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ホームルーム3巻ネタバレ感想!桜井がストーカーで怖いホラー展開に!

ホームルーム3巻ネタバレ感想!桜井がストーカーで怖いホラー展開に!ホームルーム

愛田先生(ラブリン)だけではなく、ついに桜井までもが異常性を見せだしたホームルーム。

2巻では自作自演があったりと色々と衝撃の連続でしたよね!

 

3巻では新キャラの登場で新しい動きが・・・?

今回の記事では、ホームルーム原作漫画第3巻のネタバレ感想や見どころをお伝えします^^

 

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介しています(^^)

>>ホームルーム2巻ネタバレ感想!ラストのラブリンが変態で桜井がサイコ!

 

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ホームルーム第3巻の原作漫画ネタバレ

 

学校にヤン沢とその母が愛田と話し合いを持ちたいといい、学校に乗り込んできました。

母親はかかってきた電話の内容をきちんと録音しており、証拠として学校に提出し、自分の子供がこんな事やるわけないと言い通しています。

 

ヤン沢の母親が意見を述べている時に愛田の頭の中では、桜井をイジメた犯人の事を考えていました。

昨日の夜中に至る所に仕込んだカメラが犯人を捉えると思っていたのです。

 

愛田が話を聞いていない事を察したヤン沢の母。

テーブルを勢いよく叩いて、愛田を現実に戻してきました。

そして、ヤン沢の頬を叩いた事を体罰だと言ってきたのでした。

 

その話合いに立ち合いたいと言ってきたのは、生徒会。

生徒会長の白鳥奈々は、生徒達から「鉄の女」と呼ばれています。

 

ヤン沢の母親は急に現れた生徒会に対し、関係ないと大きな声を出しています。

生徒会長の白鳥がヤン沢に声を掛けると、何も言わずに母親を連れて校長室から出て行きました。

 

ある女子トイレにて、桜井が頭から水を被った状態でビショビショに濡れながらトイレから出てきました。

そこへ駆けつけたのは愛田です。

桜井の姿を見た愛田は、トイレにカメラが設置しているので犯人が引っ掛かったと思いました。

 

そして、その犯人を自分が始末してやると思っています。

そこへ現れたのは、またしても生徒会。

桜井を気遣い、すぐに保健室に運んでくれました。

 

白鳥は現場にいる生徒達を留まらせ、最近桜井に対する嫌がらせの度が過ぎている事を話し、犯人を調査したといいだしました。

その結果、今朝カメラを発見したと皆に見せるのです。

 

次に白鳥が手にした物は、「高性能電波感知器」。

この現場に犯人がいるかもしれないと推測し、感知器の電源を入れると何やら反応があります。

そして、愛田の前で強い反応がでました。

 

感知器の反応から、白鳥が愛田に詰め寄ります。

愛田が取った行動は、ポケットの中にあったイヤホンを取り出し白鳥に見せました。

Bluetoothに繋げっぱなしだったと言い、その場を笑いに変えたのです。

 

その頃、保健室にて着替えが終わった桜井は椎名先生から犯人が見つかりそうだと聞きました。

実は、トイレに隠しカメラが設置されていたのです。

桜井がトイレの個室で自らバケツの水を被っている様子がカメラに記録されていました。

 

愛田は、生徒会長の白鳥が発見したカメラには自分が写っているが、肝心の桜井に対し嫌がらせをしている犯人が写っていない事を考えていました。

 

白鳥が所持しているカメラの映像を見られたら自分は終わりだと判断した愛田は、直ぐにカメラを回収せねばと思い、火災探知機を押したのでした。

 

現生徒会、生徒会長の白鳥奈々が「鉄の女」と言われる由来。

その始まりは家庭環境にあります。

門限は、休日でも16時半で自宅内で話す言葉は敬語。

異性との一切の交友を禁止するなど、様々な規律が設けられていました。

 

そして、白鳥にとって両親は、絶対的存在だったのです。

小さい頃は、自分だけが親の決めた規律を守っておけば良いと思っていましたが、ヤン沢との出会いがきっかけで考えが変化したのです。

 

小さい頃に1人公園で遊んでいた白鳥は、後ろから急にスカートをめくられた事がありました。

スカートをめくった人物こそ、幼きヤン沢。

めくられた時に両親の言葉を思い出し、ヤン沢を殴りました。

 

