結婚相手は抽選での最終回ネタバレと結末の違いを予測!最後は誰が結婚する?

今回は、10月の秋に新ドラマが放送される「結婚相手は抽選で」の原作小説の結末ネタバレと、ドラマでの最終回予測などをしていきたいと思います^^

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「結婚相手は抽選で」の原作ネタバレ

日本に「抽選見合い結婚法」が認可されます。

前科がなく、離婚歴なし、子供のいない25歳から35歳までの男女が対象で年齢±5歳幅で任意で抽選されます。

相手が気に入らなければ2回までは断ることできますが、3回目を断ると、テロ対策後方支援隊に入隊することが決まっています。

さて、31歳の鈴掛好美はそんなニュースをぼんやり見ていました。

母親と二人暮らしの好美は、東京へ住民票を移す計画を立てていました。

「抽選見合い結婚法」は、居住地域を考慮したものだったからです。

この狭い町をどうしても抜け出したい、母と離れたいと好美は考えていました。

酒癖の悪い父親と結婚して苦労してきた母のことは嫌いではありませんでした。

母は悪い人ではありません。

好美は一度だけ結婚しようとしたことがありました。

しかし母の反対に合い、まだ若くて全幅の信頼を置いていた良美は母の言う通りその恋人と別れてしまったのでした。

同じ職場の元恋人は、その後幸せな結婚をしました。

良美はその姿を後悔しながら見つめていました。

母が悪いわけではないのはわかっていました。

けれども、母と一緒にいては駄目だ、と良美は決意し、東京の病院に勤務することを母に告げるのでした。

30歳の冬村奈々ラジオ局勤めの正社員です。

とはいえ番組パーソナリティーでもなく、パートやアルバイトとさして変わらない仕事に奈々はうんざりしていました。

抽選見合い結婚法」が可決されたとはいえ、充分に美人で恋人もいる奈々には関係のないことでした。

奈々の恋人の銀林嵐望は、ツアーコンダクターのイケメン、お父さんはランボウの研究家である大学教授、お母さんは有名な着物の着付けスタイリストでもあるお坊ちゃんです。

付き合って2年、恋人がいるとはいえ独身では法案の対象になってしまいます。

そろそろ結婚か、と奈々は考えていましたが、嵐望から別れを切り出されてしまいます。

奈々は嵐望をなじりますが、奈々の母親とべったりなところ、そして享楽的なところが合わないと言われてしまうのでした。

確かに奈々は母親に全幅の信頼を置いています。

恋人のことは母親に全て話ていましたし、今回結婚を切り出したことも母親からのアドバイスです。

奈々はそれでも嵐望に問いかけますが、嵐望の好みは東南アジアで質素な暮らしをするようなタイプの女性だと言うのです。

自分はお坊ちゃんのくせに、と奈々は言いますが嵐望は奈々と結婚するよりかは抽選見合い結婚法を選ぶと言うのでした。

少しテクノロジーオタクな趣味のある宮坂龍彦は27歳の中堅の会社に努めるSEです。

法案の可決される日、龍彦は趣味であるパソコン用品を取り扱う店にいました。

似たり寄ったりの常連客たちとはじめた「抽選見合い結婚法」のことで話すことができました。

似たような彼ら、鯨井と北風とともにお昼を食べながら法案について話をします。

