死役所8巻の結末ネタバレ感想!イシ間の過去と妊婦の話が泣ける!

今回は、あずみきしさん作の「死役所」第8巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^

7巻のラストではイシ間さんの任期満了が伝えられるという急展開。

この8巻はイシ間さんの過去も明らかになります。

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>>死役所7巻の結末ネタバレ感想!オチのイシ間の成仏命令で急展開?

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【死役所】第8巻の結末ネタバレ

あらすじ紹介

1冊に5話収録されています。

1話~2話は、8年間不妊治療を行い、やっと授かった子供が流産してしまったという悲しい話です。

夫婦2人からの生活からもう1人産まれるまでの途中期間が描かれています。

3話は一話完結型の話になっており、女の子のお店に通い続けた男が命を奪われてしまったという話です。

5話は、ある男の子が父親と母親の愛情を受ける為に宿題をきちんとやったり、熱が出ても我慢すれば2人が一緒になって自分の事を心配してくれると思い続けて亡くなってしまった、これも悲しい話です。

▽内容ネタバレ▽

1話:49日以内に成仏するように辞令が出たイシ間さんが1人で考え込んでいます。

そこへシ村さんと新人のハシ本さんがやってきます。

イシ間さんは、ハシ本さんに役所に訪れるたくさんの人を相手している中で、現世では新しい命が誕生していると言う事を語ります。

その授かった命をその人それぞれで全うしていくものだとイシ間さんは、また1人考え込むのでした。

レディースクリニックを受診する女性と待合室で待つ夫が登場します。

夫から女性は泉水と呼ばれています。

どうやらこの泉水はレディースクリニックで不妊治療を受けており、今回の受診は人工妊娠の為の診察が目的だったようです。

夫と共にバスで帰宅する中、マタニティマークを付けた女性が乗り込んでくるのを見た泉水は、その女性に席を譲ります。

夫はマタニティマークをつけた人を見て辛くないのかと泉水に聞きます。

泉水は笑って夫に大丈夫だというので、夫はいつも前向きな所が大好きだと言葉で伝えるのでした。

泉水は、ドラッグストアで働いています。

休憩に入ろうとするのですが、ふと何かに気づきます。

生理が始まったのでした。

夫にこの間病院で処置をしたばかりだったのに着床ができなかった事をメールで報告します。

ふと横をみると妊娠中の同僚が休憩をしているのですが、タバコを吸っています。

泉水は妊娠しているのだから止めるようにと注意するのでした。

しかしこの妊娠中の同僚は注意された事に逆ギレするのです。

泉水は妊娠してないから自分の気持ちなんかわからない、やめろという注意も余計なお世話だというのです。

そして泉水が妊娠した事がないのに妊婦の気持ちなんか絶対わからないと決めつけるのでした。

泉水は同僚に注意した事を謝ります。

同僚も仕事場に戻るといい、その場を立ち去りました。

夫が自宅に帰ると豪華な食事がテーブルに並べられており、泉水の変化に気づいていました。

泉水は夫と食事をしながら今日の同僚との出来事を夫に話します。

そしてその同僚に対し、その同僚は不妊治療をしている人の気持ちがわからないのではないかと夫にいい、悔し涙を流すのでした。

夫は泉水がその同僚に対し最後に謝罪した事を聞くと泉水を褒めてくれるのでした。

そして泉水に不妊治療を止めてもいいというのでした。

夫は泉水が1人で抱え込んでいる事に気づいていたのです。

しかし泉水は夫に子供が欲しいからといって浮気をするんだろとひどい言葉を投げてしまいます。

夫は泉水とこれから2人で生活していってもいいと言いたかっただけなのでした。

泉水は姑との会話を思い出します。

姑は早く子供が出来た人だったようで、泉水がなかなか妊娠しない事に腹をたてており、いつもひどい言葉を泉水に浴びせていました。

さらに夫に泉水と離婚し、見合いでもしたらいいと写真まで持ち出してきていたのです。

