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恋はつづくよどこまでも原作漫画2巻の結末ネタバレ感想!ラブシーンにキュン

恋はつづくよどこまでも原作漫画2巻の結末ネタバレ感想!ラブシーンにキュン2020年冬ドラマ

佐藤健さん演じるクールな医者が話題な「恋はつづくよどこまでも」。

ドラマ化に注目されていますが原作漫画もとても素敵なんです( *´艸`)

 

1巻では、冷たいながらもたまに見せる天堂の良さや不意打ちのキスの展開に…!

今回の記事では、恋はつづくよどこまでも第2巻のネタバレ感想や見どころをお伝えしていきます^^

 

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介しています(^^)

>>恋はつづくよどこまでも原作漫画1巻の結末ネタバレ感想!突然のキス!

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【恋はつづくよどこまでも】原作漫画2巻の結末ネタバレ

 

あらすじ

佐倉七瀬は小石川先生の送別会で泥酔し、天堂とケンカしてしまいます。

七瀬の爆弾発言で会場は大騒ぎになり、七瀬は天堂と一緒に帰路につきます。

七瀬は天堂におぶわれ、その背中によだれを垂らして眠ってしまいます。

次の日、他の看護師から事情を聞いた七瀬は天堂に平謝りしますが、昨夜のことは全く覚えていませんでした。

 

天堂は当直明けの後にも日勤が続くと言う日に風邪をひいて熱を出してしまいます。

七瀬のフォローのおかげで何とか乗り切りますが、無理がたたり家に帰るとダウンしてしまいます。

お姉さんが留守だったので、七瀬が看病します。

 

天堂の風邪がうつったのか、七瀬がくしゃみをしていると若いイケメンの先生が声をかけてきました。

小石川先生の後任の来生先生でした。

天堂とは、大学時代から犬猿の仲だったようです。

 

その来生先生の歓迎会が開かれました。

帰りに、来生先生は七瀬に天堂を諦めさせようと説得してきます。

七瀬は天堂に対する恋愛感情はもうないと思っていました。

来生先生の誤解を解こうとしているうちに、その気持ちがウソだということに気づきます。

 

一方、天堂は来生先生が七瀬にちょっかいを出すことにヤキモチを焼いていました。

それは、恋ではなく独占欲だと彼は言います。

それでも七瀬には嬉しいことでした。

 

元入院患者の男性が七瀬のマンションまでやってきて、話しかけてきました。

これはストーカーなのではないかと七瀬は焦ります。

幸い、天堂の姉である流子が二人をさえぎりことなきを得ます。

流子は自分の部屋に泊まるように勧めてくれます。

 

しばらくは流子がガードしてくれたのですが、彼女には用事ができます。

その間天堂にピンチヒッターを頼むのですが、ふたりでの買い物の途中、天堂は七瀬をひとりにしてしまいます。

そんな様子を伺っていたかのように、ストーカーが現れますーーーー。

 

本編

佐倉七瀬は、天堂とのキス以来彼の顔をまともにみることができません。

しかし、天堂はいつも通りの態度で接してきます。

全く意識していないようです。

 

小石川先生がご勇退で、送別会が開かれました。

いつも飲み会には参加しない天堂が送別会に参加してきます。

原因は七瀬の酒癖の悪さでした。

 

注意していたはずなのですが、天堂が目を話したすきに七瀬はお酒を飲んでしまいます。

泥酔した七瀬は、みんなの前でファーストキスを奪われたことを暴露してしまいます。

看護師たちはどよめき、悲鳴の嵐となります。

 

天堂は、泥酔した七瀬をおぶって会場をあとにします。

歌を歌い嬉々していた七瀬でしたが、告白じみたことを口走ります。

酔っていないのかと思いましたがそのまま眠ってしまいます。

そのため、彼女は気付きませんでした…天堂が七瀬のほっぺにキスをしたことを。

 

七瀬は、天堂に一時間経ったら起こせと言われていたので起こしに来たのですが、なかなか起きません。

天堂はどうやら具合が悪いようです。

七瀬は、天堂を休ませたい思いと患者さんのために頑張って欲しい想いとで、葛藤します。

熱を測るとやはり高いのですが、天堂は仕事をすると言ってききません。

 