恋愛への憧れと蔑み、恋愛への羨ましさに素直になることもできず、かといってどうすることもできない彼らの話は共感しかありません。

しかし、龍彦は結婚したいと思っていました。

そうすれば煩わしさから解放される、そう思ったのです。

けれど、どうして自分は恋愛と程遠いのだろうと龍彦は思い悩みます。

現在は恋愛どころか会社でも他の人とのコミュニケーションさえ少ない状態です。

法案が可決されたニュースになると、龍彦の母親は「これで息子も結婚できる」と感動に打ち震えています。

龍彦はそんな母親の姿に複雑な気持ちを抱えていました。

法案が施行され、龍彦は次々と女性に振られていきます。

美人にもそうでない女性にも振られ、龍彦はショックを受けますが、自分自身気がついていなかった心に気がつきます。

それは、自分は結婚するなら堅実な女性と考えている、と自分自身思い込んでいましたが、実際の龍彦は美人な癒し系と結婚したいと思っていたのです。

自分に対して浅ましさを感じてしまいます。

さて良美は、真剣に結婚に取り組んでいました。

望み通り東京で活動し、1人目と真剣に交際していきました。

しかしお互いにいい人としか思えず交際が終了したのでした。

そして次に嵐望と出会います。

お互い一目惚れとも言えるような状態で交際がスタートしたのでした。

奈々美人がゆえに苦戦していました。

会う相手会う相手が皆奈々を気に入ってしまうため、数少ない断り回数を使ってしまっていたのです。

そして龍彦と出会います。

やっぱり奈々は結婚したくないと思うのでした。

高圧的な対応をし、龍彦に断ってもらおうとしますがうまくいきません。

いっそテロ対策後方支援部にいけばよいと思い、経験者の友人に会いますがとてもではありませんが奈々には務まりそうにありませんでした。

やはり嵐望と結婚したいと思い連絡してみますが、嵐望はすでに結婚しそうな相手と出会ったと言います。

龍彦は鯨井や北風に、奈々という美人とお見合いしたと言います。

奈々の美しさに目がくらんでいた龍彦でしたが、2人と話していくうちに奈々にはもう後がないことに気がつきます。

奈々と再度デートするため、龍彦は奈々の弱みにつけこみ誘い出すことに成功しました。

一方嵐望との交際がうまくいっている好美でしたが、不安も感じていましいた。

こんなパッとしない自分をいいと言うなんておかしすぎると感じていましいた。

そして、母親の態度にもうんざりしていました。

頻繁に愚痴のための電話をかけてくる母親から自由になりたいと感じていました。

さて奈々とのデートにこぎつけた龍彦は、嫌な女を演じる奈々と話をします。

奈々にこき下ろされる龍彦ですが、それも一理あると思ってしまうのでした。

音大を卒業し正社員として働く美しい奈々。

一見不自由がないように見えるのですが、全く自由のない大変さを抱えていることを知り、龍彦は奈々に断りを入れてあげようと思うのでした。

嵐望と結婚するため、好美は母親を呼び寄せます。

しかし母親は嵐望は良くないと言い張るのでした。

前回と同じことになると思う好美。

しかし、嵐望は結婚を許されなかったタイ人の女性との間に子どもがいると知らされたのでした。

家柄で許されなかったためその子供は戸籍にのっていなかったことや、そんな隠し事をされていたことなどで好美の心に嵐望への不信感が募り、嵐望と好美は別れることになりました。