仕返ししようとしたヤン沢に白鳥は、冷静に脅迫をしてきたのでした。

その言葉に追い詰められたヤン沢は何も言えず、ただただ白鳥に服従するしか道がなかったのです。

 

その後、成長するに伴い感情をなくし、規律こそ全てだと周囲に言うようになり「鉄の女」と呼ばれるようになったのでした。

白鳥は、自分こそが正義だと思っていたのです。

生徒会室に戻った白鳥は、パソコンでカメラの内容を確認しようとしました。

すると、火災報知機のベルが響いてきたのです。

 

現場を確認する為に生徒会室を出た白鳥を確認した愛田。

生徒を誘導し、生徒会室前から人がいなくなりました。

そして、カメラを回収したのです。

カメラを回収し、笑顔で再び誘導を行う愛田だったのです。

 

生徒会室に戻った白鳥は、カメラが無くなっている事に気がつきました。

犯人が取りに来る事を想定し、パソコンにカメラのデータをコピーしており、犯人の顔を確認しようとした時・・・背後に桜井が台車を抱えて立っていたのでした。

 

学校に救急車が停まっています。

運ばれているのは、生徒会長の白鳥。

ヤン沢の連れ達が屋上で白鳥が運ばれていく様子を見ており、喜んでいます。

 

連れの1人の星(キララ)ちゃんが白鳥があっけなくやられる事がおかしいと話します。

犯人は白鳥の後頭部をカチ割ったのです。

これはれっきとした未遂だといい、この学校に「モンスター」がいると冷静に考えたのです。

 

病院のベッドの上で目覚めた、白鳥。

自分が殴られてここに運ばれた事を瞬時に理解しました。

ふと横を見ると、愛田がいました。

 

何故ここに愛田がいるのかと話す白鳥に愛田が抱き着き、無事でよかったと一言いいます。

その行動に慌てた白鳥に、愛田が耳元であたふたする白鳥が可愛いと告げ、立ち去るのでした。

そんな事を男性に言われたのが初めてだった白鳥は、ドキドキが止まりません。

 

夜中の桜井の家にいる、愛田。

白鳥が犯人の顔を見ていない事や白鳥に顔を見られずに殴った犯人が誰なのかと考えながら、裸で眠っている桜井の太ももを舐めているのでした。

 

廊下の真ん中を歩くヤン沢。

生徒会長の白鳥がいないので、気分がいいようです。

しかし、目の前に現れたのは生徒会長の白鳥。

白鳥は入院しているとばかり思っていたヤン沢は、息を吞みます。

しかし、何も言わずに白鳥は横を通り過ぎるだけでした。

 

愛田が白鳥に入院していなくていいのかと声をかけてきました。

大丈夫だと答える白鳥に対し、愛田はさすが「鉄の女」だと冗談っぽく返してきました。

その返答に顔を赤らめながら、自分は「生身」だという白鳥。

 

愛田は、ちょっと手なずけるつもりで優しい言葉をかけただけで、カメラも持たず真犯人の顔も見ていない白鳥は「用無し」だと思っています。

白鳥は、愛田に恋をしていたのです。

そして、自分の秩序を乱した事に責任をとれと発言するのでした。

 

白鳥が愛田に告白をしたと、周囲の生徒達がザワついています。

愛田は白鳥に背を向けながら、他に守りたい奴がいるとその場を立ち去っていきました。

フラれた白鳥は、冗談だと言いながら涙をこらえています。

 

感情を抑え後ろにいる生徒会役員の双子に声を掛けると、自分が今まで生徒達に言い続けてきた言葉を言われてしまったのでした。

 

3年2組の教室では、愛田が英語の授業を行っています。

それを聞いている桜井は、さっき愛田が白鳥に話した守ってあげたい人と言うのは誰なのかと心の中で呟いています。

自分ではないだろうと考え、自分以外の人間であればその人物が邪魔だと思いました。

 

学校の駐車場で愛車の軽トラで帰宅しようとしている愛田に、椎名先生が声をかけてきました。

そして、白鳥に話した守りたい人は誰と確認します。

愛田は特定の名前を挙げずに車に乗り込み、その場を立ち去りました。

 

その頃、桜井の親友のマルが桜井のスマホを持ち、1人帰宅しています。

桜井がどこに行ったのかと探していると、横の道路を愛田の軽トラが通り過ぎました。

そして、マルが見たものは、軽トラの荷台に座っている桜井の姿。

桜井は、愛田の事を知りたくて車に乗り込んでいたのでした。

 

