ゼロ一獲千金ゲーム8話【魔女の館】答えと結末ネタバレ!不正解で大混乱?

日曜夜22時半放送のドラマ「ゼロ一獲千金ゲーム」。

第8話からは、21人が参加する大規模なゲーム【魔女の館】がゲームの舞台となります。

レベルハードで、ゼロが全員をまとめないと生還は難しい展開が繰り広げられます。

今回は、そんな【魔女の館】の答えと結末ネタバレについてお伝えします!

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ゼロ一獲千金ゲーム【魔女の館】の答えと結末ネタバレ

末崎は21人で参加する必要があるゲームにゼロを誘った。

21人で「協力」する事の危険を瞬時に理解したゼロだが、『この中に足を踏み入れたらオレが絶対だ・・・!』と全員に念を押して参加する事に。

たどり着いたのは【魔女の館】でレベルはハード

門には、「鏖(みなごろし)の魔女」という文字が書いてあった。

完全な密室に入ると、そこには大画面のテレビと筆記用具、と電光掲示板が用意されていた。

つまり、時間制限のあるゲームと言うことになる。

壁一面には兵士の絵が描かれており、部屋の中央には魔女の置物が置かれていた。

1つ目の問題と答え「数列と計算式」

「ケケケケケケ」

と不気味な声で笑いだす魔女の口から、1枚の手紙が出される。

まず、皆さんに死んでもらいますね。

それが基本。

逃れたかったらこの部屋に埋め込まれた見えない暗号呪いを解いて。

道を誤れば、死。

そして、続けて2枚目もはきだされてきます。

正しい道には兵隊が砲丸の左に1人、右に11人並んでいて砲丸の9番目と10番目がこのままでは「4」「2」ってことなの。

それが今この部屋の運命。チャンスは2回。100分の2。

ゼロは全員を壁際に立たせて1人1人の身長を手を広げた状態で計測

この部屋は正方形であり1辺の長さが14.12メートルの√2であることを導き出します。

見えない暗号は、√2の一夜一夜に人見頃(1.41421356)と推測。

並んだ兵隊は数列であることも見抜きます。

兵隊の足元に1つ置かれていた砲丸は、小数点の役割をしていたのです。

そんな中、壁から無数の槍が姿を現して、そのまま壁が進んで来たら全員が串刺しになる状況に。

パニックになった参加者たちですが、板倉がその場を納めます。

謎を解く方法は、正しいルート2の小数点以下9番目と10番目を出す事。

1.41421356□□

答えは単純に、算数で解いていきます。

他の計算式をしなくてはいけないのでは?と騒ぐ参加者たち。

ゼロは1つ上がりの掛け算の絶対的法則を解説して納得させ、何人かで解いて答えが合っているかを確かめ合う事に。

槍が少しずつ近づく中で、その答えからさらに計算式を進めていき、出た答えは以下のようになった。

1.4142135623

2と3を答えとして魔女のパネルに打ち込むが、しかしその答えは不正解となる。

これでまたパニックになり、『リーダー失格!』と言い出す参加者たち。

ここでその場を収めたのは末崎だった。

ゼロが問題を解ける残り時間は3分

迫りくる槍もあり、その場は暴走状態に。

残り1分となり、ゼロが注目したのは11番目の数字の意味。

正しい道には兵隊が砲丸の左に1人、右に11人並んでいて砲丸の9番目と10番目がこのままでは「4」「2」ってことなの。

それが今この部屋の運命。チャンスは2回。100分の2。

そして、魔女の手紙に鏡文字で続きの文章が隠されていた事に気が付きます。

そこで浮かび上がってきた文章は、「10番目の右の死者の誤入がカギ」という文字。

制限時間は残り20秒。

11番目は5より上の数字。

つまり四捨五入する事が必要だと見抜き、答えを23ではなく24(不死)と入力して正解となった。

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2つ目の問題と答え「魔女の手紙の文字」

正解すると槍の壁は一見普通の壁に入れ替わり、魔女はばらばらに壊れた。

これで終わりかと思いきや、テレビには新たな文字が映し出される。

それは、部屋の四方から矢印が真ん中の「的」を指している絵

