4分間のマリーゴールド3巻最終回ネタバレ感想!結末の運命に感動!

今回は、キリエさん作の「4分間のマリーゴールド」第3巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^

新秋ドラマとして10月から放送スタートするので、原作漫画の最終回もチェックしておきましょう☆

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介しています(^^)

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>>4分間のマリーゴールド2巻ネタバレ感想と結末!最後のプロポーズに号泣!

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【4分間のマリーゴールド】第3巻の最終回結末ネタバレ

4分間のマリーゴールドあらすじ紹介

人と手を合わせると、その人の最期が視えるという不思議な力を持つ救命士みことは、最愛の義理の姉沙羅が27歳で亡くなる運命を知りました。

彼女が亡くなるまで1年を切ったころ、みことと沙羅は恋人同士となり、ついに結婚することとなりました。

兄の蓮と弟の藍にも報告を済ませ、沙羅の母も帰国してきました。

しかしウエディングドレスの下見に向かう途中、みことと沙羅が乗る車にトラックが衝突してきました。

みことは沙羅の運命を変えることができるのでしょうか?

最愛の女性の死を見つめ続けた救命士ラブストーリー、ついに完結。

4分間のマリーゴールド▽内容ネタバレ▽

沙羅はみことに籍は入れなくてもいいと言いました。

みことは沙羅が、自分が亡くなったあと何も残らないようにしていると察します。

帰宅した二人は蓮に結婚するという報告をしました。

蓮は母を呼び戻そうと言い、父親には墓前に報告に行けと言いました。

そしてみことに向け、みことの父が言っていた、孤独を怖がるなという言葉も伝えます。

蓮に報告したあと、みことは沙羅にやはり籍を入れようと言いますが、現実をみていないと言い手のひらを合わせるよう促します。

みことは手を合わせ、沙羅の運命を視ながら、沙羅の残す孤独を怖がってはいけないと思いました。

その後、沙羅は夜中まで絵を描くようになります。

それを知ったみことは、自分には何も残したがらない沙羅が生きた証を残そうとしていると感じます。

ある日、遠方に住む息子と連絡が取れないという相談が入り、みことが現場に向かいました。

そこには命の危険はないものの睡眠薬を多めに飲んだ青年がいました。

みことはその人と手を合わせ、彼が近いうちに亡くなるという未来を知りました。

家に帰ってもその彼が気になるみことは、蓮に事情を話します。

すると横で聞いていた藍がわかる、全てを終わらせたいと思うときがあると言いました。

藍が登校したあと、蓮は藍が中学のころいじめにあっていたことを話し、全部終わらせたいという言葉はその時思ったことだろうと言いました。

通報があってかけつけると、日村さんという高齢の女性が座り込んでいました。

しかしこの女性はたびたび同じような通報をするけれど症状はなく、自分の作った料理を救急隊にふるまおうとします。

みことはある日、藍を高校まで迎えに行きました。

みことは藍と色々話がしたくなり、その後に沙羅との結婚を報告しようと考えたのです。

蓮が昔みことを連れてきてくれた店に藍を連れて行くと、そこで日村さんに会いました。

日村さんは藍と顔見知りだったようで、救急車をたびたび呼ぶことを知ると藍はだめじゃん、暇なら自分を呼んでまた料理を教えてくれと言いました。

日村さんと別れたあと、藍は彼女とはちょっと前に学校帰り声を掛けられた、料理のこととか話していると言います。

そして彼女は同居していた息子を少し前に亡くしている、息子の世話が生きがいだったんだろうと言いました。

みことは藍にまだ全部終わらせたいときがあるかと尋ねます。

すると藍はみんなに料理を作るという役割があるからもう終わらせられないと言います。

みことが沙羅と結婚すると報告しても、同じ家に住み自分の料理を食べてくれるのならいいと言いました。

ある時、みことは救助に向かった工事現場で事故に巻き込まれそうになります。

一瞬、これで沙羅の最期を見なくて済むと思います。

その後、沙羅が迎えにくるとみことは、自分が亡くなったらって思ったら怖かったかと尋ねます。

すると沙羅は、みことは私を一人にしないと言いました。

みことは亡き父が言っていた、人と生きることは孤独と対、でも本当の絆があれば本当の孤独にはならないという言葉を思い出しました。

みことは沙羅の指に指輪をはめます。

