約束のネバーランド14巻ネタバレ感想!衝撃の計画と再開に泣ける!

今回は、白井カイウ原作、出水ぽすか作画の「約束のネバーランド」第14巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

世界累計1000万部突破の大人気ジャンプ漫画で、アニメ版ではGFハウスからの脱獄までが第1期が描かれており、第2期は2020年から公開予定となっております♪  

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「約束のネバーランド」第14巻のネタバレ

 

【約束のネバーランドの簡単なあらすじ】

孤児院で育った主人公・エマは孤児院から出る時は誰かに引き取られて幸せが待っている、と思っていましたが、ある日、孤児院の本当の姿は鬼の食糧として子供たちを管理し出荷する場所という事に気づきます。

鬼に食べられないように様々な策を練り、幼い兄弟達には必ず迎えに来ることを約束をして、脱獄することに成功します。  

ウィリアム・ミネルヴァによって本に記されたハウスの外の世界やムジカソンジュとの出会いによってこの世界の成り立ちを理解して、エマたちは全食用児の解放を決意します。

やっとの思いでたどり着いたシェルターもラートリー家の配下に襲撃されてしまい仲間と住んでいた住処をなくしてしまいます。

身を寄せるためにも他のシェルターを探しているところに、エマ達の保護を目的にしたミネルヴァの仲間たちに遭遇してエマ達は彼らと行動をともにするのでした。

▽ここから14巻のネタバレになります▽

ハヤトは傷を負い悪化してしまったクリスの為に必要な薬を低級の量産農園へ潜入し盗むことを提案します。

エマはザックと潜入しようと提案しますが、薬に詳しくなったアンナの意見によってザックはこの場に残ってみんなを守ってもらい、潜入にはエマ・レイ・アンナ・ハヤトで潜入して薬と盗んで日没までに帰ってくることを宣言して出発します。  

機械頼みだと思っていた農園は警備が強化されていて、潜入したとたんアンナは鬼に見つかってしまい、それをレイが撃ちますがセンサーが反応してしまい農園には警告音が鳴り響き、鬼が集まってきてしまいます。  

レイとハヤトが鬼たちを引きつけてる間にエマとアンナで薬を探し出すために二手に別れての行動が始まります。

大量の薬が並んでる貯蔵庫に到着したアンナとエマは目当ての薬を手に入れることに成功します。  

全ての薬を手に入れて、農園から脱出するところでエマが鬼に捕まってしまい、ナンバーを見られて最上級の人間ということがバレてしまいます。

アンナは泣きながら隠れて見守る事しか出来ずにいると、外から紙袋を被った謎の人間がエマを捕まえて食べようとしていた鬼を一掃していきます。  

謎の人間がエマを見つけると鬼と同じように刀を向けてきますが、そこへ鬼から逃げてきたハヤトとレイが到着し、ハヤトはエマと謎の人間の間に立ちます。

謎の人間はミネルヴァの腹心でザジといい、とても強いが言葉は言えないようで、帰りの遅いハヤトとジンを探しにきたようでした。  

無事に薬を手に入れて農園から脱出して、ザジを含めた5人はみんなの元へ無事に戻ります。

クリスは薬を受け取り体調も安定して、みんなはハヤトたちのアジトへと再び前進を始めます。

おおきな木が並んだ森を進みアジトに到着し、大きな木の中に街が作られていて中にはたくさんの人間と物資が豊富にあり、エマ達は衝撃を受けます。

ハヤトの案内によってアジトのボスのところへ着いたエマは、ここのアジトのボスと紹介された目線の先にノーマンが立っています。  

出荷されたと思われていたノーマンは実験用農園に移動されていたようで共犯者(仲間)を見つけて、ミネルヴァさんの支援者であるスミーの助けを借りて農園を脱出に成功し、ミネルヴァの名前を名乗って活動しながらエマたちを探していたようでした。  

エマは出荷されて食べられたと思っていたノーマンに再び会えて涙し、レイはビンタをしながらもノーマンに抱きつき、再び会えた喜びをかみしめます。

農園を潰す活動をしていたノーマンの得た話によると、鬼のはじまりは「細菌」で、その細菌が生物を食べることによって姿も変えて進化しているようで、食べることをやめれば今の姿や知能を維持することも出来ない、という事が判明します。  

