地獄のガールフレンド2巻の結末ネタバレ感想!各話のタイトルに注目!

今回は、鳥飼茜さん作の「地獄のガールフレンド」第2巻の結末ネタバレ感想をお伝えしていきます^^

1巻では加南と息子・奈央と悠里達との出会いと同居生活のきっかけなどが描かれていました。

2巻ではどんな共感ワードが飛び出すのでしょうか・・・?

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>>地獄のガールフレンド1巻の結末ネタバレ感想!3人の掛け合いが面白い!

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【地獄のガールフレンド】第2巻の結末ネタバレ

地獄のガールフレンドあらすじ紹介

シングルマザーの加南(31)とその息子の(4)、おひとり生活の長いOL悠里(28)は恋多き家主奈央(36)の家でシェアハウス中。

初めこそ緊張気味だった加南と悠里ですが、自由な奈央や性癖のおかしい鹿谷の影響もあってか、今では多くのことを話し、笑い合える仲となりました。

そんな愉快な同居生活に恋の気配が近づいてきました。

加南は行きつけの整骨院の石原、悠里は鹿谷とストリートミュージシャン、奈央はいつも通り複数の男性が見え隠れします。

彼女たちは新しい恋に参加できるのでしょうか?

▽地獄のガールフレン2巻内容ネタバレ▽

加南の下に、前の夫から楓を泊まりで預かりたいという連絡が入りました。

楓の初のお泊まりで思いがけない母の休日を得ることになった加南は、どう過ごすべきか悠と奈央に相談します。

奈央は好きなことをすればいいと言いますが、加南は子供ができてから趣味を失ったと返し、2人に趣味を尋ねます。

奈央は男性と飲みに行くこと、悠里はマッサージやアロマといった自分癒しでした。

そこで一番年下の悠里は気を利かせて3人で泊まりに行かないかと誘い、近場の温泉に行くことにしました。

温泉に入り、おいしいカニを食べた3人は部屋で横になりながら極楽だと思います。

ふと悠里が加南を見ると、加南は元夫から届いた楓の動画を観ていたため、やっぱり加南の趣味は子育てだとツッコミます。

しかし加南は、子育てはこの旅行のようにユカイで楽でおいしいものじゃない、ただ目が離せないだけ、もし目を離せるようになったら別の見つめられるものを探すと返しました。

