君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻ネタバレ感想!過去の真相と理由に衝撃!

今回は、さの隆さん作の「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」漫画第5巻のあらすじネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

謎が気になる第5巻の展開は一体どうなっていくのでしょうか…??

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介していますよ(^^*)

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【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第5巻ネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃あらすじ紹介

一ノ瀬と再会した悠介は一人で命を絶とうとします。

しかし一ノ瀬は自分のこれまでの行動や気持ちを話し、一人で命を絶つのは許せない、生きているのが苦痛だから自分も一緒に逝くと言います。

そして二人で命を絶とうとしたところが止めに入り、罪を償うのなら被害者に謝れと言って三田村兄妹を連れてきます。

悠介は二人に土下座をして謝罪をします。

すると、三田村の兄がハンマーを振り上げて悠介に振り下ろして…。

悠介は罪を許され、生きるという選択をするのでしょうか?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃▽内容ネタバレ▽

一ノ瀬を見つけた悠介は、ホっとした顔をしました。

その顔を意外だと思った一ノ瀬はクスっと笑い、何て表情してんのと言いました。

悠介はやっと会えた、もう思い残すことはないと言って笑います。

一ノ瀬は悠介が命を絶つつもりだと見抜き、なんで自分に会いに来たのかと尋ねます。

少しためらったのち悠介は一ノ瀬を抱きしめ、お前が好きだからだと言いました。

すると一ノ瀬は最後に自分の話を聞いて欲しいと言い、一ノ瀬目線の物語を始めます。

物語は悠介が人を手にかけた日、突然倒れたところから始まります。

一ノ瀬はとりあえず悠介の指示通り、裸にして手足を縛り、ボートに乗せました。

乗せ終えてなぜ指示になかったボートに乗せたのか自問すると、最後に悠介とボートに乗りたかった、王道の恋人デートがしたかったんだと気づきます。

一ノ瀬はその後、ほとぼりが冷めるまで悠介が悪魔だったころに他人から巻きあげた金を使い、ネットカフェやカプセルホテルを転々としていました。

そして一目悠介の安否を確認しようと見に行って驚きます。

フリではなく本当に記憶喪失になっていたからです。

その様子を見た一ノ瀬はずるいと思ったあと、大笑いし、自分も一ノ瀬をリセットしてしまおうと思い、帰るのをやめました。

そう決意すると「汚い」と言われる幻聴も治まったのでした。

しかしその後も悠介を見つめ続け、別人のように普通の生活を謳歌し、一ノ瀬そっくりの彼女まで作ったのをみた一ノ瀬は何故かがっかりします。

その理由は始めは加害者が幸せになるのを許せない被害者意識だと思いますが、悪魔時代の右腕だった会澤との接触をみて答えが分かったのでした。

さらに一ノ瀬は悠介が過去を思い出し始め自分に近づいてくるのを知り、一人で命を絶とうとするんじゃないかと考えます。

その予想は当たり、一人でいくことを許さないと思った一ノ瀬は自ら悠介と会うことにしたのでした。

一ノ瀬ががっかりした理由、それは悠介が好きだという気持ちがあり、自分が好きだった悠介が消えてしまうことが怖かったからだと言います。

一ノ瀬は、自分は悠介にぐちゃぐちゃにされたときから狂っている、そして悠介が逝こうとするのを止められないと話します。

そして、だからもう一度何もかも捨てて逃げようと悠介の手に自分の手を重ねました。

悠介は同意し、今度は山にしようと提案します。

そこから二人の話は盛り上がり、木の上に家をつくろうとか、子供は9人で野球チームにしようとか、最後は子供たちに看取られて逝こうと笑いながら話します。

そして、・・・ねェなと悠介が言い、一ノ瀬も同意するのでした。

一ノ瀬はさらに悠介に提案したサバイバルゲームの意図について話します。

ぐちゃぐちゃにされてから生きているのが苦痛だった、だから悠介に人の痛みを分からせてやりたくて提案したのがサバイバルゲームでした。

しかしサバイバルゲームでは何も変えられなかったため、一旦は立ち直って生きていこうと思いましたが、「汚い」という幻聴が聞こえるためそれも叶いませんでした。

そのため悪魔の呪いを断ち切ろうと思って、高校生になった悠介に会いに行ったのでした。

その後、悠介との何気ない生活で幸せを感じるものの、もう一人の悪魔が現れて終わった、もう生きる理由がないと言いました。

二人で逝くことにした悠介と一ノ瀬はビルの屋上にのぼりました。

一ノ瀬はそこから見える光景をお花畑のようだと言い、一面のお花畑に自分を葬るという願いが叶うなんてと笑顔になります。

そして手を差し出した一ノ瀬に、悠介が手を伸ばします。

そこで、ちょっと待ったと環が現れます。

一ノ瀬をじーっと見つめた環は、悠介に向かって一ノ瀬と自分は似てない、一ノ瀬のほうが明らかに美人だと怒りました。

一ノ瀬はそれには反応せず、冷静に邪魔だから私達の間に割って入るなと言います。

しかし環は隙間がないのならこじ開けてやると言い、二人の間に入ります。

環は一ノ瀬に向かって、悠介に助けてと言ったのは生きたいと望んだからだと言います。

一ノ瀬は環のことをおめでたい人だと言い、悠介にハッキリ伝えるよう言います。

悠介はいいかげん楽になりたいと笑います。

環は悠介にずるいと言い、謝って済むかどうかは被害者が決める事だと言ってどこかに電話をかけます。

現れたのは、三田村兄妹でした。

悠介が腹をくくって二人に向かって土下座をすると、三田村がハンマーを振り上げます。

