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恋獄の都市1巻の結末ネタバレ感想と見どころ!恋愛ドロドロSFミステリー?

恋獄の都市1巻ネタバレ感想と見どころ!恋愛ドロドロなSFミステリー?【マンガ・小説】

今注目の最新作品「恋獄の都市」!

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今回の記事では、恋獄の都市1巻のネタバレ感想や見どころをお伝えしていきます^^

 

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【恋獄の都市】原作漫画1巻のあらすじネタバレ

 

あらすじ

慢性的な不眠症と、「新宿駅」という謎の駅が登場する夢に毎晩悩まされている男子大学生、白鳥真。

いつも愛用しているあの駅は「S1駅」という名前なのに……と不思議に思う真でしたが、ある日その世界が偽物である可能性に気付いてしまいます。

 

突如として上空に現れた巨大な「」、惨たらしい最期を迎える幼馴染の黒澤愛、そして自分を誘惑してくるもう一人の幼馴染・稲葉雪子……。

次々と変貌していく世界と人間関係に混乱しながら、真はこの世界に隠された秘密に迫っていくのでした。

 

【恋獄の都市】原作漫画1巻の結末ネタバレ1

 

主人公の男子大学生「白鳥 真(しらとり まこと)」はその日、自宅のベッドで幼馴染の同級生「稲葉 雪子(いなば ゆきこ)」に押し倒されていました。

真に馬乗りになって服を脱ぎだす雪子。

彼は彼女を見ながら、どうしてこんな事になったのかを思い返していきます……。

 

慢性的な不眠症で、一日の睡眠時間が一時間程度しかなくなっていた真。

朝、この日も目の下にクマを作りながら大学へ向かう彼は、駅を歩きながら不眠症の原因について考えます。

原因は「夢」だとハッキリしており、通いなれた駅が「新宿駅」として出てくるのもいつもの事でした。

 

しかし真はそれを不思議に思います。

彼の通学路にある駅は「S1駅」という名前で、新宿駅などという名前ではありません。

そしてその新宿駅に対して違和感を覚えた瞬間に、いつも夢が覚めるのでした。

 

そんな真に幼馴染の男子同級生「柏木 翔太(かしわぎ しょうた)」が恋愛相談を持ち掛けてきます。

女の子へのラブレターを真に渡し、代わりに届けてほしいと頼んでくる翔太。

しかし真は、男ならば自分のしっかり手で渡してこいと言ってそれを跳ね除けました。

そんな話を別の幼馴染・雪子に話すと、女の子と付き合った経験がない真が相談に乗っている事自体がおかしいと笑われるはめに。

 

真は、もう一人の幼馴染の女の子「黒澤 愛(くろさわ あい)」に小さな頃から片想いして、そのまま10年も経ってしまったという奥手な男子。

そこへ当の愛が姿を現して、皆で一緒にカラオケに行く事になったのですが、やはり告白する勇気が持てません。

そんな真を見た雪子は、そうやっていつまでもグズグズしていると愛を誰かに奪われると忠告してくるのでした。

 

後日、やはり眠そうにしながら大学で講義を受けていた真ですが、講義終わりに翔太が愛に声をかけてどこかへ連れ出す場面に遭遇します。

そこでようやく「翔太の告白相手が愛だった」という事に気付く真。

雪子が言っていたように愛を奪われるのではないかと不安になった真は、大急ぎで二人の後を追いかけます。

 

そして翔太が愛にラブレターを渡そうとしているその瞬間を目撃し、咄嗟に大声で愛に向かって告白をしてしまいました!

恥ずかしさと、翔太の告白を遮る形になってしまった申し訳なさを感じつつも、愛の様子を窺う真。

すると、愛は何やら青ざめた表情で真に詰め寄ってきました。

 

何かを思い出したという愛は、自分を新宿に連れて行くように真に必死に頼み込むのですが……次の瞬間、愛の全身がバラバラに砕け散ってしまいます!

