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最果てのパラディンのラスト結末をネタバレ考察!最後はウィルが神になる?

アニメ

 

小説連載から始まり、書籍化・漫画化・アニメ化と人気の高い作品【最果てのパラディン】。

アニメ版も迫力がありますし、映画化になってもクオリティが高くなりそうですよね♪

 

そんな最果てのパラディンは最後がどのような展開になるのかも色々と伏線回収が気になるんですよね。

今回の記事では、最果てのパラディンのラスト結末がどうなっていくのかや、最後にウィルが神になるのかなどの原作ネタバレ考察をお伝えしていきます^^

 

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【最果てのパラディン】ウィルのホワイトセイルズでの事件を原作ネタバレ考察

 

神殿で家族のように暮らしてた、マリー・ブラッド・ガス・ウィルの4人。

アンデット化している3人は過去に契約を結んでしまった不死神スタグネイトにやられそうになってしまいますが、ガスが反撃し弱ったところをウィルが止めを刺してその場は無事勝利。

 

しかしブラッドとマリーに関しては自らの意思で輪廻に還ってしまうんですよね。

ウィルの為に生きたいっていう欲が出てしまうかららしいけど悲しい・・・。

 

ガスに関しては、グレイスフィールとの話し合いの結果この場に残り研究を続ける事となりあと10年くらいは消えずにいられることに。

ウィルは灯火の神様グレイスフィールに誓いを立てて加護を貰います。

 

それからウィルはこの神殿を出て一人旅に出ることになり、その旅の中で初めて出会った仲間の一人がメネルドールでした。

 

メネルと名乗る彼は凄腕の狩人で、さらに精霊の力も使える実力者。

彼と別れてから夜に灯火の神様グレイスフィールからの情報提供によって、ウィルはメネルが襲おうとしていた村を結果的に助ける事となります。

 

ウィルがお世話になっていた村がデーモンによりほぼ全滅状態である事を知ったウィルは、メネルを案内役もかねて雇う事で救うのでした^^

 

その後は共に旅をしていく中で、小人族(ハーフリング)で吟遊詩人のロビーナ・グッドフェローと行商人(ホーカー)のアントニオと出会い街まで一緒に向かう事に。

ビィは小さくて可愛いだけじゃないキャラだしファンも多いよね。

 

そして、無事に白帆の都(ホワイトセイルズ)に到着。

灯火の神様グレイスフィールの加護を受けて神の使徒である神官となっているウィルは、この町の神官長に挨拶しに行く事に。

 

神殿で威圧的な印象のバグリー神殿長と対峙したウィルは、神殿長からの質問に答えていく中で認めてもらい無事神殿に所属するリストに名前を載せてもらえるのでした。

バグリー神殿長も意外と読者ファンが多いんじゃないかな?

 

しかしここで1つ問題が発生して、街に現れたワイバーンが人々を襲い始めてしまったんですよね(゚Д゚;)

ワイバーンはウィルが力づくで倒したおかげで被害者は出さずに済みます。

 

ウィルが密かに恐れていた自分の桁違いの力を見せたことによる「他人からの怖れ」は、トニオとビィがカバーしてくれたおかげで逆に英雄として感謝されることに^^

 

ワイバーンを倒して英雄になったウィルは、この街の領主であるエセルバルド殿下に呼ばれます。

力を持つ英雄・ウィルの私兵を作りたいというお願いに警戒した様子を見せる殿下。

 

これは獣の森・ビーストウッズに住む人々を守るために提案したものなので、ウィルも引かずに交渉を進めます。

すると話の流れで、聖騎士にならないかと言われるんですよね。

 

バグリー神殿長の統治する神殿に所属し、殿下が認めるという形での聖騎士パラディン。

すぐに認める事は出来ないと言ったバグリー神殿長ですが、その後聖騎士として認めてもらえるようにウィルは動き始めます。

 

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【最果てのパラディン】ビーストウッズまでのラスト結末をネタバレ考察

 

バグリー神殿長は周りの人々から恐れられてあまり尊敬される存在ではなかった・・・ように見えますがこれは違います。

ウィルはバグリー神殿長の祈りの佇まいから、実はかなり信仰心の厚い有能な方であるということを見抜くんですよね!

