あせとせっけん4巻の結末ネタバレ感想!2人の将来への想いにキュン!

今回は、山田金鉄さん作の「あせとせっけん」第4巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^

2018年の第1巻発売後から徐々に注目を集め、今や漫画ランキングには常にランクインするほどの人気作となっています。

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介していますよ(^^)

話題の漫画や気になるマンガを見つけた時、無料で1巻分読めたら嬉しいですよね! 1冊分だけじゃなくて5~6冊分のマンガを無料で読める方法...
Sponsored Link

【あせとせっけん】第4巻の結末ネタバレ

あせとせっけんあらすじ紹介

汗っかきな所が自分のコンプレックスであるOLの八重島麻子は、様々な香りに対して敏感な嗅覚を持つ名取香太郎と社内恋愛をしている。

恋敵が現れるなど二人の間には波乱が起きたが収束に向かい、より仲が深まってきたタイミングで北海道へと誕生日旅行に出かけていた。

幸せな時間を共有していくことで名取は二人で同棲したいと思う様になり、八重島に提案するが考えさせて欲しいと返事を受ける。

色よい返事が貰えなかった事で二人の間にはわだかまりができてしまう。

気まずい空気が流れる中で名取が同僚からある話を聞いた事をきっかけに、お互いが相手に思っていた気持ちについて話し合いをすることになる。

お互いの気持ちを伝えあい、わだかまりがクリアになった二人は同棲するにあたってのお互いが必要だと思う条件について会議を始めることになるのだった。

あせとせっけん▽内容ネタバレ▽

北海道旅行の2日目を札幌で迎えた二人は食事と観光をしながら街を巡っています。

楽しい時間は早く進んでいき、帰りの飛行機を待っている間に会社の同僚へのお土産を選んでいました。

名取から、同僚たちには旅行の事や付き合っていることの話はしたのか聞かれた八重島は旅行翌日に女子会ランチが開催されて話を聞かれる予定があることを伝えます。

東京に飛行機が到着し、名残惜しくもお互いの家へと岐路に着いた翌日。

八重島は女子会ランチにて同僚たちに名取と付き合っていることを伝え周知させていくことになります。

同僚からも祝福を受け、八重島は改めて今の幸せをかみ締めていた所で名取から電話が掛かってきます。

同日、名取も同僚たちに八重島との話をしたら、名取の同僚たちと八重島も含めて今度食事会をしないかと提案をされたのです。

名取の同僚たちは八重島とは正反対のきらきらとしたおしゃれな人たちである為、会話することが出来るのかと八重島は不安になっていました。

週末に名取の同僚たちとの食事会が開かれ、名取と八重島はお店に遅れて到着するとそこにはすでに同僚たちが揃っています。

緊張が八重島を襲うが名取の彼女として恥ずかしくないようにと振舞おうと意識していた所で名取から彼女だと紹介されることに。

硬すぎる挨拶をしてしまうが名取の同僚たちは優しく、緊張をほぐすように挨拶を返してくれます。

同僚たちの前での普段の名取の振舞いや、名取と八重島の馴れ初めの話をしている中で八重島は名取から胸がいっぱいになるような言葉をもらい幸せを感じます。

そして、同僚たちもそんな幸せそうな名取と八重島を見て二人の恋を応援しようと思うのでした。

11月になったある日、仕事から帰宅した名取のもとにマンションの部屋の更新通知が届きます。

一度は普段通りの繰り越し更新を考えるがふと、八重島が泊まりに来た時に手狭に感じる事と八重島の匂いのする部屋で生活出来たら幸せなのではないだろうかと考えます。

名取は八重島に電話をして、自宅の更新する時期が来た機会に一緒に住んでみないかと提案をすることに。

最近の八重島の名取に対する反応から喜んで承諾してくれると考えていた名取に、八重島は少し考えさせてほしいと返答。

その翌日、珍しく負のオーラを漂わせていた名取に同僚の涼村は声をかけます。

夜に話を聞きながら飲みに行ってくれる事になり名取と涼村はお店に向かっていると、最近彼女に振られたと話をしていた同僚の立石と会い、名取は振られの先駆者の立石からアドバイスを貰おうと飲み会に誘うことに。

エリート社員で知られる名取にアドバイスを乞われた事で浮かれていた立石だったが、内容は「恋人との同棲をする上でのメリットとデメリットについて」であり別れたばかりの立石は怒ります。

しかし、話をしていく中で立石は自分たちの年齢で大人として同棲することでの未来の将来のプランである結婚を、自身の見栄で切り出す事が出来ずにすれ違ってしまい彼女と別れたという過去を聞き、名取と涼村は考えさせられたのでした。