不気味な肉塊になってしまった愛を見て悲鳴を上げる真。

そして、そんな彼を観察するかのように、彼の上空に巨大な「目」が突如として現れます。

 

訳の分からぬ事態にパニックになる真でしたが、しかし気が付くと目の前にはキョトンとした顔の愛と翔太が。

謎の巨大な目ももう見当たらず……。

時間が巻き戻ったのか、それとも幻覚を見たのか、事態を把握できないまま真はそこから逃げ出してしまいます。

 

帰宅後、これは日頃の睡眠不足が見せた幻覚だと結論付けて、部屋で休もうとする真。

そこへ玄関のインターホンが鳴り響きます。

雪子が真の様子を心配して、わざわざ家まで訪ねてきてくれたのです。

しばらくは真の気分転換をするためにゲームや世間話に興じていた雪子でしたが、それもひと段落すると様子が一変。

 

ちょうどベッドの上に座っていた真をそのまま押し倒し、真に好意を伝えてきたのです。

突然の事に動揺し拒絶する真でしたが、雪子はそれにもめげずに真の腕をとり、自分の胸に無理やり持っていきます。

さらに上着を脱いで傍にあった布団と一緒に真の上に覆いかぶさっていき……。

 

そこで真は、更なる予想外の展開に目を丸くします。

服の下から現れたのは雪子の胸元に貼られた無数のメモでした。

メモには沢山のメッセージが書かれており、それらを要約するとこうなります。

 

監視者の目を掻い潜って、本物の『新宿』に辿り着かなければ愛は亡くなってしまう

 

そんな謎のメッセージを受け取った直後、家に真の母親が帰ってきた気配がしたため、この場はお開きに。

雪子は何も無かったかのような顔をして、真の家を後にしていきました。

混乱しながらも、話の続きを聞くために、そして愛を救うために雪子の家へと自転車を走らせる真。

 

途中、急ぐために電車に乗り換えた彼は、その車内で十字のヘアピンをした小さな女の子を見つけます。

偶然にもそのヘアピンは、かつて真が愛の誕生日にプレゼントしたものと同じデザインでした。

それを思い返している内に熟睡して終点まで乗ってしまい慌てる真でしたが、そこにはヘアピンの少女の姿も。

 

少女が迷子なのかと思って駅員に預けてから、真は今いる場所がどこなのかと周囲を確認。

すると見つかったのは「S1駅」という看板でした。

S1駅から埼玉方面へ向けて移動したはずなのに、気づけばそこから全く動いていなかったのです。

 

さらに駅員に促されて別のホームへと向かうと、そこには人がギュウギュウ詰めになった満員電車と、その中で怪しい幻覚を見せられているらしい人達の姿が……。

危険を感じた真は、タイミングよくかかってきた雪子からの電話に出ながら急いで駅を脱出します。

 

駅の外で雪子と合流後、そのまま彼女の家まで案内される真。

空き家のようなその家に招かれて、まずは言われたとおりに浴室で汗を流します。

するとそこへ雪子も乱入。

雪子はボディソープを泡立て、それを目くらましにして浴室の床にあった隠し扉の中に真を誘いこみました。

 

そこに続くのは和服を着た白骨遺体がある恐怖の地下空間でしたが、監視の目がないその場所で雪子はこの世界の秘密について再び説明を始めます。

 

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【恋獄の都市】原作漫画1巻の結末ネタバレ2

 

雪子の説明によると彼女達が住むこの街は偽物で、本来の東京ではないとの事でした。

東京23区の形をしているので都内には移動できるものの、そこから外に出る事は出来ません。

先ほど埼玉行きの電車の乗客が集団幻覚を見せられていたのも、それを誤魔化すための措置だったようです。

 

一度でもその幻覚を見せられてしまった者は、街を支配する何者かの人形――「ダミー」に落ちてしまうとも。

さらに、この街の違和感に気付いた者達もまたダミーに落とすべく監視しているのが、真が昼間に見た「空の目」だそうです。

そして愛は間違いなく何か大きな秘密を知っており、彼女を助けるために協力して街を脱出しようと雪子は持ちかけてくるのでした。

 

翌日、真が何食わぬ顔で大学に登校すると、そこではやはり何もなかったかのように愛が挨拶をしてきました。

しかし昨日の告白イベントについては触れてきません。

その後に翔太とも二人きりで顔を合わせますが、翔太もやはり愛に告白はしなかったと話します。

ただ、翔太は「空の目」についてはしっかりと覚えているらしく、その事について真に相談し始めてしまいます。

 

