凪のお暇5巻ネタバレ感想!凪と慎二の距離が急接近で再開シーンにドキドキ!

今回は、コナリミサトさん作『凪のお暇』第5巻のネタバレと感想や見どころについてお伝えしていきます。

共感出来たりキュンとしたり、モヤモヤする関係に目が離せない、マンガ大賞でも第3位を獲得した注目のマンガです。

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『凪のお暇』第5巻のネタバレ

まず、簡単なあらすじをご紹介します。

自分を見つめなおす為にしばしお暇をとっていた凪でしたが、5巻ではお暇を一時中断。以前自転車旅の道中で助けてもらったスナックでボーイ(アルバイト)として働き始めます。
いつも聞き役に徹し、自ら話題を振ることがなかった凪は慣れない接客に四苦八苦。お店の女の子たちのようにお客さんの心を掴めず落ち込む凪に、ママから他人に興味がないことを指摘されます。その言葉で我が身を振り返った凪は、今まで会話のキャッチボールをしてこなかったことに気づきます。
それと同時に元カレ・慎二のさりげない気遣いや優しさに気づいた凪は、今までと違った視点で慎二との思い出を回顧します。タイミングよく凪のアルバイト先に現れた慎二。久しぶりの再会に2人は……。

今までの人生、事をはじめる前から言い訳し、新しいことにチャレンジしてこなかったと落ち込むを、うららちゃんのお母さんがドライブに誘います。

免許は持ちながら運転から逃げていた凪でしたが、うららちゃんのお母さんの言葉に背中を押され、初めてのドライブを体験します。

運転をし、見たことがない新しい世界に高揚する凪のもとに一本の電話が。

以前自転車旅の道中で助けてもらったスナックからでした。

ボーイのアルバイトをしないかというお誘いに、いつものように『でも』の否定が胸に渦巻く凪でしたが、今までみたことのない景色をみるべく二つ返事でOKをします。

承諾したものの、接客業が初めての凪にとって、ボーイの仕事は慣れないことでいっぱいです。

黙々とパソコンを向き合っていた前職の事務と違って、お客さん相手のボーイに戸惑う凪。

常に聞き役だった凪にとって、話題を提供し盛り上げることは大の苦手です。

常連客との会話がまったく盛り上がらず落ち込んでしまいます。

凪から相談を受けたママは、凪が他人に興味がないことを指摘します。

今まで自分は聞き上手だと思い込んでいた凪にとってこの言葉は衝撃でした。

そして、ただ相手の話に相槌を打っていただけの我が身を振り返ります。

会話は相手とのキャッチボールで、楽しむことが大事だと知った凪は、一方的に話を遮断せず、興味がない話題にも歩み寄ることで常連客との会話も続くようになります。

今まで築いてきた人間関係を違う角度から振り返った凪は、元カレ・慎二が常に受け身の自分のために、常に話題を提供していたことに気づきます。

慎二なりの気遣いや優しさに気づいた凪は、今まで抱いていた慎二へ嫌悪感が薄らいでいくのでした。

一方、慎二は4巻でちらっと登場したサラサラロングヘアーが印象的な可愛い後輩・市川円と一緒に仕事することになります。

市川は取引先からの評判も上々で、上司からも可愛がられる女性です。

見た目がドストライクなうえに、仕事の飲み込みの早い市川に慎二は好印象。

2人で食事へ行く仲になります。

そんな中、仲良さげな慎二と市川をみていた後輩が、市川は前の職場ですこぶる評判が悪かったらしいと慎二に耳打ちします。

市川についての噂話を面白おかしく話す後輩を咎める慎二。

実は、市川はみんなが思っているような小悪魔な女性とは真反対の、自己評価が低い、いわば凪タイプの女性です。

ルックスがずば抜けて良く、愛想も良い為、周囲が勝手に彼女を祭り上げ、女性からは疎まれ、特別に好かれていると勘違いした男性からは逆恨みされることに悩んでいます。

八方美人だと揶揄されることが多く、苦しむ市川は、慎二に八方美人をどう思うか問いかけます。

慎二の返事は『八方ブスよりましだ』。

この返答に市川は慎二に好意を持つのでした。

