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Heaven?ご苦楽レストラン4巻ネタバレ感想!川合くんの意外な特技が判明!

Heaven?ご苦楽レストラン4巻ネタバレ感想!川合くんの意外な特技が判明!【マンガ・小説】

今回は佐々木倫子さん作の「Heaven?」第4巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

 

「Heaven?」は2019年7月に『Heaven?~ご苦楽レストラン~』というタイトルでテレビドラマ化が決定しています。

なんとあの石原さとみさんがフレンチレストランのオーナー役として抜擢されているため、注目を集めている話題の作品なんですよね!

 

これを機会にドラマが始まる前に原作をチェックしておけば、安心ですよ♪

  • やっぱりネタバレは読みたくない!
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「Heaven?ご苦楽レストラン」第4巻のネタバレ

【「Heaven?」の簡単なあらすじ】

一風変わったフレンチレストラン「ロワン・ディシー」。

 

お店の場所は墓地の隣

駅は遠くて道にも迷いやすい。

ランチはやっておらず、閉店時間は深夜の1時

 

おまけにそこで働く従業員たちも個性溢れる逸材ばかりです。

 

本作では、そんな従業員たちと客たちの間でフランス料理を介して織成される数々のエピソードが一話完結の形でされてゆきます。

 

今回は「レストラン結婚式」や「幽霊のお話」など、いつもとは違うロワン・ディシーの姿が見れるようです。

 

 

▽ここから4巻のネタバレになります▽

 

ある日、ロワン・ディシーではレストラン結婚式が行われることとなりました。

 

司会を務めるのは山縣さんです。

 

指輪交換のときが迫り、川合くんが指輪を運んぼうとしたのですが、おっちょこちょいな川合くん…なんと躓いて指輪を落してしまうのです。

 

しかも探しても指輪は新郎側の一つしか見つかりません。

 

そのピンチを知った山縣さんはなんとか式を間延びさせようと勤めますが限界があります。

 

この結婚式は失敗に終わる…そう思われた瞬間!

雷鳴と共に、二人の結婚式に異議を唱えるものが現れました。

 

オーナー・黒須です。

 

しかもオーナーはただの時間稼ぎで名乗り出ただけにすぎず、大した策もないまま会場をザワつかせてしまいました。

 

山縣さんが機転を利かせて、まずは食事をする運びになりその場はなんとか誤魔化すことができます。

 

食後、指輪交換の時が迫り…指輪を持ってきたのは黒いドレスを着たオーナーでした。

どうやらオーナーの容姿は、新郎の過去の女性と思われる貴子さんという人物とそっくりのようなのです。

 

新郎はこの結婚式の前、貴子さんとの話し合いの途中、貴子さんが足を踏み外して崖から落ちていく姿を見ていました。

しかもそれを黙っていたのです…。

 

黒いドレスの演出はそれを感づいたオーナーがカマを振るために演出したものでした。

オーナーの策にまんまとはまってしまった新郎はすべてを白状し、警察へ行くことになります。

 

そして亡くなった新婦の指輪の行方ですが…なんとオーナーが遊び半分で自分の指にはめたのをただ忘れていただけだったというオチが待っていたのでした。

 

こんなオーナーがいる以上、ロワン・ディシーでの結婚式はやらないほうがいい、そう思ってしまった伊賀くんなのでした。

 

 

お次はやすらぎ会館の館長を交えたお話です。

8月―――。

暑い日差しが相まってビールの売れ行きが伸びる季節です。

この時期はフレンチレストランは客足がまばらになり、売り上げが伸び悩む時期でもあります。

 

ロワン・ディシーもここのところ来客の間隔がのびてきています。

店内はガランと寂しい雰囲気です。

 

一方お隣のやすらぎ会館は変わらずに人が入っている様子です…。

 

ロワン・ディシーの店内にいるお客からは、なんだか代わり映えしないとレストランの不満の声が漏れています。

メニューは季節ごとに都度変えてはいるのですが…。

 

また他の客は、なんだか長居してしまったと席をたっていってしまいます。

 

伊賀くんは「何かせかすようなことでもしてしまったのでしょうか…?」と自分のサービスを振り返りますが心当たりはありません。

 

