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ラジエーションハウス7巻ネタバレ感想!杏の子供の頃の記憶がついに蘇る?

ラジエーションハウス7巻【マンガ・小説】

「ラジエーションハウス」は2019年4月にドラマが放送され、医療現場のある場所にスポットを当てた今までににない医療ドラマとして注目を集めていましたよね。

そのあるスポットとは…「放射線技師」という仕事。

 

医療現場を影で支える彼らの活躍を、原作やドラマを通して垣間見ることができます。

医療に興味がある人やドラマファンの方々も、是非これを機会に原作をチェックしてみてくださいね。

 

今回は原作:横幕智裕さん、漫画:モリタイシさん作の「ラジエーションハウス」第7巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

 

  • やっぱり結末のネタバレは読みたくない!
  • 実際に絵が見たくなった!

という方は、以下の無料で読む方法をぜひご覧ください♪

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「ラジエーションハウス」第7巻のネタバレ

 

【「ラジエーションハウス」の簡単なあらすじ】

五十嵐唯織(いがらし いおり)はネガティブで気の弱い性格。

ですが放射線技師としての腕は超一流です。

 

そんな彼は上司へのある発言をきっかけに、それまで勤めていた病院を解雇されてしまいます。

意気消沈する五十嵐ですが、求人広告で探した甘春総合病院の放射線技師の募集枠に応募し見事採用されることになります。

 

しかもその病院は、かつての長馴染みであり初恋の相手・甘春杏(あまかすあん)が勤めている病院でもありました。

しかし当の杏は、放射線技師を見下す高慢な医者になってしまっていたようで…。

 

そんな中、彼はこの場所で、個性豊かな放射線技師たちと共に働くことになります。

そして唯織は異能とも呼べる脅威の画像診断能力で数々の患者を救い医療現場を影ながら支える担い手となってゆくことになるのです。

 

▽ここから第7巻のネタバレになります▽

唯織は自分の放射線診断技術で杏の執刀するカテーテル手術に協力することが出来たことを喜んでいました。

杏もまた優れた画像解析能力を持つ唯織に対して絶大な信頼を寄せ始めています。

 

しかし…そんな折、唯織が実は医師免許を取得していながら、放射線技師として働いていたという事実を知ってしまった杏は、動揺を隠せません。

 

一体なぜ唯織が医師免許を所持していることを隠したまま放射線技師として働いていたのか、その理由をしりたくて仕方がない様子。

 

しかしその理由の核心は、杏自身にありました。

唯織は子供の頃、杏とある約束をしていたのです。それは、過去の約束…。

 

その後、唯織は両親が離婚し遠方へ引っ越すことを余儀なくされましたが、それでも杏との約束を果たすために、これまで数々の病院で放射線技師として働いてきたのです。

 

しかし当の杏は、唯織のことなどすっかり忘れてしまい、あろうことか放射線技師を見下す傲慢な女医になってしまっていたというわけです…。

そんなこととはつゆ知らず、杏はのモヤモヤとした気持ちを抱えながら眠りにつくのでした。

 

一方の唯織は、術後に杏とハイタッチをして手術の成功を共に喜ぶことができたことを思い返していました。

かつての幼き頃の約束が果たせたことに一人喜びを隠せません。

 

二人の協力の結晶ともいえるIVR(放射線診断技術の治療的応用)手術成功の余韻に浸る唯織。

そんな中ふと昨日届いた荷物のことを思い出します。

 

荷物の中に入っていたタブレットを起動すると、そこにはピレス教授のメッセージが入っていました。

 

画面の中のピレス教授は、重大任務について語り始めます。

ピレス教授は、現在AI(人工知能)の開発に着手しており、それを読影ソフトの開発にも発展させたいとのこと。

 

その開発のために膨大な数の医療画像をAIにデータとしてインプットさせたいというのです。

そのために唯織に大学に集められている良質な医療画像のデータをAIに覚え込ませて欲しいという依頼をしてきたのでした。

 

一方、今回のカテーテル手術を成功させた杏と唯織は、病院内や医療器具メーカーの武田にその実力を高く評価されます。

 

