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転生したらスライムだった件10巻ネタバレ感想!子供たち5人の真実が衝撃!

転生したらスライムだった件10巻ネタバレ感想!子供たち5人の真実が衝撃!【マンガ・小説】

今回は、川上泰樹/伏瀬/みっつばーさん作転生したらスライムだった件』のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

人気小説サイトの小説家になろうで公開されているときから個人的に読んだことがありますが、コミカライズもアニメ放送もしていて今大注目ですよね!

 

やっぱりネタバレは読みたくない!という方は、以下で無料で読む方法をご紹介しています。

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『転生したらスライムだった件』第10巻のネタバレ

 

まず、簡単なあらすじをご紹介します。

主人公リルム(三上悟)はシズの思い残しである子どもたちに会いに「イングラシア王国」に向かう。
が、その旅の途中で自国「テンペスト(魔国連邦)」と「ブルムンド王国」の開国を願いに「ブルムンド王国」に立ち寄る。

「冒険者登録」のテスト(本来は不要だったが)では、リルムの能力でまた民を魅了し、本来の目的だった開国も無事すんだ。

その後、本来の目的通り「イングラシア王国」へ。
無事シズの思い残しである子どもたちの先生になることができたが、難問がリルムの前に立ちはだかるのであった。

 

前半は「ブルムンド王国」の開国を願いに訪れるところが描かれています。

まず、主人王リルムは、「ブルムンド王国」のカバルたちに唆され、「冒険者登録」をするためテストを受けることになりました。

 

そこで「ジーギス」から魔物を召喚され、その召喚した魔物を倒すテストを受けるのですが、全く問題はありません。

鮮やかに魔物を倒していきます。

中には実態がない魔物が現れ、リルムには不利に見えましたが、鮮やかに魔物を倒しました。

 

そこに現れたのはギルドマスターの「フューズ」カバルたちがすぐに自分のところに案内しなかったことに立腹します。

テストで戦った魔物よりも怖かったりします。

 

そして、本来の目的の開国のため大臣の「ベルヤードと面会します。

自国「テンペスト(魔国連邦)」と「ブルムンド王国」の開国の条件は二つ。

 

1つは「相互安全保障」もう1つは「相互通行許可」。

 

二つともそんなに大した問題ではないと思われましたが、その後王様と面会し、条約を締結してから聞かされたことは、魔物だけでなく東の帝国が攻めてきたときも守ってほしいとのことだったのです。

 

リルムの国テンペストは関税の利益を得られましたが、ブルムンド王国はわずかな関税の損益よりも、もっと大きい防衛の力を得ることができるようになったのです。

 

完全に大臣「ベルヤード」の勝利です。

リルムはだから人間って油断できないと改めて思います。

 

しかし、「フルポーション(上位回復薬)」を定期的に卸すことも決まり、義脚「ジーギズ」の足も生やすことができ、満足できる開国になりました。

 

後半は主人公リルムがずっと引っかかっていたシズの思い残しである子どもたちに出逢い、どうしてシズがこの子たちを置いて旅だったかが分かる重要な巻でした。

 

ブルムンド王国」を後にしたリルムは、「イングラシア王国」に到着します。

そこで「イングラシア王国のギルド本部」まで行き、シズの弟子「ユウキ・カグラザカと面会します。

 

リルムは正々堂々と話をしなければとスライムの姿で面会します。

そしてシズの仮面を見せ、シズの姿になります。

 

それを聞きユウキは怒り、リルムの命を奪おうとしますが、リルムはその攻撃を避け冷静になるように呼びかけます。

そしてシズの最期までの様子をユウキに話すのです。

ユウキの心は少し柔らかくなります。

 

そこですかさずスライムの姿にもどりネタをかまします。

ユウキは大爆笑です。

 

ここでリルムはもう1つの作戦に出ます。

大賢者の力であるものを布に転写します。

それは「はがぬの錬金術師」最終巻だったのです。

 

ユウキは「はがぬの錬金術師」のファンだったのに、最終巻が出る前に召喚されてしまい、最終巻を読むことができず悔しい想いをしていたことを、棚の様子から推測していたのです。

ユウキは大喜びです。

 

その後、紙がないから布に転写したんだけどというリルムに紙がいるのですねと大量の紙を用意させ、他の漫画も転写してもらいユウキは大満足です。

漫画の力を目の当たりにしたリルムでした。

 

そして、完全にリルムの疑いの心は消え、師匠とまで呼ぶユウキに、リルムは「シズの思い残しである子どもた5人」の話を聞きます。

まず、この5人の子供たちが「推定余命1、2年」という事実が分かります。

 

まだ幼い子供たちがどうして1,2年で死んでしまうのかとリルムは驚愕します。

その理由をユウキが話します。

 

イングラシア王国」は人間の国です。

しかし周りには魔物がいます。人間の国を維持するには戦わなければならないです。

 

けれど、人間は魔物に劣ります。ただし、魔物より強い人間がいます。

それが「召喚された人間異世界から連れてこられた人間、異世界人です。

 

そこでイングラシア王国は召喚の儀式で極秘に異世界人を自国に連れてきました。

リルム曰く「国がらみの誘拐」であります。

 

ただし、これには問題がありました。

この召喚の儀式には膨大な手間と費用がかかるのです。

1人でも多く異世界人を喚び出したいのに、これではうまくいきません。

 

そこで考えだされた方法が「簡素化された召喚術式」です。

しかし、簡素化されて全てうまく行くはずがなく、本来スキル(戦う力)を持って喚ばれる異世界人が、なんのスキルも得られず喚ばれてしまう失敗「不完全召喚」が多くなってしまいました。

