地獄のガールフレンド1巻の結末ネタバレ感想!3人の掛け合いが面白い!

今回は、鳥飼茜さん作の「地獄のガールフレンド」第1巻の結末ネタバレ感想をお伝えしていきます^^

加藤ローサさん主演で10月からFODでドラマ化される注目作品です!

ドラマと原作を一緒に楽しんじゃいましょう♪

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【地獄のガールフレンド】第1巻の結末ネタバレ

地獄のガールフレンドあらすじ紹介

離婚によって住む家を失ったシングルマザー加南は、市役所に貼ってあった同居人募集のチラシに飛びつきます。

家主はデザイナーでモテ女な奈央、もう一人の同居人は不倫後男っ気のないマジメなOL悠里でした。

3人のオトナの女性と加南の幼い息子、4人の同居生活が始まりました。

女友だちがいないことが共通点で、あとはバラバラな3人でしたが、3人はたわいもない会話によってかけがえのないガールフレンドになっていきます。

同居生活に次々と持ち込まれる女特有の疑問、トラブルに対して彼女たちの回答は!?

▽地獄のガールフレンド内容ネタバレ▽

島田加南31歳は息子の4歳とともに市役所の保育課を訪れました。

離婚したから実家に戻るけれど、内気な楓に友達ができたため保育園を変えたくないという相談をします。

離婚のきっかけは加南の夫が加南の仕事や家事、育児に非協力的だったためです。

自宅で絵を描く仕事をしていた加南は夫に協力を仰ぎましたが、夫は収入が自分より低いことを理由に断りました。

加南は夫の言い分をもっともだと思いましたが、結婚に疲れ、慰謝料などは求めず離婚をして今に至りました。

相談を受けた市役所の職員は、離婚はお母さんの都合で保育園では空きを待っている人がたくさんいると言ったため加南は保育園の退所届を出しました。

加南は帰り道、こういう時「お母さん」と呼ばれない誰かに、友達に笑ってほしいと思います。

ふと掲示板に目がいった加南は同居人募集のチラシを見つけました。

住む市が変わらなければ保育園を変えなくていいと思った加南は、退所届けを取り下げ、職員にはお母さんでなく、島田と呼んでほしいと伝えました。

首藤悠里28歳は8年住んだ賃貸住宅が取り壊されるため、もうすぐ家を失います。

誰にも迷惑をかけずに生きてきたのに、悠里は眉間にしわを寄せながら考えます。

職場で悠里を尊敬している、憧れの女性だと言う後輩の細川が仕事のことで頼ってきました。

その姿を見た悠里は自分のために生きているから男なんていらないと考えます。

しかしミホという女子社員が細川と付き合っている話を聞くと少し微妙な気持ちになりました。

家に帰った悠里は、過去の不倫のことを思い出します。

短大を出てこの部屋に住んだばかりのころ、初めて付き合った男性は妻子持ちでした。

あのころと同じ部屋に住んでいることを、無意識にまだあの男を待っているからなのかと自分で疑います。

その後、細川に仕事のことを注意すると、周りにミホと細川に対する嫉妬だとささやかれます。

色々なことが積み重なった悠里は無性に誰かに文句が言いたくなり、市民の相談窓口で当たり散らしてしまいます。

帰り道、悠里は同居人募集のチラシを目にしました。

そこで後ろから加南が現れ、興味があるのかと声を掛けました。

出口奈央36歳の好きな物は、かわいい服とおいしいもの、かわいい男の子です。

嫌いなものは二つ、そのほかのことには興味がありません。

奈央はある日、彼氏の家で別の女性と鉢合わせしてフラれてしまいました。

自身でやっている服屋で落ち込んでいると、服作りの手伝いをしている鹿谷が、だから3B(バンドマン、バーテンダー、美容師)はやめとけと言ったのにと言います。

奈央は、元カレはDJ、前の彼氏たちは自分でフッたけど他の女性に盗られたのは初めてだと言い返します。

そこに取材の人間が現れました。

奈央は服のデザイナーで「ナオ」というブランドを持っており、今日は取材の日でした。

服にどんな思いをこめているかを聞かれると、奈央は着る女性の人生が華やかになればいいと思うと答えますが、内心では自分以外の女に興味はないと思い、男性カメラマンに目を向けます。

