約束のネバーランド6巻ネタバレ感想!ついに胸の花の意味が解明される!

今回は、白井カイウ原作、出水ぽすか作画の「約束のネバーランド」第6巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

2020年から公開予定のアニメ第2期が待ち遠しいですよね~!

アニメが始まる前に漫画の進展もチェックしていきましょう☆

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「約束のネバーランド」第6巻のネタバレ

【約束のネバーランドの簡単なあらすじ】

GF(グレイス=フィールド)の孤児院でイザベラを本当の「ママ」のように慕い、幸せに暮らしていた38人の子供たちはある日、最年長のエマとノーマンは鬼を目撃し、人間の子供を食料として食べていることを知ります。

GFの孤児院は食料として子供たちを飼っていることに気づいたエマは同年齢のレイの協力を得て、脱走する準備を始めます。

そんな中、ノーマンの出荷が決まってしまい抵抗するエマ達でしたが、少しでも脱走が成功できるようにと、ノーマンは自ら進んで出荷されてしまいます。

悲しみにくれるエマでしたが、脱走計画を進めるために確実に準備を進め、4歳児以下は必ず助けに来ることを約束して脱走を成功させます。

外の世界にはじめて出たエマ達は、外の世界でウィリアム・ミネルヴァを頼りにB06-32地点を目指し森を進み始めます。

▽ここから6巻のネタバレになります▽

ママを騙すために切り落とした耳が原因で森の中でエマは意識を失ってしまい、周囲は鬼に囲まれて途方に暮れる子供たちはフードを被った女の子に出会います。

逃げ道を案内するように「ついてきて。」と促す女の子ですが、フードを被ったまま正体が見えないことを怪しむギルダがフードを取るように言い放ちます。

一方、みんなを逃がすために鬼を引連れていったレイは森の中を走り回っていました。

走っても走っても、追いかけてくる鬼たちにママとのチェスを思い出しながら、捕まれば確実に食べられる恐怖と体力の限界をかんじてしまい、とうとう転んでしまいます。

そこへ謎のフードを被った男がレイを引っ張られ、限界に達したレイはそのまま気を失ってしまい、フードの男がそのまま鬼たちから救い出し、逃げることに成功します。

目が覚めたレイは洞窟の中にいて、中を歩くとエマが布団に横になっており、耳の治療を受けているようでした。

エマもレイの気配に気づいて目覚め、2人は再会を喜びますが理解できない現状にあらゆる想定を始めます。

そこへフードを被った女の子がやって、エマの意識が戻った様子をみて笑みを浮かべて「他の兄弟は別室でご飯を準備している。」といい、全員の無事を知らせます。

エマとレイはこの状態が良い現状なのか、悪い現状なのか理解出来ずにいると、レイはフードを被った女の子の足が人間の足では無いことで「鬼」だと気づき、質問します。

エマは居てもたってもいられず走り出し兄弟の無事を確認すると安心して、用意された食事を取りますが鬼である2人への疑問がどんどん大きくなります。

食事をとりみんなが寝静まった頃、レイとエマはソンジュのところへ向かいます。

「人間である私たちを鬼が助けた理由」をきくとソンジュは「宗教上の理由で人間は食べない。と答え、気になっていた外の世界のことも聞きます。

エマ達の予想では30年前に世界が変わり鬼が支配した、と仮定をたてていました。

しかしソンジュの話では1000年前から世界は変わっておらず、人間の住む世界と鬼の住む世界が別れており、エマ達がいる場所は鬼の世界である、という答えでした。

ソンジュは鬼の世界から人間の世界には行けない、と断言しますがエマ達はミネルヴァからの手紙がある事実で行けないことは無い!と思い、逃げ回るだけじゃくて人間の世界にみんなで脱走できるということがわかり、喜びます。

翌日、ソンジュとムジカしか知らない森の抜け道を使い出口に案内されます。

ソンジュから得た情報で「ちゃんと安心して人間が暮らせる世界がある」ことをエマはみんなに伝えて前に進みます。

ムジカとソンジュは鬼にしか使えない言葉で話しており、エマ達にはまだ何か隠している様子でした。

目的地までの時間、ムジカ達は外での生き方をエマ達に教えてくれました。

エマはソンジュから生き物の仕留め方を習い、農園でみた胸に刺さった花・グプナを思い出しながら、グプナは生き物に対する神聖な儀式に使う花で血抜きも兼ねていることを学習していくのでした。

5日後、目的地の近くまで案内してくれたムジカ達と最後の夜を過します。

この短時間でたくさんの事を教えてくれたムジカ達に感謝し、またムジカ達もエマ達の物覚えの良さに「最高級品」であることを改めて実感していました。

6日後、森を抜けてムジカ達とお別れの時、ムジカとエマはお別れの言葉を交わすと、ムジカはそっとペンダントを「御守り」と言いながらエマに預けます。

エマ達は森を抜けて荒野を歩き目的地であるB06ー32にたどり着きましたが、そこには何も無い荒野が続いてるだけの土地でした。

一方、ソンジュはエマ達を追いかけている鬼を掃討してエマ達がちゃんと逃げれるようにしていました。

目的地までたどり着いたエマ達は何も無いことにショックを受けますがレイが閃き、ペンを操作します。

今まで見れなかった映像の続きが目的地に到着すると見れる仕組みになっており、さらにパスワードを入力すると地下への地図が開きました。

地図通りに探すと地面から入口が出現、それを開くと地下への入口となっていました。

地下へ進むと数字の書かれた部屋が続いており、一番奥の部屋の扉を開けるとそこには見たことのない大人の男性が座っており、エマ達を迎え入れたのでした。

新たに出現した地下でエマたちはどうなるのか・・・?

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「約束のネバーランド」第6巻を読んだ感想

無事に脱走に成功したエマ達は森の中で絶対絶命の状態に陥りますが、ムジカ達の助けにより森も抜けることが出来て一安心しました!

巻の終盤でのソンジュの人間を助けた本当の理由・・・。

逃げ回る人間を追い回して食べるのが楽しいという恐ろしい想いで、エマには絶対言えないだろうな、と思いました。

お別れの時に貰ったペンダントは今後のストーリーにどういった役目を果たすのか、次巻も楽しみです^^!

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「約束のネバーランド」第6巻の見どころ

今回は脱出し、初めての外の世界での生活の仕方や人間と鬼との約束が詳細に描かれておりエマ達が暮らしていた最高級品とは全く違う「劣悪環境の量産型農園」の存在も描かれており少しダークなシーンもたくさんありました。

最初から気になっていた胸の花の意味なども解明されており物語全体でみても、とても重要なシーンが盛りだくさんでした(^^)!

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