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聖☆おにいさん15巻ネタバレ感想!イエス父が憑依している鳩の名前が判明!

聖☆おにいさん15巻ネタバレ感想!イエスの父の鳩の名前が判明で面白い!【マンガ・小説】

今回は、中村光さん作「聖☆おにいさん」第15巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

まさかのドラマ化もしている注目のギャグマンガです♪

 

やっぱりネタバレは読みたくない!という方は、以下で無料で読む方法をご紹介しています。

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「聖☆おにいさん」第15巻のネタバレ

まずは簡単なあらすじをご紹介します。

立川にバカンスで訪れたイエスブッダ聖人2人
聖人ゆえに一般常識とはかけ離れた行動をとるものの、持ち前の奇跡で割と強引にまとめてしまう2人とその弟子たちのドタバタコメディの15巻。

イエスの通販好きに困るブッダや、筋肉に憧れてジムに行くイエス。
香りについて語らう2人。憑依落語を披露するイエスの父。

愛子ちゃんのための服を作るお手伝いをするブッダと、それを手料理で応援するイエスと新たな聖人。

そして訪れるイエスの誕生日、クリスマス
今回は天部が絡んでしまって…?という内容です。
いつもイエスの父が憑依している鳩の名前も明かされます!

 

104話「聖☆まっするん?」

自分を題材にした映画を観て、原作が悪いと言い出すイエス

マーベルヒーローみたいな筋肉があれば、4DXで上映される映画になったのに!

と、なぜか4DXにこだわります。

 

今の時代、素手で隕石を止める筋肉がないといけない…

救世主として生き残るにはアベンジャーズに入らないといけない、と暴走していきます。

 

ブッダはいつものように冷静にツッコミを入れ、これから4DX映えする終末が来るし、その時最後にヨハネさんに「アイルビーバック」と言っているから今から鍛えても問題ない、と諭します。

 

イエスも賛同し、ジムの一日無料体験に来た2人。

ここで筋トレの知識をつければ終末までにはムキムキになれると考えるブッダ。

 

しかし終末週末と聞き間違えた常連のマッスルメンが、プロのボディビルダーの姿を見せようとします。

体にオイルを塗る姿を見て、ヘブライ語で油を塗られた者「メシア」と思い、同業者だと言い出します。

 

さらにプロテインを聖体拝領の一要素だと思ったり、筋肉の超回復をしの淵から蘇って戦闘力が上がる事に例えられたせいで「復活」の事と勘違いが加速します。

 

そしてランニングマシンでは、自分の心臓をデコってドヤ顔で見せたりしてるのに、その心臓がショボイとか申し訳が立たない!

と「ゴルゴダの丘コース」になってしまい、10回ほどゴールする事によってムキムキになってしまい、マッスルメンがオイルを塗らせてと頼み込む事に。

 

そして、結局は最終的に4DXは諦めるのでした。

 

105話「数人の怒れる聖人」

疑わしきは罰せず…冤罪を避けるための「推定無罪」。

なぜか、さつじん事件ものの小説ばかり読むイエス。

 

知り合いのお兄さんが容疑者になってるけど冤罪の可能性があるらしく、その弟さんから無罪の証明を手伝ってほしいと言われているそうです。

その兄弟の名は「カインとアベル」…人類初人の命を奪ったと言われる弟ごろし事件です。

 

冤罪というか、まず時効では?

と言うブッダに対し、アベル君が無罪と主張しているというイエス。

カイン君の取調べはイエスの父さんがやっていたので、電気スタンドどころじゃない光をあてられていたため自白するかもとブッダも納得。

 

そしてかなりガチな裁判が始まります…。

被告人はカイン。

 

被害者兼被告の弁護人のアベルがまず弁護します。

この主張に聖人兄弟の弟の方の皆さん、ルシファーの弟ミカエル、両氏兄弟の弟アンデレ、雷兄弟の弟ヨハネが一斉に賛成して一致します。

 

さらにイエスのお父さんまで登場して意味の分からない事を言い出し、場はさらに混乱。

 

アベル君自身もめちゃくちゃな言い訳をしだす始末に。

イエスのお父さんも加わり、開発チーム反省会のようになっていきます。

 

