【死役所】最終回結末ネタバレ予測!シ村の過去の真相が明らかに?

亡くなった後を描く、「命」について考えさせられると話題の漫画【死役所】が10月から秋ドラマとして放送開始しますね!

キーパーソンとなる主役のシ村さんをTOKIOの松岡さんが演じる事でも注目されています。

原作漫画では1人1人の亡くなるまでの壮絶な人生がリアルに展開されて行きます。

グロさも特徴的な作品なので、どこまでドラマで再現されるかも気になる所です^^

今回は、ドラマ「死役所」の最終回や結末がどうなるのか気になる!

という方向けに、原作漫画のネタバレとドラマの内容についての結末予測をお伝えしていきます。

  • やっぱり結末のネタバレは読みたくない!
  • 実際に紙面で見たくなった!

という方は、原作漫画を無料で読む方法をチェックしてみてくださいね(^^)

話題の漫画や気になるマンガを見つけた時、無料で1巻分読めたら嬉しいですよね! 1冊分だけじゃなくて5~6冊分のマンガを無料で読める方法...
Sponsored Link

【死役所】原作漫画の最終回結末までをネタバレ

まだ原作漫画が完結していない為、最新13巻の結末までのネタバレを紹介します^^

主要人物のドラマキャスト

☆シ村:松岡昌宏
☆ハヤシ:清原翔
☆ニシ川:松本まりか
☆イシ間:でんでん

簡単なあらすじ

いつも笑顔でお客様は神様と言いつつも、表面の態度だけは礼儀正しい男・シ村は、人々が亡くなった後でまず訪れる役所の職員です。

ここで働く職員たちは、全て生前ある行いをした者ばかり。

働くことを拒否するならば、”冥途の道”で暗闇を永久に彷徨うしかないのです。

そのため殆どの者はここで、他の亡くなった者たちを迎え入れる仕事につきます。

そんな役所に、今日も亡くなった後の手続きのために人々は訪れます。

原因は様々で、性格も様々な多くの人々と役所職員が出逢い、すれ違い、亡くなってもなお自分の人生と向き合い続ける物語です。

※以下、ネタバレ注意です

獄中から無実を訴え続けていた初老の男性がシ村もまた冤罪被害者だと知り、嫁は居たのかと彼に尋ねます。

シ村は妻の幸子(ゆきこ)は面白い人だったと語り始めました。

それは、戦後の復興期

生前も市役所で働く志村は、いつも笑顔で、珍しいほど丁寧な対応の男でした。

ある日、道で足を怪我して困っている老婆を見つけます。

彼女に言われるままに送り届けたその家で、後に彼の妻となる幸子と出逢いました。

彼女は夜に近所のスナックで働く以外は、家の二階で絵を描く暮らしをしています。

売れない絵描きの常とう句のように、彼女は世間では認められていないが、と自己紹介しました。

絵を描くことに執着している美幸の存在を、彼女の大叔母であるはつは認めていません。

結婚したものの絵ばかり描く彼女は離縁され、実家からも放逐された”一族の恥”。

表立って幸子に何かするわけではない彼女ですが、志村から見るとまるで幸子を空気のようにそこに居ない人間のように扱う様子が気になります。

しかし、幸子は気にせず彼女をただ一人の家族と思い慕っていました。

幸子はかなり自由な精神の女性で、スナックへの出勤もほとんどは遅刻でたまに気が向くと早く来たりと落ち着きません。

その店に初めて志村が訪れた日、アコーディオンとギターを手にした流しの2人がやってきます。

彼らはリクエストに応えて恋の歌を披露。

それを聞きながら志村は、ママに騙されてお茶ではなくアルコールを飲んで泥酔してしまいます。

……気づくと、そこははつの家。

そんな醜態をさらしながらも、幸子が志村の横顔を綺麗だと褒めて彼の絵を描きたいと言い出したことでモデルになった彼は、家に出入りするようになりました。

そんなある日、突然はつが交通事故で亡くなりました。

彼女が自分を邪険にしていたのを知らない幸子は、彼女を失い悲しんで彼女の人生を想い涙をこぼします。

葬式も通夜もそれが終わってからも、ずっと志村は幸子の側についていました。

たった一人の家族を亡くした事実をとぎれとぎれに話す幸子が唐突に志村に言います。

自分と結婚してみないか、と。

そんな彼女に、志村は即答で快諾します。

冗談のつもりだったのだろう幸子は驚きますが、こうして彼らは夫婦になりました。

すぐに娘が一人生まれましたが、そのころから幸子の筆が止まるようになります。

子育てしながらの創作活動は、気まぐれな彼女には心理的な重荷になっていたようです。

それでも時々は描きつつ、美幸が5歳になるまではなんとか平穏な生活が続きました。

