死役所の原作漫画4巻の結末ネタバレ感想!シ村さんの過去の真相が悲しい!

今回は、あずみきしさん作の「死役所」第4巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^

10月からは秋ドラマとして実写化されるので原作漫画にも注目が集まっている作品です。

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介していますよ(^^)

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>>死役所3巻の結末ネタバレ感想!お笑い芸人のラストの展開に号泣!

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【死役所】原作漫画第4巻の結末ネタバレ【シ村さんの過去】

死役所あらすじ紹介

第4巻は、5話描かれています。

その内の3話は、役所職員のシ村さんの生前の話と少しだけですが、シ村さんが役所の職員となった理由が垣間見る事ができます。

残りの2話は、とても読みやすい一話完結型となっています。

一つ目は、ある主婦がどうして亡くなったのかが分かる話になっています。

またもう一つは、ある定食屋を営む夫婦の内の旦那が何故亡くなることになったのかが分かる話となっています。

この5話全ての役所のシーンの中で、3巻に登場した急性アル中で亡くなった女子大生のミチルちゃんが至る所で登場します。

死役所▽内容ネタバレ▽

1話:死役所で真面目に働いているシ村さんへ、ミチルちゃんがシ村さんの鉄仮面の笑顔を外そうとびっくりさせようとするシーンから始まります。

でも簡単には崩せない顔なんです。

ミチルちゃんは一生懸命にシ村さんへ苦手なものはないのかと聞いているのに、よそ見をするシ村さん。

あるおじいちゃんを見て、立ち止まっています。

すかさずミチルちゃんは、お客様だと告げ、役所の総合案内として仕事をするシ村さん。

おじいちゃんに亡くなった理由を問うと、胃癌と告げられます。

案内しますと声を掛けるシ村さんを他所におじいちゃんは結構ですと告げ、立ち去ります。

すかさずミチルちゃんがシ村さんへ今の人は知り合いかと問います。

少し無言で考えるシ村さんが出した答えは、昔の仕事場で…と答えるだけでした。

立ち去ったおじいちゃんをミチルちゃんは追いかけて、シ村さんが生きてた頃の事を教えて欲しいと頼むのです。

ここからおじいちゃんの回想シーンに入ります。

おじいちゃんは若い頃は拘置所に勤める刑務官で、杉と周囲から呼ばれています。

毎日同じ時間に独房にいる囚人を見回る事が苦手なようです。

ある独房にいる囚人に声を掛けます。

この囚人の名前は沼尻というそうです。

何も答えない沼尻をみて可哀相と思う杉さん。

自分がその立場なら耐えられないと感じています。

次々と独房を確認し、異常なしと思っていた矢先のシ村さん登場です。

この時のシ村さんは、生きているので市村と表記されています。

いつも市村は巡回の時間に立ち上がってじっとしているようです。

杉さんは座りなさいと命令します。

この時杉さんは市村の事を人間臭さに欠けてて、無機質な所が不気味だと感じています。

他の囚人は、人間臭さを感じているようです。

ある日、外を飛んでいる小鳥を見て、課長に囚人に小鳥の世話をさせてみてはどうかと提案します。

特に気落ちしている沼尻に独房での生活に張り合いが持てるのではないかというのです。

提案中の杉さんに横やりを入れる先輩刑務官の松田さん。

囚人に安らぎを与えても罰にはならないから、気落ちさせておけばよいと言われます。

反論しようとする杉さんにいらんと怒鳴るのです。

課長は、以前にも自暴自棄になった囚人が自ら命を絶つことを試みた例があるので、所長に提案してみると言ってくれるのです。

1人になった杉さんはブツブツと松田さんに文句をいいます。

ふと野菊が咲いているの見つけ、沼尻に持って行ってやろうと思うのですが、彼らは、罪を犯しているが生まれ持っての悪人なんていないと考えます。

松田さんと同じ人間なのに、何で松田さんは毎日接していて理解してあげないんだろうとも考えるのです。

沼尻に野菊をプレゼントする杉さん。

また他の刑務官に何かを言われても、杉から貰ったと答えるように言うのですが、怯える沼尻。

ブツブツと小さい声がすると思えば急に叫び出し、暴れ出しました。

ふと動きが止まり、杉さんをみる沼尻。