そしてこの裁判の原因が、傍観席にいるレメクのせいである事が判明。

どうやら人類二回目の犯罪を犯していたレメクが、自分が人類初の人の命を奪う犯人に繰り上がりたかった!とイエスは推理します。

 

ただ、その真相は突然のワルアピール…つまり「言っただけ」だった模様。

アベル君の方は凶器もあったので、ガチで有罪で終わりました。

 

106話「ダンボールは世界を運ぶ」

預言とははっきりと見えるもの。それは「目覚めた人」も同じ…。

 

ネット通販の痕跡から、イエスの通販を知ってしまうブッダ。

宅配ボックス(十戒の石版を納める箱)を設置したので嬉しくなってついつい注文しすぎたようです。

 

そしてブッダにネット通販を勧めるイエス。

気になるフライパンを検索して出てきた情報を元に、想像力を働かせてフライパンの使い勝手を調べるブッダ…。

 

三時間に渡る瞑想の末、立川のアパートでバカンスしてる場合ではないと目覚めすぎてしまいます。

 

今度は服を簡単に選べる機能を紹介するイエス。

しかしブッダが興味を示したのは糞掃衣(ボロ布で作った衣)。

 

なぜか「汚い色順」で並べられるなど、イエスも知らない機能を見つけてしまいます。

サイズ感に迷うブッダに中間であるMを買えばほぼ大丈夫と言うイエス。

 

そこへさらなる宅配便が届き、驚くブッダ。

 

それは服屋さんのダンボールで、イエスは普通の服がほしいと言います。

うちのTシャツ」というのはシルクスクリーンでブッダが手作りしていたものなので、ブッダはもう何も言えなくなります。

 

届いたTシャツは黒の無地のシンプルなもの。

しかしバックプリントに大きな十字架があり、強烈なメッセージ性を持っていました。

ブッダは持ち前のシルクスクリーン力でこのTシャツからメッセージ性を無くそうとします。

 

その結果は「ユニオンジャック」…これでただのオシャレなTシャツになってめでたしめでたし…とはなりません。

ユニオンジャックをお米Tシャツと勘違いしたブッダの父さんがメッセージ性を見出してしまったのでした。

 

107話「チューですよ!ボーですよ!」

静子さんの娘、愛子ちゃんの発表会の衣装を作る手伝いをするブッダ。

その高い主夫力で縫い物を教えています。

 

1時間で3回も転生(着替え)するらしく、頑張って間に合わせようとします。

ごはん抜きを覚悟した所に帰ってくるイエス。

 

パエリアを作るという宣言を聞いたブッダの顔は「静子の祖父が蕎麦を打つと言い出した時の祖母の表情と酷似していた」そうです。

 

二度と使わないようなオシャレ食材がぎっしりなんじゃ!?と不安がるブッダ。

しかし食材よりも衝撃的なレシピ本と早送りレシピ動画に衝撃を受けます。

 

聖水・串状の十字架・ドラゴンを一口大にするといった内容に、イエスは微笑みます。

この謎のレシピ本はマルタという主婦の守護聖人が書いたもので、彼女は晩年にはドラゴンを退治するというパワフルな方だったようです。

 

イエスのムダの多すぎる調理工程を見て、たまらずレシピ動画に降臨して「出前とれ」と助言をするマルタさん。

手作り料理でもてなす事にムキになりすぎて、二人の作業の時間を奪ってしまっていた事に気付くイエス。

 

マルタさんはさらに静子さんにも助言神器を授けます。

さくさく進む作業に喜ぶ静子さん。

そしてしばらくイエスの出前ブームが続くのでした。

 

108話「噺☆アニさん」

落語を食い入るように見るイエス。

一人に大勢の人物が憑依しているかのような姿を見て、レギオンが憑いていると勘違いしてしまいます。

 

落語が全部演技だという事を知り、お笑いの道を志す自分にとって大先輩だったという事実にへこむイエス。

ブッダも笑点を座布団が賽の河原の石だと勘違いしていたと言い、笑点を見ながら泣いていた理由を明かします。

 

また、落語は元々法話が元になっているらしく極意があり、その中おかしく」をふくらませたのが落語の始まりだそう。

それを聞いたイエスはなぜか新撰組の羽織を着て、ブッダに弟子入りを申し込みます。

 