強い鬼に立ち向かうべく、手始めに人体実験が行われていた試験農園ラムダを破壊して、改良されてパワーアップした人間を揃える。 そしてこれからも農園を壊して、鬼に食料を与えず絶滅させて鬼の世界に食用児たちの楽園を作ることがノーマンの目標になっていました。  

ノーマンの夢のような目標を聞いたエマ達は、まだ見たことも無い外の世界に逃げるよりも確実に見えている現状から鬼が排除される世界が作れるかもしれない事に喜び賛同します。  

ノーマンにアジトを案内されながら、アジトの中でノーマンは「ボス」「ミネルヴァ」と呼ばれて慕われており、エマ達は気軽に「ノーマン」と呼ぶことに躊躇ってしまいます。

それでもエマたち農園の仲間たちの前では昔と変わらないノーマンのままで、アジトのみんなの前では「ボス」と呼び、エマ達の間では「ノーマン」と呼ぶことになります。  

久しぶりの再会と休息に安心しきったエマは翌日、寝坊して起きてくる頃にはノーマンは計画のためにすでに起きていなくなっており、エマ達もノーマンのアジトでの生活を始めていきます。  

ふっと、レイはエマに例のノーマンの目標のことを「鬼を絶滅させることがエマの望み?」と質問します。

質問されたエマは鬼に食べられて消えるのは嫌だけど、森で助けてもらい友達になったムジカたちや、ただ生き延びるために食べている鬼たちを絶滅して消える事は彼らの幸せを考えていないんじゃないか、と悩んでいるようでした。  

レイの思った通りに悩んでいたエマは解決策をレイに求めますが、ノーマンの目標が1番いい方法でそれ以外は現実性が少ないのでレイもノーマンの目標に賛同しますが、エマの考えも理解できるので全てを1度ノーマンに相談することを提案します。  

ノーマンの部屋へ向かった2人はドアをノックし中には入ると見知らぬ3人が座っていました。

ノーマンは緊急の用で外出しており、中にいた3人にエマ達は興味を持たれ席に案内されます。

3人はノーマンが計画しそれを実行するメンバーのようで実験用農園から脱出した改良人間でノーマンの話が聞きたくてエマ達に興味を持っていたようでした。  

エマは自分たちと同じように3人がノーマンが好きな仲間ということがわかり、昔のノーマンと今のノーマンにギャップを受けながらも楽しい会話を始めます。  

その中で肉を食べていたバーバラは「鬼を倒すのは楽しい!」と言い、食べていた肉は襲撃した農園の鬼の肉という事に気づいたエマは顔が引き攣ってしまいます。

エマの表情に気づいたバーバラは「もしかしてエマは鬼を恨んでいないの?」とテーブルに上がり威圧しながら質問します。  

人体実験をされて恨みを持っていることを知っているエマはバーバラに何も言えずに固まってると、ヴィンセントがボスの計画は必ず実行して目標通りに進める。と言い放ちます。    

その頃、緊急の用で外出しているノーマンは農園を潰して鬼たちを滅ぼすために、鬼たちと同盟を結ぼうとしているのでした。

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「約束のネバーランド」第14巻を読んだ感想

 

やっとミネルヴァさんに会えると思ったら、あの時食べられるためにどこかへ行ったと思っていたノーマンが登場し、無事に生きていたことにびっくりしました!!  

話を読み進めると、実験用農園から脱出したノーマンですが見た目にはなにも変わらず。 でも実験用農園にいたので何か実験されていてもおかしくはないので、今後どこで解明されていくのか楽しみです^^  

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「約束のネバーランド」第14巻の見どころ

 

見どころは、ハヤトの案内でボスのところに案内された先にいたノーマンとエマの再会シーンです。

農園からの脱出成功に導いてくれて、食べられたと思ってこれまでずっと後悔していたエマとレイの想いが溢れ出して描かれています。  

ノーマンがミネルヴァの名前を名乗り活動していたことで、新しいアジトではボスと呼ばれ慕われている様子でエマ達はノーマンが近寄り難い存在のように描かれています。  

エマ達の前では農園にいた頃の優しいノーマンに戻りますが、離れている期間も長かったので腹の底では何を考えているか、この点で次巻も楽しみです^^!  

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