ホームルーム5巻の結末ネタバレ感想!ラストの復讐と宣戦布告がヤバい!

今回は、千代さん作の「ホームルーム」第5巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^

サイコパスで予測不能。

皆が狂っているような展開で気になる待望の5巻!

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>>ホームルーム1巻ネタバレ感想!幸子のベッドの下に潜んだ愛田の顔が怖すぎ!

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【ホームルーム】第5巻の結末ネタバレ

ホームルーム5巻あらすじ紹介

幸子にフラれた直後、マル愛田ゆあの足を舐めている現場を目撃して激怒します。

しかしマルに愛田はド変態だと言われても幸子は受け入れることができず、幸子とマルの友情には溝が生まれました。

マルに片思いしている竹ノ内はマルが泣いている姿を見て、ついに告白をします。

マルはそれを受け入れ幸子のことを吹っ切ろうとしたものの、今度は愛田がマルを陥れようとします。

幸子と愛田、マル、椎名、校内の問題児たち、それぞれの強すぎる思いは複雑に絡み合いますが・・・!?

▽ホームルーム5巻の内容ネタバレ▽

マルに告白された幸子は謝り、気持ちは嬉しいと伝えました。

マルはあくまで明るく振る舞い、こうなったら幸子と愛田の恋を応援する、椎名とキスしていた愛田に話をしてくると言ってその場を去りました。

マルは走りながら泣き、これで前を向けると思いました。

保健室では椎名に対して愛田が注意しています。

生徒に見られたから追いかけて誤解を解くと言う愛田に椎名は、この際自分たちの関係を知ってもらえばいいと返します。

愛田はそんな椎名を冷たくあしらいますが、この冷たい態度はそういうプレイだと言って椎名を更にときめかせます。

保健室を出た愛田が幸子を探していると、ゆあに人気のない体育倉庫に呼び出されます。

ゆあはそこで愛田に足を舐めるよう強要します。

愛田は逆らわず、ゆあから携帯を取り上げた上で足を舐めようとします。

ゆあはこれでオモチャが手に入ったと喜びますが、次の瞬間、体育倉庫にマルが入ってきました。

マルは不動明王のような顔をして愛田をにらんだあと、愛田を平手打ちしてこんなことをする前に幸子のケアをしろと言いました。

マルは体育倉庫を出たあと、やはり幸子と愛田の恋は応援できないと思い幸子の下に戻りますが、すでに幸子はいませんでした。

一人泣きながら歩いていた幸子は椎名には勝てない、諦めようと思います。

ふと、だったら椎名がいなくなればいいと考え直します。

竹ノ内は一人校舎の外を見ながら、先ほど泣きながら走っていたマルのことを想います。

マルに何があったのか考えていると、そこにゆあが現れ今夜いいモノ見せると発表しました。

その晩、ゆあは愛田を呼び出しました。

場所は学校にある部室ですが、校舎から離れていて今は誰にも使われていません。

ゆあはひそかに携帯で動画撮影を行っていて、愛田にまた足を舐めさせ後ほど仲間内で動画を共有するつもりでした。

ただ愛田は誰も来ない部室なら安心してゲストを呼べると言って、一人の男を部室に招き入れました。

それは警察官の格好をしていて、驚いたゆあは警察を呼んだのかと尋ねます。

しかし愛田が目や腹やフォルムをよく見るよう促すと、ゆあはその男が以前学校から追い出した教諭の森だと気づきました。

愛田は以前裸で幸子を追い回しているとき警察官に呼び止められましたが、見覚えがあると思い声を掛けたところ、それが森だったのです。

森は家族や職を失い心を病み、警察官という別人になることで自分を保っていました。

愛田はゆあが設置した携帯を取り上げ、自分のペン型カメラを置き、ゆあがいつも舐めていたアメを舐めます。

そして大人を舐めるなと言って教室を出ました。

森は服を脱ぎ、にたにたと笑いながらゆあに近づき、愛してるよと言いました。

愛田はいつものように幸子の家に忍び込み全裸になると、眠る幸子の頭をなでます。

平和な日常を大切にしたい、自分が幸せにするべき人間は幸子だけだと思います。

すると子供のころの愛田が現れ、その考えを否定してヒーローになりたいのならまずは不幸にしなくてはと忠告しました。

翌日、幸子はカッターナイフを後ろ手に隠しながら椎名に話しかけました。

椎名は幸子に目撃したキスのことなら広めていいと言いますが、幸子は自分も愛田が好きだと告白しました。

椎名は幸子の気持ちは愛ではなく恋だと言いました。

椎名が去ったあと、幸子がカッターナイフを持っていることに気づいたマルが声を掛けます。

マルは愛田をド変態だと言いますが、幸子は応援すると言ったマルがそんなことを言うので混乱します。

マルは幸子が自分の話を信じてくれないことを嘆き、その場を後にします。

幸子とマルの会話を盗聴していた愛田は、マルに敵意を感じます。

その後マルは竹ノ内に呼び止められ、涙の理由を聞かれたあと告白されました。

マルは幸子への気持ちを吹っ切る為に竹ノ内の告白を受け入れ、今まであったことを話します。