杉さんの首を締め、ぶつぶつと話しながら手に力を込めるのです。

他の刑務官と共に駆けつけた松田さん。

間一髪の所で助かった杉さんですが、後日、松田さんに殴られてしまいます。

課長に沼尻の現状を聞く、杉さん。

沼尻の行動は、人間として当たり前の感情と行動であり、仕方ないと思っていると言います。

松田さんは杉さんに本気で言っているのかと問います。

松田さんは杉さんに沼尻が何故囚人となったのか経緯を伝えます。

ある資産家一家とそこの家政婦の命を奪ったのに、唯一生き延びた子供がいると聞いた沼尻は、運のいい子供だと言い放ったそうです。

松田さんは杉さんに弱い人間が過ちを犯すと言うなら、自分の家族が同じ目に合っても同じ言葉が言えるのかとすごみます。

何も言えない杉さん。

課長より、本来の職務を忘れずに無事に刑を執行する事が自分達の全てだと言い、フォローするのでした。

巡回を行い、沼尻が怪我をしていることに気づいた杉さんに沼尻が謝ってくれました。

そんな沼尻をみた杉さんは、どれだけ重い罪を持っても自分の前では1人の人間なのだから、処刑の日までは心安らかに生きて欲しいと考えるのでした。

杉さんは沼尻に絵を描くとか歌を詠むとか何かやってみないかと提案するのでした。

月日は流れ、沼尻に執行命令が出て、杉さんが担当者となったのです。

杉さんは課長へ沼尻が現在点訳作業を行なっている事や作業中に自分も誰かの役に立っていると感じ、笑顔を見せている事を伝えます。

そして、今の点訳作業終了もしくは盲目の人に点訳した本が手元に届くまで執行期日を延長してほしいと懇願します。

課長は、執行命令は絶対で刑執行に立ち会う事が自分達の職務だと告げるのでした。

覚悟を決めないといけない杉さんは、重い足取りで巡回していると市村さんにふと声を掛けられます。

杉さんは立っている市村さんに座りなさいと命令するのですが、市村さんは杉さんに無機質な笑顔で執行命令がでたのではと問うのです。

大きな声で再度座るように命令する杉さんを見て、分かりやすい人だと呟く市村さん。

再度巡回しながら刑が執行される沼尻の事を考えます。

杉さんは、何が正しい事なのかと自問自答するのでした。

2話:沼尻の刑執行日当日。

沼尻に法務大臣からの執行命令を伝え、沼尻の目の前で坊さんがお経を唱えます。

課長から沼尻に遺書の確認と言い残しがないかと言います。

沼尻は杉さんを見て、自分を人間らしく扱ってくれて、ありがとうとお礼を言うのでした。

刑執行の準備の為に目隠しと動かないように椅子の後ろの手を回し手錠をかけます。

沼尻は怯えて、足が震えています。

3人の刑務官が別部屋に移動し、3つのボタンの前に立ちます。

沼尻は誘導され首に縄を通され、足も動かないようにロープで固定されます。

沼尻は大きな声で最後の懇願をします。

沼尻にはお坊さんのお経の声のみしか聞こえません。

課長が別部屋の3人に合図を送り、3人が目の前のボタンを押します。

すると沼尻の足元の床が外れ、刑執行となったのでした。

別部屋の3人の内のどのボタンが本物なのかと考える杉さん。

どうか自分の押したボタンが本物ではないように、自分が沼尻を手にかけてないようにと何度も願うのでした。

沼尻の遺体を確認するのですが直視出来ない杉さん。

日にちが変わり、市村さんの運動の時間を監視する杉さんを見て、市村さんが刑執行の労いの言葉を無機質な笑顔で伝えます。

寝不足な杉さんは市村さんに喋るなと命令します。

フラついている杉さんをみた市村さんは、被害者家族に無念を晴らした事を誇りに思うかと問います。

杉さん否定し、すかさず市村さんが立派な仕事と返します。

しかし杉さんは、自分が刑執行するのではなく、憎む者同士でやってくれ。

関係のない人間を巻き込むな、人任せにするにはズルいと市村さんに告げるのでした。

市村さんは見下したような顔で杉さんを見て、自分が一番の被害者かのように言うと言います。

命を目の前にして恐ろしかったのかと杉さんに問い、頷く杉さん。

市村さんは杉さんに対し、刑務官に向いていないと言いました。

杉さんは、1年後に精神的苦痛を味わった事で退職するのでした。

自分の事を振り返ったおじいちゃんになった杉さん。

ミチルちゃんにシ村さんの事をよく知らないと言うのです。

最後にミチルちゃんが何の仕事かと聞くと、公務員だと言います。

役所で成仏許可証を得た、おじいちゃんの杉さん。

シ村さんを見つけて、沼尻が懸命に仕事をしていた事、ここの職員は皆囚人かと尋ねます。