夫はそんな母親の行動を見て、親子の縁を切り泉水を選んでくれたのを事を思い出しました。

泉水は改めて夫に先程の言い合いについて謝罪し、不妊治療を続けたいと宣言するのでした。

ある日夫婦でクリニックを訪れ、主治医より妊娠していると言われます。

そして夫婦は喜びながら帰宅するのでした。

2話:泉水が妊娠し、しばらく経過しています。

大分泉水のお腹は大きく出ています。

夫は妊娠している泉水を気遣い、家事に協力的です。

夫が家事を手伝っている間に子供の名前を思いついたと泉水に言います。

泉水は10年夫と一緒にいるけど、こんなにセンスのない人だったんだと心の中で思っています。

泉水はお腹の痛みを感じるのですが、夫に便秘のせいだと言います。

夫は泉水が気になりながらも気をつけるように声を掛けました。

泉水はそんな心配する夫に対し、笑顔で大丈夫といつも答えるのでした。

夫が仕事に行き、1人で家事をこなします。

まだ予定日まで少しあるのですが、朝のお腹の痛みがまだ続いているのを感じています。

少し早めに買い物に行き、自宅でゆっくりしようと思う泉水だったのです。

スーパーに到着した頃には、お腹の痛みが更に増しているのに気がつきます。

ベンチで少し休んでいると、1人の女の子が泉水に心配そうな顔して、お腹の中の子供の心配をしてくれています。

泉水は大丈夫だよと女の子に言うと、お腹の痛みがマシになったように感じるのでした。

レジで会計をしている中、泉水はお腹の痛みに耐え切れずにその場にうずくまってしまいます。

レジのおばちゃんがカバンについているマタニティマークを見て、泉水が妊娠している事に気がついてくれました。

周囲の客も泉水の側にきて心配してくれます。

ある1人のおばちゃんが泉水の様子をみて陣痛ではないと気がつき、救急車を呼ぶ手配をしてくれました。

泉水は出血している事に気がつくのでした。

救急車が到着し、病院に搬送される泉水。

血圧が低下しており出血量も多く、胎児は除脈とかなり弱っている状態です。

母子共に危険な状態なのですが、泉水は主治医に自分よりもお腹の子供を助けて欲しいとお願いをするのでした。

夫が病院に到着し、主治医が夫に現状を報告します。

そして母子共に危険な状態なので緊急帝王切開を行い、子供を取り出すといいました。

そして夫に確認するのです。

緊急時は母体を優先させますと。

夫はこの妊娠期間中の泉水の笑顔や夫とのやり取りを思い出しながら、妻を選んだのでした。

手術が開始され、泉水は意識朦朧とする中お腹の子供を必死に励ますのでした。

役所に戻り、ある職員がタオルに包まれた赤ちゃんを抱いています。

そして歩いているイシ間さんに子供を連れて行くようにお願いするのでした。

課ではシ村さんと新人職員のハシ本さんが申請書作成のお手伝いを行っています。

そこへイシ間さんが赤ちゃんを連れてくるのです。

担当職員のシン宮さんが申請書記入の手伝いをするようにイシ間さんにお願いをします。

来る赤ちゃん達は自分で成仏申請書への記入ができないので、職員が代筆する必要があるのです。

イシ間さんは、自分が連れてきた子のみ手伝うとシン宮さんに伝えます。

シン宮さんは、この子供達は皆胎児や未熟児だから意思なんてないから大丈夫と答えるのです。

新人職員のハシ本さんが、胎内にいた時の記憶があるので意思がないとは言い切れないと言うのでした。

イシ間さんはハシ本さんの意見を聞きながら、自分の母親の事を思い出すのでした。

そして改めて自分の連れてきた子供を見て、大好きな母親と会えずにいる事に対し、辛いよなと少し不思議そうな顔をしながら子供の顔を見つめるのでした。

現世に戻り、夫が妻を助けてくれたスーパーにいきお礼を述べるのでした。

泉水はスーパーの外で夫が戻るのを待っており、子供を1人で逝かせるくらいなら自分も一緒に逝きたかったと悲観的な気持ちと後悔が入れ混じっていたのです。

そこへ、以前スーパーであった女の子が泉水に声を掛けてきたのです。

泉水のお腹をみて赤ちゃんを心配するので、お腹からいなくなった事、いなくなったのは自分が悪い事を女の子に話すのでした。

