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テセウスの船の原作との違いは複数!ドラマで違うシーンを詳しく解説!

テセウスの船の原作との違いは複数?ドラマオリジナルシーンを解説!2020年冬ドラマ

2020年1月の新冬ドラマで注目されているテセウスの船は原作漫画も人気です。

タイムスリップ×過去と家族との物語でドキドキしながらもほっこりした気持ちになれますよね^^

 

個人的に原作ファンで全巻読んでいるのですが、ドラマだとどうなるか注意深く見ていくと・・・結構なオリジナルシーンが増えている事に驚きました!

 

今回の記事では、テセウスの船のドラマと原作漫画との設定や人物の違いについてを解説して最終回までお伝えしていきたいと思います^^

公式で犯人が原作漫画とドラマで違うとアナウンスがあったので、より違いの部分が楽しめますよ♪
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テセウスの船の原作とドラマの作品設定の違いを解説

 

まず、一番肝心な作品の設定について。

テセウスの船と言えば細かい設定と雪景色の世界観が特徴的です。

 

全体的な設定の件でさっそく違いが出てきていましたよ!

日付と事件の内容の違い

原作漫画で無差別事件が起きたとされるのは1989年の6月24日。

この辺りの時代背景は同じなのですが、心の免許証の日付が変えられていました^^

原作漫画:心の誕生日は平成1年7月10日
ドラマ版:心の誕生日は平成1年4月26日

 

なぜわざわざ変えたのか気になって調べた所、主役の竹内涼真さんの誕生日が4月26日でした!

役者本人の誕生日に変えるなんて細かいこだわりですよね♪

 

それと、テセウスの船で一番大きな事件となる音臼小無差別事件については以下の変更があります。

原作漫画:ただのお泊り会で事件が起きる
ドラマ版:6年生を見送るお楽しみ会で事件が起きる

場所が多目的室というのは一緒ですが、お泊り会ではなくなっています。

 

さらには、原作ではお泊り会で被害者の内に入っていた木村さつき先生と加藤みきおくんがドラマ版では被害者一覧(事件に関する新聞記事)に載っていませんでした!

これは重要な変更かもしれないですね(゚Д゚;)

 

場所の違い

原作で無差別事件の舞台となったのは音臼小学校でのお泊り会。

この場所自体はドラマでも同じですが、そもそもの村の場所が違っています。

原作漫画の音臼村:北海道
ドラマでの音臼村:宮城県

 

雪が積もっていたりふぶいていたりするのは本当に山の方で撮影しているからなのですが、流石に北海道までは行けなかったみたいですね(;^ω^)

 

ちなみに、北海道と宮城県の距離はこちら。

 

これだけ距離があると東京から通い辛いので宮城が限界なのでしょうね。

宮城と東京間だと飛行機に乗れば約3時間ほどの距離となります^^

それでも中々の距離だよね~

 

登場人物と名称の違い

一番驚いたのは木村さつき先生について!

ドラマだと麻生祐未さん(56歳)が演じていますが、原作での木村さつき先生はマドンナ的存在。

心(27歳)との仲をはやし立てられるシーンがあるくらいなので20代のはず(゚Д゚;)

それがドラマではいきなりのベテランになっているので恋愛っぽさのシーンを無くしているのでしょうね。

 

後は霜降り明星のせいやさんが演じる田中正志について。

原作では父親の家でちらっと出てきた冴えない男性なのですが、ドラマだとお笑い要素でたまに出てきそうな感じです(笑)

 

村人の六平直政さんと今野浩喜さんはオリジナルキャラクターだと思われます。

ドラマ的にはおちゃらけた人物ポジションを入れたほうが良いのでしょうね^^

 

それと、木村さつき先生の親がやっている工場の名称について。

漫画だと【木村鍍金工場】ですがドラマでは【木村メッキ工場】になっているので分かりやすく変えられています。

 

犯人の記録の残し方

ドラマでは犯人らしき人物がパソコンかワープロかでメッセージをメモしています。

これは原作漫画では本当はカセットテープに入れた声なのですが、ドラマだと声が分かればだれか特定出来るので文字に変えているのでしょうね^^

 

確かに原作を読んでいた時からドラマでのカセットテープ再現がどうなるか気になっていたので納得です!

ちなみに、その肝心な犯人のワープロのメモの内容も原作と変えてきています。

 

テセウスの船の原作とドラマ【1話~5話】の違いを解説

 

ここではテセウスの船のドラマ1話から5話分の中で分かった原作漫画との違いについてをお伝えしていきます^^

1話の違いについて

ドラマが始まってからすぐに疑問に感じたのが、最初から映っていた佐野と心が崖で手を取り合うシーン。

1話の後半になってからあの場面が明音ちゃんを助けるためだったのが分かりましたが、そもそもあの崖関係のシーンは丸っと原作では出てきません!

 

明音ちゃんが1人で出歩いて崖に落ちているのも全てオリジナルです。

がっつり30分くらいオリジナル要素が入ってきたので驚きでした。

ですがあれで親子間の絆を深める演出をしていたのでしょうね^^

 

温泉に入っているときに2020年から来たなどと心が話していて佐野があっさり受け入れていましたが、ドラマだとあまりにも打ち解けるのが早く感じました(笑)

 

原作漫画ではじわじわと信頼を深めていくのですが、ドラマは最終回まで回が少ないので展開の速さまでは仕方ないのでしょう(;^ω^)

 

あとは、パラコート(除草剤)のあった場所も変わっていましたよ!

原作では佐野の机の脚元に置いてあった段ボールの中に、ドラマはそれが引き出しの中に変わっていました。

 

雪崩のシーンも違いがあって、ドラマでは佐野のパトカーに木村さつき先生も同乗してきましたが原作では佐野と心の2人でした。

 

2話の違いについて

2話で出てきていたうさぎの事件は亡くなり方に以下の違いがありました。

原作漫画:首をスコップで切断されている
ドラマで:薬を飲まされている

これはテレビ用に切断はまずいので表現を変えたと思われます。

 

2話の一番の違いとしては、明音ちゃんがまだ生きていたことについてです(゚Д゚;)!

原作漫画では明音ちゃんは小屋の中で見つからずに、離れた場所で長谷川翼と一緒に倒れて亡くなっている所を発見されます。

さらには翼にいたずらされていたという背景もあったのですが、この辺りをばっさりと変えてきていますね!

 

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テセウスの船の原作とドラマ【6話~10話】の違いを解説

 

こちらにはドラマテセウスの船第6話から最終話までの原作との違いが見つかりましたら追記していきます^^

後半にかけての勢いと原作とオリジナル要素との組み合わせは面白くなる事間違いなしです♪

 

テセウスの船の原作とドラマの違いについてまとめ

以上、テセウスの船の原作漫画とドラマとの設定などの違いについてをお伝えしました!

1話からがっつり違いがあったので、原作漫画とはまた別の視点で楽しむ事が出来る作品になっていると感じました^^

 

となると最終回やそれに至るまでの設定もオリジナルシーンが多そうなので期待できますね♪

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