Dr.STONE7巻ネタバレ感想!カセキじいさんへのクロムの一言が泣ける!

今回は、稲垣理一郎さんとBoichiさん作「Dr.STONE」第7巻のネタバレと感想をお伝えします^^

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「Dr.STONE」第7巻のネタバレ

クロム、カセキじいさんの頑張りで水車から水力発電所を作った千空たち。

次は発電した電気をため込むバッテリーを、さらに水車の回転を利用した動力装置を作るという千空のスパルタっぷりにヘトヘトになりながらも、千空のギア設計図を見たクロムとカセキの2人は科学のワクワクに疲れも忘れてしまうのでした。

動力装置の完成を喜ぶのもつかの間、次は電球を作るという千空。

相変わらずのスパルタっぷりですが、そんな千空にカセキじいさんは「千空が来てから、桁違いに大変になっちゃって そして 桁違いに楽しいわい」と言うのでした。

なんとか電球を作り出した千空たち。

初めて夜空を照らす電球の光を見たクロムは、この光があれば暗い洞窟を探検できると思いつきました。

次はケータイを作るための真空管を作るという千空。

クロムの採ってきたがここで役立つことになりますが、真空管の大事な部分である熱線の材料が見つからず、途方に暮れてしまうのでした。

そんな中で、村のみんなと新年を迎え初日の出を拝もうとしていたところ、スイカの持っていた石が紫外線に照らされて蒼く輝きます。

なんとその石には熱に強い金属であるタングステンが含まれており、偶然にもそれに気づくことができたのでした。

スイカの情報をもとにタングステンを採掘しに行く千空、クロム、マグマ。

洞窟の中でトラブルにあい、クロムから疑いの目を向けられたマグマは「千空がこなければ自分が1番だった」と本音を漏らします。

千空はそんなマグマに「いろんな奴がいる=強さだ」と言います。

そして、科学を使って一生出会えないはずだったものをこれでもかってほど見せてやると。

その言葉にマグマは千空と科学のことを認めるのでした。

マグマの怪力のおかげでタングステンなどの鉱物を手に入れることができましたが、マグマはゲンがこっそり伝えた「3日後の夜までに千空を村に戻せ」という言葉を思い出し、帰路を急ぎます。

目隠しをされ、わけもわからず村に連れ戻された千空。

ゲンの策略で自分の首を司軍に差し出されるのかと考える千空でしたが、実はその日は千空の誕生日

目隠しをほどかれた千空の目の前には、千空のためにゲンと村のみんなが総出で作った天文台があったのでした。

タングステンの含まれた鉱石を手に入れた千空たちでしたが、鉱石から取り出すためにはタングステン鉱石のみに超高熱を与える必要がありました。

クロムは千空からこれまでの科学を全部つぎ込んでタングステンを取り出す役目を任せます。

そんな2人を見たカセキじいさんは、自分にもモノづくり仲間の友達が欲しかったと羨ましく思いますが、クロムは自分と千空を指し友達なら2人ここにいるじゃねーか」と一言。

千空とクロム、カセキじいさん、村のみんなと科学を集結し、ついにタングステンのフィラメントを作り上げたのでした。

ケータイを作るための材料をそろえるために村人総出で作業をすすめますが、季節は冬。

石炭の燃えカスが必要だという千空とクロムは、凍える村人たちのために石炭の暖炉を作ります。

はじめは千空の科学に懐疑的だった村長は、これを見て千空に長の座を託してよかったと目を細めるのでした。

村人総員の力を集結してついにケータイを作り上げた千空たちでしたが、ケータイから聞こえてくる声を「まるでスピーカー」だと言うルリの言葉に千空は驚きます。

それは村に伝わるおしゃべりな蜂のことだというルリの言葉にヒントを得た千空は、自分の父の墓石がタイムカプセルになっていることに気づきます。

そしてその中にはガラス製のレコードが。

そのレコードは、かつて父とその仲間たちが千空を信じて作り出したものだったのです。

レコードには父から千空へのメッセージと、リリアンの美しい歌声が記録されていました。

リリアンの歌声を聞いた村のみんなは感動し、これを司軍に聞かせればいいのではと提案します。

はじめはそんなことしても無駄だというゲンでしたが、ある方法を使って司軍を寝返らせ、一滴の血も流すことなく司軍を制圧することを千空と秘密裏に画策します。

たまたまその話を聞いたクロムは、自分もその話にのり「3人仲良く地獄に落ちてかわりに世界を 70億人を救おうぜ」と誓うのでした。

そしていよいよ実行部隊が攻め込み、司帝国との戦いが幕を開けていき―――。

「Dr.STONE」第7巻を読んだ感想

第7巻は、うるっときてしまうところがいくつかありました。

まず、千空とクロム、カセキじいさんの工作チームは、千空が2人をスパルタしつつも2人とも科学への好奇心や情熱がすごいです。

また、3人の絆もすごく良いです。千空とクロムの若い2人が信頼しあってモノづくりをする姿を見て、自分の若かりし頃、たった一人でモノづくりをして奇異の目で見られていたカセキじいさんがうらやましいと思うシーン

自分もモノづくり友達が欲しかったというカセキじいさんに、あっさりと「2人いるじゃん」と自分たちを指して言うクロム。

カセキじいさんの気持ちになって、うるうるしてしましました。

それと、千空の誕生日に村のみんなが天文台をプレゼントするところも泣けました。

千空たちが村を離れる前にゲンが怪しい動きをしていたのが気になっていたのですが、ここにこうつながるか!と意表を突かれました。

さらに、プレゼントが天体望遠鏡と天文台というところもよかったです。

世界が石化する前、千空は宇宙に行きたがっていましたから。

プレゼントをもらった時の千空の表情から色んな感情が読み取れてうるっときました!

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「Dr.STONE」第7巻の見どころ紹介

第7巻の見どころは、なんといっても千空と村のみんな、ゲンとの絆です。

この巻では司帝国に攻め入るためのケータイづくりが大きな軸になっていて、そのために装置を作ったり材料を探したりしていくわけですが、その一つ一つに絆の力を感じます。

バリバリ科学が必要なところでは、千空とクロム、カセキじいさんの工作チームが熱い絆を見せるし、装置作りや材料採掘にはスイカやコハク、村のみんなや敵対していたマグマまでもがそれぞれの持てる力を持ち寄ります。

村のみんなが徐々に千空に心を開き協力的になっていくところも良いし、言葉では絶対にそんなところは見せませんが、千空も村のみんなを大切に想っているところが伝わってきます。

そして7巻最後には千空とゲン、クロムの熱い約束

いつも科学って凄いなあと思って読んでいますが、この7巻は熱い絆を感じる巻でした!

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まとめ

以上、「Dr.STONE」第7巻のネタバレと感想をお伝えしました。

色んな絆が感じられて、泣けるシーンの多かった7巻だと思います。

次巻ではついに司帝国との戦い・・・8巻が待ち遠しいですね!!

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