別の日には、食事をしていたカップルのお客の男性が、女性にむかって「お前老けたなぁ…」と失言してしまいます。

 

気分を害した女性は店をでていきますが、その際彼女が放った言葉は男性にたいする不満ではなく、あんな席に座らせるなんて…という席に対する不満でした。

 

ですが席は極めて自然な配置だったはずです。

結局何がいけなかったのかわからず仕舞い…こんなことが立て続けに3つも起き、なんだかすっきりしない従業員一同です。

 

そんな折、オーナーはやすらぎ会館の仕出し業務で経営悪化を盛り返そうという企みに出ます。

 

さっそくやすらぎ会館の管理人である相田さんの元を訪れますが、キッパリと断られてしまいました。

その流れでオーナーはやすらぎ会館の管理人の仕事とはどういうものなのかを質問をします。

 

それは、利用者が余計なことに気を取られずに故人を偲げるように計らうことだといい、その内容は極めて地味なものばかりだと話す相田さん。

 

伊賀くんはその言葉にヒントを得て何かをつかみかけますが、未だあの3つの気がかりの原因は解けません。

 

別の日、店内の客らが蚊に我慢できずに退店してしまうという事態がおきました。

見ればレストランの前の道は草がボーボーに茂っています。蚊が発生した原因はどうやらそれのようです。

 

相田さんならその3つの原因がわかるかもしれない…そう思った伊賀くんらはケガをして病院へ入院中の相田さんの元を訪れます。

 

そして浮かんでくる、あの3つの気がかりの謎が次々に解けてゆきます。

あんな席に座らせてというのは、照明の真下に座らせて…という意味だったのです。照明の真下に座ると光の加減でなんだか疲れたように見えてしまうため、老けたように見えるのです。

 

代わり映えしない…それはメニューのことではなく、店内の装飾のことでした。

やすらぎ会館では季節ごとに花を変えて利用者の目を楽しませる工夫をしていたのです。

 

そして3つめの長いしてしまったとそう感じさせてしまった原因は、何度も繰り返しかけられる店内の音楽にありました。

 

原因がわかりさっそく卓上花を用意する川合くんと堤さんですが彼らがもってきたのはなんとヒマワリ。

 

季節感は丸出しになったものの、思い花がうなだれたりコップが倒れたりと、また別の問題が浮上してきてしまうのでした。

 

 

次はちょっとだけ怖い幽霊のお話です。

ある夜オーナーがレストランで寝ていると、天上から「タタタタタ」という音が聞こえます。

そしてうっすらと水を欲するような声も聞こえるのです…。

 

次の日、レストランの天井には雨もれのような染みができていました。

 

霊の仕業ではないか、と言い出したのは川合くんです。

彼は霊感があるらしく、時たま店の中で霊を見るとのこと。

 

事の真相を確かめるために、従業員たちは夜中まで残って霊の正体を突き止めることになりました。

 

すると昨晩と同じ様な「タタタタタ」という物音が天井から聞こえてきます。

 

ですが音のする天井の上は屋根のはずです。

伊賀くんたちはそれを確かめるために外へでます。

 

よく見てみれば音のする二階の場所には窓があるではありませんか。

さらに窓にはスッと何やら人影らしきものが見えます…。

 

霊なのか泥棒なのかはわかりませんが、一行は部屋を探し出すことになりました。

 

そして伊賀くんが古いタンスの裏に入り口らしく扉を発見します。

しかもその扉にはお札のようなものが沢山つけられていました。

 

それなのにせっかちなオーナーは「フン!」と一息にその扉を押し開けてしまったのです。

 

中は、埃まみれの子供部屋。

そしてオーナー以外の耳に、またあの子供の声が聞こえてきます。

オーナーのスカートを握り締めて現れたのは小さな子供の霊です。

川合くんは水を差し出し、その霊の子に優しく声をかけます。

 

すると霊の男の子は部屋を飛び出してどこかへ言ってしまったのでした。

 

結局、霊はオーナーだけには見えず、オーナーはそのことをたいそう悔しがるのでした…。

 

次は秋のメニューについてのエピソードです。

 

ある日ロワン・ディシーのシェフとオーナーは、秋の新メニューについて意見が割れ、対立してしまいます。

 