ある日悠里は、化粧や髪の毛のセットから自由になれたらどんなにいいかと考え、加南と奈央に話しました。

しかし奈央は即嫌だと言い、加南もまた困ると言いました。

悠里はそんなに化粧で顔立ちが変わるのかと聞くと、2人は大人の女は少しでも健康ぶるために化粧をすると言いました。

チークや口紅をしないと、体調が悪いとか疲れているとか聞かれるためです。

ひと月で1日だけ、3人が鬼になる日があります。

加南が保育園に楓を迎えに行くと、保育園の先生から楓がりおちゃんを叩いたと報告を受けます。

その理由は、パパがいない子は遊びに入れてあげないと言われたからだと言い、加南は心底くだらないと思いますが、平静を保ちました。

奈央は元カレの泰成から連絡を受け、2人で食事に行きました。

泰成は奈央を忘れられないと言い、奈央はその言葉を受け入れ、今から泰成の家に行こうと言いました。

しかし泰成の家にはまだ別の女がいるため、泰成はうんとは言わず、自分の知っている奈央は他の女とは違う面倒臭くない子だと言いました。

奈央はその言葉には反応せず、枝豆を食べ終わると帰りました。

悠里は会社の送別会に参加しました。

悠里に憧れていると言っていた細川が、ミホという女子社員と結婚してミホの家業を継ぐため、会社を辞めることになったためです。

細川が悠里に別れの言葉をかけても悠里の心は動かず、ただ結婚おめでとうと言いました。

3人は家に帰るとそれぞれ自分の好きなことをしました。

加南はイヤホンをして大音量で音楽を聴き、奈央は深夜にカップやきそばにマヨネーズをかけて食べ、悠里は眠気と戦いながらからまったネックレスをほどきました。

その後、3人はトイレで鉢合わせし、誰もナプキンを持っていないこと、孤独で戦っていたつもりでも孤独ではなかったかもしれないということが発覚しました。

加南は楓を叱った拍子に腰を痛めてしまい、整骨院に行くこととなりました。

そこで加南は石原の恋の話を聞き、かわいいと思い、お母さんでも女でもなく、男のような寛容さをもって石原に接したところ個人的に連絡を取ることとなりました。

家に帰ってそのことを話すと、意外にも奈央が羨ましがりました。

奈央は最近、男の身持ちが堅くてうまく付き合えないと言います。

すると鹿谷が、付き合うかどうかのスイッチを押す責任は重い、男はもうスイッチを押すのが嫌になったからではないかと持論を展開しました。

加南は石原について自分が彼氏で、石原が彼女みたいに感じると話し、男の人もかわいい彼女みたいにちやほやされるのが好きなんだと思うと言いました。

その後も加南は石原に対して彼氏風の対応を続け、石原の心を掴み、お母さんでも恋をしていいと言う同居人たちからの後押しもあり、ついに石原と付き合うことになりました。

しかし加南は自身が31歳でバツ1子持ちであることを恥ずかしく思い、なかなか22歳の石原に近づけません。

ただ石原はあくまで加南に向けて話をしたため、少しずつ加南は心を開き、石原個人とちゃんと向き合うこととなりました。

相変わらず出会いのない悠里が、出会いに効果があるというおまじないをしていると、鹿谷が茶化してきました。

悠里は鹿谷に、男は自分の合格レベル以下の女を女認定していないのではないかと尋ねます。

しかし鹿谷は人はみんなそういうところがあると返しました。

悠里は翌週から注意深く人間観察を行うことにしました。

派手な格好をした女性がケアマネージャーの教科書を読んでいたり、派手な老婆の押すベビーカーの中に幼い子供の写真があったり、人にはたくさんの側面があると感じます。

そこで一人のストリートミュージシャンと出会い、飲みに行きました。

家に帰って加南や奈央、鹿谷にそのことを報告すると、鹿谷だけは、あんなに3B(バンドマン、バーテンダー、美容師)はダメだと言ったのにと怒りました。

職場の後輩に悠里は、同居人の中で自分だけ彼氏がいないのは嫌じゃないかと聞かれます。

その言葉は悠里の心に何故かひっかかり、悠里は彼氏をつくった方がいいのかと加南と奈央に話します。

2人が悠里に彼氏が欲しい雰囲気が出ていないと言うと、悠里はモテテクが足りないのかと尋ねます。

加南は否定しますが、奈央は待ち合わせの時には笑顔で駆けつけるといったテクのような秘訣を話します。

悠里はテクに拒絶反応を示しますが、奈央がそういうのはお歳暮みたいなもので贈りたい相手に贈ればいいと話すと納得しました。

その話の中で悠里は彼氏がいなくて焦っていたわけではなく、恋愛や結婚でこの3人の関係が失われることが怖かったのだと自覚します。

しかし奈央のピンチになったときはイケメンでも悠里でも自分では助けられない、悠里には肩を叩いて励ますという話を聞くと、それだけでいい、自分もそうしようと思いました。

後日、悠里はレンタルDVDの返却期限期日が昨日だと気づき、開店したら延滞料金がかかってしまうため店までダッシュしました。

まだ開いていませんようにと祈りながら店に近づくと、まだ返却ポストが開いていることがわかり思わず笑顔になります。

そこに偶然鹿谷が現れ、笑顔で駆けつけてきた悠里を見て、ドキっとしています。

悠里は慌てて、これはテクのやつじゃないと否定するのでした。

今回も共感ポイント炸裂の2巻!さらに詳細な内容はこちら^^

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【地獄のガールフレンド】第2巻を読んだ感想

個人個人に何か出来事があって、それをその日の食卓(もしくは晩酌)で報告し合うといったことがパターン化しました。

起こった出来事を楽しむ、プラス登場人物たちの見解でまた楽しむといった二重の楽しみ方ができました。

この感覚はwebのニュースを読んで、その下のコメント欄を読む感じと似ているなと思います^^

内容としては恋が多めでした!

特に加南と石原の恋のボリュームがありました。

初めは加南の天然話に笑っていただけの石原が、恋というプライベートな面を見せた時から女子のような可愛さを持ちました。

しかし付き合ってからは不安いっぱいの加南ときちんと向き合い、加南を恋に前向きにさせ、とても魅力的なキャラクターになりました。

一方、悠里は鹿谷との微妙な接近はあったものの恋になるには程遠い感じでした。

一度きりしか登場しなかったストリートミュージシャンとは連絡先を交換したようなので、どちらが早く進展するのか注意深く見ていきたいです!

奈央は相変わらずのモテ力で元カレやその他の男性を引き寄せていたので、さすが!と思いました♪

地獄のガールフレンド第2巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

2巻もゆるりとフルスロットル。
名言・名シーン(または迷言迷シーン)溢れすぎか。
ほんで奈央とはジブリ観たくない…笑。ドンピシャすぎてニヤる。

期待通りです!一言で感想言いにくいですが、これは面白いです!
「そうだよなー」って思う箇所が多すぎる。

非常にゆる〜く進む女3人暮らしの中で、たまに女性にとってどきっとくるような表現入ってくるのよい。
奈央さんみたいな生き方してる人が1番歳上ってのもいい。

本当に最高過ぎて言葉がない!!!!
「男の子の自称MのMはマグロのMだよ!」にめっちゃ笑ったww

2巻も面白かった。各話の題名が良いよね
テンションも考え方も共感できるし適度にエンターティメント感もあるしまあとにかくしっくりくる。

2巻も1巻に引き続き面白いという感想が多いですね^^!

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【地獄のガールフレンド】第2巻の見どころネタバレ

3人が鬼になる日の話にとても引き込まれました。

ホルモンのバランスなのか、それとも偶然が重なっただけなのか、どちらであろうとどうしようもない、自分が自分でなくなる日が女性にはあるという、強烈なメッセージを受け取りました。

そして誰に当たり散らすでもなく、音楽だったり焼きそばだったりと、各々のやり方でそれを乗り越えようとしていて、かなりぐっときました!

この強さは見習わなくてはならないと強く思います。

また、この作品は各話のタイトルも見どころだと感じます^^

タイトルは毎回ちょっとした長文、発言です。

そのボタンを押す勇気を甲斐性と呼ぶってことでいいですか?」や「結局私たち女なんてホルモンの乗り物なんだって事実は超救いでもある・・・気がする」などです。

このタイトルはもちろん各話の内容に対応していて、話の総括だったり、ツッコミだったりします。

このタイトルを誰が言いそうなことかと予想しながら読むとまた楽しめますよ♪

【地獄のガールフレンド】第2巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、地獄のガールフレンドの第2巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました。

2巻は1巻以上に名言が多く出たような気がしますね~^^

テンポの良いストーリーが魅力的ですが、次巻で最終回なので期待です!

今回は、鳥飼茜さん作の「地獄のガールフレンド」第3巻の最終回結末ネタバレ感想をお伝えしていきます^^ 2巻では恋愛要素が多い内...
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