立石は名取に対して、彼女と同棲する事にデメリットはない、二人で同棲で生じた問題を解決していく事が大事であるのだと説きます。

楽しい事ばかりを考えて浮かれていた名取は、改めて八重島とお互いの考えを擦り合わせる為の話し合いをしようと思いなおします。

八重島もまた同僚に相談し、自分が名取に嫌われたくないと思っている事と名取が将来的に結婚に対してどう思っているのかを不安に思っている事に気づくのでした。

その夜、名取から八重島に電話が掛かってきて、同棲について八重島の考え聞かせてほしいと伝え、八重島も名取と話をしたいと返事をします。

八重島の声をを聞いた名取は直接顔を合わせて話がしたくなり、八重島の家に訪れることに。

八重島の部屋に入った名取はまず、昨日急に同棲の話をした事について考えて足りていなかったと謝罪します。

八重島も名取に頭が真っ白になり、すぐに電話を切ってしまった事を謝罪したのです。

名取は自分の発言で八重島を不安な気持ちにさせてしまった事につらいと感じ、改めてどうして同棲をしたいと思ったのかを話し始めます。

急に思いつきで伝えた事ではない、以前から八重島といて嬉しいと思う感情の積み重ねが昨日「同棲をしたい」という望みになったのだと告げますが・・・

しかし、八重島に感情のまま同棲したいと伝えるのは性急すぎたと落ち込んだ様子で謝罪をしてくる名取に八重島は謝罪の必要はないと伝えるのでした。

電話口で頭が真っ白になってしまったのは事実だが、名取から最初に同棲の話を持ち掛けられた瞬間に八重島は確かに声を失うほどの嬉しさがあったのです。

しかし、次に八重島が感じたのは今の幸せを失いたくない、継続していきたいという感情でした。

少しでもだらしない自分や汗っかきの自分を見せる事で、名取が幻滅されてしまうのではないかという不安を自己嫌悪しながらも涙ながらに名取に告げます。

名取は話を聞き、お互いのダメな所も知っていきたい。

一緒に暮らして行く為に、八重島の不安が解消されるまで待ちながら今後の話をしていきたいと伝えます。

そのまま名取は八重島の家に泊まる事に。

眠る前に八重島は、名取から一緒に暮らしたいと言われた事が嬉しかった事と前向きに考えていきたいという思いである事を伝えます。

そして同棲したその先の未来をどう考えているかを名取に聞きます。

名取は具合的な考えはないが結婚も視野に入れていき、二人で生活していく事でお互いが納得した時にと考えていることを告げて二人は眠りについたのでした。

ある日曜日、八重島は名取の家に訪れており「二人で一緒に暮らす為の会議」をすることになります。

まず名取は八重島にプレーンストーミング方式で理想ややってみたいこと、生活する上でのこだわりを自由に付箋に書いていき話し合おうと提案します。

内気で自分の考えが中々言い出せない八重島だが、名取から些細なことから何でも言い合って良いのだと話をされます。

名取は話の延長でベッドのシーツの洗濯頻度を減らしたいと持ち掛けます。

毎日のようにシーツを洗うと八重島の香りが残っているシーツに対して名残惜しい気分になるからです。

しかし、八重島から一緒にいる時はシーツではなく八重島自身を気に掛けてほしいと恥ずかし気に告げられた名取は快諾し、毎日八重島の匂いを嗅ぐことで解決するのでした。

その日の夜、二人は夕飯の買い出しに出かけることに。

現実的に同棲の話を進めていく事になったら、お互いの両親に報告しなければならないと考え着きます。

しかし名取は八重島の両親に同棲について納得してもらえるのか、自分はどう見られるのかを考えます。

後日に名取は、一度八重島から紹介された八重島の弟の佳太とコンタクトを取り、自分は他人からどう見られるかを値踏みして欲しいと相談します。

姉を大切に思う佳太は同棲と聞き一度は苛立ちを表すが、結婚も視野にいれ両親に挨拶をしに行きたいと言うことを伝えられ、どんなところが女遊びをしていそうな態度に感じられるのかと真剣に聞いてくる名取に相談に乗ることになります。