怒ったオーナーは秋のメニューはシェフにまかせて出て行ってしまい、その後5日もレストランに顔を出しませんでした。

 

そのうちシェフもスランプに陥ってしまいます。

 

客とは違って料理の感想をハッキリと言うオーナーの存在がなくなり、調子が来るってしまったのです。

 

今度はオーナーまでもが休むようになってしまい、店は残ったシェフと従業員たちでまわさなければならない情況となってしまいました。

 

店を出て行ったシェフは、山へ入って、無の地で1から自分の料理を始めることを決意します。

 

野生の茸、木の実、果実、自然薯、山には様々な食材が実っており、シェフの想像力は搔き立てられました。

次々と秋のメニューにぴったりな料理が思いついてきます。

 

しかし夜になるとシェフは道に迷ってしまい帰れなくなってしまいました。

 

明日までに帰らなければ大口の予約も入っています。

とりあえず腹ごしらえをしなければ始まらないので、シェフは落ち着いて料理を始めることにしました。

 

するとどこからか大きな生き物が近づいてくる気配がします。

 

イタチか…イノシシか…いやもっと大きい生き物のようです。

どうやら料理のにおいにつられてやってきてしまったようですが…その正体は…!?

 

なんと、オーナーです!

 

オーナーは出版社の人たちと一緒に川へ釣りへきて一人迷ってしまい彷徨っていたところ、おいしそうなにおいに釣られてシェフのもとへたどり着いたのでした。

 

そこでシェフに無理難題な料理をリクエストする元気いっぱいのオーナー。

シェフはこのとき、オーナーには負けたと実感してしまうのでした。

 

翌日は2人仲良く帰宅し、秋のメニューも山の中で決定したかに思われたのですが…。

 

なんと決定していたメニューに使うイワナやキジは現在狩猟禁止。

食材の調達経路が立たれてしまっていたのでした。

 

結局、秋のメニューの考案は振り出しにもどることとなり、シェフたちは再び頭を抱えるハメになってしまうのでした。

 

ある日、普段温厚すぎる伊賀くんを怒らせてみたいと思い立った山縣さんと堤さん。

 

自分達のミスを伊賀くんに変わりに誤ってくるようにお願いし、彼の反応を見ることにします。

ですが伊賀くんは怒りません。

 

川合くんが伊賀くんが取り掛かろうとしていたドリンクの作業を、自分もできると申し出て、キールとカンパリソーダを作ることになりました。

 

飲み物はできたものの、カウンターはぐちゃぐちゃになります。

しかもそれは川合くんがドリンクを作るたびに何度も繰り返され、その度に伊賀くんは掃除するハメになっています。

 

意図せずとも伊賀くんを怒らせる素質をもつ川合くん。

そろそろ怒るか!?と思われた矢先、変わりに怒号を飛ばしたのはオーナーでした。

 

その後も続く、ウエイターたちの繰り返されるミス。

ちなみに川合くんのは天然物です。

 

しだいに伊賀くんの反応は冷たくなっていっているように見えます。

 

川合くんは冷たい伊賀くんについに泣き出してしまいました。

 

ですが、実際には伊賀くんは怒ってなどいませんでした。

冷たく見えたのは皆のミスのせいで普段よりも仕事が増え、いつもよりも集中していたからだと言います。

 

さらに誰かが厨房から誰かが手伝いにきてくれたと話す伊賀くん。

 

その人物とは…なんとオーナーです!

 

あまりにも手詰まりになっている惨状を見て、さすがのオーナーも手を出したというわけなのです。

 

その話の流れで一同のミスが伊賀くんを怒らせるためのものであったということが彼にバレてしまいます。

伊賀くんはあきれたような顔をして皆に背を向けてしまうのでした。

 

 

お次はなんと、ロワン・ディシーの慰安旅行のお話です

 

北海道は千歳空港に降り立った一同。

天気は大雪のようで旅行の雲行きも早々に怪しくなります。

 

ですが店の予約をしていなかったために、8名という大人数を受け入れてくれるカニ料理店が見つかりません。

 

そうこうしているうちにカニ料理店が閉店する時間帯となってきました。

時刻は夜の23時が迫ってきています。

 