そしてちゃんと籍を入れよう、この先何があっても沙羅とした楽しい思い出が多ければ孤独にはならないと言いました。

みことは妊婦を救急車に乗せました。

手を合わせたみことは妊婦が救急車で出産して亡くなることがわかり、必死で処置を行います。

子供は無事に生まれたものの、やはり母親は亡くなってしまいました。

搬送先の病院で母親の父が、孫を助けてくれてありがとう、みことが救った命だから名前を付けて欲しいと言いました。

花巻家に母が帰宅しました。

帰宅した夜、沙羅と母は並んで眠ることになり、二人で話をします。

沙羅は、本当は姉弟での結婚に抵抗あるかと母に聞きますが、母は沙羅やみこと、そしてみことの父の昔の話を引き合いに出し、何の問題もないと話しました。

沙羅は母に自分の運命を言わず、自分が幸せであることを話し、ありがとうお母さんと言いました。

みことは先日生まれた子供を、まりあと命名しました。

それはみことが世界一美しいと思う聖母マリアの花、マリーゴールドから取りました。

ウエディングドレスを選ぶため、みことと沙羅は車を走らせています。

車内でみことは、子供に名付けをしたこと、そこで人は亡くならないんじゃないかと思ったという話を始めます。

救命士として出会ってきた人とは、その場限りだけれど、絶対亡くならせないと願ってきた、一瞬の小さな出会いでも、人の命は人に宿る気がすると言いました。

沙羅はみことを見て、それなら私はずっと生きられるねと笑います。

次の瞬間、対向車線からトラックが現れ、沙羅の乗る運転席側に突っ込みました。

みことは事故直後、一瞬気を失いますが、すべてをかけて沙羅を救うと思い目を開けます。

横には意識を失った沙羅がいたため激しく動揺しますが、すぐ救命処置を行います。

車外への避難、消防への通報を済ませたとき、沙羅が目を開き、みことに向かって大好きと言いました。

直後、沙羅は意識を失い、呼吸が停止しました。

みことは心臓マッサージと人工呼吸を繰り返します。

救急隊が到着し、みことは救急車に乗り込み沙羅と手を合わせます。

6月21日に事故に遭って以来、沙羅は昏睡状態です。

8月22日、沙羅の誕生日の1日前になっても状態は変わらず、みことは明日の沙羅の誕生日で全てが失われるかと思います。

みことは自宅で、明日は沙羅にマリーゴールドを贈ろうと考え、花言葉「絶望」、「別れの悲しみ」を思い浮かべます。

久しぶりに沙羅の部屋に入ると、そこで沙羅が運命を知ってから描いていたキャンバスを見つけます。

かかっていた布を取ると、そこには救命士の制服を着たみこととマリーゴールドが描かれていました。

みことは沙羅が教えてくれたもう一つの花言葉「生きる」を思い出します。

そして父が亡くなったときに沙羅が言ってくれた、これから色んな人をいっぱい助けてあげたらいいよという言葉を胸に、これからも救命士として生きていく覚悟を決めます。

8月23日、みことがマリーゴールドの花束を持って病院に入ると、血相を変えた母が呼びに来ました。

病室に入ると医者がこちらを向き、助かる確率は呼吸が止まってからどれだけ早く心肺蘇生を始められたかで決まると話し始めます。

みことは自身の頭の中で、2分で90%、3分で75%、4分で50%と思います。

続けて医者は、彼女は幸運だった、あなたがそばにいたからよかったと言いました。

1年後の8月23日、沙羅は両親が式を挙げた教会でウエディングドレスに身を包み、みことの前に現れました。

自分で歩きたかったから1年もかかったと沙羅は言います。

参列している蓮は目頭に手を当て、広洋は笑顔でカメラを向けています。

みことは、あの日から力は消えた、だけど何も変わらないと思います。

大切な人との別れはやってくる、だから今、言葉や行動、心で愛していると伝えよう、この1秒を愛して生きる、そう思うのでした。

この結末は、実際絵で見たほうが感動も100倍です( ;∀;)

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【4分間のマリーゴールド】第3巻を読んだ最終回結末の感想

読み終わってからも、みことが感じていた運命をわける4分間の大切さ、一瞬の中にある永遠、そういったことが頭に残っています。

今を大切にするって本当に難しいと思います。

様々なしがらみがあるし、自分の感情や状況も刻々と変わっていきます。

そんな中、本当に大事なものを自覚していれば、みことのように運命と戦い、勝つことができるのかもしれません^^

みことは自分の力を知ってから考えたり努力し続けたりしてきました。

そして愛する人を運命から救うための手段を得て、沙羅は1年後にはなりましたがウエディングドレスを着ることができました!