困惑するブッダの元に、イエスの父さんが降臨。

落語説教とか言うから怒られると思ったものの、父さんはなぜか羽織姿。

 

さらに練りに練って創造した新作落語「最後の晩餐」を披露する事に。

ちなみに芸名は「光有亭 天と地創り之助」。

 

ちゃんとまくらから入る本格派ですが、すごく場を冷やすもの。

息子のイエスだけは大爆笑しています。

 

そして本筋。

羽織を脱いで「最後の晩餐」の登場人物全員を再現してみせる技に、イエスは大絶賛。

 

しかし実はガチで全員憑依させていた事が判明。

そもそも常に白ハトに自分を憑依させている、年季の入った憑依芸でした。

 

ちなみに憑代となっているハトの名前は「サブレちゃん」という事がここで明かされます。

憑依を使えない、普通の神父向けの演技の指導を頼むイエスですが却下され、プロに頼む事に。

 

そのプロというのは、天国に近い者が多そうな笑点メンバー…。

すでに天国にいる人に弟子入りしようとするも、もう名前をあげたからダメ

というオチでした。

 

109話「スメルズ・ライク・ミレニアム・スピリット」

アロマの体験コーナーの近くを通りかかったイエスとブッダ。

ストレスを和らげる香りに足を止めたイエスに期待する店員さん。

 

しかしイエスは涙を流し、ビジネスモード(救世主モード)になってしまいます。

さらにブッダはお香の匂いを嗅いだ途端に瞑想モードになっていました。

 

話題は香水の話となり、イエスは加齢臭を気にしている模様。

それに対しブッダは悟った人ならではの返答をします。

 

ブッダをあてにしてはダメだと悟ったイエスは口臭チェッカーを発見。

店員から空腹時も臭いやすくなると聞き、よく断食をするブッダは少し不安に。

 

あの天部がそんな回りくどいことできるはずない。

とイエスに言われ、安心して特売の時間になるスーパーへ向かうブッダ。

 

しかしチェッカーが気になるイエスは「おためしできます」というPOPに釣られてこっそり試します。

そして出た数字は一番まずいレベルの「5」。。

 

過去のベタニアのマリアちゃんに香油をかけられた時の事や、産まれた時に東方三博士の二人が香料を持ってきていた事を思い出し、苦悩するイエス。

自分の臭いが気になり、ブッダともまともに話せず息を止め、聖痕が開いて逆に血生臭くなってしまいます。

 

結局先ほどのチェッカーの数字は、直前にかんでいたミントガムのせいだという事が判明。

ブッダはスティックのりや古い本やパソコンの匂いも好きと言い、イエスを元気付けます。

 

ガンジス川と比べられたイエスは、やはりブッダの大丈夫はあてにならないと痛感するのでした。

 

110話「誕生のメリークリスマス」

クリスマス(イエスの誕生日)に向けて準備をする大天使たち。

事前にブッダに相談する大天使たちに、以前イエスを巻き込んで「脇まつり」を全国展開しようとした天部との違いに感動します。

 

脇まつり」とは一体…と困惑するウリエルを置き去りにして、ガブリエルは天界のパーティに招待したいらしく、グイグイと勧誘してきます。

ブッダがおびえるレベルで。

 

ガブリエルを止めた癒やしの天使ラファエルは良い顔でどぎつい事を言い放ち、ブッダは困惑。

 

そして十分に参考になったので帰ろうと促すウリエル。

その結果、サンタの格好をしたバイト君を「産まれたばかりの幼児イエスの姿」にしたり、町のディスプレイもサンタだった所が赤ちゃんの雑なコラ画像になったり。

 

聖歌隊がいないので、カラオケと一緒に用意したパンとワインをハニートーストにされたり、ケーキ屋さんにクリスマスケーキではなく誕生日ケーキしかなかったりと天部の力が炸裂

 

なお誕生日ケーキは恵まれない子供(イエスと誕生日がかぶっているせいで、クリスマスケーキとバースデーケーキを一緒くたにされているかわいそうな子供)に配るそうです。

 

天部に依頼した大天使たちは後悔し、元々あった別のプラン「聖ニコラウス(サンタの元ネタの聖人)がイエスにプレゼントしたがっていたもの」をプレゼントする事に。

 

そして届いたプレゼントはまさかの・・・

 