 

バグリー神殿長とはこの出会い後に定期的に関わる事になり、ウィルにとって尊敬する人物の一人となっていきます^^

 

聖騎士パラディンになるために勉強を始めたウィルは、神殿の方についてもらってかけていた常識を学んでいく事に。

その日々の中でギルドで獣の森ビーストウッズの討伐の依頼をかけたところ、金銭的な面ではなく名誉と栄光を手にすることを良しとする冒険者たちを集めることに成功。

 

そのうちの1人の名前はレイストフで、今後も関わっていく人物の1人です。

ウィルの準備も進んで行き、正式にこの最果ての地にて聖騎士パラディンとして祝福を受けます。

南辺境大陸(サウスマーク)での聖騎士認定だからここでタイトル回収だね!

 

ウィルはギルドで募集して集まった冒険者と共に、獣の森ビーストウッズへ向かい村のデーモンを討伐する事に。

この討伐に参加している1人であるレイストフは、物語中盤以降もウィルと関係してくる人物です^^

 

しかし討伐作戦の途中で知性を持つキマイラの作戦にハマってしまったウィルたち。

パーティーメンバーは次々に怪我を負い、最終的にはウィルが逃げたキマイラ以外の敵を倒したもののメネルは命が危ない程の重傷を負ってしまいました(>_<)

 

メネルへ祝祷術をかけている途中で気絶してしまい、街の宿で目を覚ましたウィル。

ウィルはまだ大けが状態から治っていないメネルに改めて祝祷術をかけて全回復させた後に、自分1人で改めてキマイラの討伐に向かおうとします。

 

1人でいく考えを改めて村に戻り、パーティーを形成し直して再び挑むことにしたウィル。

いざ決戦となりキマイラは毒の瘴気をまとって戦って来ますが、ウィルは耐性があるので効きません。

ウィルたちがキマイラを倒している間に先回りしていたレイストフは、デーモンの親玉を倒しているのでした。

 

キマイラの討伐と遺跡の調査も終了。

獣の森ビーストウッズの件は無事に対処することが出来て、そのまま皆はホワイトセイルズに戻ります。

そこで無事にデーモンに勝った祝勝会が行われます。

 

 

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【最果てのパラディン】邪竜ヴァラキアカとのラスト結末を最後までネタバレ考察

 

ビーストウッズの件を解決した後、調べ物のために賢者の学院(アカデミー)向かう事にしたウィル。

図書館の中に入りたいということでついてきたビィも一緒です^^

 

迷いの路地・メイズアレイについた2人は、迷いながらも学園への道を順調に進んでいきます。

すると突然森番の格好をして現れたアカデミーの教授ハイラム。

ハイラムの試験に受かって、無事に2人はアカデミーにたどり着くことができます。

 

アカデミーの図書館に入ったウィルとビィ。

目的であった本の閲覧をしていき、この流れでハイラムが資料を調べて後に教えてくれるとの事で任せる事になるのでした。

 

その後は街の復興をしたり新しい拠点を作ったりと忙しく過ぎる日々でしたが、平和に日々が過ぎるとはならず続いて問題が起きたのは森の王の問題

 

樫の木の王とヒイラギの王の王権を移動できない問題を解決したウィルとメネルですが、メネルはこの一件で王権を数日預かった事により、いずれ森の王になれる可能性のある器になってしまうのでした。

強制じゃないってことだけど、いずれメネルは王を選ぶ予感がする。

 

そして、2人はヒイラギの王から鉄錆山脈の黒き災いが起きる事を伝えられます。

鉄錆山脈(ラストマウンテンズ)は、かつてくろがね山脈(アイアンマウンテンズ)という名称だった場所。

 