そして、5分間のカウントが始まる。

壁には、無数の筒の中に入った槍がセットされた。

そう、絵の中の「的」は参加者全員ということになる。

魔女の呪いはまだ解けていなかったのだ。

魔女の顔から手紙が出てくると、そこにはこんな文章が書かれていた。

おめでとう。

そう、「24」が正解。

よく辿り着いたわ。素晴らしい。

でも、まだまだ皆さんには死んでもらいますね。

そして続けて2通目。

さて、皆さんが辿り着いた「24」

そして、

皆さんの人数「21」実はこの二つにはちょっとした関係があるの。

さて どんな関係かしら?

その答えが自ずと生き残りのカギネ。

抱きしめてあげる。

壊れた魔女の頭に解答ボードを発見した参加者は、そこに書かれてある数字が関係あるだろうと予測しだす。

しかし、ゼロはあれはダミーであると予測していた。

ゼロが「21」と「24」の関係性を考えていると、1人の参加者が数字を押してしまい不正解になってしまう。

しかし、残るチャンスはあと9回あると判明した。

それをいいことに再び異なる数字を入力した参加者も出現する中、ゼロは魔女が割れた時に出現したであろう床の穴に気が付く。

そしてそれと同時に、手紙の「その答えが自ずと生き残りのカギネ。」の「カギ」の文字の濁点が手紙の下地の汚れであり、本当の意味は「生き残りの垣根」であることに気が付く。

今回の解答は数字ではなく「行為」だという答えにたどり着き、魔女の壊れた体の鉄板で垣根。つまり、防御壁(シェルター)を作るという事を指示する。

時間ももうわずかとなりながらも全員で作り上げるが、最後の1つがうまく穴にはまらない。

『オレに構うな・・・!入れっ・・・!』

と自分以外の全員をその防御壁(シェルター)に入らせ、ゼロも危機一髪その中へと入る事ができた。

制限時間5分が終わった途端、その鉄の防御壁(シェルター)に四方の壁から槍が降り注ぐ。

飛んでくる槍が終わって終了のアナウンスを待つが、そこでまた3分間の時間制限が始まった。

3つ目の問題と答え「手紙の2つの意味」

再び魔女の顔から出てきた手紙を確認すると、こんな文章が。

私の求刑は死刑。

しかし 司法の判決は無罪。

そんなこの誤報。

誤報だから死ね。

最後の最後 誤報が皆さんを殺しますね。

お楽しみに。

制限時間はあっという間に過ぎていき、「最後の最後 誤報が皆さんを殺しますね。お楽しみに。」の文章に意味があると予測していく。

「司法」は「四方」

「誤報」は「五方向目(ごほうこうめ)」

だと意味を解いたゼロは、つまり次の攻撃が天井から来ると予測。

今の垣根を壊して上からの攻撃にたえる必要があると説明し、他の参加者の意見も取り入れて横からの攻撃があったとしても耐えられるように丸く防御壁(シェルター)を作った。

丸く円を描くようにそれぞれ盾を持った全員は、もし天井が開いた場合は頭の上に盾をかざす事に。

そして天井が開いて落ちてきたのは無数のロープだった。

そこでゼロは、「五方向目(ごほうこうめ)」というのは「」の事であると答えを見つけた。

床が下に抜けていき、底には針の山が用意されていた。

全員ロープにぶら下がった状態で、落ちたら命は無い。

つまり、最初の天井からの攻撃は「誤報」であり、「五方向目(ごほうこうめ)」という2つの事を意味していたのだ。

上からの攻撃に惑わされることなくロープにつかまる事ができた全員は、「鏖(みなごろし)の魔女」から無事生き残こる事ができた。

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まとめ

以上、第8話からのゲーム【魔女の館】の答えと結末ネタバレをお伝えしました。

手越祐也さんが出演した6話と7話で放送された【ジ・アンカー】と同じく、原作ファンに人気のゲームとなっています。

この【魔女の館】もおそらく8話から9話までで完結ですね!

NEWSの小山慶一郎さんがまだ登場していないので、9話の終わり辺りから出てくる可能性が高いと思います。

注目の展開が続くので楽しみです^^

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