愛田がパソコンの画面を確認し、マルの側に桜井がいなかったが自分の近くにいるんだと独り言を言っています。

自宅の駐車場に到着すると、椎名先生が現れました。

椎名先生は職員名簿で住所を調べて、勝手に愛田の自宅にやって来たのです。

 

そして、あの夜の出来事が忘れられないと迫ります。

その光景を桜井が荷台から目撃していました。

どうしてもあの夜の出来事が忘れられないと何度も迫る椎名先生に愛田は冷静にストーカー行為だと言い、立ち去っていきました。

 

自宅に辿り着いた愛田は、家中に貼られた桜井の写真を見ながらパソコンを起動し、画面を見るとマルの顔が映し出されました。

パソコン画面は桜井のスマホのインカメラと共有されており、何故カメラに桜井が映し出されないのかと考えながら、寝転がる愛田。

 

しかし、寝転がった目線の先には・・・?!

 

 

ホームルーム第3巻の原作漫画を読んだ感想

 

3巻もめちゃくちゃ濃い内容です!

私の考えの先の先を行っているというか、発想がすごいと感じました。

まさにサイコな2人です。

 

未だに桜井は、ラブリンの心配する顔や助けを求めたくての水被り事件を起こしました。

しかし、この事件が変な展開になっており、更に新しいキャラクターの登場。

「鉄の女」と言う名前がワイルド過ぎて、逆におもしろかったです(笑)

 

生徒会長のあの堅物は、親の洗脳だったんですね。

いや、子育てって怖いですよね(゚Д゚;)

自分も子育てしている身なので、ここまで洗脳はしていないと思うのですが、他人から見たらそうは見えないかもしれませんね。

 

でもラブリンの一言が鉄の女が溶けちゃった所が女の子らしくて可愛いと思いました。

それにしても、ヤン沢は生徒会長と昔からの知り合いかつ下僕みたいな扱いだったのでしょうか?

 

小さい時に子供を脅迫するってどうなんでしょうか。。

ヤン沢にとって、トラウマでしかなかったのでしょう。

すぐに引き下がってしまう所が楽しいです。

 

しかし、幸子の行動がぶっ飛んできました。

水被りくらいは可愛いものですよ!

そこからの未遂にストーカー行為・・・幸子、あんたスゴイと感心しました(笑)

 

幸子の親の顔は写真でしか見てないですが、早く登場して欲しいですね。

幸子の予想外なる行動からの次回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか(゚Д゚;)

 

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ホームルーム第3巻の原作漫画見どころ

 

この3巻では、さらにハードキャラクターが登場してきました。

その名も「鉄の女」こと生徒会長!

あのヤン沢でさえ、生徒会長の足下に及びません。

 

そして、愛田先生ことラブリンが愛しの生徒である桜井幸子をイジメる犯人を捕まえる為に校内の至る所に設置した監視カメラ。

このカメラで犯人をいぶり出そうとするラブリンなのですが、思わぬところで監視カメラを発見される事に(゚Д゚;)

 

しかし、ラブリンは機転を利かして難を逃れる事ができました。

難を逃れても、また一難で今度は生徒会長が回収したカメラを奪わないといけなくなったラブリン。

考えた作戦が、警報機を鳴らして学校中をパニックに陥れる事。

 

先生ならではの発想ですね。

先生らしく生徒を避難させた所でのカメラ奪取に成功しました。

作戦を遂行するなら何でもやると言った所が、私の考えとはまた違うサイコな一面を見る事ができます。

 

またもう1人のサイコの一面も見る事ができます。

それは、ラブリン愛しの生徒こと「桜井幸子」です!

幸子も先生に振り向いてほしいが故の行動をどんどんと展開させていっています。

 

未遂にラブリンへのストーカー行為…。

犯罪行為なのに顔色変えずにやってのけています。

 

親友のマルも幸子の異様な行動にビックリしている表情があるので、その顔も見て欲しいと思います。

この幸子の行動とはいかに・・・?

 

ホームルーム第3巻のネタバレ感想と原作漫画みどころまとめ

以上、ホームルーム第3巻のネタバレと感想やみどころをお伝えしました。

ラブリンよりも桜井の異常行動が度を増してきたような感じですね(゚Д゚;)

サイコVSサイコな状況にドキドキです!!

 

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