元罪人・元死刑囚と答えるシ村さん。

おじいちゃんの杉さんは、シ村さんに何故罪を犯したのかと問います。

答えをはぐらかすシ村さん。

おじいちゃんの杉さんは、拘置所にいた市村さんにずっと違和感を感じていたと言います。

また何故巡回の時にいつも立っていたのかと問います。

シ村さんは、首が良く見えたでしょうと答えるのでした。

3話:役所にいるニシ川さんがシ村さんへ、ミチルちゃんがやたら職員の事を聞いてくると相談しています。

ミチルちゃんが自分達職員が元囚人と知ったら面倒臭いとシ村さんに同意を求めます。

またハヤシさん辺りが言わないかと同意を求めます。

そこに総合案内のように亡くなって役所を訪れた人に声を掛けるミチルちゃんを発見する2人。

ニシ川さんは、職員の仕事だと止めます。

また、20日で成仏しないと冥土の道行きだとガミガミと告げます。

そんな2人を無視してお客様に声を掛けるシ村さん。

ケガをしている女性の回想シーンとなります。

この女性は専業主婦の千裕という名前です。

大学時代の友人の蘭子に街で偶然に再開し、ホームパーティーに誘われ、蘭子の自宅に向かいます。

すごい豪邸に引け目を感じるのですが、蘭子は気にしていません。

2人で食事をしていると瀬戸という若い男が蘭子に声をかけ、千裕の目の前でキスするのです。

千裕は恋人かと驚いていると蘭子はペットと答え、千裕にも可愛がるようにと言います。

瀬戸と2人で蘭子との友達になった経緯を話していると、瀬戸が千裕の頬に急にキスします。

急に言われたのでドキドキする千裕。

ふと瀬戸を見ると、パイプを持っている事に気づきます。

リラックス出来るから使う?と小袋を千裕に渡します。

千裕はテレビで見た事があると気づき、怖いからと拒否するのですが、蘭子がやってきていうのでした。

千裕をパーティに誘った理由は、退屈そうに見えたからと言うのです。

また刺激が欲しいと顔に描いてあったとも言います。

千裕は瀬戸と蘭子に勧められるがままに、パイプを吸ったのでした。

千裕は、あの日の出来事は事故だと思い、忘れようと思いながら、日々の専業主婦業に打ち込んでいました。

蘭子からメールが届き、瀬戸がまた会いたいと言っているからと連絡してきたのです。

ふと千裕は、あの日の出来事を思い出し、もう一回やりたいと思ってしまったのです。

千裕はハマらなければ問題ないと何度も言い聞かしているのですが、蘭子の誘いに何度ものめり込んでいたのでした。

主婦業もおろそかになり、夫に叱られ、子供達2人を置いては蘭子の下へ通う千裕。

ある日、子供達2人を乗せた車を運転し、ラジオを聞く千裕。

ラジオより蘭子が逮捕されたと聞くのです。

怖くなったのかブツブツと言いながら運転し、カバンからパイプを取り出す千裕。

子供達の心配をよそに、パイプを吸い始めたのです。

ふと横を見ると警官2人が立っているように見えて、怯えた千裕はアクセルを踏み込みます。

子供達が止めてと泣き叫んでいるのに無視して、走り続けたのです。

案の定、車は電柱に激突し、運転していた千裕が亡くなった事。

また千裕が薬を所持していた事がテレビで報道されたのでした。

役所に戻り、千裕はニシ川さんに浮気や薬がバレる前に亡くなって良かったですねと告げます。

またニシ川さんは千裕に追い打ちを掛けます。

薬をやっている間に1番苦しんでいたのは子供達でしょうと更に追い討ちをかけます。

ミチルちゃんは、そこまで言わなくてもいいんじゃないかとニシ川さんに言うのですが、シ村さんも自業自得と言いながら立ち去るのでした。

4話:定食屋を営む夫婦、夫の真澄と妻の和歌子がランチタイムで忙しくしている所から始まります。

真澄は父親の定食屋を継いだ2代目です。

馴染みの客がおり、真澄はその客の体に応じた食事を提供する気の利く人ですが、上手く表現出来ない不器用な面もありました。

妻の和歌子は妊娠しており、お腹に語りかけるとお腹の子供も蹴って反応するのでした。

真澄の父親は亡くなっており、馴染みの客がさっきのほのぼのとした光景を見せてやりたかったと呟くのでした。

店にお一人様の客が来ました。

カウンターを妻が薦めるのですが、客は無視して通り過ぎます。

真澄がふと横をみると男が立っており、真澄は包丁でお腹を刺されてしまったのです。

真澄は、走馬灯のように昔の思い出を急に思い出すのでした。

目の前に泣いている妻の和歌子を見ながら気を失うのでした。