名取からモテオーラが出ているところがタラシに見えると伝えた佳太は、娘に偏愛を傾ける父親が同棲を許してくれるかどうか分からないと不安を煽ります。

少し話を盛りながらも相談に乗ってくれた佳太に名取は、改めて八重島が誇らしそうに弟の話をしてくれる理由がわかると告げます。

八重島は自宅でブレストの結果を見て、上限を設けないで自分の意見を言える事の気持ち良さを痛感していたのでした。

自分のダメな所をすぐに考えて、コンプレックスである汗の事以外にも自分で制限をかけて来ていたことに思い至ります。

名取を待たせるだけではなく自分で自分の不安を拭っていこうと考え、不安の一部であった料理に対して、まずは名取のお弁当を作るところから始めてみることにしたのです。

翌日、会心の出来のお弁当を持って出勤するが、名取は外回りに出ていてお弁当を渡すタイミングがないことが発覚。

サプライズで名取に渡そうとしていた事が裏目に出てしまい落ち込みながら仕事をしていたが、上限を設けずに諦めないで何とかお弁当を名取に渡せないかと考え直します。

サプライズでなくても名取は喜んでくれると思った八重島は、お弁当を作ってきた事を名取に報告します。

すると名取から時間がない中ではあるが何とかお弁当を受け取りたいと返答があり、八重島は仕事を抜け出してお弁当を渡しに行くことに。

抜け出すことに成功し、お弁当が少し崩れてしまったが無事渡すことが出来て、名取からも喜んでもらえた八重島は笑顔で仕事に戻っていくのでした。

ほのぼのする名取と八重島のやりとりは、実際絵で見たほうが癒されます^^*

話題の漫画や気になるマンガを見つけた時、無料で1巻分読めたら嬉しいですよね! 1冊分だけじゃなくて5~6冊分のマンガを無料で読める方法...

【あせとせっけん】第4巻を読んだ感想

社会人なのに学生の時のような初々しさがあり、お互いがお互いを好きゆえの遠慮をしあう。

コンプレックスの塊のヒロインと充実したモテオーラを発するヒーローの二人が真逆な性格でも惹かれ合い、お互いを尊重し合うところが素敵なマンガです!

汗っかきなところがコンプレックスの八重島の、匂いが好きだという名取。

運命的に惹かれ合う二人にも、生活していく上でのすれ違いを話し合うことで解決していくのは不安や怖さがあります。。

名取が同棲を提案した時に八重島からすぐに快諾してもらえる思ってたが、考えさせて欲しいとの返答をされたシーン。

不安や葛藤に対面していく二人がお互いを尊重し合いながらも、解決していくところはほっこりしました^^

同僚たちにも相談していく場面で、立石のコメディにとんだ反応は笑えました(笑)

今後、まだ出てきていない名取の家族や八重島の両親に会った時にどう乗り越えていき、二人が幸せになっていくのか楽しみになる一冊でした!

【あせとせっけん】第4巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

めちゃくちゃキュンキュンします。オススメです。
キュンキュン成分が足りない方にオススメです。

いっき読み‼️名取さんいいひと、麻子さんかわいい
1話だけ読んだことあったけどきゅんきゅんする

4巻さいこーー🥰🥰
あせとせっけんってちょっと過激?なシーンもあってびっくりするね🤭

たいへんよい……きゅんきゅんする、しゅき…
4巻を読んで、尊みの極みに到っている

最新4巻までまとめ買いして読んだ。
めちゃくちゃ好き(*´艸`*)
最初から最後まで面白かったです!

4巻の同棲するしないのくだりでガチ泣きしてしまった
あせとせっけん(全4巻)の漫画全人類に読ませたい

あせとせっけん4巻よかった……
立石……俺はお前の味方やぞ……

弟くん再登場ありがとうございます!!🙏🙏✨
そして5巻も登場する感じですね!?嬉しい!!

麻子さんにもらい泣きしてしまった
麻子さんの自信のなさが無関係な所にも波及していくのがわかりすぎて前向き麻子さん可愛い

4巻は特にキュンとする巻でしたよね~( *´艸`)

将来の事を見据えた2人のこれからの行動が気になります!

Sponsored Link

【あせとせっけん】第4巻の見どころネタバレ

今回の見どころはなんと言っても、同棲することに対してお互いが考えを吐露する場面です!

同僚たちに相談し、同棲から結婚への意識を再確認していくところ。

その中で名取が提案をして、八重島から色よい返事がもらえなかった事に不安を覚えるが一緒に暮らしていきたいと考えた真意を伝えるところ。

八重島が名取に提案された事は嬉しかったのに名取に幻滅されたくない、自分のダメなところばかり考えて自信がないという思いを伝えるところ。

結局その先は二人とも一緒に生活したい、好きだという気持ちに繋がっていくのですが、実際にもネガティブで中々自分の気持ちを相手に伝えられずにダメになっていく事があると思います。

ダメなところも知っていきたいという名取の包容力が素敵で、八重島が感激して今日は泊まって欲しいと伝える場面は心温まります^^

また、ベットの中で二人の未来の事について話し合うところも今後の二人の展開が気になってくる見どころです♪

【あせとせっけん】第4巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、あせとせっけん第4巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました。

2人の関係にほっこりする読者が急増ですね^^*

次巻、第5巻でまたどんな進展があるのか今から楽しみです!!

Sponsored Link