4分間のマリーゴールド2巻ネタバレ感想と結末!最後のプロポーズに号泣!

今回は、キリエさん作の「4分間のマリーゴールド」第2巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^

新秋ドラマとして10月から放送スタートしますが、原作漫画の評価も高いので注目ですよ♪

やっぱりネタバレは読みたくないという方は、以下で原作漫画を無料で読む方法もご紹介しています(^^)

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>>4分間のマリーゴールド1巻ネタバレ感想と結末!恋の自覚が切なくて泣ける!

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【4分間のマリーゴールド】第2巻の結末ネタバレ

4分間のマリーゴールドあらすじ紹介

救命士になったみことは自分に不思議な力がある事に気づきます。

人と手のひらを合わせるとその人の最期がわかるのです。

最愛の義理の姉沙羅の最期まであと1年となり、みことと沙羅は互いに想い合っていたことを知りました。

自分にできることをして沙羅の運命を阻止しようと誓いましたが、兄の蓮がみことと沙羅のキスを目撃していまいます。

家族をやめると蓮に言われ、家族を壊すことを恐れたみことは、沙羅の夢である海外への後押しをしました。

みことと沙羅はこのまま離れ離れとなってしまうのでしょうか?

4分間のマリーゴールド▽内容ネタバレ▽

みことは気管挿管の資格を取るため、病院実習をすることになりました。

声帯ポリープの手術を受ける二条という若い女性が実習に協力してくれることになりました。

みことは彼女と話をして、彼女が全てにおいて投げやりなのは、声楽という夢が病気によって潰れたこと、母と絶縁していて頼れる人がいないことが関係していると気づきます。

彼女が言った、家族が家族でなくなるのは一瞬という言葉がみことにひっかかります。

みことは古い灯台で沙羅と待ち合わせしました。

子供のころ、みことと沙羅が秘密基地として使っていた場所です。

恋人となった今でも家では姉弟のため、今またここを秘密基地として使うことにしたのです。

しかしそこに蓮が現れました。

蓮は沙羅だけを家に帰し、みことに向かって沙羅が好きかと尋ねました。

みことが好きだと言うと、蓮はお前の家族をやめると言いました。

病院でみことは二条に、自身の力、他人の最期がわかるという力を偶然知られてしまいます。

みことは多くの人の最期を見てきたからこそ、何となくわかるだけだと誤魔化し、人生で大切なのは大切な人との何気ない時間だと話します。

そしてもし一瞬で家族じゃなくなるのなら、そんなもったいないことはないと言いました。

その後、彼女は絶縁していた母を呼び、手術を受けました。

みことは気管挿管を行いながら、人ひとりと関わることはその人を愛する人の気持ちも背負うことだと考えました。

ある日、みことが通報を受けて現場に行くと、そこには負傷した犬がいました。

通報した人物は偶然にも蓮の元不良仲間の広洋でした。

勤務明けにみことが家に帰ると、広洋が花巻家に来ていました。

広洋は花巻家の母の写真に影響を受け、弟子入りし、今では世界中の写真を撮る有名なカメラマンです。

明るくて気さくな広洋は久しぶりに訪れたのにも関わらず、すぐに花巻家に溶け込み、久しぶりに蓮は笑顔をみせ、いつもは塩対応の藍にすら気に入られました。

深夜遅くにみことは、今日は犬のしろが鳴かないと思い、不思議に思って様子を見に行きました。

すると広洋がしろと添い寝をしてなだめているのを見つけます。

翌朝、蓮は広洋のいないところで広洋のことを褒め、助手が欲しいと言っていた、沙羅が海外に興味あるなら行けばいいと言いました。

みことは自分と離れることで叶う沙羅の夢がある、もし沙羅の命がなくなるのなら最も輝く姿でいてほしいと考えます。

そして沙羅に、広洋と一緒に行きたいのなら応援すると伝えました。

いい商品あるよ、広洋が笑顔でそう言って客引きをします。

その横には花巻家の人々がいます。

藍の高校でバザーがあると知った広洋が、みんなで参加しようと言ったのです。