役所に真澄が訪れ、ミチルちゃんが他殺課まで案内をしています。

担当のイシ間を呼び、成仏への手続きを開始します。

真澄は、イシ間に何で自分は亡くなったのかと問います。

ミチルちゃんが会話に割り込み、本当に心当たりはないのかと言います。

真澄は原島が自分をやったのかと疑問に疑問で返すのでした。

腹が立った真澄は、手続きもせずに立ち去ってしまうのでした。

ミチルちゃんが真澄を追いかけ、理由を聞きます。

原島は、真澄の父親の命を奪った人物だったのです。

残された妻の和歌子を心配する真澄。

しかし亡くなってしまった今、妻やお腹の子が無事だと祈るしかないと言う結論に至るのです。

ここで少しですがイシ間さんが犯罪に至った理由と姪への後悔の気持ちが現れています。

そこへ真澄が戻ってきたので、成仏許可証が発行されるのでした。

ミチルちゃんがシ村さんに語ります。

真澄がずっと犯人の最期を望んでいた事と同時に生きて償って欲しいと言う気持ちがあったというのでした。

また犯人の原島に対し、11年も刑務所に入ったら反省するはずとシ村とイシ間に問います。

最後に何で真澄がこういう事になったのかなとシ村さんにミチルちゃんが問います。

シ村さんは、自身の裁判風景を思い出しながら、命を奪う人の考える事はわからないと答えるのでした。

5話:ミチルちゃんが人為災害死課の岩シ水さんを捕まえて、ここの職員は自分の亡くなり方と同じ課に所属しているのではないかと言っている所から始まります。

しかし、総合案内のシ村さんだけが該当しないと感じるから、教えてよと詰め寄るのでした。

困った岩シ水さんは、偶然通りかかったハヤシさんを呼び止め、個人情報を言ってはいけない事を確認します。

ハヤシさんは、ミチルちゃんを担ぎ、その場から離すのでした。

ミチルちゃんはハヤシさんにシ村さんの事をよく分からないまま成仏したくないと思い、ぽろっとここの職員になるといいます。

ハヤシさんは、真っ直ぐな人なのでなれないと言ってしまうのでした。

ミチルちゃんは成仏の期限が近付いているので、問い詰めるミチルちゃんに自分は人の命を奪ったと告げるのでした。

その理由をハヤシさんから聞き、ミチルちゃんは罵倒します。

罵倒しても全然応えないハヤシさんの姿を見て、4話に出て来た真澄の気持ちを思い出すのでした。

そして、シ村さんもそうなのかとミチルちゃんはハヤシさんに問います。

詳細を知らないとハヤシさんが言うと、走ってシ村さんの所まで行き、シ村さんにその理由を聞くのです。

答えてくれないシ村さんにミチルちゃんが追い打ちをかけます。

罵倒し、シ村さんの腕を引っ張り、顔を見た時のミチルちゃんは引いてしまうのでした。

偶然通りかかったニシ川さんにもミチルちゃんは、そうなのかと問います。

理由を聞くも、答えてくれません。

ニシ川さんは、そんなに理由を知りたいなら自分で調べたらと言います。

何かを勘付いたミチルちゃんは、職員のいない課を訪れていました。

パソコンはなく、資料はファイリングされていました。

職員の人生史や罪状を次々と確認するミチルちゃん。

シ村さんの資料を発見します。

シ村さんが結婚していた事を知り、人生史を読み進めて、泣くミチルちゃんでした。

そしてミチルちゃんは、やっと成仏許可証を貰うのです。

手続きをしたハヤシさんにミチルちゃんが語ります。

お姉さんの事も後悔していないのかと。

ハヤシさんの下から立ち去り、接客しているシ村さんにミチルちゃんが声を掛けます。

いつも通りの顔をしている事を確認し、シ村さんの過去を知りましたと伝えるのでした。

シ村さんは冤罪だったのです。

真実を確かめたいと言うシ村さんにミチルちゃんはキスをします。

また生まれ変わったらまた会いたいと言って、成仏するミチルちゃんでした。

シ村さんは呟きます。

いつになる事でしょうと。

ついに明らかになったシ村さんの過去・・・

表情からにじみ出る感情に泣けてきます(>_<)

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【死役所】原作漫画第4巻を読んだ感想やシ村の過去について

まず1話完結型の話で、専業主婦が危険な薬だと分かっているのに、誘惑に乗ってしまった事。

また子供達2人にとても心配をかけている事に対し、同じ子供を持つ親としては衝撃的な内容でした。。

タイトル通り、主婦が堕ちていく様がよく表現されていました。

これって都会ならではの話に感じるのは、私だけでしょうか?

