義母と娘のブルースの意味とは?タイトルに隠された驚きの事実をご紹介!

7月10日22時から放送されていた火曜ドラマ「義母と娘のブルース」。

岩木亜希子を演じる綾瀬はるかさん主演という事で、この夏注目のドラマの一つでしたね!

このドラマのタイトル義母と娘のブルース」の「ブルース」の意味っていまいちピンと来ない方も多いのでは?

今回は、ブルースの意味をお伝えすると同時に、このブルースの意味がドラマにどう関係してくるのか?を考察していきたいと思います^^!

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義母と娘のブルースの「ブルース」の意味って?

ブルースという言葉は聞いたことがあるけど、その意味まではよく分からないですよね。

ブルースと言うのは、英語で書くとbluesです。

青(blue)の複数形を、bluesと書いてブルースと呼びます。

ブルースという言葉が良く使われる場面としては、音楽のジャンルとして用いられることが多いです。

義母と娘のブルースのオープニングでも、音符マークが出てきますよね。

音楽のジャンルになった由来は米国南部の黒人が関係しています。

昔黒人が奴隷として労働させられていた時代に、作業中に彼らが口ずさんでいた歌がブルースの基(もと)になったと言われています。

内容としては、辛い事や楽しいことなどを歌っているものですが、主に悲しみや嘆きなどのつらい気持ちを表現したものになります。

私たちも、気分が落ち込んだりした時に「ブルーな気持ち」という表現を使いますよね?

当時の黒人たちは主にブルーな気持ちを歌にしていたため、その歌のジャンルは「ブルース」と呼ばれるようになっていきました。

音楽のテンポはゆっくりとしたもので、ジャズの基盤にもなっています。

ブルースの曲でよくある歌詞としては、

・苦しい、悲しい、寂しい、泣いている

などの表現も多く見られます。

義母と娘のブルースのタイトルから考えられる意味

「ブルース」の意味だけ見ると、主に悲しみや嘆きなどのつらい気持ちを表現したものという事が分かりました。

そうなると、「義母と娘のブルース」というドラマのタイトルは凄く奥が深いものだということですよね。

ブルースの意味を知ってしまうと、ドラマが進むにつれて何か悲しい出来事が起こってくるんじゃないか・・・と考えてしまいますね(^_^;)

ですが、ブルースという言葉に含まれる意味には、日常に起こる楽しさ。というものも含まれています。

楽しさも含まれると分かると、ドラマも安心して見れますよね^^

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母親になるまでの10年間を描いたドラマ

タイトルに込められた驚きの意味を知ってしまいましたが、
ドラマとしてのあらすじはこちらです。

綾瀬が演じるのは、一生懸命すぎる女性!

そんな一生懸命すぎる女性が、母親になるために

ただ一生懸命娘を愛する10年間のお話

その日々は、喜びと、ほんの小さな奇跡に満ち溢れている ——

引用:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/intro/

あらすじだけ見ると、悲しい出来事が起こりそうな感じはしませんね~。

義母と娘のブルースは、原作の漫画があります。

義母と娘の思いがけない出会いを描いた、笑いありのちょっぴり泣ける4コマ漫画です。

母親になるまでの10年間を描いたのがドラマの方のあらすじですが、
綾瀬はるかさん演じる岩木亜希子は、娘に認めてもらおうと奮闘する中で思うようにいかず、
色々な困難も乗り越えて本当の親子になっていく。というストーリー展開なのかな?

と予想も出来ます^^

10年もあると、悲しい事や楽しい事もたくさんあると思います。

その長い時間をゆっくりかけて、母と娘が紆余曲折ありながら本当の親子になっていくまでを描いている。

という風に考えると、「義母と娘のブルース」というのはこのドラマのタイトルに凄くぴったりだなあと思いますね^^

数年前に母親を亡くし、父親の 良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた 宮本みゆき (横溝菜帆)。
そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は 岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。

引用:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/story01.html

第1話のあらすじはこちらです。

いきなり初対面で名刺を差し出されたらびっくりしますよね。しかも子供に(笑)

そしてまさか腹芸をするとは思いませんでしたね~( *´艸`)

綾瀬はるかさん演じる岩木亜希子は、あの真面目な性格からは予想がつかない面白すぎる事をやらかすので、次は何をやるんだ?と気になってきますね!

あと、あらすじの引用元のURLを見て気が付いたのですが、gibomusu_bluesとなっているので、「義母と娘のブルース」は通称「ぎぼむすブルース」なんですね!

キャッチーで面白い(*^^*)

義母と娘のブルースの原作ネタバレはドラマとは違う!

原作漫画とドラマの内容には、設定からしてオリジナル要素が入っていました。

大きく違ったのは、佐藤健さんが演じた麦田についてです。

以下でまとめてあるのでよかったら見てみてくださいね^^

火曜夜10時から始まったドラマ「義母と娘のブルース」。 綾瀬はるかさん主演で、主人公のキャリアウーマン宮本亜希子を演じています。 ...

まとめ

ブルースという言葉には悲しい意味合いもありますが、それだけでなく、同時に楽しい事についても歌われています。

「義母と娘のブルース」は、綾瀬はるか演じる岩木亜希子が、本当の母になるため娘とも紆余曲折ありながらも楽しく過ごしていくストーリー。

と考えるとなんだかしっくりきますよね^^

泣ける部分も出てきましたが、それ以上に綾瀬はるかさんの笑える行動の演技が最高でしたね!

毎回面白いシーンがありましたし、夏ドラマの中でもとても人気がありました。

スペシャル特番などでまたドラマ放送してくれないかな?とすでに期待しています(笑)

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