ドロ刑【最終回ネタバレ】結末予測!最後は班目が煙鴉を泣きながら逮捕?

10月13日に放送スタートしたドラマ『ドロ刑』ですが、第1話の放送から原作と設定や性格がだいぶ違っていてオリジナル要素が多い事でも話題になっていますね。

Sexy Zoneの中島健人さんと遠藤憲一さんのダブル主演に今後も期待できそうな注目ドラマです!

今回は、そんなドロ刑の最終回ネタバレ結末予測と、最後は班目が煙鴉を泣きながら逮捕するのかなどの終わり方の考察もしていきたいと思います^^

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『ドロ刑』最終回ネタバレ結末予測!原作漫画ではどうなる?

まず、原作漫画は2巻までしか出ていなくて完結していません。

展開もまだこれから色々と進んでいくところなので、原作に終わりがまだない以上、ドラマはオリジナルストーリーということになりますね!

そして、第1話ではあまりに原作と違う展開にネットがかなりざわついていました。

設定も大きく変わっている部分が多いので、いっそ完全オリジナルストーリーといったほうが良いのでは?

との声も出ているほどです。

第2話を見た感想

またもや、斑目(中島健人)と煙鴉(遠藤憲一)がいいコンビですよね!

大堂吾郎(笹野高史)は勝手田の過去の因縁の相手でしたが、煙鴉の協力もあってついにとらえることができました。

皇子山(中村倫也)が煙鴉を怪しんでいるのが、今後のフラグになってきそうです。

第3話を見た感想

3話は斑目にとっては少し悲しい展開になりました。

煙鴉も今回また助けてくれましたが、皇子山が煙鴉を裏で追っていた事が判明しました。

原稿はんじゃないと逮捕できないので、じわじわとその機会を狙ってきそうです。

『ドロ刑』最後は班目が煙鴉を泣きながら逮捕?

原作を見ても本当に別物という感じが強いですが、第1巻の中身を途中までネタバレしていきますね。

その後、このストーリーから分かるドラマでの違いにも触れていきたいと思います。

以下、『ドロ刑』原作マンガ第1巻ネタバレ内容を含みます。

刑事部の花形部署の刑事部捜査一課と違い、主に軽犯罪を取り締まる刑事部捜査三課・通称『ドロ刑は一課から下に見られている状況です。

三課の刑事である班目は、大泥棒の煙鴉を追っていました。

とあるバーで煙鴉がお酒を飲んでいると、班目はたまたま捜査のいっかんでそこに遭遇します。

煙鴉が吸っているタバコのにおいに覚えがあった班目は、その人物が煙鴉だと言い当てました。

その時、バーの店員が窃盗品を持って逃げ出したので班目が力ずくで取り押さえると、その間に煙鴉は姿を消していました。

他の仕事に追われる班目を煙鴉はこっそり監視しており、ある日自ら班目に会いに来てアドバイスを与えました。

班目はそれを元に担当の犯人への取り調べを再度行い、無事に供述をとることが出来ました。

またふらっと班目の前に現れた煙鴉ですが、煙鴉という証拠を掴んでいない為逮捕する事はできません。

絶対捕まえてやるからな!

と、班目は憤慨するのでした。

その後煙鴉の後をつけていた班目ですが、見事に変装されて見失ったあげく、スマホをすられてしまいます。

後日それに気が付いた班目は煙鴉に会いに行き、また去ろうとしていた煙鴉に手錠をかけて捜査に同行させる事に。

班目が他の調査をしているうちにさっさと手錠を外した煙鴉は、事件現場に現れて再び班目にアドバイスをします。

それによって犯人を捕まえる事に成功した班目ですが、すでに煙鴉は姿を消していてまたスマホをとられていたのでした。

また別の日。

またあのバーを訪れた班目は煙鴉と遭遇します。

2人で歩いているとたまたま空き巣の3人組を見つけ、煙鴉の協力のおかげで追い込むことに成功します。

力ずくで3人をねじ伏せてみせた班目に対し、煙鴉は自分の名前を『ハルト』だと教えたのでした。

と、ここまで少し中身をお伝えしましたが、結構ドラマと違うのでネタバレ要素は薄いんですよね(^_^;)

