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ワンピース【ONEPIECE】89巻ネタバレ感想!カタクリの兄妹愛に感動!

ワンピース【ONEPIECE】89巻ネタバレ感想!カタクリの兄妹愛に感動!【マンガ・小説】

今回は、尾田栄一郎さん作「ONE PIECE(ワンピース)」第89巻のネタバレと感想をお伝えします^^

 

やっぱりネタバレは読みたくない!という方は、以下で無料で読む方法をご紹介しています♪

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「ONE PIECE(ワンピース)」第89巻ネタバレ

 

88巻に続き食いわずらいを起こしているビックマムに追われているナミたち。

ウエディングケーキを求めて暴れるビックマムによってサニー号は半壊状態になってしまいます。

 

しかしそこでブルックがビックマムに攻撃を仕掛ける…と見せかけて実際に攻撃したのはビックマムの手下であるゼウスでした。

 

ブルックの鼻唄三丁魂の矢筈斬りによって真っ二つにされてしまったゼウスの近くにいつのまにか迫っていたブラックボール。

放電して楽になりなさい」ーーナミのその言葉と同時にゼウスは強制的に放電させられてしまいます。

もちろんそのゼウスに乗っていたビックマムも無傷で済むはずはなく、真っ黒に感電してしまいました。

その間にサニー号は急いでその場を逃れます。

 

ーー一方、鏡ワールドのルフィvsカタクリ。

カタクリの並外れた見聞色の覇気によってルフィの攻撃はことごとくかわされてしまいます。

それでも諦めることなく、相手の攻撃に集中するように調整を重ねながら何度でも立ち上がるルフィに、カタクリはルフィが低確率で自分と同じ未来が見えていることを確信します。

 

更に場面が変わって再びサニー号。

もう既にビックマムに追い付かれ大ピンチのところからシーンが始まります。

面白かったよ、お前たち…さあ、ケーキを

迫り来るビックマムに絶望したそのとき、ーー遠くに小さく船影が現れます

 

船が来た!ケーキが乗ってる…!!

現れたのは特製ウエディングケーキを乗せたベッジの船でした。

 

ビックマムの首を狙うベッジはケーキを引き受け、サンジはプリンによってサニー号に戻ってきます。

再会を喜ぶ仲間たちにサンジは、恐らく敵にルフィとの落ち合わせ場所がバレていると報告します。

 

サニー号がカカオ島に到着する時刻はちょうど約束の深夜一時。

ルフィがカカオ島のどこにいつ出てくるかも分からない状態ですが、サンジはカカオ島を通過する策はひとつだけ考えているようです。

 

そして渦中のカカオ島はというと…

サンジの予想通り敵の大量の艦隊で包囲されています。

 

そんな中オーブンによって住民にとある命令が下されます。

それは「自宅にあるものも含め、町中の鏡を割ってくること」。

 

オーブンのいる広場には大きな鏡が一枚設置されているので、そこから出てきたルフィを攻撃する作戦です。

もちろんそこ以外の鏡から脱出されれば計画は台無しになってしまうので、万が一自分の鏡から脱出を許してしまった場合、一家処刑となってしまいます。

 

慌てて自宅の鏡を処分しに走る住民たちを最後に再びカタクリvsルフィのシーンに移ります。

 

立ち上がりカタクリに向かおうとするルフィの足に何かが刺さります。

足がしびれて動きが鈍くなってしまったルフィはカタクリの渾身の一撃をかわすことが出来ず腹をえぐられてしまいます。

 

響くルフィの悲鳴と女の子の笑い声。犯人はカタクリの妹であるフランペ

兄に気に入られたいという理由でルフィに物陰から得意の音のない吹き矢で攻撃をしていたのでした。

 

そのことに気づいたカタクリは笑い続けるフランペたちに対して「何がおかしいんだ」と自分の腹を槍で抉ります。

驚く妹に「男の勝負に薄っぺらい援護などするな」と一喝し、今まで隠していた口許をさらします。

 

あのバカを笑いたければ、俺も一緒に笑え…!!