このまま話が進めば翔太は監視者の手でダミーにされてしまいかねません。

もしくは、既にダミーになっていて、真が「空の目」を見ていたかどうか確かめるためにカマをかけている可能性もあります。

一瞬シラを切り通そうかとも考えた真でしたが、幼馴染を見捨てる事は出来ずにギリギリのラインを見極めながら話に付き合っていきます。

 

すると翔太は、あの「空の目」が見ていたのは真でも翔太でもなく、愛だったのだと証言。

これだけ話をしていても制裁が来ない事からも、あの「空の目」は愛以外の人間に対しては監視能力が無いのではないかと真は考えるのでした。

 

無事に翔太と別れた真でしたが、そこに今度は謎の少年が登場。

何故か真と雪子の関係を知っているその少年は「三日月 流夏(みかづき るか)」と名乗り、真を大学の研究室へと誘います。

流夏は雪子の知り合いであり、彼もまたこの街の秘密を探る者の一人でした。

彼との会話の中で「監視者は『光』を介して様々な情報を読み取っているのではないか?」と真は気付きます。

 

つまりカーテンを閉めた部屋や、光の届かない地下空間での会話は安全である可能性が高いのです。

そんなヒントをもらった代わりに、流夏からは「空の目」が現れる条件に付いて教えてほしいと言ってくるのですが、真はそれを拒否。

雪子がそれを流夏に伝えていないのには理由があると思ったからでした。

実際、人工知能やアンドロイドについて研究しているらしい流夏は、このダミーが闊歩する偽物の街に多大な好奇心を寄せているようでした。

 

そんな警戒心を走らせながら流夏と行動していた真ですが、そこにタイミング悪く愛が登場。

流夏も交えて三人一緒に食事をする事になり、ルカはたちまち愛の重要性に気付いてしまいます。

そしてすぐさま愛に告白して「空の目」を確認し、その後も彼女を質問攻めにしていきます。

 

それを真が止めようとすると、その仕返しなのか流夏は「真は現在、雪子と恋人関係にある」という情報を愛に伝えてしまいました。

愛はその事実に強張った顔をしながらも祝福するのですが、すぐに席を立って、泣きながらその場を後にします。

 

再び研究室に戻った真と流夏。

真は先ほどの流夏の無神経な行いを怒りますが、流夏はそんな事よりももっと真剣に情報を集めた方が良いのだと返してきます。

 

そもそもこの街が偽物だと証明できるものは何も無いし、雪子の話だって信じていいものかどうか分からないのだと。

そんな流夏の話に真は何も言い返せませんでした。

 

その夜、雪子の家に集まった真と流夏は、三人一緒の夕食とお風呂を済ませてあの地下空間へ。

監視の届かない地下で本当の話し合いが始まり、そこで雪子はこの世界が偽物であるという確かな証拠があると打ち明けます。

それは東京から神奈川へと繋がるトンネルにあると雪子は言います。

 

二日後、真は雪子に連れられてそのトンネルへ向けて一緒に出発し、流夏もそれを尾行するという形で参加。

途中で雨に降られながらもトンネルに辿り着いた真は、その通路の壁に奇妙な隙間を見つけました。

 

その奥に進んでいくと、そこには小さな隠し部屋が……。

壁一面にびっしりと愛の盗撮写真が貼られ、さらには「東京複製計画」と書かれたノートまで転がっているその小部屋

ノートはボロボロで一部しか読めませんでしたが、そこからは「東京を複製してダミー達に何か行わせ、その先にあるものを手に入れる」といった思惑が見えてくるのでした。

 

その「あるもの」とは「人間の感情」ではないかと推測する雪子と流夏。

そしてノートには「100日でシステムを初期化する」といった旨の情報もありました。

つまり、ここまで真相に近づいた自分達の記憶もいずれはリセットされてしまう可能性が高いのです。

 

真は自分が新宿の夢を見始めた大学入学式の日がスタートだと仮定し、残りは二カ月程度だと推測。

それまでに愛を連れてどうにか脱出しなければ……と真と雪子は頭を悩ませます。

 

一方で流夏は、この偽物の街の最高権力者と突き止めて命を狙う方法もあると提案。

本物の東京が安全な場所である保証がない以上、流夏としてはそれも現実的な案だと訴えます。

そんな事を話していると流夏が突然、目を丸くして雪子の後方をスマホのライトで照らします。

そこにはいつのまにか謎の青年が立っていたのでした……。

 

 

先が読めない展開になってきました(゚Д゚;)

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