女の子はキョトンとした顔をするのですが、赤ちゃんが泉水にお礼を言っている事と一緒にいて楽しかったと言っていると言うのです。

そして、泉水の所に来られてよかったとも言っていると言うのです。

その言葉を聞いた泉水は戻ってきた夫に泣きながら先程の女の子との会話を伝えます。

そして夫も泉水が最高の母親だと言われ、また泣くのでした。

役所でイシ間さんは、子供の口元が笑っている事に気がつくのでした。

3話:築本という男性がある店を訪れて、ゆなを予約したと店員に話します。

店員は築本を案内します。

築本はゆなにプロポーズをするのです。

結婚すれば店のしがらみもお金の縛りも関係ないのだから、問題はないといいます。

ゆなは何度もダメだと築本に言い拒否するのでした。

場面が変わり役所に裸の男が現れ、他の客がその男を見て変質者と呼ぶのでした。

シ村さんが男にタオルを渡します。

シ村さんが男に何故裸なのかと聞き男は状況を小声で話します。

そして頭にすごい衝撃が走ったと話すので、シ村さんは他の課へ男を案内するのでした。

連れてこられた男性こそ、先程出てきていた築本だったのです。

担当のイシ間さんが築本の名前を検索し、状況確認を行っていきます。

築本は犯人の名前を聞くのですが、誰だかさっぱりわからないのです。

そして申請書を記入しながら、先程のゆなとの事について思い出すのでした。

その話を聞いたイシ間さんが女の話を嬉しそうにする築本に腹を立てるのでした。

築本はゆなが犯人と言う事に今更気がつき、ゆなの事を見下したような話し方をするのです。

更に築本は、ゆなに対してひどい言い方をします。

再度築本は大きな声で言うのです。

ゆなは自分にベタ惚れだったのだからと。

そこへニシ川さんが登場してきて女の意見を述べるのでした。

まず築本は大きな勘違いをしているのです。

お金というモノで人間関係が構築されている事、女は演技する事が上手だと築本に諭すように話すのでした。

築本はそれ位知っていると答えるのですが、強がりが入っています。

現世に戻り、警察で女性が取り調べを受けています。

警察は当時の状況を再度確認します。

女性は乱暴されそうになったので、近くにあった灰皿で頭を殴ったのでした。

女性は続けて、普段は優しい築本のあまりの変貌に自分が危ないと思ったというのでした。

警察は取り調べを終え、女性が正当防衛を主張している事をお互いに確認しています。

しかし、女性は演技が上手だから本当の事を言っているか分からないと結論づけるのでした。

役所では、築本が虚しいという言葉を残しながら成仏した事をシ村さんがイシ間さんに伝えるのでした。

4話:男の子が家で宿題をしています。

男の子の名前は秀哉と言います。

そろそろ母親が帰ってくる頃かなと時計を気にしています。

母親は秀哉に晩御飯を食べたかを確認すると、まだ食べてないという答えにムっとします。

仕方なくご飯を作ろうとするのですが、秀哉は何でもいいというので冷凍チャーハンを渡すのです。

秀哉は母親と一緒に食べられるなら何でもいいと思ったのですが、口に出しませんでした。

時計が23時を過ぎ、そろそろ父親が帰ってくる頃だろうと思い、眠たい目をこすりながらも父親の帰りを待つ秀哉。

父親が帰ってきたので出迎えると、父親に早く宿題して寝なさいと言われるのです。

もう宿題は既に終わっているのですが、それも口に出しませんでした。

秀哉は仕方なく自分の部屋で寝るのですが、夜中ふとトイレで目が覚めてしまいます。

トイレに行こうとしていると、リビングで父親と母親の声が聞こえてきます。

母親と父親が秀哉の事を言いながら、ケンカをしているのでした。

母親は秀哉が聞いているにも拘らず、秀哉を産んでから私ばっかり犠牲になっていると父親に叫ぶのでした。

朝になり秀哉は目を覚ますのですが、体が重いなと感じるのでした。

熱を測ってみると、38度を超えています。

父親が秀哉の部屋の前で母親も自分も仕事で家を留守にすると告げるのでした。

秀哉は父親が出かける前に熱がある事を伝えようかと迷うのですが、2人が忙しそうにしているのを知っているので、自分が我慢をすれば後で2人に褒められるかもと思い、横になるのでした。

