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君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻の結末ネタバレ感想!過去の記憶の真相は?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻の結末ネタバレ感想!君が僕らを悪魔と呼んだ頃

記憶喪失の斎藤悠介のある重要な過去を探るために近づいた会澤陽二郎。

悠介は記憶を取り戻すために再び悪魔に戻ってしまうのか・・・?

 

今回の記事では、「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」漫画第2巻の結末までのネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

 

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介していますよ(^^)

>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻の結末ネタバレ感想!狂気と恐怖の始まり!

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【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第2巻の結末ネタバレ

 

自分が罪を犯したことを思い出した悠介。

そのまま名前を言おうとしますが、会澤に口を塞がれ止められます。

目の前に監禁している少女がいたためです。

 

少女は自分はなにも聞いていないと助けを懇願します。

会澤はそんな少女の写真を撮り、彼女の想像よりも遥かに恐怖めいたことを吹き込み解放するのでした。

二人が外に出た頃には朝になっていました。

 

悠介は自分の新たな記憶を持ちながら学校へ行きます。

寝不足のために学校で眠ってしまった悠介を、友人たちが起こします。

移動教室であることを告げながら、最近の悠介の調子を心配します。

 

そしてその中で言われた友達という台詞に、悠介は嫌悪感を感じます。

自分はもうきっとその言葉を口にしないだろうことを悟ります。

 

移動中、廊下で環とすれ違います。

そしてこの間の夜に思い出したことがありました。

それはどうして自分が環に惹かれたのか。

理由は自分が手にかけた、一ノ瀬明里に面影がそっくりだったためでした。

 

家でアルバムを見ている最中、会澤がやってきます。

母親には勉強会と嘘をついて出かけます。

そしてその中で悠介は自分と一ノ瀬は内緒で付き合っていたという事実を思い出したことを語ります。

 

会澤はその言葉に不信感を覚えながら質問します。

体も悠介の記憶もない以上、自分たちでその理由を探らなくてはなりません。

そのために二人は夜な夜な過去を探しに出掛けていたのです。

 

そして二人は一ノ瀬明里の実家へと出向くことにするのです。

明里の実家には祖母が一人で暮らして未だに明里の帰りを待ちわびています。

 

悠介は祖母から一ノ瀬の過去の話や生い立ちを聞くことに。

一ノ瀬は早くに両親を事故で亡くし、祖父母の家に引き取られたこと。

いつも名前の通りに明るく笑っているような子だったと話します。

 

しかしその話の最中、悠介は以前会澤に言われたことを思い出していました。

そして一ノ瀬が明るく振る舞おうとした事件、襲われ妊娠してしまったことを口にします。

祖母はそっと微笑み、悠介にその当時のことを話します。

 

そしてその後一ノ瀬の失踪した時のことを話します。

それでも祖母はどこかで一ノ瀬は必ず帰ってくると信じているようで、聞きながら悠介はなんとも言えない表情を浮かべるのでした。

 

祖母の家から変える間際、祖母は悠介にもう一度名前を尋ねます。

以前家に来たことがあるかどうかを問いますが、悠介にはその記憶はないと伝えるのでした。

 

その後、一ノ瀬の祖母が出掛けたことを確認してからこっそり開けておいたトイレの窓から侵入します。

二人は一ノ瀬失踪の手がかりになるものを探しに一ノ瀬の部屋を捜索します。

彼女はやけに質素でした。

 

しかしその部屋に入った途端悠介の中にある記憶が甦ります。

それは一ノ瀬と二人で子の部屋でたくさん会話したことでした。

 

とても他愛のないものばかりでしたが、そのなかで一ノ瀬は悠介のことが好きだったことを告白します。

しかし今は憎んでいると笑いながら話すのです。

 

そんな過去の記憶にトリップしている悠介に、突然会澤がナイフを突き立てます。

それは腹に刺さりました。

悠介は困惑しながら彼の名前を呼びます。

 

すると会澤は笑顔を浮かべおもちゃであることを告げます。

なぜこんなものがあるのかを問い悠介はそれに答え、一ノ瀬が何度も自分達を頭のなかでこうしたからだと答えます。

 

会澤は悠介がなにか思い出したことを察して、順を追って話すよう促します。

悠介の記憶のなかでは二人は一ノ瀬の部屋のなかで話をしています。

そして元気かどうかを訪ねる悠介に一ノ瀬はナイフを突き立てたのです。

 