ーー兄の素顔に幻滅したフランペはフクロウナギ扱いをして国中に晒してやると騒ぎ立てますが、そんなものは気にせず戦いを再開したカタクリとルフィの覇王色の覇気によってあえなく気絶してしまいます。

 

改めて向き合う二人。

俺はもうお前を格下とは思わねぇ

覇気、能力を駆使した激しい打ち合いが繰り広げられます。

 

そして遂に戦いも終盤。

ルフィが最後の攻撃に選んだのは「ギア4 スネイクマン」。

 

打ち出されたパンチをなんなく回避したカタクリの横から避けたはずのパンチが飛んできます。

避けても避けても大蛇のように追ってくる攻撃にカタクリも負けじと大技を仕掛けます。

 

「斬切餅」「王蛇」ーー激しい打ち合いの末、互いの大技がぶつかり合い、遂に戦いは終わりを迎えます。

 

お前はいつかビックマムを倒しに来るのか…?」「勿論だ!俺は海賊王になる男だ!」「随分、先を見てやがる…」その言葉を最後に床へ倒れ込むカタクリ。

長く続いたカタクリvsルフィの戦いでしたが勝者はルフィでした。

 

そして鏡世界の外ではルフィが出てくるのを今か今かと待つ敵とサンジ。

「きゃーー助けてーー!」そんな声と共に鏡から飛び出してきたのはペコムズとブリュレ

 

飛び出てすぐに満月によってスーロン化しようとするペコムズをすかさずオーブンが攻撃します。

その反動で隠れていたルフィも姿を表し、それを助けようとしたサンジも敵に囲まれてしまいます。

 

絶望的な状況に助けに入ってくれたのは、サンジの家族でもあるジェルマでした。

ジェルマの援護を受けながら漸くルフィたちはサニー号に戻ることができましたが、海には既に敵の艦隊が迫っており、行く手を阻まれてしまいます。

 

そして、目の前にはビックマムの船が迫っていてーー。

 

「ONE PIECE(ワンピース)」第89巻を読んだ感想

 

89巻の見所と言えばやはりルフィvsカタクリの戦いだと思います。

最初は断然格下だと思っていたルフィが、戦いの中で見聞色の覇気を磨いていき、最終的には見聞色の覇気を極めすぎて未来まで見えてしまうというカタクリとほぼ同じラインまで成長します。

 

そして前巻から引き続きですがカタクリというキャラクター自体が非常に魅力的です!

敵ながらしっかりと筋の通った性格と男らしさ

それに加えてとても兄妹思いのところもあり、それ故に今回の実妹フランペに対する対応にはぐっとくるものがありました…!

 

それからもう一つの見所はサンジとジェルマの関係ですね。

こちらも初めはサンジのことをでき損ないだとバカにしていた兄弟たちでしたが、サンジに一度命を助けられたことにより、最後にはサンジとルフィを援護してくれるまでになりました。

 

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「ONE PIECE(ワンピース)」の見どころ紹介

 

ONE PIECEの見所はやはりワクワクする冒険と成長する仲間たち、その他旅する先々の島の人たちとの交流、絆。

特に主人公のルフィは敵ですら最後には認めてしまう(好きになってしまう)人柄で見ていてとても元気をもらえます。

 

特に私がいちおしなのがコルボ山でルフィと共に育った二人の兄との関係性です。

物語の序盤ではエースしか兄として登場しておらずずっと読者には二人兄弟だと思われていました。

しかし頂上戦争編からルフィとエースが本当の兄弟じゃなかったこと、他にもう一人兄がいたことなど一気に判明していきました。

頂上戦争で残念ながらエースは亡くなってしまいましたが、もう一人の兄であるサボが彼の意思を引き継ぎ活躍しています。

 

長期連載でコミックも百巻近く出ていることから新しく手を出すのは躊躇ってしまうかもしれませんが、一度は是非読んで貰いたい作品です!

 

 

「ONE PIECE(ワンピース)」第89巻を無料で読む方法を以下でご紹介しています^^

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まとめ

以上、「ONE PIECE(ワンピース)」の新刊第89巻のネタバレ感想をお伝えしました!

ついに長い戦いに決着がつきましたね!!

アニメの方もようやく漫画に追いつきそうな内容になっていますし、次からまたどんな展開になってくるのか楽しみです☆

 

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