沙羅とみことはこの高校出身のため、懐かしくなって見て回ります。

広洋は蓮と二人きりになったとき、みことと沙羅に何かあったのかと尋ねます。

蓮は広洋の勘の鋭さを褒めますが、広洋は昔からみことは沙羅が好きだったと答えます。

しかし蓮は認められない、姉弟だから周りにごちゃごちゃ言われる、もし別れたときは家族に戻れないと言いました。

後日、みことは広洋に、大切な人が近い将来必ず亡くなると分かったら人は知っていたいか、知ってどうしたいかと質問します。

広洋はどっちでもいい、してあげたいことを今すぐしてあげたらいいと答えました。

みことは灯台に蓮を呼び出します。

そこでみことは今の状況が続けば必ずみんな後悔する、もう時間は無駄にできないと言います。

そしてみことは、来年の8月23日、沙羅が亡くなることを告げました。

いきなりのことで蓮は理解できずにいますが、みことは構わず自分の力について説明をします。

そして自身の力によって見た、蓮の勤務先の病院にいる入院患者が近々亡くなることを話しました。

その日の夕方、蓮が職場に行くとみことが話した通り、その入院患者が亡くなりました。

蓮はみことを呼び出し、もう一度沙羅の運命を確認した後、涙を流しました。

みことはごめんと謝ることしかできません。

その後、蓮はみことに、沙羅が大事なら隠しとおせ、あとは好きにしろ、二人が笑っていられるのならいいと言いました。

みことがある日通報を受けて駆け付けると、そこには沙羅がいて、お世話になった倉田さんが庭先で倒れていたと言います。

身内がいないため救急車には沙羅が同乗します。

みことは手のひらを合わせ、倉田さんがこのまま亡くなる姿をみてしまい、搬送先の病院で倉田さんはその通りに亡くなりました。

帰り道、みことは昔倉田さんに沙羅が好きだと打ち明けたことを思い出し、自分の秘密を知っている唯一の人だったと沙羅に話します。

それを聞いた沙羅は、秘密はそれだけかと静かに返します。

沙羅はみことの返答を待たず、灯台で蓮とみことの話を自分も聞いていたと言います。

そして改めてみことに、自分は亡くなるのかと尋ねます。

みことは沙羅にウソをつけないと悟り、そうだよと言いました。

沙羅は、みことが苦しんでいることに気づかずにいたことを泣きながら謝ります。

みことは自分の無力さを改めて感じ、立ちすくむことしかできません。

次の仕事をするため、広洋が日本を出ることになりました。

広洋と再会したときに負傷していた犬(命名くろ)も一緒です。

広洋はみことと沙羅の頭に手を置き、どんな選択でも愛があったらいいと笑いました。

みことは沙羅の今の気持ちがわからない、最期を知った沙羅の望みは何だろう、自分がすべき選択は何だろうと思います。

みことは救急の仕事で関わった人の追悼ミサに呼ばれたため、休みの日に教会へと出向きました。

亡くなった女性の夫が46年連れ添ったと言うと、みことは46年一緒だなんて夢物語みたいだと返します。

すると夫は、妻は授かった生を、自分の家族、友、妻であるために使ってくれた、46年だろうと1日だろうとそんな人が存在してくれた、自分は世界一幸せだと言いました。

教会を出たみことはマリーゴールドが枯れているのを目にして、一年草は一年中咲いていると勘違いしていた、一年かけて咲いて枯れるのだと思います。

そしてみことは沙羅を教会の前に呼び出しました。

駆けつけた沙羅にみことは、今まで一緒に過ごせる残り時間ばかりを気にしていた、だけど沙羅の弟で、家族で、恋人だったことは一生幸せだと言います。

でももう一つ望みが叶うなら、沙羅の夫になりたい、結婚しよう、みことは沙羅に言います。

沙羅は、亡くなるのが明日でも100年後でも、みことのお嫁さんになれたら一生幸せだと返しました。

みことはそんな沙羅を抱きしめるのでした。

近づいてくるタイムリミット・・・

2人の切ない表情にも注目です(´;ω;`)

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【4分間のマリーゴールド】第2巻を読んだ感想

みことがついに家族に秘密を打ち明けました。

蓮がカッとなって手を出すのではないかと思いましたが、さすがは長男、冷静でした。

みことも感情的、感傷的にならず、とても堂々としていてステキでした!