ボーイの仕事も徐々に慣れ始めた凪に、事件が襲います。

元カレ・慎二が接待のため偶然お店に来店するのです。

初対面を装う2人でしたが、動揺を隠せない凪と慎二。

絶好の仕事のチャンスと意気込んでいた慎二でしたが、凪が気になり接待に集中できません。

周囲に気づかれないようさりげなく接触し、慎二は凪にこの仕事は向いてないからやめろと忠告します。

潔癖な性格の凪を知っているからこその言葉でしたが、その言葉に反発する凪。

しかし、お店でいつも人の悪口で鬱憤を晴らす桃園という客を生理的に受け付けないのも事実で、慎二の忠告に、自分でも気が付いていなかった自分の本質を見つけます。

そして、慎二は凪が嫌いと切り捨てていた客の桃園たちのグループに混ざり、悪口ばかりで淀んでいた雰囲気を、男性共通の話題(戦隊もの)で盛り上げ、店内全体を巻き込んですっかり明るく変えてしまいます。

凪は、慎二との会話で桃園の本音を知ります。

今までの凪にとって慎二は、会社の若きエースという肩書が自慢だけの存在で、高圧的で支配欲が強く、言葉巧みに人を傷つける性格を嫌悪していました。

しかし、スナックで働くようになり、慎二のとってきた言動や行動の裏側が見えるようになってきます。

今まで上っ面しか人と付き合ってこなかった自分と、相手の気持ちを汲み取りながら上手く関係を築く慎二。

ここにきて軽蔑していたはずの慎二への気持ちが変化していることに気づいた凪は、トイレから戻ってきた慎二に本音をぶつけます。

慎二のことを、心の底から本当は……尊敬していた』と。

愛の告白を期待していた慎二は、この斜め上からの言動にむかついて、凪の胸を触る仕返し。

予想外の慎二の行動に驚愕と怒りを覚えた凪は、さっきまで抱いていた慎二に対する高評価が崩れていくのでした。

閉店後、スナックで働く女の子2人と凪の自宅で女子会することに。

慎二からのセクハラをみられていた凪は2人の関係を問い詰められます。

体目的の男と慎二を罵る凪を笑い飛ばす2人。

気取らず本音で話せる喜びに嬉しさがこみあげる凪。

今までの宅飲み女子会といったら、インスタ映えばかり気にした窮屈な空間でした。

おしゃれなおつまみはなくても、即席で作る料理を美味しいと言って食べてくれる2人。

終始気を遣って宅飲み女子会でも寛げなかった凪にとって、この女子会はとても心地よい空間でした。

わいわい賑やかな声が隣の部屋から漏れてくるので、ベランダから隣人のゴンが凪に声をかけます。

最近までゴンに片思いしていた凪は未だにゴンと話すと胸がキュンキュンしてしまいます。

想いを封印し新たな気持ちで前に進もうとしている凪とは反対に、今までなんとも思っていなかった凪に対して胸が疼くゴン。

新たな恋の予感がします。

巻末のおまけでは、凪と慎二が付き合っていた時のエピソードが描かれています。

付き合い当初、慎二のことを名前で呼び捨てにできない凪に、名前呼びを強要する慎二。

恥ずかしがりながら初めて『慎二』と呼んだ時、慎二はそそくさとトイレに立ってしまいます。

なかなか呼べず、自分に呆れたからだと落ち込む凪でしたが、実際は顔を赤らめて照れながら自分の名前を呼ぶ姿が愛おしすぎた慎二でした。

徐々に名前呼びが定着した頃、会社で慎二を呼び止める場面があり、いつもの癖でつい『慎二』と呼んでしまいそうになります。

慎二の『し』に、苗字の我聞の『が』がとっさに出てきてしまった凪は、苦し紛れに『滋賀県』と言って社内恋愛が公になることを回避します。

凪の可愛いドジぶりに悶絶する慎二でしたが、怒っていると勘違いする凪。

どこまでもすれ違ってしまう2人なのでした。

『凪のお暇』第5巻を読んだ感想

凪と慎二の距離が急接近!?な5巻でした。

今までの慎二は高圧的で嫌な彼氏として描かれていましたが、ここにきてその印象がまったく違うものになりました。

たしかに凪にとってきた言動や行動はモラハラに値すると思いますが、嫌な人で終わっていたところが、今回違う視点でみることで、今まで気づけなかった慎二の気遣いや優しさを発見できました。