しかし三田村は地面にハンマーを叩きつけ、どんな茶番だ、今度は何を企んでいると言います。

さらに、今更信じられないからもう許してくれ、もう自分たちに関わらないでほしいと土下座し返されました。

二人がいなくなったあと、悠介はやり場のない自分への怒りをこめてハンマーで自らの手を打ちます。

一ノ瀬はそんな悠介に、罪は償えないしみんな最期まで苦しみ続けると言いました。

そこにシュウが現れ、悠介は生き続ける事こそ罰になると一ノ瀬を批判します。

しかし一ノ瀬は一緒に逝ってくれなければ自分が嫌だ、最期にさみしいままは嫌と言って手を伸ばします。

すると猫のユースケが一ノ瀬に飛びつきました。

一ノ瀬は私が呼んだのはあなたじゃないと猫のユースケに言いますが、そこで悠介が噴き出します。

そして、一ノ瀬には名前を呼んだらすぐに傍に来てくれる奴がいると言って、ユースケをなでました。

一ノ瀬は泣き崩れます。

一年後、一ノ瀬の家に猫のユースケの子供を引き取りにきた環がいます。

引き取った2匹のうち、1匹は悠介の母のところに連れて行きました。

その後環はシュウのいる店で食事をし、悠介が音信不通なこと。

みんなを脅していたデータが空っぽだったこと。

会澤が誰かの手によってぼこぼこにされて病院送りにされたことをシュウに聞かされます。

シュウは、悠介が今もきっと苦しみ続けている、生きている限り復讐され続けるんだと言うのでした。

終わりのようでまだ終わりではない、君が僕らを悪魔と呼んだ頃。

真相を知りたい方はぜひこちらから読んでみてくださいね^^

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【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第5巻を読んだ感想

一ノ瀬目線での回想が印象的でした。

被害者でありながら一ノ瀬に助けを求めに来た気持ちが今までイマイチわからなかったので、とても納得しました。

好きという気持ちと憎いという気持ちがせめぎ合った結果、一連の行動につながったのですね。。

一ノ瀬の過去は両親を失ったことから始まり、引き取られた先では悠介にヒドイ目に遭わされ、見ている方も辛かったです( ;∀;)

悠介と一緒に逝かず、猫のユースケという希望がいると分かってくれて良かったです。

1年後には環とも仲良くやっているようだし、これから幸せなことでいっぱいな人生を歩んでほしいです^^

また、悠介のヘラヘラした顔がいつみても印象的です。

日常でもよくあのヘラっとした笑顔になるし、母親を気遣うときも、腹をくくったときも、ひどいことしていた悪魔時代もあの顔によくなっていました。

あの顔をみるたび、酷いことをしていた悠介と優しい気持ちをもっている悠介は同一人物なのだなと思い、何ともいえない気持ちになります。

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」漫画第5巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

自分が汚した一ノ瀬と向かい合う…愛と憎悪が入り交じる二人が選ぶ道は…?

どういう結末を迎えるのか気になってたんよ!で、続くことにびっくり!

過激で面白い設定だなって惹かれて読み進めてたけど普段考えることのなかった『罪』ってものについてスゲー考えれていい機会を貰ったって感じ。

5巻で完結じゃなかったんかーい!

つーかどんな気持ちで読んだらええねん!面白いけど!

続きが気になるけどこの怒涛の一章完了の後をどう描くの⁉︎という期待しかない。

自分は好きな作品。

センセーショナルにしすぎなところが鼻につくかもだけど、書こうとしているテーマにはぐっときた。

5巻読み終わった当時は「えぇ〜もう良いってえ〜」ってなって続き読む気にならなかったけど、今6巻読んだら「えぇ〜!?そうなるの〜!?」ってなってる。

5巻の終わり方が完結っぽい感じなので続きがあることに驚く方が多いのですが、6巻からも面白いと好評です^^

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【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第5巻の見どころネタバレ

見どころは、悠介が三田村兄妹に土下座をして請うシーンです。

三田村の怒りはハンマーを打ちつけるところで表現され、土下座をし返すことによって悠介という悪魔への根深い恐怖を表していると思います。

罪を許すというのはどういう状態なのか?を考えさせられますね。。

被害者の怒りが消えたら許されるわけでもなく、被害者の恐怖も消えないとダメなのだと思いました。

その後、シュウが登場して悠介のことを許していないと言うところも見どころです。

許していないと言いますが、生きるべきだと言います。

生きて苦しむという罰を受けろという面は確かにあると思います。

しかし生きるということは時に良いこともあるはずなので、シュウは悠介に対して憎しみだけではなくなっているとも解釈できます。

そして、シュウが会澤に対して報復を行ったようなそぶりがありました。

口では誰かに病院送りにされたと言っていましたが、そう言ったシュウの手には包帯が巻いてあったからです。

ただ、一人が報復を行ったことで悠介の後ろ盾がなくなったのを知った過去の被害者たちが会澤に危害を加えるかもしれません(゚Д゚;)

それも今後の見どころになると思います!

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】第5巻ネタバレ感想まとめ!

以上、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の第5巻ネタバレ感想と見どころをお伝えしました。

サスペンスでまだまだ謎な部分がありますね。

次はどうなっちゃうの…?と気になる展開に最終回まで見逃せません^^!

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