しかしそれは先程会澤が突き立てたおもちゃのナイフでした。

そのまま一ノ瀬は悠介に抱きつき、自分がどんな風になっているかを見に来た悠介に楽しげに話します。

そして不適な笑みを浮かべながらゲームを提案するのでした。

 

会澤はナイフで遊びながら話を聞いています。

そのまま悠介は続きを話し、一ノ瀬とのやりとりを話します。

しかしそれは楽しい会話ではなく、本当に命をかけたゲームのひとつでした。

 

一ノ瀬は結局悠介に手を出すことはありませんでした。

悠介は自分がきちんと女性と向き合ったことがはじめてだったと思っていました。

ついに悠介は一ノ瀬に告白をします。

一ノ瀬は猫を抱き上げながら、告白されたことを面白おかしく話します。

 

そこで話は終わってしまいます。

会澤はその続きを懇願しますが、悠介はそこで話しを切り上げます。

そして廃校舎へと向かうことに。

 

きっと一ノ瀬はそこにいると思ったのです。

二人は一緒に廃校舎へと入り、先日見た猫が一ノ瀬の飼っていたユースケであると気づきます。

そしてユースケの首輪につけてあるおまもりが猫の名前がユースケであるということを証明していると話します。

 

理由はそのおまもりが悠介が一ノ瀬にはじめて贈ったものだったからです。

果たして一ノ瀬は廃校舎にいるのか?

 

悠介と会澤が見つけた真実とは・・・??

 

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第2巻の結末ネタバレ感想

 

一巻から通して読みましたが、一ノ瀬明里と悠介がまさか誰にも知られずに付き合っていたことはかなり衝撃でした。

自分のすべてを傷つけた人間である男と付き合うことができる明里はかなりすごいなぁと思います。

愛情と憎しみは紙一重なのでしょうか(゚Д゚;)そんな感想がまず浮かびます。

 

そしていつも思いますが、会澤のひょうひょうとしたキャラがかなりこの漫画を盛り上げてくれます。

色んな事を思い出し始めた悠介にこれからどんな困難が降りかかるのか、どんどん読み進めていくと悠介の人となりが分かってかなり面白い作品だと感じます。

 

元々記憶をなくした悠介はかなり良い男子になっていたのですから、きっと性根は良いやつなのかなぁと思います。

やっていたことはかなり悪魔的ですが。。

だからこそ一ノ瀬も悠介が好きだったんだろうなぁと思います。

 

実際好きだったと告白しているシーンもあります。

自分をどこまでも痛め付けた人間に、まだ告白してしまう辺りはきっと本当に好きだったのでしょうね。

 

他にも序盤で監禁した女の子を襲おうとして一ノ瀬のことを思い出した下りがありますが、思い出したことで余計に辛い思いでまで引き出してしまい・・・

友達という言葉に嫌悪感を抱いた悠介になんだか悲しみを覚えました(>_<)

 

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【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第2巻の見どころネタバレ

 

2巻の見所は、やっと一ノ瀬明里の美しい記憶が出てきたところです。

悠介と一ノ瀬は実は付き合っていて、そして実は優しい時間があったのも事実です。

 

たくさん傷つけられた一ノ瀬ですが、本当に好きだった人と付き合うことができたり話しができたり。。

きっと悪魔的な部分がなければこの二人はこんなにも密接な完成になったのでしょう。

そんなことを想像しながら中盤を読み進めていました。

 

他には悠介の周りではどんどんおかしなことが起きはじめます。

そんな中で悠介は自分の悪魔的な部分を垣間見ることになります。

その部分もかなり見所ではないでしょうか。

 

失踪した一ノ瀬の居場所を思い出した悠介は、会澤と一ノ瀬を探しだします。

本当に記憶の通りに一ノ瀬はそこにいるのか?

そこもかなり見所だと思います!

 

会澤もずっと探し求めている二人の犯罪の証拠は発見できるのか。

悠介の記憶だけがたよりということで困難を極めていますが、今回の巻でそれは発見できるのかも見所です。

 

他には悠介はなぜ一ノ瀬を手にかけなければいけなかったのか?

それはこの巻で明らかになるのかも気になる部分かと思います。

一ノ瀬と悠介のゲームの結果はいったいどうなったのかにも注目ですね!

 

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第2巻のネタバレ感想まとめ

以上、君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻のネタバレ感想と見どころをお伝えしました!

 

次々と見えてくる悠介の過去の回想に薄暗い何かを感じます。。

一体どんな真相が隠されているのか先が気になりますね(゚Д゚;)

 

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