それにしても不況の割りに人手の多い北海道。

その理由は、北海道の風物詩「雪まつり」が開催されていたためだということが判明します。

 

これではカニ料理店意外も混雑していることは必死です。

そして何よりホテル…おそるおそるオーナーに問いただすと当然のごとく予約はしていませんでした。

 

一行は思考転換をして雪祭りを楽しむことにします。

そうすればこの寒空の下に空腹で立っている自分達の惨めさを少し和らげることが出来たためです。

 

川合くんが雪だるまを作っていると、地元の人に本格的な雪像作りを体験してみないかと誘われます。

 

しかしその真相は未完成の雪像を手伝ってもらうための”労働”でした。

 

明け方雪像はやっと完成しますが微妙な出来でした。

聞けば伊賀くんらを労働力としてつれてきた地元のおばちゃんの息子が毛蟹の仕入れの仲買をやっているというではありませんか。

 

仕入れに便乗して思う存分毛ガニを堪能した一同なのでした。

 

そして帰りの空港にて。

当然無計画のオーナーは帰りの飛行機のチケットをとっていません。

 

一行は少しずつ席を確保し、少人数ずつの帰宅を余儀なくされます。

そしてオーナーは最後に帰ることに。

 

一行はお弁当をほお張りながら今回も従業員一同を振り回しまくったオーナーを眺めながら帰ってこないでほしい…とそう願ってしまうのでした。

 

「Heaven?ご苦楽レストラン」第4巻を読んだ感想

今回は川合くんの意外な特技が判明しましたね!

川合くんはどうやら霊感が強いようです。

彼は2巻で人物像をピックアップされており、その際に驚愕のマイペースさを披露していましたねが、さらにここにきて彼の更なる特性が露になったわけです。

 

意外な一面」といえばそうかもしれませんが、なんとなく頷ける気もまたしますよね。

普段のほほんとしている川合くんです。

霊を見ても普通の人間だと気付かないで話しかけているなんてこともありそうで怖いなと思ってしまいました。

 

川合くんの意外な霊感シーンを見たい方はこちらをチェックしてくださいね^^

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さらに、今回は主人公の伊賀くんの「怒った姿」についてのお話もありました。

これに関しては私も非常に気になりました。

普段温厚で感情をあまり表現しない彼…はたしてどんな内容なら彼の怒らせることができるのか…!?

ですが結局伊賀くんは最後まで起こることはありませんでした…非常に残念です。

 

普段おとなしい人ほど怒る怖い」とはよく言いますが、伊賀くんに至っては怒っている姿のビジョンが1ミリも思い浮かびませんね。

 

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「Heaven?ご苦楽レストラン」第4巻の見どころ紹介

今回は第28話と29話では、めずらしくフレンチメニュー考案の話題がでてきます!

 

レストランの物語なのに「メニューの話がめずらしい」なんてところがロワン・ディシーらしいですよね。

 

普段、我がままで口うるさいオーナーですが、実はロワン・ディシーには必要不可欠な存在なのだということが明らかになります。

客とは違って味の評価を辛辣に正直に物申すオーナー。

彼女の舌によってロワン・ディシーの料理はクオリティを維持できていたのかもしれません。

 

つくづく思うのは、職場と言うのはあまりにも協調性がなくてもそれはそれで問題ですが(オーナーの自己中レベルまでいくと大問題かもしれませんが)、似たような価値観や意見を持ったもの同志で集まっても、「新しい何か」は生まれないのだなと思いました。

 

“改革”は反発する者同志の中にこそ起こりうるということをシェフとオーナーのやりとりを見てつくづく思ってしまいました。

 

歴史などもそうですよね。

現状に不満を言う側がいて初めて改革や変革が起きるのです。

 

職場はそれの縮小図のようなもの。

ましてや常に目新しさを求められるフレンチ料理レストランでは尚のこと。

 

オーナーはただそこにいて文句を言うだけで、存在意義があるんだなと思うと、それはそれですごいなと関心してしまいますね。

 

物語では結局秋の新作メニューは定まりませんでしたが、シェフの中の料理魂に再び火が灯ったことは間違いないでしょう^^

 

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