\聖☆おにいさん第15巻の結末の続きはこちらから/

「聖☆おにいさん」第15巻を読んだ感想

 

いきなりアメコミヒーローなイエスの見開きカラーに持っていかれます。

そしていつものイエスの変な憧れから、ブッダの突っ込み。

常連のボディビルダーのお兄さんとの絶妙な勘違いコント。

 

体力測定で握力31というのは聖痕が少し開くだけのショックで済んだものの、ランニングマシンで肺と心臓のテストと聞き、心臓だけはショボイ結果は出せない!と意気込むイエス。

 

聖人流の「超復活」を繰り返した結果、ジャージを引き裂くほどのムキムキボディを手に入れ、ついでに常連のボディビルダーさんも弟子になる所が笑えました(笑)

 

ネット通販の話では、いきなり月末におやつを我慢し続けるイエスにブッダがおすそ分けしている下りで、イエス様何してるんですか…となります。

 

そして綺麗に折り畳まれたダンボールの束に戦慄します…。

十戒の石版がマイクロSDカードに入れてあるのも驚きですが、たった10行のテキストでそこまでする必要はあるのか?と、過剰梱包ネタはここにもかかっているのでしょうか?

 

服屋さんのサイトのアイコンがう○こマークなのが何なのを予感させますが「汚い順で並べられる」「死ぬほど汚い、今を逃すと…」という売り文句のセールまでは予想できませんでした。

 

2人の家にあるTシャツはブッダがシルクスクリーンで手作りしているものなのは、これまでの巻で説明されていました。

しかしイエスからメッセージ性が高すぎて、TPOに合わせた着こなしが難しい。

と言われて白目になるブッダが少し可哀想…。

 

プリントバックが原罪背負ったアピールだったためブッダがリメイクするのですが、Tシャツをシルクスクリーンで自作している事は秘密なため、外に追い出されて虚ろな目になるイエスの顔がたまりません(笑)

 

結局お米ブログを運営しているお米大好きさん(ブッダの父)がメッセージ性を見出すオチですが、本編が終わった後のおまけページで、いつか行きたい幻のユートピア「米国」(うっとり)としています。

 

これがアメリカなのか、ユニオンジャックのイギリスなのかどちらなのか気になって、昼も眠れません…(笑)

 

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「聖☆おにいさん」第15巻の見どころ紹介

 

やはり一番の見どころだったのは「噺☆アニさん」にてついに明かされる、イエスのお父さんの憑代であるハトの名前

サブレちゃん」というストレートな名前で、天界で大事に育てられているそうです。

 

また、この回では羽織を着て落語をするハトという貴重なシーンを見る事が出来ます。

憑依のシーンで出てくる使徒たちも、いつもと違って魂だけなので顔だけそのまま、体は適当な幽霊っぽい何かで可愛いです。

 

全知全能の神で、来た時に自分にできない事は無いと言っているのに、謎の開き直りをするイエスのお父さんも可愛い…。

 

落語シーンでは、ハトなのに本当に落語をしているかのような迫真の演技が楽しめます。

イエスを弟子にしたらイエスの弟子のそのまた弟子も全員弟子になっちゃうというシステムは確かにブッダも困惑してしまうでしょう。

 

あとは「スメルズ・ライク・ミレニアム・スピリット」のベタニアのマリアちゃんがイエスに香油をダパァとかけるシーンがとても可愛いです。

 

最後の「誕生のメリークリスマス」は、天部は相変わらずブレないなぁ…という感じです。

本来の目的からはブレまくっているものの、天部としての方針は何もブレていない。

 

大天使すら困惑させる梵天さんの企画力や実行力、帝釈天さんの見事なハニートーストなど、もはやクリスマスを天部の皆さんが完全に乗っ取っています。

 

オチの聖ニコラウスさんは毎年話題に出ますが、今回はガチ謝罪。

日本でバカンスしているブッダとイエスに合わせてなのか、と○やの羊羹といういかにも日本人的な謝罪の品。

来年はどうするんでしょうね…。

 

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まとめ

以上、聖☆おにいさん15巻のネタバレと感想や見どころ紹介をお伝えしました。

毎巻見所の多い聖☆おにいさんですが、今回の15巻も期待を裏切らない面白さですよ!

どのシーンを読んでも面白すぎます^^

 

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