3巻では母が初登場しましたが、花巻家の母はやはりすごかったです。

達観していて、物事をフラットに見ているけれどちゃんと情がある、とても魅力的な人でした。

また藍の心の内を少し知ることができて良かったです。

誰しも一度は全てを終わらせたいと思うことがあるかと思います。

でも藍のように自分の役割や居場所がきちんとあれば、そこに帰ることができる、誰しもそういうのが必要なのでしょうね。

あとがきの中で作者がこの作品に込めたメッセージを伝える詩を紹介していました。

詩人ノーマ・コーネット・マレック「最後だとわかっていたなら」です。

作品と併せてこの詩もぜひ読んで欲しいと思いました^^

【4分間のマリーゴールド】第3巻を読んだ他の方の感想はこちら!

読み進めると廉兄、みこと、沙羅の気持ちに胸打たれて涙が出てくる😭😭
花巻家本当に素敵な家族✨
蒼ちゃんは、このみことを演じたいと思ったんだと知る事が出来た!!

これを10話位のドラマにするとなると、かなり丁寧に作られるのではないかな。漫画なのに花巻兄妹と本当に接していたかの様な余韻に浸っています。
とにかくステキなお話です。

なんか胸が苦しくなる。でも、ほんわかする。
流星くんの言う通り、切ないけど心温まる😌😣

登場人物の繊細さがとても丁寧に描かれていて、切なくともあったかい愛が溢れてる。
大切な人に「愛」を伝えること、やめたくないと思った。
これが実写になるとどうなるのか…楽しみです。

優しい物語。全3巻なのですぐ読めます📖
マリーゴールドの花のような読後感を味わった漫画だったな。
感動しますとてもおすすめです。

4分間のマリーゴールドは3巻完結でサッと読めるのに素敵な内容すぎた。
始めから終わりまで胸が苦しくて、少し生き方を考えさせられるようなそんな話。

話と絵柄がマッチしてて雰囲気がかなり良かった。
命について、家族について、孤独について…様々なメッセージを3巻にまとめ上げてるのは圧巻。
家族に対して真摯に向き合うレン兄が好きでした

全3巻揃ったから一気に読んだ…涙が止まらない。。。
1冊1冊が尊いです。

3巻完結なのに、とってもドラマチックで読み応えあり
素直に愛情表現できるってすばらしい

良い終わり方だった。
1巻ラストで大丈夫かな~って思ったけど、キレイに纏まって驚かされて涙腺ヤバい~でした。

4分間のマリーゴールド良い作品だった。
隠れた名作として表彰したい気分。
タイトルの意味も最後にわかるし、3巻という収まりの良さも相まって気持ちよく読み終えられた。

命を扱う壮大なテーマなのに、内容も充実していて3巻完結は読みやすいですよね。

無駄なく内容がぎゅぎゅっと詰まっているので、全巻読んだらまた1巻から読み直してみるのもおススメです^^

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【4分間のマリーゴールド】第3巻最終回結末の見どころネタバレ

後半の事故でみことが運命と戦うかのように救命処置をするシーンに見ごたえを感じました。

愛する人の呼吸が止まる、本当なら震えるくらい怖い状況のはずですがみことは毅然と処置をしました。

救命士として、沙羅の家族として、沙羅を愛する者としての強さに感動しました。

また結婚式のシーンも良かったです^^

セリフや描写は最小限でしたが、すごくステキでした!

花のような沙羅のウエディングドレス姿、とても美しかったです。

もし私が参列していたら蓮と同じように目頭を押さえていることでしょう。。

巻末のおまけ漫画も見どころです。

一つは家族になったばかりの花巻家で初めてみことがマリーゴールドを贈る漫画です。

みことの父が言った、そばにある宝物を大切にできたら一生幸せだという言葉が響きました。

もう一つは止血の仕方、救急車の適正利用の呼びかけでした。

どちらも非常に重要なことですよね!

この作品は救命のリアルな知識から1秒という時間の尊さ、人を愛するということの素晴らしさまで、たくさん大切なことを教えてくれました^^

【4分間のマリーゴールド】第3巻の最終回結末ネタバレ感想まとめ

以上、4分間のマリーゴールド」第3巻の最終回結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました^^

全3巻という短いお話でしたが、命のやり取りや相手を想う気持ちなど大切なことがたくさん詰まった作品でした。

3巻という内容だからこそ、10月のドラマでは原作のシーンがそのまま再現されそうで楽しみですね(^^*)♪

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