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響~小説家になる方法~1巻ネタバレ感想!タカヤとの屋上シーンにハラハラ!

響~小説家になる方法~1巻ネタバレ感想!タカヤとの屋上シーンにハラハラ!【マンガ・小説】

今回は、柳本光晴さん作の「響~小説家になる方法~」第1巻のネタバレと感想をお伝えします^^

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「響~小説家になる方法~」第1巻のネタバレ

 

とある出版社の文芸部。

女性社員の花井は、閉塞感漂う文芸界に新たなスターが現れることを夢見ていました。

 

ある日、花井は同僚の巻田が開封もせずにゴミ箱に捨てた原稿を拾います。

それは新人賞への応募作品でした。

 

原稿が捨てられたのは、ネットからのデータ応募のみの募集なのに郵送で応募してきたから。

美しい手書き文字のその原稿には、応募者の連絡先が書かれていませんでした。

 

応募者の名前は「鮎喰 響」、タイトルは「お伽の庭」。

花井はその作品に魅せられ、これこそが文芸界に新風を吹かせる傑作だと確信します。

 

「お伽の庭」を書いた響は、実は高校に入学したばかりの女の子。

本ばかり読んで人付き合いをしようとしないに助言をする男の子・涼太郎に、響は「保護者ヅラしないで」と冷たく言い放ちます。

涼太郎はそれでも響を心配し、いつも一緒にいました。

 

響は涼太郎とともに文芸部に入部しようと部室を訪れます。

するとそこにはガラの悪そうな男子生徒たちがたむろしていました。

 

彼らは響たちに、新入部員は募集していないから消えろ、と言います。

そのうちの1人・タカヤに胸ぐらをつかまれた響は、なんと相手の指をへし折ってしまいます。

慌ててフォローに入った涼太郎のおかげで、その場はなんとか収まりました。

 

文芸部での騒ぎの翌日。

響と涼太郎が再び部室を訪ねると、そこに部長の凛夏がやって来ました。

 

凛夏は、昨日の男子生徒たちは部員の頭数を揃えるために呼んでいただけで、彼らは先日の件が原因でもう来なくなったと言います。

そこで、響と涼太郎は改めて入部を決めました。

 

一方、出版社の花井は先輩社員の大坪に、「お伽の庭」を読んでほしいと頼みます。

花井の熱心さに負けて仕方なく原稿を読んだ大坪でしたが、読み終わるとこれはすごいと認めました。

花井は大坪の反対を押し切って、「お伽の庭」を作者の連絡先が不明のまま新人賞に出すことを画策します。

 

凛夏・響・涼太郎の3人が正式な部員となった文芸部でしたが、部活として認められるには部員が5人必要。

響たちはあと2人部員を集めることになり、まずはライトノベル好きの花代子を勧誘します。

 

響は煮え切らない態度の花代子と口論になってしまいます。

しかしなんとか説得に成功し、花代子は文芸部に入部することになりました。

 

凛夏は部員が足りなくなったのは響の責任だからと、あと1人を探す役目を響に託します。

心当たりがある、と言った響が勧誘したのはなんと、響に指を折られたタカヤでした。

 

凛夏と涼太郎は心配してその様子を見ていました。

タカヤは響を屋上に連れて行き、指を折られた詫びにここから落ちて見せれば入部してやる、と無茶を言います。

 

ところが響は平気で屋上の端に立ち、タカヤに自分を押すように促すのでした。

驚き、戸惑うタカヤ。

タカヤが根負けしたその時、風が吹いて響は本当に落ちそうになり、間一髪で涼太郎に助けられます。

 

その頃出版社では、花井が「お伽の庭」を応募作品リストの中に入れていました。

後日開かれた会議で、新人賞の件が議題にのぼります。

 

しかし新人賞の選考にあまり熱心でない編集長は2次審査も外部に任せると言い出し、熱意のある花井は落胆します。

選考の結果が出るまでに何とか「鮎喰 響」の素性を知りたいと焦る花井。

 

そこに、なんと響本人から電話がかかってきました。

 

花井は「お伽の庭」は最高だったと熱く語ります。

ところが響はその感想を聞くと、満足して電話を切ってしまいました。

 

連絡先を聞きそびれて呆然とする花井。

 

果たして響が応募した「お伽の庭」選考の行方は?

そして波乱含みの文芸部の活動はどうなるのでしょうか…?

 

「響~小説家になる方法~」第1巻を読んだ感想

 

響は普段は物静かで不愛想なのに、時々常識はずれの行動をするので驚かされます。

凛夏やタカヤも癖のある個性的なキャラクターであるにもかかわらず、彼らが普通に見えてしまうほどです。

 

それでいて、響が涼太郎の前では素直な女の子の表情を見せるところが面白いです^^

 

花代子と口論した時に「ダサい」と言われたことを実は気にしていて、後で「私ってダサい?」と涼太郎に聞くシーンの響ははとても可愛いと思いました(笑)

それに対して、何のためらいもなく「世界一かわいい」と答える涼太郎もすごいです。

 

出版社の花井さんは、響と並んで物語を引っ張るもう1人のヒロインです。

読んでいると、彼女が仕事に情熱と誇りををもって取り組んでいることがよく分かります。

 

今後、花井さんと響がどのようにして出会い、関わっていくのかがとても楽しみです!

 

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「響~小説家になる方法~」第1巻の見どころ紹介

 

響とタカヤが屋上で対決するシーンは、手に汗握る緊迫感です。

タカヤは屋上から落ちて見せろと響を挑発しますが、もちろん本気ではなく、響を困らせることで自分の気を晴らそうとしただけでした。

 

ところが響は平気でその要求を受け入れ、屋上の端に立つのです。

これにはタカヤ本人も、見ていた凛夏も困惑し、響の行動の真意を常識ではかろうとします。

 

読者はこの場面を、凛夏たちの視点でハラハラして見守ります。

しかし響にとっては命のやり取りも常に本気です。

そのことはタカヤの指を折った時の彼女の行動やセリフからも分かります。

 

響は死ぬかもしれないことにも構わず、自分にとっての真実を貫こうとするのです。

このシーンは、響の並々ならぬ感性が垣間見える名場面です!

 

 

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まとめ

以上、「響~小説家になる方法~」第1巻のネタバレと感想をお伝えしました!

響の芯の強さというか、信念の強さがよく分かる1冊です。

映画化になっている話題作でもあるのでおススメです^^

 

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