七瀬は、食事の用意をしたりぼーっとなっている天堂に指示を出したりして彼を支えます。

他の看護師が休むようにいいますが、七瀬は担当の患者さんの手術には立ち会いたいという天堂の意思を彼女達につたえ、我を通してしまいます。

仕事は何とか乗り切りますが、当然のように天堂はマンションに帰るなり倒れます。

 

お姉さんの流子さんがまだ帰っていないようなので、七瀬は天堂の看病をします。

天堂は帰れと何度もいいながら、そのまま眠ってしまいます。

 

翌朝、天堂が目を覚ますと七瀬がベッドにうつ伏せになって眠っていました。

どうして眠っているのかと怒ると、先生が帰さなかったからでしょと逆におこられます。

天堂の手は、しっかりと七瀬の手を握っていました。

 

小石川先生の後任の来生先生がやってきます。

来生先生は天堂と同期ですが、あまり仲が良い相手ではありませんでした。

顔をつきあわすと言い合いになります。

 

それでも来生先生のほうが普段から患者だけでなく看護師に対しても穏やかで優しいので、ほとんどの看護師は彼の味方でした。

来生先生の歓迎会には天堂は来ませんでしたが、七瀬はお酒を飲まないでいました。

しかし来生先生がお酒を進めてきます。

 

看護師さんたちも進めてくるので、断ることが困難になり席を立ちます。

お酒を我慢しなくてもいいことは分かっていたのですが、天堂の好意を無駄にしたくなかったからです。

 

七瀬がひとりで歩いていると、来生先生がうしろから走ってきました。

病院へ戻るために抜けてきたそうです。

来生先生は、『勇者』というあだ名の由来を聞いたと言います。

どうしてそんなつらい恋をしているのかとも尋ねます。

 

七瀬は、もう恋愛感情はなく、医者として尊敬しているのだと答えます。

そう答える七瀬の瞳からは涙があふれていました。

七瀬はそのまま泣きだしてしまうのでした。

 

来生先生は七瀬の頭をなでて慰めようとします。

彼の話だと、天堂は以前にある女性を犠牲にしたようです。

 

そこへ、天堂がやってきます。

来生は帰り天堂は何を言われたのかと尋ねます。

七瀬は何も言われていないと明るく振る舞い、マンションへと帰るのでした。

 

次の日、七瀬は来生先生に自分の気持ちを天堂には内緒にしてほしいと頼みます。

もとから言いふらすつもりはありませんでしたが、来生先生は了解します。

来生先生はそのまま七瀬に点滴の練習をさせます。

 

喜んで来生先生の腕を借りる七瀬でしたが、あまりの下手さに来生先生の腕がボロボロになります。

それでも、いくぶん上手になりました。

しかし、その練習のことと七瀬が来生先生に慰められていたことが天堂の逆鱗にふれ、彼は何日も七瀬を無視するようになります。

 

七瀬はそんな状態が耐えられなくて、注射が上手くなって何が悪いのかと抗議します。

天堂は、どんなに上達したか確かめると言って自分の腕を差し出します。

しかし七瀬は天堂の腕に針をさすことができませんでした。

 

それは、天堂が恋愛対象として好きだからでした。

七瀬は自分の気持ちを打ち明けてしまいます。

天堂は部屋を出て行こうと後ろ向きになった七瀬の首筋にキスをします。

 

自分の手足である七瀬が他の人に気を向けているのが気にいらないと言います。

キスは痕が残るほど強いものでした。

七瀬は独占したいという天堂のわがままを、嬉しく思ってしまいます。

そして、その行為が七瀬の恋心をくすぐるのでした。

 

七瀬がマンションに帰ると、入り口で男の人に声をかけられます。

以前、呼吸器科に入院していた患者です。

病院で住所を聞いても教えてもらえなかったから、ずっと病院の前で待っていたと言います。

後をつけてきたようで七瀬はぞっとします。

 

そこへ帰って来た流子が、様子がおかしいことを感じ七瀬を連れてその場をはなれます。

事情を聞いた流子はストーカーだと断言します。

このマンションの管理人である流子は、七瀬を最上階の自分の部屋へ招きます。

流子のはからいで、七瀬はそこから通勤することになります。

 

ある日、七瀬が流子の部屋へ帰宅すると天堂がいました。

流子は3日間の旅行へ行く予定でした。

そこで天堂に代理を頼んだのです。

 