13時が過ぎ、再度熱を測るとまだ熱は38度と下がっていません。

お腹も空き、早く両親が帰ってこないかなと思う秀哉。

ふとある日の事を思い出します。

秀哉が以前風邪を引いて熱が出たときに、両親が心配をして付き添ってくれている事でした。

その時にハチミツ生姜湯にりんごをすりおろしたものを加えたものを飲ませて貰ったのですが、それを飲みたいなと思う秀哉でした。

16時半が過ぎ、再度熱を測ると39度に達しています。

自分でこのままもうダメなんじゃないかと感じる秀哉。

でも亡くなる前に両親によくここまで我慢して1人で頑張ったねと褒めてもらい、2人に看病して貰いながらハチミツりんご生姜湯が飲みたいと思う秀哉だったのです。

時計が20時前になっています。

やっと父親が帰宅しました。

父親は秀哉の部屋に入るなり寝ている秀哉を見て注意をしようと近づくと、秀哉が痙攣している事に気がつきます。

父親はびっくりして母親に電話をするのでした。

秀哉が役所にやってきました。

イシ間さんが病気で亡くなったのかと声を掛けます。

秀哉は優しく声を掛けてくるイシ間さんの手を泣きそうになりながら握るのでした。

課に案内された秀哉は原因がインフルエンザを発症した事により亡くなった事を担当者より教えて貰います。

秀哉は担当者に自分が亡くなった時、両親がどうしていたのかを確認します。

担当者より昏睡状態だった秀哉に両親は2日間つきっきりで随分心配していた事を伝えます。

それを聞いた秀哉は嬉しかったのです。

だってずっと仕事で忙しくしている両親が自分の為に仕事を休み、側にいてくれたからでした。

でもそれを聞いていたイシ間さんは、秀哉に怒ります。

もう大好きな両親にもう会えない事、亡くなってから両親の愛情を確認しても遅い事を理解しているのかと言うのでした。

現世に戻り、秀哉の両親が秀哉の遺体の前にいます。

母親は父親を責めるのでした。

父親も母親の事を同じように責めます。

そして気づくのでした、2人を繋ぐものがなくなってしまった事に。

役所では、秀哉が成仏申請を進めています。

イシ間さんは秀哉に声をかけ、よく頑張ったと頭をワシャワシャと撫でてくれるので秀哉も嬉しそうです。

そしてイシ間さんは、心に決めたように秀哉に言うのです。

成仏する時は1人じゃなくて一緒に成仏しようと声をかけるのです。

秀哉は喜びます。

そして、イシ間さんはシ村さんに任期満了の辞令が出ている事を告げ、成仏申請の受付をしてくれるように頼むのでした。

5話:課にてイシ間さんは成仏申請の手続きを行っています。

イシ間さんは、自分よりも長く役所に勤めている人がいるのに何で自分に辞令が出たのだろうかとシ村さんに言うのでした。

そしてシ村さんは、イシ間さんに自分が犯した罪についての答えが出たのかと問うのでした。

イシ間さんの生前の記憶に遡ります。

イシ間さんは、生きている頃は大工の仕事をしており皆から徳治と呼ばれていました。

大工の大将に徳治の家にいるの事を心配されます。

そして徳治が最近上の空だといわれるのですが、徳治は大将に自分の犯した罪を話せずにいるのでした。

徳治は姪のミチの為に人を手にかけたのです。

ミチはある少年2人に乱暴されている所を徳治に発見され、徳治はその少年2人を手にかけました。

その事件の後から姪のミチは表情も乏しく、学校にも行けずにいたのです。

男性が道を通ると怖くて震えてしまい、その場から動けなくなるくらい恐怖でいっぱいでした。

徳治はミチにあの少年2人の事を言えば安心するのだろうかと思うのですが、逆に自分の罪を背負う事になるのではと思い、黙っているのでした。

徳治はこの時いつも男は頼りなく感じており、妻が生きていたらと心の中で思うのでした。

ある日ミチが包丁で自分を傷つけようとしているのを見つけ止めます。

ミチはこんな思いをしながら生きていたくないと徳治に頼むのでした。

取り乱して落ち着かないミチに徳治は少年2人の事を告げたのです。

そして2人で少年の遺体の確認をしたのですが、ミチの心が癒える事はなかったのです。

役所にてイシ間さんはだた一度だけなのですが、少年2人の人生史を見た事があるとシ村さんに言います。

2人共が思わず同情したくなるような人生だったのですが、許せるわけがないとイシ間さんは言います。