涙ながらに愛田の悪行を話すマルを見た竹ノ内は、生徒を騙して悪行を重ねる愛田に怒りを覚え、愛の復讐(チカラ)を見せると誓いました。

翌日、幸子が登校すると下駄箱には上履きが片方しかありませんでした。

いつものように愛田がクラスの荷物チェックを行ったところ、マルのカバンから幸子の上履きが出てきました。

マルは自分ではないと否定しますが、幸子の困った顔にいたたまれなくなり教室を飛び出します。

真犯人である愛田は心の中で幸子に謝りますが、幸子の前に跪き上履きの片方を履かせると、お前がヒロインだと思いました。

一方、竹ノ内を付き合わせドライブに出かけたマルは少女から女になったと思い、心の中で幸子の笑顔を思い浮かべ別れを告げました。

その晩、幸子の家に忍び込んだ愛田は親友に裏切られた幸子を心の中でねぎらいます。

しかしその時、玄関の鍵が開く音が聞こえます。

部屋の明かりがつきますが、愛田は既にベッドの下に隠れています。

一人眠る幸子に声を掛けたのは、長い間不在だった幸子の母なのでした。

ヒヤヒヤする展開は絵で見るとさらに面白さ倍増です^^

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【ホームルーム】第5巻を読んだ感想

愛田に恋をしている幸子は、マルの告白にNOと言いました。

当然の結果とはいえ、愛田のサイコな愛を見てきた読者としては、同性ということを考えてもマルを選んだ方が幸せかもとちょっと思ってしまいました(^^;)

43話のタイトルにもなった「不動明王」の顔をしたマルの怒り顔も面白かった、いえステキでした(笑)

余計なもののないシンプルな美しさがありました^^

竹ノ内が惹かれる気持ちも分かります。

今後、竹ノ内がどういう活躍をするのかも気になります。

イケメンでお金持ち、成績優秀、生粋のB専な竹ノ内は、一見そこまで問題がないように思えます。

ただ竹ノ内も問題児たちのグループに属していますし、上履き隠しの犯人が愛田だと気づいている節がありましたので、今後何らかの暴走が予想できますね(゚Д゚;)

ラストで登場した幸子の母も大きなトラブルを持ってきたように思えます。

巻末の予告では幸子に引っ越しを持ち掛けていました。

竹ノ内を含む問題児たちの反撃、母がもたらす引っ越し話。

この困難を愛田と幸子のサイコカップルは乗り越えられるのでしょうか・・・?

ますます続きが楽しみです!

ホームルーム第5巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

ホームルーム5巻が面白しろすぎて1巻から読み直している
幸子が数々のイジメを笑顔で耐えてたのも実はラブりんの仕業と知ってて受けてたんじゃないか説が私の中で更に濃厚になりました。。。!

5巻読んで益々ホームルームを好きになったし、ラブりんカッコよすぎる
そしてやっぱり不動明王が最高!笑

ストーリーの加速がすごい。
全員が不安定な心情なのもすごい。

物凄く面白い。
ラブリンいいわぁみんな狂ってる
今回はラブリンが全体的に妖艶で素敵だった。

5巻今までで1番好きかも。
マルまじで好き。友達に欲しい🥺
絵が綺麗だしスイスイ読めるし、なによりストーリーが気持ち悪すぎて…笑

次々と問題は出てくるけどゲスな対策で解決していくラブリンがカッコ良く見えてもはや麻痺してる。
最後のページのバイク?に乗ってるラブリンかっこよす。

相変わらずラブリンにハマっているファンが多数です( *´艸`)

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【ホームルーム】第5巻の見どころネタバレ

ゆあが森先生に復讐されるシーンが見どころです!

ゆあの暴走ぶりは目に余る感じがしたため、愛田が警察官を招き入れたときは正直少し痛い目を見るのは仕方ないかなと思いました。

でもそれが本物ではなく森先生で、4巻で登場した警察官だったと分かったときはゾっとしました(゚Д゚;)

大人を舐めるなと言った愛田先生の迫力もすごかったですが、森先生の「愛してるよ」も怖かったです。。

また幸子が椎名に宣戦布告したシーンも見どころです^^

このシーン前後で愛田を好きな幸子と椎名、幸子を好きな愛田とマル、マルを好きな竹ノ内といったすべての気持ちが相手に伝わるという形になりました。

とくに愛田は幸子が愛田を好きだと言っているのを盗聴していました。

それなのに嬉しいとかときめく顔などはせず、あのセリフです。

これは愛田が幸子本人ではなく、自身のヒーローになるという幻想を大切にしていることが伝わるシーンとしてとても重要だと感じました。

【ホームルーム】第5巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、ホームルームの第5巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました^^

まさかの母親登場で波乱の予感ですね・・・!

次巻、第6巻が待ち遠しいです( *´艸`)

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