美幸は5歳になってもほとんど言葉を発せず、乳離れせず、普通の食事が出来ないばかりか異物を好んで食べる状況にやっと異変に気が付きます。

しかし美幸は計算が得意で絵も上手く、彼らの愛情を素直に受けて笑顔をこぼす娘を2人は愛していました。

とはいえ美幸の栄養状態はどんどん悪化して、医者にも指摘されたのを機に幸子は現状を重く受け止めるようになりました。

いくら食事を作っても食べようとせず、栄養失調で腹部だけがぽこりと出ているのです。

そんな中彼らの生活の歯車が狂い始めました。

幸子がとある宗教団体のチラシを持ってきて、人の心を解放してくれると噂の『加護の会』という名前の団体に望みを託したのです。

自給自足をする加護の会本部は立派な門構えの和風建築。

敷地はかなりの広さがあるようでした。

その中で、和気あいあいと暮らす沢山の人々に歓迎される三人。

娘の窮状を語り助けを求めると、大切なのは愛だと教祖の蓮田が言います。

納得出来ない思いのまま帰路に着こうとしていた彼らに、蓮田の息子に当たる男性が父の言葉を補足します。

心の解放とはその人のありのままを受け入れるという事であり、病気でさえも受け入れるのだと。

その夜、眠る美幸を描いていた幸子が叫びだします。

亡くなってしまうと知りながら、受け入れるとはどうやればいいのかと泣きながら暴れる幸子を志村は抱きしめると、騒ぎに気付いた美幸も起きだしてきました。

妻と娘を抱きしめながら、志村は男が言っていた言葉を信じようとしました……。

しかし、納得のいかない幸子は美幸を連れて再度加護の会に行ったまま、一晩帰らなかったのです。

翌日、加護の会を訪れた志村。

会の人間に一週間もすれば彼女は戻ると言われますが、いら立ちを隠すことはできません。

帰り道に会の敷地で遊ぶ娘の姿を見つけると、彼は抱き上げ逃げるように走り出します。

帰宅し落ち着くと、改めて幸子の心の苦しみに思いを馳せる志村…。

彼女は医者の発した、娘が亡くなるという言葉に惑わされるほど純粋な人です。

だからこそ、夫の自分こそがもっと向き合うべきだったと思うのでした。

妻が居なくなった為、娘を一人で留守番もさせられず近所の野田家に預かってもらい、仕事にいく日々が始まりました。

約束の一週間目がやってきます。

野田の家に、押し売りの男が来ていました。

外では土を食べる美幸の姿があり、男は美幸に興味を示します。

近所の子供の言葉から、彼女は迎えが来るまで一人になるのを知った男……。

美幸の姿を追いかける彼は黒いサングラスをかけており、その表情は見えません。

ただ、ハンチングを目深にかぶり直したその気配が、どこか不気味でした。

幸子が消えて一週間。

職場では志村のやつれ具合が話題になっていました。

仕事もため込み、同僚に心配される始末です。

仕事上がりに志村は加護の会を訪れ、幸子を連れ帰ると言い張ります。

連れ帰ることは出来ないと言う蓮田に怒りを覚えた彼は、蓮田を殴りつけ大騒ぎとなりました。

駆け付けた蓮田の息子が、加護の会の”家族”になった幸子は”家族”と共に暮らすことになったと言うのです。

さらに、今はこの会を悪と感じている志村でさえも彼らは受け入れて、自分たちの”家族”だと思うのだと。

平行線をたどる志村と蓮田の息子の押し問答を、会員たちが静かに見守っていました。

結局、志村はその日は1人で帰る事にするのでした。

帰り道、家族の意味について考え続ける志村。

野田の家に辿り着いた彼は、鶏小屋の鶏でさえも家族なのだろうかと自嘲気味に鶏に問いかけます。

美幸を迎えに行かないといけない、とやっと気づいて立ち上がった志村の目に”それ”は飛び込んできました……。

足をこちらに向けて、あおむけで寝ているスカート姿の少女

ドクン、と志村の鼓動が大きく跳ねます。

手にしたコートを足元に落とし、彼はそれに近づいていきました。

早鐘のような鼓動が煩いほどに鳴っているのを感じます…。

……彼が見下ろす地面には、腹部を血だらけに染めて横たわる、美幸の姿があるのでした…。

主役でキーパーソンとなるシ村の過去。

1巻~12巻までの役所でのシ村の言動にもヒントが隠されています。

話題の漫画や気になるマンガを見つけた時、無料で1巻分読めたら嬉しいですよね! 1冊分だけじゃなくて5~6冊分のマンガを無料で読める方法...

【死役所】ドラマの最終回結末をネタバレ予測!

原作漫画は9月21日現在最新刊が第13巻までとなっており完結はしていません。

その為、ドラマでは最終回がどうなっていくのかを予測してみました^^

基本的に1話完結型?

