進撃の巨人28巻ネタバレ感想!エレンに傷つけられたミカサが可哀想!

今回は、諫山創さん作「進撃の巨人」第28巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

以前実写映画化して人気がありましたが、第3期のPart2の放送始まり、ハリウッド実写化も話題になっているので、原作もチェックしておけばより楽しめますよ♪

・やっぱり結末のネタバレは読みたくない!
・実際に紙面で見たくなった!

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>>進撃の巨人27巻ネタバレ感想!ヒストリアの妊娠とザックレー総統に衝撃!

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「進撃の巨人」第28巻のネタバレ

【進撃の巨人の簡単なあらすじ】

巨人が支配する世界で育ったエレン・イェーガーは外の世界に憧れて調査兵団として巨人と対面し戦います。

巨人に食べられたことにより「進撃の巨人」の力に目覚めたエレンは巨人化することをコントロールしながら、エルディア人の生き残りを父から託され「始祖の巨人」の力を手中に収めることになります。

4年後、海の向こうではライナー達による始祖の力を奪還失敗が引き金になり中東連合国との戦いが集束します。

今までのエルディア国(パラディ島)の視点から変わり、マーレ国側からの視点で物語は進んでいきます。

▽ここから28巻のネタバレになります▽

エレン脱獄と同時にフロック・フォルスターを含んだ100名以上の兵士が離反に関与して、総統の命を奪った真偽に憲兵団は問われます。

反兵団破壊組織を「イェーガー派」と称し、多くの犠牲を出してしまう前にピクシス司令はエレンに降伏することを展望します。

兵団は反乱を起こしたエレンに降伏することを拒否しますが、これ以上ことが大きくなり同胞の血が流れることを懸念しピクシス司令の展望に頷くことしか出来ずにいました。

ミカサは母の故郷であるヒィズル国の使者・アズマビト家のキヨミからこれ以上ことが大きくなるようなら本国へ逃げるように。と言われますが、これを断ります。

生まれ育ったエルディア国の行く末を見届けて、エレンが外れた道を歩むようなら止めるつもりでいるミカサでした。

ニコロの店に反乱の事情聴取に憲兵団がやってきたと同刻に、ブラウスさん一家とマーレからきた戦士候補生であるガビ達がニコルに接触し、これからマーレの報復が始まると告げます。

ニコロは最愛の人・サシャの命を奪った者がガビだとわかり、そばにあったジークの脊髄液入のワインで頭を殴りかかります。

ガビを庇いファルコの頭にワインは直撃し倒れますが、ニコロの恨みは収まらずガビに襲い掛かり、ブラウス一家の前へガビを連れていきます。

激しい物音に気づいた憲兵団が部屋に入ってきてニコロとガビは身柄を押されられますが、娘の命を奪われたブラウス一家は怒りを露わにするも「これ以上争いがうまれないように。」と、ガビを許すのでした。

他者を許す気持ちが理解できないガビは信じられないと思いながらも、脊髄液入のワインを被ったファルコの様子が気になります。

奥の部屋ではエレンが潜伏しており、騒ぎを聞きつけて隠れていたイェーガー派は店に出ていき、エレンはミカサ達をみつけ、別室で話し合いをはじめました。

ミカサのエレンに対する服従心はアッカーマンの習性が作用しているといい放つエレンに、ミカサは涙を流し否定します。

しかし、アルミンがエレンに襲いかかろうとするとミカサが反撃に出てしてしまう様をみて、エレンは「ほら、みろ。」という態度をとります。

エレンはミカサ達を拘束し、始まりの地であるシガンシナ区へ向かいます。

一方、ジークを森で拘束してるリヴァイはピクシス司令の意見に納得出来ずにヒストリアにジークを食べさせようと目論んでいました。

森で拘束されていたジークは密かに脊髄液を混ぜていたワインを団員たちが飲み干した頃合を見計らっており、リヴァイから「ワインは飲み干して、もう無くなった。」という言葉を合図に叫びをあげて兵団を巨人化させます。

巨人化しジークの指示通りに動くコマになってしまった兵団を置いて、ジークはエレンとの約束の地に走り出します。

しかし、リヴァイは巨人化した兵団を一気に倒し、逃げ出したジークを捕まえます。

巨人化しながらも逃げようも目論むジークでしたが、リヴァイに圧倒されて再度捕まってしまいます。

その頃、イェーガー派に捕まったハンジはキースが統率していた訓練兵のところへ連行されます。

巨人を倒す練習中にハンジを盾にしながら侵入し、訓練兵たちは昔ながらのキースの元で行動するのか、イェーガー派として新時代を生き抜いていくのか選択を迫られます。

訓練兵たちは各国に攻めこまれるであろう未来を予想し、口煩いキースを痛めつけて黙らせると共にイェーガー派になり、ハンジは抵抗もできないまま暗い表情で一連の流れを見届けるのでした。

再度捕まったジークはリヴァイに足を切られて逃げれない姿になり、痛みのあまり幼い頃の自分を思い出します。

ジークはマーレでエルディア人として差別を受けながら育ちました。

幼い頃から両親にエルディアの本当の歴史を教えこまれ、巨人の力を取り返すように期待されますが幼いジークは思った通りに動けず、両親の期待から外れていきます。

そこで研究者として「獣の巨人」を取り込んだトムと出会い、褒められたことのなかったジークはトムと仲良くなります。

復権派であるジークの両親は夜な夜な集会を開いており、集会がバレてしまい楽園送りになる前にやめるようにジークはお願いします。

しかし両親は逆上してしまい話にならず、トムに相談すると両親を密告し、ジークを助けます。

ジークは成長し継承の時期になった頃、トムともお別れの時間が近づいてきました。

ジークはこれ以上自分と同じ不幸な目に合う子が増えないように獣の巨人の力をトムから継承したのでした。

目が覚めたジークはリヴァイと馬車に揺られており、巨人の力によって足も元通り再生されたところで再度リヴァイが切り落としにかかります。

ジークはリヴァイの終わりのない痛みから逃げる為にも自ら命を絶つことを選び、身体に付けられていた爆弾を始動して・・・

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「進撃の巨人」第28巻を読んだ感想

負の連鎖が交互に続いているマーレで、エルディア人は不当な差別を受けて育ちます。

中には負の連鎖を断ち切るために、お互いを許すことに気づいたブラウス一家もいて、みんなが許せる心を持てば良かったのになぁ、と切なくなってしまいます。

ミカサはエレンに好意があって守っているように見えていたので、エレンの考えてるように血筋のせいで動いているのか?

それとも、アルミンも巨人の力を継承したことによっての行動なのかが気になります。

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「進撃の巨人」第28巻の見どころ

マーレに忍び込んでブラウス一家に保護されていたガビも、一家の娘を倒したことがバレてしまい、制裁を受けようとします

しかし負の連鎖を断ち切る為にも「許す」ことを選んで、さらには子供であるファルコの様子を心配するシーンでは「本当に悪いのは何か。」と、問いかけられているように描かれています。

エレンがミカサにイェーガーを守るように躾られた奴隷ようだと冷たく言い放つシーンもどころです。

ミカサの幼少期から胸に秘めていたエレンに対する愛情も否定されたようで、涙するミカサを冷めた目でみているエレンに心情の変化が読めます。

今後のエレンの動きが話にどう関わっていくのかかなり気になります・・・!!

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