 

この「不完全召喚」では本来スキルに還元される膨大なエネルギーが、スキルがないことで行き場をなくし体内に貯まってしまい、最終的には自らの身を焼き尽くしてしまうのです。

不完全召喚」で喚びだれた子供たちはほとんど5年以内で命を落としてしまうのです。

 

リルムはやっとシズがやろうとしていたことを理解します。

それは自らの身を焼き尽くしてしまうエネルギーを安定させた人物がこの世にいる。

 

そのシズのエネルギーを安定させた人物「魔王 レオンクロムウェル」にもう一度会って、そのエネルギーの安定の仕方を聞きだし、子供たちを救おうとしていたことが、シズがやろうとしていたことだったのです。

 

リルムは、シズの心残りの5人の子供たちに先生として面会します。

最初は疑っていた子供たちですが、模擬戦をやっていくうちに、リルムの嘘のない発言と行動、そして完璧な強さに心を許していきます。

 

そして、子供たちの中にある「シズ先生に見捨てられたこと」「自分たちがもうすぐしぬということ」この二つの気持ちを受け止めるのです。

 

リルムは子供たちにそれはどちらも間違っていると言います。

シズ先生は見捨てたわけではない。むしろ助けるために旅に出たこと。

 

そして、もう一つは・・・

 

\転生したらスライムだった件10巻の結末の続きはこちらから/

『転生したらスライムだった件』第10巻を読んだ感想

 

シズがこの世を去ってから、ずっと疑問だった「心残りの子供たち5人の真実が解き明かされた巻だったのでとてもすっきりしました。

 

そして、その内容が衝撃的で、自国のために他人はどうなってもいいと考える「簡素化された召喚術式」が腹立たしく思いました。

絶対にこの5人を助けてやってやリルム~と思わず言ってしまうくらいに。

 

自分が召喚され、それが失敗で、数年後に命を落とすって何なん!

それを正当化してる国って何やねん!

シズくらいしか命かけて頑張ろうとしてる人おらんのか!とほんまに腹が立ちましたよ( ゚Д゚)

 

そして、内容としては、とてつもなく重い内容なのですが、それが重くなりすぎなかったのは、ユウキに「はがぬの錬金術師」を転写するシーンがあったからだと思います。

 

やっぱりこういう小ネタがあるのが、「転生したらスライムだった件」のいいところなんですよね(笑)

小ネタがなかったらどんだけ重い話やねん!と思わずにはいられないです。

 

あと、原作読んでないから分かんないのですが「はがぬの錬金術師」の後に転写した漫画も、少し名前が変えてあって、漫画ならではやなあと思いました。

前半の「ブルムンド王国」のおとぼけ3人組もシズが仲間にしたくらいだから、やっぱりいいやつらで、でもやっぱりお調子者で大好きです^^

 

ギルドマスターに怒られているところは、シズの苦笑が目に浮かびます。

でも、「ブルムンド王国」ではこの3人組も英雄扱いでしたね。

 

これからシズの気持ちを受け継いだリルムが、子供たちのために大活躍すると思いますが、この3人とも絡んでいってほしいですね。

シズが一番喜ぶだろうと思いました。

 

最後に、まだまだ名前だけの出演だけのキャラもいて、もっともっと膨らんでいくんだろうなあと今から楽しみです!

 

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『転生したらスライムだった件』第10巻の見どころ紹介

 

この巻の見どころは絶対にこれです!

シズがこの世を去ってから、ずっと疑問だった「心残りの子供たち5人」の真実が解き明かされたところです。

 

その内容が衝撃的で、自国のために他人はどうなってもいいと考える「簡素化された召喚術式」。

それを語るユウキとその内容に驚愕するリルム。

本当に絶対に読まなくてはいけません。

 

そして、内容としては、とてつもなく重い内容なのですが、それが重くなりすぎなかったのは、ユウキに「はがぬの錬金術師」を転写するシーンがあったからだと思います。

やっぱりこういう小ネタがあるのが、「転生したらスライムだった件」の見どころなんですよね。

小ネタがあるからこそ、気持ちが安定できるのです。

 

個人的には、「はがぬの錬金術師」の後に転写した漫画も、見どころです。

小さくしか書いていませんが、漫画好きなら原作の題名が分かるだけに、絶対にニヤニヤしちゃいますよ。

 

前半の「ブルムンド王国」のおとぼけ3人組のところもツボに入りました。

ギルドマスターも大臣もそして人の好さそうな王様も、登場人物が魅力的なのも、「転生したらスライムだった件」の見どころなんですよね。

 

そして、重い将来を背負った子供たちの表情も見どころだと思います。

ただ気丈に明るくしてる表情から、リルムに対して半信半疑になるところ。

 

そして、感情を爆発させ、リルム先生に訴えるところ。

子ども達の表情にもぐっときてしまいます。

 

でも、リルムは恰好良かったなあ。全ての子供たちの思いを受け止めたところ。

これも見どころですね。

最後のページは惚れてしまうやろ!という感じです。

 

今回あまり出番はありませんでしたが、ピエロもなんか企んでいるし、この巻はいらんところがない、全て見どころの巻でした!

 

転生したらスライムだった件第10巻を無料で読む方法は以下でご紹介しています^^

まとめ

以上、「転生したらスライムだった件第10巻のネタバレと感想・見どころなども合わせてご紹介しました。

見どころ満載の話に目が離せませんよね~!

無料で読める方法もご紹介しているので、実際に1冊丸々読んでみてくださいね♪

 

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