しかしこの事が本当に正しかったのかどうかわからないと答えます。

ずっと姪のミチの側にいたかったのです。

シ村さんは、答えなどを出さなくても成仏するのだから関係ないとイシ間さんにいいます。

それを聞いたイシ間さんは少し笑うのでした。

成仏の扉の前に立つイシ間さん。

申請書を秀哉と一緒に提出します。

申請書をだしている間にハヤシさんとシ村さんがイシ間さんがこれから地獄行きになる事を話しています。

そして2人が成仏する順番となった時にシ村さんが大きな声で丁寧にお辞儀をしながら、イシ間さんにお礼を言うのです。

イシ間さんと秀哉は、役所職員に見守られながら成仏の扉をくぐっていくのでした。

イシ間さんが成仏してしまいました。

最後の展開はしんみりしてしまいますね…。

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【死役所】第8巻を読んだ感想

私も2人の子供を持つ母親なので、今回子供にまつわる話が出てきたのでとても共感してしまいました。

不妊治療を頑張って妊娠したのに、子供を流産させてしまった母親。

私も自分が悪いんだと責めてしまうと思います。。

自分がもっと気をつけていればと思うでしょう。

しかしお腹の中の子はそんな母親でも愛してくれているんだなという事がわかりました。

私も流産した経験があるので、その子もこの話に出てくる子供のように私の事を大好きと思ってくれたのかなと考えてしまいました(>_<)

また両親が共働きでいつも家に1人でいる子供の話では、今現在私が同じように子供にさせているなと思いました。

この子のように自分の子も寂しがっているんだろうなと感じています。

できるだけ休みの日は一緒にいるように今後も努力しようと思いました^^

お店で亡くなった男性は、酷いかもしれませんがそうされて当然だと感じています。

働く女性を社会の底辺だと考えているのもおかしいと思ってしまいました。

女性として理由があるだろうし、プロ意識をもって働いている人もいるのですから、この男性の考えは差別的だと感じました。

もっと女性の気持ちを勉強する必要があると感じました。

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【死役所】第8巻の見どころネタバレ

この8巻の見どころは、最終話のイシ間さんの成仏ではないでしょうか。

イシ間さんが何故罪を犯してしまったのか、そして罪を犯した後の出来事も綴られています。

本当にイシ間さんも姪のミチさんも心が苦しかったんだろうなと思いますよね。。

そして、イシ間さんが成仏する前に思った事が本当の本音だったという事がよく分かると思います。

私としては、子供の話も見どころです。

同じ母親として、または子を持つ父親として共感できたりもう一度子供と接する事を思い直す事ができる話になっていると思います。

最近特に子供への虐待などがニュースでもよく取り上げられています。

親になる前に親になったあとでも、再度自分が子供達に対する接し方を考える事が必要なのだと感じるのではないでしょうか。

本当に子供達が亡くなるという事はとても寂しい事だし、辛い事なんだとこの2話を読んで感じてもらいたいなと思います。

お店での男性については、人それぞれの意見があるのではないかと思いますので、読んで感じて欲しいと思います。

【死役所】第8巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、死役所の第8巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました。

イシ間さんの過去と、事件の原因が悲しいものでしたね(>_<)

1人1人このように職員も居なくなっていくのかな?

というのが次巻からも気になります。

今回は、あずみきしさん作の「死役所」第9巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^ 8巻ではイシ間さんがついに成仏してしまいました...
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