翌日の夜中、当直明けの天堂は七瀬の眠っている布団に入って来てそのまま眠りこけます。

驚いた七瀬は部屋の隅で毛布に丸くなり、一夜を過ごします。

目が覚めた天堂に、どうしてそんなところにいるのかと不思議がられます。

 

また、病院のみんなに変な誤解をされては困るので別々に出勤しようとする七瀬でしたが、天堂はそれじゃあ意味がないと一緒に出勤します。

休みの日も七瀬にあわせて休んでくれます。

七瀬が休日も外出できるように、付き合ってくれるようです。

流子の提案でした。

 

休日はふたりで買い物にでかけました。

周りの人たちにはふたりは恋人同士にみえるようでしたが、天堂はロリコンじゃないと怒ります。

七瀬は自分は妹ぐらいにしか思われていないと知りがっかりします。

それでもふたりはイルミネーションをみながら帰り、いい雰囲気です。

 

天堂をジッとみていた七瀬に気づいた彼は、七瀬がドキッとした途端すぐにいつもの天堂に戻りましたが一瞬微笑みます。

突然、七瀬が叫びます。

買ったものを店に忘れてきてしまったのです。

 

天堂は七瀬を待たせて取りに戻ります。

魔王が騎士にみえると、七瀬は幸せな気持ちになります。

七瀬が嬉しさをかみしめていると、ストーカーが後ろから現れて・・・

 

【恋はつづくよどこまでも】原作漫画2巻を読んだ感想

 

前巻よりもグッと恋愛ものらしくなってきました!

天堂の分かりにくい態度もだんだん人間らしくなってきていて、以前より理解しやすく感じます^^

 

今だに理解できないのは、はたから見ていると天堂先生も七瀬のこと好きですよね?

でも素直になれないでいます。

天堂は恋愛感情ではなくあくまでも独占欲だと言っていますが、年の差が彼を偽善者にしているのでしょうか。。

恋人同士に間違われた時、ロリコンではないと憤慨していました(^^;)

 

来生先生が七瀬の恋を諦めさせようと説得した時の言い訳も気になります。

天堂の過去に何があったのか、興味深いミステリーも加わってきました!

天堂も、来生先生を歩く下半身だと言っていますがそれも謎です。

 

現在の彼は誠実なお医者さんに見えます^^

ただ単に学生時代はナンパ野郎だったのかもしれません(笑)

しかし、同じ人を好きになった可能性も考えられますね。

 

もしくは、とても大事な人を奪われたとか・・・?

今後の展開が楽しみです!

 

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【恋はつづくよどこまでも】原作漫画2巻の見どころ

 

オススメのシーンは、かずかずの七瀬と天堂のラブシーンです!

まずひとつめは、背中におぶわれて帰った日の事。

七瀬は酔っていたため、もう一回先生のことを好きになってもいいかと、心の想いを吐いてしまいます。

 

翌日、記憶にないものの根岸さんに事情を聞いた七瀬は天堂に平謝りをします。

他に何かしてしまったのかと七瀬に尋ねられ、天堂は自分が七瀬のほっぺにキスをしたことを思い出します。

天堂が思い出している、彼が七瀬にキスをしている情景が心にグッときました( *´艸`)

 

次に、天堂が熱で倒れて七瀬が看病していた時のことです。

口では帰れと言うのですが、眠ってしまった天堂は七瀬の手を握って離さない・・・から七瀬は帰れない・・・というシーンです。

心が熱くなりました(*´ω`)

 

天堂がヤキモチを焼いて七瀬の首筋にキスマークをつけるシーンは、大人気ないなあと思いながらも、乙女心をくすぐられるエピソードです♪

ふたりでイルミネーションを見ている時の天堂の微笑みも素敵でした。

 

何よりも、心がときめくように持っていくコマの使い方がすごく上手いと思いました。

これは実際読んでみないと分からないと思いますよ!

 

【恋はつづくよどこまでも】原作漫画2巻ネタバレ感想まとめ

以上、恋はつづくよどこまでもの原作漫画2巻のネタバレ感想をお伝えしました^^

 

素直になれない所がじれじれですね~!

でもお互い気が付いていない所でデレていたりするのでキュンポイントは高かったです♪

 

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