そして、龍に滅ぼされた王国・ドワーフのくろがねの国でもありました。

ドワーフと言う種族はブラッドも本物だと認めていた戦士達の集まりなので、話を聞いていたウィルも昔から尊敬の念を抱いていたんですよね^^

 

そんな中、ウィルたちの居る街にやって来たのは薄汚れて疲れ果てたように見えるドワーフ達。

国が無くなりバラバラに生きながらえてきていたドワーフは、村でその手先の器用さを生かした仕事などを始めていきます。

 

くろがねの国の王様の血筋の唯一の生き残りであるルゥとは、ウィルの鍛錬中に出会います。

ルゥはウィルの従士(弟子のようなもの)としてドワーフ達からも認められ、怪力を生かして訓練を続けていく事に。

 

ルゥはウィルの事を噂で知っていたので密かに憧れていたんですよね♪

ビィの歌のおかげかな?

そして、今回戦う事になる邪竜ヴァラキアカは神様の次に力を持つとも言われているので強敵です(゚Д゚;)

 

不死神スタグネイトだけではなく灯火の神様グレイスフィールもウィルは今のままでは勝つことが出来ないと伝え止めようとしますが、多くの命を救う決断をしたウィルは誓いを守るためにも討伐に向かう事を改めて決意するのでした。

 

その後、危ないと所を不死神スタグネイトと灯火の神様グレイスフィールの力も借りながら無我夢中で邪竜ヴァラキアカを討伐。

神々の助力が無ければ明らかにウィルは負けていたほどの死闘でした(゚Д゚;)

 

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【最果てのパラディン】ラスト結末をネタバレ考察!最後はウィルが神になる?

 

ファータイル王国の首都・涙滴の都(イリアスティア)では、悪魔に化けられていたメイナード管区長の正体を暴いて無事に解決。

 

その戦いの中でウィルの身体が邪竜ヴァラキアカに乗っ取られてしまうという事件も起こったものの、今度こそ邪竜ヴァラキアカを消し去る事が出来たのでした。

 

涙滴の都(イリアスティア)での件の後には、不死神スタグネイトと再び接触する事に。

不死神スタグネイトの領地に現れているデーモンを倒す為に、スタグネイトに導かれてたそがれの国にウィル1人で到着して・・・

 

という所までで、2017年から原作の連載はストップしています。

再会の目途は経っているという事でしたが、結末までのラストの流れを考察するとこちら▽

★たそがれの国での問題を解決する
★不死神スタグネイトとの関係が少し良好になる
★不死神スタグネイトの過去の真相が明らかになる
★灯火の神様グレイスフィールと不死神スタグネイトの関係性は変わらない
★不死神スタグネイトは悪の神から元の善の神へ戻る
★灯火の神様グレイスフィールとウィルが両想い
★灯火の神様グレイスフィールとウィルが結婚して半神が産まれる

ここまでハッピーエンドで進んで行くのが個人的に理想的です( *´艸`)

 

グレイスフィールとウィルが両想いになる所までは確定かなと思っているのですが、ウィルの事なので森の王になれる器になったメネルと同じ感じで「半神」くらいにはなれそうな気がしませんか??

ラスト結末で一番衝撃的な事があるとしたら、ウィルも神になるという展開も面白そうです(笑)

 

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【最果てのパラディン】ラスト結末の最後を原作ネタバレ考察まとめ

以上、最果てのパラディンのラスト結末がどうなっていくのかや、最後にウィルが神になるのかなどの原作ネタバレ考察をまとめてお伝えしました!

 

最果てのパラディンは原作がまだまだ連載途中という事もあり、完結までに他にも盛大なストーリーが繰り広げられていくのだろうと想像できる楽しみがありますよね♪

 

ウィルは死亡する事は無いでしょうが、戦いを終えた後には灯火の神様グレイスフィールとどうなっていくのかが見せ場の1つでもあるので期待ですよ^^

 

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