のぼる小寺さん4巻ネタバレ感想!結末ラストシーンの後ろ姿が意味深?

今回は、珈琲さん作「のぼる小寺さん」第4巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

スポーツ系漫画として大人気の漫画で、7月に実写映画化が決まっているので原作もチェックしておけばより楽しめますよ♪

  • やっぱりネタバレは読みたくない!
  • 実際に絵が見たくなった!

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「のぼる小寺さん」第4巻のネタバレ

【のぼる小寺さんの簡単なあらすじ】

高校一年生の主人公・小寺さんは、華奢な体格ながらもクライミング部(ボルダリングはクライミングの一部)に所属して、だれにでも礼儀正しく、部活には誰よりも一生懸命で、寡黙からくるミステリアスな雰囲気を持つ女の子です。  

そんな彼女の魅力に引き寄せられた、同じ体育館で部活している卓球部の近藤くん

小寺さんにフラれながらもボルダリングを始めた四条くん

自分と対象的な小寺ファンの田崎さん、不登校気味の倉田さん

小寺さんのチャレンジに心惹かれるジムの宮路さんたちから見る、黙々と上を目指し登り続ける小寺さんのボルダリングの様子や高校生活に「自分も頑張ってみよう!」と、受けていくお話です。

▽ここから4巻のネタバレになります▽

小寺さんが好きでボルダリング部に入った四条くんに、小寺さんの外見に似ている彼女が出来きたことにより周りからは「金髪で小柄なら誰でもいいのか?」と言われてしまいます。  

恋愛反対派の益子は中三の頃、そこそこモテていたので女の子と付き合っていましたが、ボルダリングの話も理解もされずにダラダラとお喋りする関係に嫌気がさし破局したようで、恋愛をジャマと思っていました。

デートのため街に来ていた四条は、偶然に益子を発見して彼女とバレないように隠れます。

隠れたことにより彼女からブーイングを受けますが、彼女のボルダリングへの理解度が高いことを聞き出して今度親に顔を見せに行く約束をします。  

バレンタイン当日、小寺さんは益子へチョコを買って準備してましたがボルダリングの事で頭いっぱいになり家に忘れてしまうのでした。

学校では進学に向けた希望進路調査が行われており、小寺さんがクライマーと書いたことにより職員会議の議題にあげられてしまいます。

クライマーとして稼いでいくには、それなりの実力とスポンサーの宣伝塔としての外見、スポンサーがつくほどの人望が必要。

とのことで、全てを兼ね備えてる小寺さんが現実的すぎてしまい、誰もつっこめなくなってしまうのでした。

近藤は小寺さんの大会の応援をするため部活を休み、会場へ行くと会場ではボルダリングの専門用語が飛び交っており何もわからない近藤はスマホで検索しながら話についていき、「ガンバ!」と小声ながらも小寺さんに応援を送ります。

無事に完登った小寺さんは予選を通過。

四条は高身長があだとなって第3課題をフォールしてしまい、残り10秒のところでもう一度冷静にオブザベーションし、考えた四条は飛距離のサイファーをして完登することに成功します。

しかし、少し無理したことにより左手をバキってしまい、今後のことを考えて第4課題は辞退します。  

益子は無事にユースAの決勝に残り、一手一手確実にとっていき3完登して優勝をもらいます。

一方、ユースAの津田は第2課題を完登した瞬間に離してフォール判定をもらい、第4課題では制限時間ギリギリまでダブルダイノに苦戦しながらも、見事完登でき、2完登になりました。

残る小寺さんの課題が始まります。

みんなが見守っている中、第1課題から難しくなかなか完登者が現れずにいましたが一度フォールし、2アテンプト受けながらも完登。

同じユースBの優勝候補・迫田選手もすごい気迫で完登、1アテンプトで通過。

第3課題まで完登した小寺さんは6アテンプトしながらも出された課題を楽しんでいると、勝負にこだわっている一撃の迫田選手から目の敵にされてしまい、勝負は第4課題に流れます。

第4課題も高難易度でみんながフォールし完登できないまま小寺さんの番が回ってきます。

スタートホールドは順調にとっていき、3手目でやはりフォールしてしまい、オブザベーションするより「登り続けるしかない」と思った小寺さんは、レストなしでトライし続けて少しずつ進み、会場全体から応援を受けながら7アテンプトしつつ完登。

合計4完登13アテンプトし、優勝候補・迫田選手はタイムオーバーでフォールし3完登5アテンプトで小寺さんが優勝します。

楽しみながら優勝した小寺さんに迫田は、「勝ち負けにこだわっている、自分のクライミングは間違っていない。」と負け惜しみを言いますが、小寺さんは笑顔で今度はセッションで登りましょう!と言うのでした。  

新学期、田崎さんが大会で撮っていた写真が雑誌のアマチュアコンテストで佳作をもらったことに喜んでいると、髪を短く切った小寺さんが後ろ姿で登場し、物語は幕を閉じます。

会場が一団となって小寺さんを応援するシーンは特に見ものです^^!

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「のぼる小寺さん」第4巻を読んだ感想

小寺さんを見るために入部した四条がどんどんクライミングにハマっているようで、彼女が出来ても頭の中はクライミングの事ばかり・・・。

普通なら喧嘩になりそうな話ですが、彼女もクライミングを理解しているので、お似合いのカップルになりそうでした。

進路に堂々とクライマー」と書いてしまう小寺さんには、ほんとうに登る事が好きなんだなぁと実感させられました^^

最後のエピローグでは、大人になった小寺さんが登場して、実力は世界クラスと言われており、無事にクライマーになれたようで旦那さんは登場しませんが、優しい旦那さんとジムを開くようでした。

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「のぼる小寺さん」第4巻の見どころ

最後の大会、優勝候補の迫田は小寺さんとは違うタイプのクライマーで一撃への気迫がなんといっても鬼のように描かれてます。

しかし、優勝を逃がした最後に小寺さんと握手するシーンには可愛い笑顔をみせてくれます。

そして、第4課題の高難易度で会場が一団となって小寺さんを応援しているシーンにはかなり盛り上がりました!

ダブルカチコミで練習の成果を発揮しつつ、レスト無しで登ることをとっても楽しんでる小寺さんがとてもいきいきしています!    

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