あごから耳のラインが好みだと思った奈央は、その後彼をホテルに連れ込みました。

彼は奈央に夢中になったと言いますが、恋人がいるのと聞かれると否定せず、奈央の家に行きたいと言いました。

奈央は、家はダメだと返します。

奈央は掃除と洗濯が大嫌いで、家がとても汚いのです。

ゴミだらけの家に奈央が帰ると、フラれた奈央を心配した鹿谷が現れました。

家を覗いた鹿谷は、いつもよりきれいだと言います。

奈央は泣きながら元カレが前に一緒に住もうと言っていたからだと言いました。

家を片付けて彼と一緒に住みたかったのです。

鹿谷は奈央に、女の人と暮らしたらどうかと提案しました。

鹿谷とともに市役所を訪れた奈央は、同居人募集のチラシを貼って帰ろうとします。

しかし電話番号を書くのを忘れたため、チラシの所に引き返すと、加南と楓と悠里がいました。

奈央は楓に向かってかわいい男の子見つけたと言ってはしゃぎます。

女3人と少年1人、計4人の同居生活が始まりました。

引っ越しという名の奈央の家の掃除が終わると、4人は鍋を囲みました。

なぜかその場には鹿谷もいて、悠里が女性限定のはずだとツッコミます。

鹿谷は興味がないから大丈夫と言い、奈央もマトモな男扱いしなくていいと言いました。

続けて鹿谷は乾杯をしようとして、今日から友達として、と言いかけます。

しかし3人ともいきなり友達扱いはやめてほしいと控えめに提言したため、利害一致に乾杯となりました。

職業や立場の違う4人の同居生活は基本的にはすれ違いが多いです。

早朝に出かけていく悠里、楓を保育園に送って帰ってきて夕方に迎えに行く加南、そして夜になると悠里が帰ってきます。

食卓で顔を合わせた加南と悠里は、それぞれの生活を大変だと言ってねぎらいますが、二人とも内心そこまで自分の生活を大変だと思っていません。

そこに奈央が現れ会話に参加すると、奈央は毎日が楽しいと屈託なく答え、それをきっかけにそれぞれが毎日楽しんでいることがわかりました。

ある日、加南の買い物に奈央が同行しました。

加南は奈央と一緒に商店街に行くと、たくさんの男性がオマケしてくれるからラッキーだと思います。

その日もたくさんオマケしてもらい、加南は奈央にモテの秘密を尋ねます。

奈央は分からないと言いましたが、楓がヒントをくれました。

楓は奈央を保育園のアイドルあおいちゃんに似ていると言います。

あおいちゃんは穏やかで怒らない女子です。

加南は男って怒らない女が好きだと分析すると、それを聞いた悠里は、女は男に虐げられた歴史の記憶を持って生まれてくるから男性に怒っているという、まことしやかな話をしました。