そして一年後、好美は母親、そして子供の嵐治とともに離島に暮らしていました。

医療従事者は、テロ対策後方支援以外にも医療過疎地への派遣があり、好美は離島で看護師をしていました。

嵐治のことは嵐望は知りません。

母は離島で見違えるようにまっとうになりました。

嵐望実家は破産したことが週刊誌にかかれていました。

その後嵐望からは定期的に連絡があり、タイ人女性との子供の父親に正式になったことを知らされました。

良美嵐望に子供がいることを告げ、離島に来てみないかと誘うのでした。

龍彦相変わらず断られ続けていましたが、不思議と前向きでした。

奈々嘘の診断書を提出してもらい病人として見合いから外れていました。

「抽選見合い結婚法」が廃止され、奈々はもう一度、今までの一番優しかった龍彦に会ってみようと連絡を取るのでした。

「結婚相手は抽選で」の原作小説の感想と見どころ紹介

突飛な設定、と思いきや、リアリティがあり、読んでいくうちに本当にありそうな話だと感じるようになります。

登場人物はみな完璧なわけではありませんし、性格がいいわけでもありません。

身勝手さや、ずるさ、自分可愛さがあり、それを抽選で選ばれた相手を通じて、自分の身を振り返ることになります。

そこで自分が何を求めているのかがわかるのです。

登場人物たちは結婚をしたい気持ちはありますが、必ずしも結婚が目的ではないことに薄々気がついています。

問題と向き合えば、地層のように積み重なった今までとも向き合わなくてはならないのです。

そうやって向き合ったても、抽選見合い結婚法で結婚できたわけではありません。

けれども未来へのきっかけには充分なりました。

どんなきっかけでも、あれば変わることができます。

けれども大人になるときっかけは減ってきてしまうので、法律まではいかなくともきっかけを与えてくれる何かは必要なのかもしれません。

「結婚相手は抽選で」の見どころ紹介

「結婚相手は抽選で」は社会への提言小説でおなじみ垣谷美雨のもしも小説です。

女性からの社会からの圧、そして特に母と娘の問題を結婚に絡めて描いています。

結婚はやはり1人だけの問題ではなく、家族の問題だということがわかります。

それは結婚の制度とも関係があるのかもしれません。

結婚をすれば必ず幸せになれるわけでもありません。

それでもどうして結婚したいと思うのか、それぞれの登場人物たちがそれぞれの結婚の姿を導き出していきます。

少子化の現代、もしかしたらこんな法案が通ってしまうかも、と思わせる「抽選見合い結婚法」。

小説の中でもこんな馬鹿みたいな法案、と言われますが、テロ対策に人を出したいと考える政府の思惑もあり通ってしまいます。

もしもこんな法案が通ってしまったら、自分は、身近な人々はどうするか、そして家族とは、結婚とは、と考えるきっかけになるかもしれません。

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「結婚相手は抽選で」の原作とドラマの違いと最終回予測!

現在分かっているドラマの情報からは、原作小説との違いは特にないと思います。

しいて挙げるとすると、抽選見合い結婚法の担当大臣である小野寺友紀子(若村 麻由美)が主要人物の1人として描かれていくところだと思います。

大臣の娘との問題なども取り上げていくとの事なので、ここも気になるストーリーの1つですね。

このドラマは結婚がテーマですが、ラブストーリーというよりもヒューマンドラマです。

それぞれの悩みや成長などを見守っていくという感じですね^^

最終回では、原作と同じではっきりと結婚までゴールする人は居ないものの、「抽選見合い結婚法」が廃止されてから皆少しずつ関係性を作り上げていくのだろうと思います。

この手の内容だと、最後に誰と誰が結婚するの?ということが気になりますが、結婚までいたらないところで終わっていく結末になるでしょうね。

でも、未来に希望は見えている。

そんな最後だと思います^^*

第1話を見終えての感想

第1話が放送されましたが、1話はそれぞれの登場人物の裏の部分と言うか、結婚見合い抽選法が採用されてからの結婚に対する考え方などが描かれていった感じですね。

感想としては、オタクで潔癖症役の野村周平さんが予想以上に暗いキャラクターを見事に演じていて驚きました!

人間的な部分に焦点をおいた話になってくるので、現段階では消極的なストーリ展開になっていますが、今度それぞれがどう成長していくか楽しみですね!

第2話を見終えての感想

第2話では、希望条件の話が新たに出ていました。

自分だったら何を書くかな~と考えてしまいますね。

そして、自ら断る道を選ぶ人も居るということも分かって、人生いろいろあるのだなあ・・・と改めて考えさせられます。

龍彦(野村周平)のブログの記事を大臣の娘が見てコメントしているので、娘も抽選対象なのが判明して、ここがまた重要なポイントになってきそうですね!

第3話を見終えての感想

すでに3回断った方も居て、撲滅隊に入った方の情報もちらほら分かってきました。

確かに、この法律は人権的に問題がありますよね 汗

女性と男性とでの結婚に対する価値観も違うのがリアル感ありますよね!

まだ誰が結婚しそうかはちょっと微妙だな~と思います。

第4話を見終えての感想

潔癖症の過去がついに明らかになりました。

人間不信にもなってしまった過去で悲しかったですね。。

ななは相変わらず苦しい状況にいますが、しつこいお見合い相手をようやく断る事が出来ました。

次のお見合い相手がそれぞれ主演メンバーになってきているので、次回からの展開が気になります!

第5話を見終えての感想

断れないという状況から、女の人の必死さが伝わる回でした。

龍彦と奈々の2人は結構いい感じに見えますよね♪

LGBTには確かに辛い法律なので、これからこの問題がどう関わってくるかが気になります。

第6話を見終えての感想

奈々と一緒に居る事で、龍彦の潔癖が改善されてきています!

また、LGBTについても本格的に動き始めたので、この法律を変えられる可能性が見えてきましたね。

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まとめ

以上、「結婚相手は抽選で」の原作小説のネタバレ感想と、ドラマでの違い・最終回結末の予測をしてみました。

大体のストーリは原作に忠実だと思いますが、オリジナルストーリーを入れてくる可能性もあります。

最終回間近になるとオリジナル要素が入ってきやすいので、どんな最後になっていくか今から楽しみですね♪

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