進撃の巨人26巻ネタバレ感想!オニャンコポンの名前が衝撃的で面白い!

今回は、諫山創さん作の「進撃の巨人」第26巻のネタバレと感想をお伝えします^^

やっぱりネタバレは読みたくない!という方は、以下で無料で読む方法をご紹介しています☆

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「進撃の巨人」第26巻のネタバレ

26巻では、クールな物語の進展が待っていました。

誰このひとたち?とまず思うのですが、同じように間をおいて思った人のために、まずは新たなキャラクターの簡単な紹介から。

巨人の正体が出揃いました。

獣の巨人鎧の巨人車力の巨人顎の巨人

パワーゲーム的により強力な正体がわかる巨人が増えています。

次に、順にグリシャの息子ジーク・イェーガー、エレンの異母兄。

ライナー・ブラウン、毎度お馴染みの現在戦士隊副長。

パラディ島潜入から戻った唯一の帰還者とあり。

人ならぬ仮面を被っている四足歩行する巨人のピークライナーとの確執があり鎧の継承権を争うポルコ・ガリアード

そして、戦鎚(せんつい)の巨人が登場して継承者であることが秘匿されているタイバー家当主ヴィリーの妹。

第103話「強襲」

鎧の巨人であるライナーが身を呈してマーレ陸軍エルディア人戦士隊のファルコ・グライスを守り抜いてファルコが巨人と巨人との死闘を間近に目撃し、臨場感のある舞台が展開されていきます。

ブラウン副長となったライナーとファルコ

しかしライナーには意識がない……無念の感動シーンから物語が始まります。

ライナーには死の潜在的欲望があり、そのことがネックになっていることを悟ったファルコはライナーを尊敬しているようです。

巨人たちは全員、アニと同じに水晶体となった戦鎚の継承者をめぐる壮絶な死闘の最中にあります。

収容区での巨人の死闘は続き、車力の巨人・ピークは始祖の巨人を継承したエレンよりも優位となる自らの立ち位置を顎の巨人ポルコに教え諭します。

巨人化したまま語りかけて意識を鮮明に保っていることから、チームで理性的に戦況を支配しているのでしょう。

始祖の巨人エレンとリヴァイは窮地にあるのですが、そこで彼等を助けるアルミンの姿が!

艦隊のある港の近くまで、一人きりで漁船を操り様子を伺いながら作戦を立てているのでしょうか?

友情で結ばれた力強いフォーメーションにより、常にエレンを勝利へと導いてきたアルミン。

彼等も随分と大人になり、冷静な顔つきを伺わせています。

その瞬間、四体の巨人たちが死闘を繰り広げる収容区の地平線で、一瞬にして壮大な展開の軍艦壊滅のシーンが現れます。

盛大に爆発し一気にドカン!!!

ベルトルトを想う超大型巨人に軍港がやられ、そしてついにリヴァイが獣の巨人の首根っこを仕留めます。

敗退を前にし砲弾を被弾したピークを助けるためにファルコが立ちはだかり、攻撃を開始した仲間の眼前に、身をなげうった少年として感動的な場面を一人きりで乗り切ろうとするかのように制止に入ります。

(この時点でさわりの部分のネタバレですので、続きはぜひ最後まで読んで体感して下さい。)

顎の巨人と始祖の巨人との一騎打ちで最後に生き残るのは一体誰なのでしょうか・・・?

目が離せない戦闘シーンと、スタンドプレーを余儀なくされたアッカーマン、アルミン、エレンたちの孤立した部隊の構成員による、最後の策略の帰結が待たれます。

マーレ陸軍との死闘を繰り広げる巨人たちや、飛行艇に乗り移り、頭脳戦を展開するハンジとアルミンの作戦やいかにといった見所が満載の「進撃の巨人」26巻。

無茶な作戦を思いついたアルミンをサポートするハンジに大注目です。

二人は語り合いピンチに陥る寸前で、エレンが仲間を助けるための眠れるパワーで敵の巨人を戦鎚の継承者ごと一瞬で叩きのめしてしまいます。

エレンの力が加わることで口の中に捕獲していた結晶化した継承者と無理矢理倒して食べさせられた顎の巨人を、始祖の巨人エレンが喰らっていきます!

ライナーに助けを求める少女の呼び声の叫びに、意識のない巨人は応じるのでしょうか・・・?

「進撃の巨人」第26巻を読んだ感想

二十巻を前に我々進撃の巨人のファンは、「諌山先生、そろそろ伏線を回収出来そう=エレン終わっちゃう?」という予感がしていました。

アニメ放映第一期終了後のブームの最盛期が過ぎた頃から一転し、展開が大きく盛り返した巨人との闘いにまたまた目が離せません!

謎が大きく膨らみ現在26巻まで発行されている「進撃の巨人」では、闘いの舞台を新たにし、エルディア人の部隊にエレンが潜入していきます。

そして、凄まじい勢いでエレン達の世界観が拡がって行きます!

また新たなキャラクターの面々が登場してきて巨人の魅力大増殖中の進撃の巨人ワールド26巻は、2018年8月9日発行の新刊です。

常に身近な存在のエレンたちですが、早速ネタバレで話題性を!

ということで、私も家族と一緒に漫画を読んでいます^^

まだ読んでいない人は第26巻もとても見ごたえがあっておススメですよ~!

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「進撃の巨人」第26巻の見どころ紹介

巨人の正体が相変わらず、初期からの素敵な面々です^^

ファンにとっては常に最前線に立つエレンとリヴァイが無事であることが何より嬉しいです!

新章マーレ篇にて、髪を短く切り男前になったアルミンポニーテールが凛々しすぎる超男前のハンジさんの相棒が見られる素晴らしい展開があります^^*

初期からのファンとして、アルミンとハンジの生き生きとした絡みが読めるのと、これまで生き残ってきたメンバーがエレンを守り続けるパターンにまた感動します!

爆発の展開に巻き込まれることのない強者のハンジさんとアルミンは、オニャンコポンという名前のアフリカ系ナイスガイとともに生きていました。

ホッと胸を撫で下ろしながら、そう来なくちゃね!と盛り上がるのが、キャラクターの多い作品である進撃の巨人の楽しみのひとつになっています。

そして、目覚めたライナーがエレンとの巨人同士の一騎討ちに迫り、怒涛の展開が盛大な見所となっています!

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まとめ

以上、「進撃の巨人」第26巻のネタバレと感想をお伝えしました。

まさかの展開が盛りだくさんで、ますますこれから次回のストーリーが気になってきます!

あと、この巻で登場してきたオニャンコポンの名前のクセが強すぎますね(笑)

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