そこに奈央が現れ、モテの秘訣がわかった、男に自分ほど興味を持たないことだと言いました。

100年の怒りを忘れるくらい自分が好き、加南と悠里はその境地にはたどりつけないと思いました。

微熱で会社を休んだ悠里は、居合わせた鹿谷に与えたい愛情は有り余っているのに与える相手がいない感じだと言われて思い当たる節があり恥ずかしくなります。

そして別に夫や恋人でなくてもいいと思い、同居人たちのために料理を作ったり、楓の汚したパンツを洗ったりしました。

腰を痛めて整骨院に通うことになった加南は、22歳のイケメン石原に担当してもらい、少しときめきました。

しかし恋かどうかわからないと同居人たちに話すと、女性特有の話に発展しました。

触りたいほどステキな人がいない、そもそも触りたいという欲求がないといった話は共感を呼び、盛り上がりました。

最後に奈央は加南に、ときめきが恋だといいねと言いました。

奈央は最近男遊びがうまくいきません。

鹿谷にいつも彼氏がいるオバサンからただのオバサンだと言われてショックを受けた奈央は、自分より年上の恋人を作ろうと合コンに挑みました。

しかしそこで自分勝手な既婚者に迫られた挙句、断るとドブスだと言われました。

奈央は初めてドブスと言われたと大笑いして、事の顛末を同居人たちに話したいと思います。

そして今の自分はドブスなオバサンだけど、女友達のいるオバサンなら少しマシ、密かにそう思うのでした。

セリフの1つ1つに共感してしまうと話題の地獄のガールフレンド。

絵も一緒に見ることで面白さが伝わります^^

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【地獄のガールフレンド】第1巻を読んだ感想

3人の女性たちの掛け合いがすごく面白いです^^

また、離婚や独身OLの微妙な立場、失恋といったあんまり明るくない話題から始まったのに重い感じにならず、テンポよく進んでいくところが良かったです。

物語の始まりが感傷的だとその後も湿っぽくて気が滅入る気がするので、とても期待できる始まりでした!

そして期待は裏切られることなく、同居が始まってからも4人の生活、たまに鹿谷の混ざる雑談は楽しいものでした。

最初は楓と奈央の無邪気な二人の組み合わせが可愛いと思っていました。

物語が進むと悠里の不器用な真面目さと、ちょっとおかしな鹿谷の組み合わせが面白いと思うようになりました♪

加南はまだ母という立場が強く作用していて、色々な縛りがある感じです。

母親が恋をすると社会的信用、母としての体面、子供の愛情をなくしそうで怖いという概念はとても興味深いです。

ただ加南には、同居人たちの良い影響を受けて、もっともっと楽しんでほしいと思います。

整骨院の石原と今後どうなっていくのか気になります^^

地獄のガールフレンド第1巻を読んだ他の方の感想はこちら!

「自分の人生が楽しいと人に言いづらい」とか
「モテる秘訣=男に自分ほど関心持たない」とか
「若い女って過大評価か過小評価のどっちかしかされなくない!?」とか
ウンウン頷いちゃった。

鳥飼先生めっちゃ好き…!
これは結構現実を叩きつけられる系のやつですね。

あれはなんとなく共感できる節が多い。
デトックス漫画というアオリがついてるのも頷けます。

やっぱり面白かった。
「人生の目標は目下 寿命が1日も早く来ること」は、私もそう思うところあり。

友達のいない全然違うタイプの女三人の同居生活
女同士の会話が面白い。

現実的に共感できる部分があると感じる方が多いようですね^^

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【地獄のガールフレンド】第1巻の見どころネタバレ

3人が話す女性特有の話のシーンが見どころだと感じました^^

加南がほんのちょっとでもいいから男の気配を感じたり、話を聞いてもらったり温かみを感じたりしたいという話を悠里にしたところ、最終的には奈央が盛り上がって理想の女性の状況を考え始めました。

やはり自分よりイケメンに触ってもらうほうがいいという意見や、そんな受け身な自分に嫌気がさすと言ったところは多くの人に共感されると思いました。

そして後日、そんなDVDが実在したというエピソードが出たところで笑いました(笑)

また、同居人の中で一番自分の性に正直な奈央が合コンに参加するところも良かったです。

ただ自分が正直であるだけでモテてしまう奈央ですが、自分勝手な既婚者には良い顔を見せることもなくフッてしまってかっこよかったです!

さらにドブスと言われて、どんな反応を見せるのかと思いきや大笑い・・・。

一筋縄ではいかない女性たちの今後がさらに楽しみになりました^^

【地獄のガールフレンド】第1巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、地獄のガールフレンドの第1巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました。

女性なら特に、うんうんと頷いて共感できるようなシーンが多かったですよね!

2巻はさらにパワーアップしているとの噂ですので楽しみです( *´艸`)

今回は、鳥飼茜さん作の「地獄のガールフレンド」第2巻の結末ネタバレ感想をお伝えしていきます^^ 1巻では加南と息子・奈央と悠里...
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