定食屋の夫婦の話も、犯人は逆恨みとしか言いようがないように感じました。

この夫婦はこれからって時に旦那の命が奪われてしまう。

本当に奥さんの立場に立つと辛いとしか言えません(>_<)

ショックで早産になってないだろうか?

とか、これから妻と生まれてくる子供はどうやって生きていくんだろうとすごく心配に感じました。。

残りの3話は、シ村さんが絡んでいました。

シ村さんっていう人が生前どんな人だったのかが少し分かる内容になっており、共感は持てませんが、シ村さんなりの考えがあっての今なんだろうなと感じることが出来ました。

至る所でミチルちゃんが出てきて、とてもお節介だなって感じました(^^;)

第4巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

4巻のシ村さんもう表紙だけでツラ……
シ村さんの過去が段々見えてきた!
電車の中で読むもんじゃないね……😭

ミチルちゃん嗅ぎ廻ったせいで職員の過去が少しずつわかってきた!
シ村の時々見せる真顔が怖い
表紙の、このシ村さんが物悲しくてなぁ…

沼尻と杉の話ほなんだか苦しい話だった…
『堕ちる』はあんま理解しにくい話。真澄の話は、犯人の自己中心的な行動が憎いなって。
業務報告書はほんわかしてて読んでで面白いww

いや~~シ村さんかっこいいわ……
4巻まで読んだけどハヤシさんの顔が好き…。
後味のよくない物語が好きな人にオススメ

怖い…んだけど、いい話があったり、切ない話があったり、ゾッとする話があったり。
重めの話でも淡々と流れていく世界観のなかで、主人公のシ村さんが一番得体がしれないってゆー。
慇懃無礼でずっと笑顔なんだけど、それが恐い…けど、気になるっ!

おもしろいよね、死役所。
笑えるほうの“おもしろい”じゃなくて、、
ホラーチックかと思いきや、人間ドラマでちょっとホロっときたりして。
ハマっちまった。

めっちゃ面白い…!!!
なんか、少しグロイ所もあるけどシ村さんの過去が気になる
4巻あとがきの壁ドンで笑った。

4巻まで集めたけどやっぱ面白い!
そして何か色々考えさせられる作品
泣けるわぁーーーー(T_T)

哀しいなぁ。素晴らしいよ。
鬱々としてるけどおもしろいんだこれが。
シ村さんの過去めちゃくちゃきになる!!

1巻から気になっていたシ村さんの過去についての感想が多いですね。

まさかの冤罪・・・4巻の表紙を改めてみると悲しいです( ;∀;)

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【死役所】原作漫画第4巻の見どころネタバレ

第4巻の見どころは、全部の話にミチルちゃんが絶対に関わってくる所ですね。

ミチルちゃんの行動力には頭が下がります。

しかし、大分首を突っ込み過ぎているところがたまに傷ですが、憎めないキャラになっています。

また主役のシ村さんの生前の話が少し出てくる事により、シ村さんの人となりが分かります。

この巻で一番伝えたい事が何かと考えると、人間の心は本当に弱いんだって言う事が全体を通して感じます。。

人間は何かを支えにするととても強くなる物だし、逆に自分の弱い所を突かれてしまうと、すぐに崩れ落ちてしまいます。

皆絶対的に弱点があると思いますが、それを相手が分かるかどうかですよね!

自分の心に自信を持ちながら、読み進めて貰いたいなと思います。

また、全部読み終わった所で改めて自分を見つめ直してみる事も良いのではないでしょうか?

そして初めて自分を知る事が出来るかもしれません。

自分を知る、これを「自己覚知」って言うんですよね。

皆さんもこの4巻を読む事で気づいて貰いたいと思います^^

【死役所】原作漫画第4巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、死役所の第4巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました。

毎回心にグサッとくる話が多いので欝々とした感じはあるのですが、読み進めていくたびにハマってしまいます。

考えさせられるストーリーも多いので、やはり面白い漫画ですね^^

今回は、あずみきしさん作の「死役所」第5巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^ 10月の秋ドラマとして放送されるので原作も楽しみましょ...
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