この作品の基本としては、役所に亡くなった人たちが訪れてそれぞれの生前と亡くなる原因に迫るような流れになっていきます。

その為、ドラマでは1話ごとにそれぞれ亡くなった人役のゲストキャストが登場して1話完結型で進んでいくのではないでしょうか?

主役の松岡さんがジャニーズなので、後輩のジャニーズ達がゲストとして登場する回も用意されているかもしれません^^

そして、誰かが亡くなる→その人の過去の回想・これからの道を選ぶ

という展開の中で、主要人物たちの過去にも触れていくストーリー展開が予測出来ます。

シ村の過去が明らかになって結末を迎える

一番気になるのは、主人公で表情の読めないシ村さんに何があったのかと言う事。

原作漫画でもすぐに明らかになることはないので、ドラマでも終盤まで謎にしたまま最終回間近で段々と真相に迫っていきそうです。

奥さんと娘さんの事件の真相が分かって、冤罪の理由も判明。

その後は、今まで通りに役所仕事を続けるあの表情のままのシ村さんが居て…

という流れで最終回を迎えると予測します^^

▽1巻ずつの詳細なネタバレはこちら

今回は、あずみきしさん作の「死役所」第2巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^ 10月からのドラマ化でも注目が集まっていますよ...
Sponsored Link

【死役所】原作漫画を読んだ感想と見どころ紹介

読んだ感想

人は反対のものに魅かれるものとはよく言いますが、真面目で品行方正な公務員の志村が選んだのが、まるでその正反対と言える女性だったのがまず意外に感じます。

絵ばかり描いて離縁され、一族からも邪険にされていた幸子。

それでも彼女はその事自体は気にしていない風にのんきそうです。

そんな彼女だからこそ、娘の異常に気が付いたときの変わり様が印象的なのでしょうね(>_<)

結局その心配する娘さえも置いて加護の会に救いを求めて一人出奔した彼女が、娘の最期をどのように受け入れるのか気になります。

精神的に壊れてしまうのかな…?

13巻で語られていた加護の会の教えからすると、亡くなる事さえも受け入れよと諭されて意外なほど落ち着いた姿をみせるかもしれません。

加護の会が語っている言葉は一見、仏教の基本理念とそれほど相違は無さそうに感じます。

病を受け入れるという考えも異常な教えとは言えません。

受け入れた上で、より良く生きていくための言葉は多くの宗教にあります。

とはいえ、たった数ページの志村が聞いた加護の会の短い言葉では、普通は受け入れることが出来ないでしょうね。。

しかし、幸子はたった一回でそこに逃げ込みました。

それほどまでに精神的に追い詰められているのに気づけなかったのは、確かに志村の落ち度とも言えます。

後悔してやり直すことも出来ると思いますが、娘の美幸が亡くなった今、彼らの生活がどう動いていくのか心配です(゚Д゚;)

見どころポイント

最新刊13巻の見どころは、志村が幸子にハマっていくシーンです。

役所内でも至って冷静そうに振る舞っている志村ですが、幸子どころかその大叔母はつにも翻弄されて、スナックのママにも騙されているという…。

女運がかなり悪そうなのがちょっと笑えました(^^;)

酔っ払って幸子に抱きつく場面は、この作品唯一の彼のときめきシーンになりそうです!

もたれかかった所だね。

また、娘の美幸の異物を食べてしまう発育状態を、幸子と志村までもがある意味そのままに受け入れてしまう状況には驚きでした。

昔と言う言葉で片づけるには彼らは無知すぎますが、その一方で、2人は確かに美幸を愛しています。

戦後の復興期で今ほどの医療知識がないにしても、もっと積極的に外との関りを持つ事で、解決までの糸口が見えたかもしれないと悔やまれます。。

美幸を近所の野田家に預けた際にも、美幸の異食を教えることが無かったのは少し気になりました。

まるで他人との関りを避けているような感じで、シ村さんにはまだ語られていない何かがもっと過去にあったのではないか?

と、思わされるような雰囲気が残されています。

表情が読めない、真意が分からないような様子が印象的なシ村さんなので、この心の闇のような部分もドラマでは明らかにして欲しいなと思います^^

【死役所】最終回結末ネタバレ予測まとめ

以上、死役所」の原作漫画からの結末ネタバレドラマでの最終回の展開予測をお伝えしました^^

亡くなった人たちがゲストキャストとして1話ごとに登場する流れが予想されるので、それぞれの回のキャストにも注目が集まりそうですよね!

このドラマの終着点としては、シ村さんの闇や真相に迫る事が1つのポイントになるはずなので松岡さん演じるシ村さんに期待です(^^)

10月からスタートする新秋ドラマはオリジナル脚本の作品が多い傾向です。 その中でも、現在も原作漫画が絶賛人気沸騰中なのがあずみきしさん...
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする