような気がします。

蛍太もるり先輩も、ほかの人には見せない自分を見せ合っています。

ドキドキする場面が一杯です^^*

優羽と凜のカップルと張り合えてますね。

どっちのカップルに萌えられるか、お好みしだいです☆

るり先輩は、「Take it easy」というフレーズをよく使います。

気楽にいこうねという意味のようですが、最後には、また会おうねに変わっています。

どうしてそんな風な意味になるのか、英語は難しいですね。

ただ、この言葉は作者のメッセージなような気がします。

人生はいろいろ別れが訪れます。

でも、永遠の別れではない、本当は、会いたいと思えば会えるよというメッセージですね。

日本は狭いですから。

今はLINEでも繋がれますし。

卒業を控えて寂しい思いをしている学生たちにお勧めしたいです!

蛍太とるり先輩との間の距離はとてつもなく遠いです。

この先、2人はどうなるのか気になるところですが。。

とりあえずは、将来的に会えるようなので良かったです(*^^*)

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まとめ

以上、「ういらぶ」第10巻のネタバレと感想や見どころ紹介をお伝えしました。

キュンキュンするシーンが沢山でてきますよね~!

映画化された方も魅力的ですが、原作漫画も絵の雰囲気など楽しめますよ^^

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