まず、皇子山隆俊は原作には存在しないドラマオリジナルキャラクターです。

この他にも、鯨岡千里(くじらおかちさと)や小平美希(こだいらみき)など多くのオリジナルキャラクターが登場します。

それもあって設定が大きく変わっていたりするので、原作とは別物と言われているんですよね。

もう別物の作品だと考えたとして最終回の結末予測をしてみると・・・、

最後は班目が煙鴉を泣きながら逮捕する

という結末になっていきそうだなと思っています。

ドロボウと刑事という関係性である以上、今後何かしらの手がかりを見つけて煙鴉である証拠を班目が見つけてしまった場合、班目は正義感から見過ごすことはできないでしょう。

でも、そのころまでにはきっと2人の信頼感も深まっているはずなんです。

それを分かっていて、煙鴉は班目に自分を逮捕しろと言いそうな感じですよね。。

そして、班目は泣きながら煙鴉を逮捕・・・。

という展開を予測しています。

一番先に逮捕できそうなのってオリジナルキャラクターの皇子山隆俊ですが、それだと面白くないですよね。

ここは悲しいけど班目が担当して決着を付けるというオチになりそうです。

となると、最終回は涙ものですね絶対。。

この予測は結構いい線いっていると思うので、今後回が進むごとに何か分かってきたらまた追記していきます!

『ドロ刑』については以下の記事にもまとめてあるので、こちらも合わせてご覧ください♪

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『ドロ刑』第2話のあらすじ紹介

『ドロ刑』の第2話のあらすじはこちら。

異動早々大物の泥棒を捕まえたことで、精鋭を集めた捜査三課の新設部署『13係』に選ばれたと張り切る斑目まだらめ(中島健人)。しかしその実体は、お荷物刑事の寄せ集めだと知り出鼻をくじかれる。そんな中、係長・鯨岡くじらおか(稲森いずみ)によって発表された最初の事件は、住人が寝静まった家で盗みを働く“ノビ”という忍び込みの泥棒による事件。手口捜査のプロだが極度の人見知りの細面ほそおもて(野間口徹)は、わざと痕跡を残す独特の犯行手口から、ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂吾郎だいどうごろう(笹野高史)の犯行と推測。大堂という名前を聞いた勝手田かってだ(丸山智己)はなぜか怒りに震えて…。

一同は早速大堂の“ヤサ”(=家)を見つけ出そうと手分けして捜査を始める。斑目は大堂がかつてよく現れた沿線で皇子山おうじやま(中村倫也)と共に張り込むが、元捜査一課でプライドの高い皇子山は「こんなの俺がやる仕事じゃねえ」と帰ってしまい…。諦めモードで駅前に張り込んでいた斑目の前に煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)が現れ、13係の面々のやる気のなさを愚痴る斑目に、煙鴉は行き交う人の中で必死に大堂を捜している勝手田の姿を見せる。

勝手田に合流する斑目だが、斑目が目を離した隙に勝手田の前に大堂が自ら姿を現わして…!急遽、大堂を尾行することになる斑目だったが、凡ミスにより大堂を追えず大目玉をくらう。

煙鴉のサポートで、13係の捜査は急展開。全員総出で行動確認のための張り込みが行われる。しかし、いよいよ大堂が次の犯行に動き出したその時、13係の前に立ちはだかったのは意外な相手!!捜査はまさかの中止の危機に!?追う者と追われる者、執念のバトルを前に煙鴉が斑目にかけたのは「俺が……お前を悪にしてやる」という言葉だった…。

引用:https://www.ntv.co.jp/dorokei/story/

注目の終わり方で話題になった第1話ですが、第1話以降も事件や班目と煙鴉の関係性の変化に期待が集まります!

原作とは別のものとしてみた方が楽しめるという感じですね。

最終回までどんな展開になっていくのか見守りましょう♪

何か新しい情報があれば、この記事に追記していきます^^

まとめ

以上、原作を知っている方には不評だったドラマ『ドロ刑』の最終回ネタバレ結末予測をお伝えしました。

何だかんだで逮捕する流れにはなると思いますが、意外と切ない終わり方になったりして・・・と今から結末への展開がとても気になりますね。

キャストの皆さんは演技力も上手いので安心して最後まで見る事ができそうです☆

切ない最後か、笑える最後か。

最終回まで目が離せません!

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