病院内の会議(カンファレンス)では、ある少女が数日前にけいれんを起こし救急搬送されてきた症例を取り上げられました。

 

少女の名は魚谷久美ちゃん。まだ3歳の女の子です。

MRI検査の結果で出たのは、「ブライトツリーアピアランス」という症状が出ているというものでした。

 

再度久美ちゃんのMRI検査を行うために、杏が久美ちゃんに立ち会って検査を行うことになります。

しかし検査の途中、MRIの機械が故障。

 

MRIの冷却用ヘリウムが爆発してしまうクエンチ」と呼ばれるエラーであることに気付いた唯織は、二人を何とかして救出しようと試みます。

 

MRI室には逆流してきたヘリウムガスが充満…!

酸素濃度はみるみるうちに減少していきます…!

 

さらには充満したヘリウムガスが原因で部屋内の気圧が変化し、検査室の扉まで開かなくなってしまう緊急事態です!

 

唯織は近くにあったトロフィーで渾身の力を込めて検査室の窓を叩き始めました。

すると窓にヒビが入り、同時に検査室の気圧が低下、ドアを開けることに成功します!

 

間一髪、唯織は杏と久美ちゃんを救うことができたのでした。

 

唯織は久美ちゃんを抱き上げると看護師さんに託します。

そして倒れている杏に駆け寄ると、思わず昔の呼び名である「アンちゃん!」と声をかけてしまいました。

その様子を広瀬が聞いてしまいます。

 

気を失っていた杏は病院のベッドで目を覚ましました。

横では付き添っていたと思われる唯織が居眠りをしながら「アンちゃん…」と寝言を言っています。

 

しして唯織が目をさまして・・・

 

\ラジエーションハウス第7巻の結末の続きはこちらから/

「ラジエーションハウス」第7巻を読んだ感想

 

杏の子供のころの記憶がついに蘇るのか…!?と思いきや、今回はそこまではいかなかったようですね…ちょっぴり残念です。

 

しかし、彼の初恋と杏との約束が実る日もそう遠くはないのでは…?と思わせるような、兆しはみえました。今後は更なる新展開を迎えていくであろうことは確実ですね。

記憶がもどったとき、案は唯織に対してどのような感情を抱くのでしょうか。。

 

7巻の最初のほうでは唯織が杏と協力してカテーテル手術の成功後に共にハイタッチして喜ぶ場面の余韻に浸る唯織の姿が描かれています。

 

かつての子供のころの「杏の医療の手伝いをする」という杏との約束が少しかなえられたことで、喜びが隠しきれないのでしょうね!

 

唯織の健気っぷりには毎回泣かされてしまいます。

ラジエーションハウスは医療ストーリーでもあり、健気な唯織の純愛ストーリーともいえます。

 

今回はそんな二人の関係が少し進んだ代わりに、医療シーンなどは少し控えめだったようです。

次巻ではそれを補うような医療や診察メインの場面が多くあるかもしれませんね^^

 

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「ラジエーションハウス」第7巻の見どころ紹介

 

今回の見どころは大きく2つあると思います。

一つはもちろん、普段は控えめな唯織が、決死の覚悟でMRI室に閉じ込められた杏と久美ちゃんを救出するシーンです。

 

渾身の力で窓ガラスを叩き割って二人を救う唯織の姿はとてもたくましく見えましたカッコ良かったです…!

 

このことによって唯織は鏑木先生の大切なトロフィーを破壊してしまうことになりますが、それを謝罪する際に唯織はまたも上手く気持ちを表すことができず失言してしまい、鏑木先生を逆に怒らせてしまったりもしていました…。

唯織というか何というか、彼の性分なのでしょう。

 

久美ちゃんの脳の異常症状も事故が起きる直前に回復していることが判明したのでめでたしめでたし、といった感じです。

 

もう一つの見どころは、唯織と杏の関係が少しずつ再構築され始めたという点です。

杏が子供の頃の記憶を少しずつ取り戻しつつあります。

記憶がもどったとき杏は唯織に一体どんな言葉をかけるのでしょうか…。

 

唯織の救出シーンは、キュンとしてしまうカッコよさが満載です(*^^*)

実際に絵でも確認してみてくださいね♪

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