約束のネバーランド7巻ネタバレ感想!密猟者の存在と仲間の行方は?

今回は、白井カイウ原作、出水ぽすか作画の「約束のネバーランド」第7巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

世界累計1000万部突破の大人気ジャンプ漫画で、アニメ版ではGFハウスからの脱獄までが第1期が描かれており、第2期は2020年から公開予定です♪

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>>約束のネバーランド6巻ネタバレ感想!ついに胸の花の意味が解明される!

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「約束のネバーランド」第7巻のネタバレ

【約束のネバーランドの簡単なあらすじ】

GF(グレイス=フィールド)の農園でイザベラを本当の「ママ」のように慕い、幸せに暮らしていた38人の子供たちはある日、最年長のエマとノーマンは鬼を目撃し、人間の子供を食料として食べていることを知ります。

GFの孤児院は食料として子供たちを飼っていることに気づいたエマは同年齢のレイの協力を得て、脱走する準備を始めます。

そんな中、ノーマンの出荷が決まってしまい抵抗するエマ達でしたが、少しでも脱走が成功できるようにと、ノーマンは自ら進んで出荷されてしまいます。

悲しみにくれるエマでしたが、脱走計画を進めるために確実に準備を進め、4歳児以下は必ず助けに来ることを約束して脱走を成功させます。

外の世界にはじめて出たエマ達は、外の世界でウィリアム・ミネルヴァを頼りにB06-32地点を目指し森を進みます。

森の中でムジカ達のような人間を食べない鬼と出会い、外の世界での人間と鬼との約束の存在を知ります。

森を抜け、目的地に着いたエマ達を待っていたのは見知らぬ大人の男性でした。

▽ここから7巻のネタバレになります▽

椅子に座っていた人は自らの事を先輩だと名乗り話を聞くと、13年前に農園から仲間たちと脱出してきたようで、いま生き残っているのは彼一人のようでした。

ここにミネルヴァは存在せず、彼はこの地下に残された物資を守る為にもエマ達に出ていくように告げます。

銃を向けられたエマはペンを置いて出ていくように言われますが、股間を蹴って銃から離れると「外へは出ていかない!」と言い放ち、話を続けようとしますがオジサンの様子が急変し気絶してしまいます。

気絶を確認すると、レイは彼を拘束し部屋に閉じ込めて、みんなは地下の探検を始めます。

翌日、目覚めたオジサンは縛られており、別室ではエマ達が久しぶりのお風呂やご飯、ベッドを楽しんでいました。

資料室の資料により手に入れた新しい情報と新しいミネルヴァからの手紙を手にしたレイは新しい目的地A08ー63へエマとレイで行くことを提案します。

一方、気絶から目覚めたオジサンは受けている扱いに怒りをあらわにしてナイフを手に部屋から出てエマたちの元へ向かいます。

エマ達は荒れた部屋に書かれていた「密猟者」という文字から、オジサンの仲間たちがいなくなった原因を内輪揉めではなく、外で何かが起きるというところまで仮定します。

ドアが開くと、ナイフを持って怒りをあらわにしてるオジサンがそこには立っていました。

子供たちはびっくりしながらオジサンを見ているとエマは「取引をしよう!」とオジサンへ提案します。

エマは外に出て次の目的地までの案内+用心棒としてオジサンについてきて欲しい!と言いますが、オジサンは即座に断り「出ていけ。」の一点張りです。

手を貸してくれないなら「地下シェルターを破壊する!」と言うエマの手にはいざとなった時の緊急破壊装置のスイッチが握られているのでした。

それをみたオジサンは根負けしてしまい、着いていくことを承諾しながら、たった一日で緊急破壊装置まで見つけてしまう頭の良さにビックリもしていました。

一旦手を組むことになったオジサンとエマ達は四日後に出発するための準備を始めます。

レイは資料室で本を読み知識を増やして、エマはオジサンの過去に何が起きたのか知りたいようでしたがオジサンは口を固く閉じていました。

出発一日前、オジサンの隠し扉へ案内され中にはたくさんの武器が隠されており好きな武器を選ぶように言われます。

銃よりは使い慣れた弓矢やナイフを持っていこうと考えた2人は1つだけ銃を持っていく事に決めて「必ず生きて帰ってこよう。」と誓い合いました。

出発の日、みんなに見送られながら出発していきます。

ギルダは途中なにかあっても必ず1人は生きて連れ帰ってくるようにオジサンに言い放ち、エマ達は再び外へ出ていくのでした。

再び出てきた荒野を全速力で突破し森へ到着し、四日で目的地にたどり着くルートを選んで進んでいきます。

シェルターを盾に取られて、付き添いを承諾したオジサンでしたが、この森の中でエマかレイのどちらかの命を落としてもらう作戦で森へ案内したようでした。

エマ達は疑うこともせずオジサンについて行き、森の中を進んでいきます。

順調に進んでいくエマ達の様子を面白無く思うオジサンはわざと敵の手中に進み鬼に見つかってしまいます。

上から襲ってきた鬼に立ちすくむエマは食べられてしまうあと一歩のところで、オジサンの放った銃に助けてもらいますが、鬼は直ぐに再生し仲間を連れて襲いかかってきます。

オジサンは木の上で余裕の笑みを浮かべ「生き延びてみろ。」とエマ達に言い放つのでした。

オジサンに試されるエマは一体この後どうなるのか…?

気になる続きはこちらからどうぞ^^

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「約束のネバーランド」第7巻を読んだ感想

目的地にあった地下シェルターの充実さに感動しつつ、子供たちの穏やかになっていった表情には安心を覚えました!

電気や畑などもあり、実際の核シェルターの資料を元にしているようでした^^♪

密猟者の存在が何を意味するかはまだ分かりませんが、オジサンの様子からすると「鬼」じゃない何か。

だと言うことがわかるので今後のストーリーも楽しみです!!

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「約束のネバーランド」第7巻の見どころ

今回は地下シェルターでの久しぶりの休息シーンでベッドで寝たり、暖かいお風呂、暖かい食事という普段の生活では当たり前の光景が描かれています♪

これからのストーリーに関わってくる密猟者の存在やオジサンと共に脱走してきた仲間たちの行方など、7巻は次の章に続く序順の巻で見応えたっぷりです(^^)

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