上辺だけでなく、ちゃんと本質を見抜いているところにぐっときました。

慎二はなんだかんだ別れてからも凪のことが好きですし、真剣な気持ちが凪に伝わればいいのですが。

内に秘めていた慎二への想いに気づいて2人はもとさやに……となる展開を期待しましたが、なかなか上手くいきませんね。

新キャラの市川円が今後どう慎二へアプローチしていくのか気になります。

彼女も彼女で人間関係に苦しんでいるという設定が泣けます。

頑張り屋で、周囲への気遣いも最新の注意を払っているのにもかかわらず、結局いつも人間関係を破壊してしまう市川さん、ついつい応援したくなります。

今まで苦痛でしかなかった女子会を、本巻では心から楽しむ凪の姿も良かったです。

一生懸命作った料理をインスタの道具のように扱われるの悲しいですよね。

それに比べてロンやターシャの食いっぷりは気持ちがいい!本音をぶちまけてスッキリしている凪が輝いていました。

今後気になるのは、ゴンさんとの関係です。

ゴンさんに恋をして、廃人と化した凪をみている身としては、もう恋愛でかかわって欲しくないですが、ゴンさんにロックオンされるのか。

今回慎二の良い面がたくさんフィーチャーされましたし、個人としては、ゴンよりも慎二を応援したくなります。

『体目的の男』ポジションから早く脱出できますように。。

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『凪のお暇』第5巻の見どころ紹介

凪と慎二の仲が急接近した5巻です。

モラハラ元カレと描かれてきた慎二ですが、本巻では、今まで見えなかった慎二の良さが存分に発揮されています。

仕事でも要領がよく、人の懐に入るのが上手い調子のいい奴として描かれていましたが、実際の慎二は相手に歩み寄り、距離を保ちながらも、相手を尊重する気持ちを持っています。

スナックで働いてから、今まで自分に足りなかった部分を痛感する凪にとって、慎二は高圧的で意地悪なだけの存在ではなかったと気づきます。

凪の気持ちの変化が起こってから、2人が再会するシーンはドキドキです。

凪にチクチク嫌味を言いつつ、なんだかんだ助けてくれる慎二の姿に、もとさやを期待してしまいました。

新キャラの市川円と慎二の仲も気になります。

清楚で可憐、仕事も頑張る市川の裏の顔が暴かれると思いましたが、まさか凪と同じ空気を読むのに必死なタイプとは意外でした。

凪よりもさらに自信がなく、周囲の人間関係を壊してしまうことが悩みの彼女。

今後、慎二との関係性がどう発展していくのか注目です。

巻末のおまけでは凪と慎二が付き合っている頃のエピソードはほんわかしていながら、どこまでもすれ違う2人が描かれています。

付き合い当初、慎二のことを名前で呼び捨てにできない凪に、名前呼びを強要する慎二。

恥ずかしがりながら初めて『慎二』と呼んだ時、慎二はそそくさとトイレに立ってしまいます。

なかなか呼び捨てにできない自分に呆れたからだと落ち込む凪でしたが、実際は顔を赤らめて照れながら自分の名前を呼ぶ姿が愛おしすぎた慎二でした。

徐々に名前呼びが定着した頃、会社で慎二を呼び止める場面があり、いつもの癖でつい『慎二』と呼んでしまいそうになります。

慎二の『し』に、苗字の我聞の『が』がとっさに出てきてしまった凪は苦し紛れに『滋賀県』と言って危機を逃れます。

凪の可愛いドジぶりに悶絶する慎二は見ものです^^

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まとめ

以上、『凪のお暇』第5巻の感想や見どころ紹介などをお伝えしました。

新キャラの登場やそれぞれの恋の関係など、さらに気になる事が満載ですよね。。

今後の展開も楽しみに期待しておきましょう♪

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