初登場した広洋もすごくステキな人でした^^

世界的なカメラマンなのに、気さくでとっつきやすく、犬に優しい人で、人間ができているというのはこういう人のことを言うのだろうと感じました。

しろと添い寝をしているところ、一緒に連れて行く犬にクロと名付けたところ、良かったです。

藍の出番は少なかったです。

ただ広洋に褒められて気を良くしてゴマプリンを差し出しているところ、かわいかったです♪

2巻の巻末にもオマケの4コマがありました。

今回は4人が子供だった頃の4コマでほっこりしました。

沙羅が本編にも出てきた倉田さんに、みことの大事にしていた特別なお菓子を食べてしまったと打ち明けるコマが特に和みました。

オマケその2はノドに詰まったときの対処法の漫画でした。

文字や実際の写真より分かりやすいので、かなりタメになると感じました!

【4分間のマリーゴールド】第2巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

2巻まで読んだけど泣けるわ。
はやく3巻買いに行きたい。

4分間のマリーゴールドめっちゃよかった😭😭😭2巻半ばから号泣😭😭😭

相手が亡くなるのがわかるのは辛いし、もしそれが愛する人だったらと思うと衝撃的だなぁ。
まだ最期については考えたことないけど考えさせられる。

4分間のマリーゴールドはとっても綺麗なお話&号泣案件なので、読む時はお家でゆっくりをおすすめします。

6年連れ添った奥さんを亡くした旦那さんが、「46年でも1日でも、彼女の隣にいられて、私は幸せでした」ってみことに言うシーンが脳内リピートしてる。

号泣祭り。全三巻でサクッと読める。
水彩を思わせるような儚げな画風と切ない設定が絶妙にマッチしている。

4分間のマリーゴールド涙腺崩壊どころじゃないわ。
3巻完結でまだ2巻なのに涙腺持つ気がしない。

何とも言えない気持ちになりました。私だったらどうするだろう?
自分と置き換えて考えさせられる内容で、本当に切なくなります。
家族の事を1番に考えるお兄さんの気持ちもわかるし。
次巻で完結。短くても心に残る作品です。おまけマンガも優しい

突然変えられない運命を知ってしまったら・・・?

気持ちが通じ合っている2人の残酷な真実に号泣です( ;∀;)

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【4分間のマリーゴールド】第2巻の見どころネタバレ

2巻ではみことが沙羅に最期の運命を告げるところと、プロポーズのシーンが特に見どころです。

みことが物語の冒頭から必死に隠し続けてきた秘密、それが知られてしまった瞬間、きっとショックだったはずです。

でも沙羅の目を見て、誤魔化さずに正直に伝えたみことは立派だと思います(>_<)

そしてその告白を受けた沙羅の第一声が、みことを気遣う言葉でした。

自分の運命を目の前にしてさえ人を気遣うことのできるその強さと優しさに感動しました。

みことのプロポーズのシーンは、その前の追悼ミサのシーンで夫が言った言葉からもう涙が出ます。。

様々な生と最期を見つめてきたみことが出した結婚という答え。

その答えを沙羅に伝えたときのみことの顔は、いままでのどこかで最期を恐れ、緊張していた表情とは違う決意の込められたものでした。

このプロポーズのくだりは、人生は残り時間で考えるものではなく、存在したという事実で考えるべきなのだと教えてくれました。

そして後悔のない人生を考えるきっかけにもなるはずです。

【4分間のマリーゴールド】第2巻の結末ネタバレ感想まとめ

以上、4分間のマリーゴールド第2巻の結末ネタバレ感想や見どころをお伝えしました^^

全3巻の為、次の3巻で最終回を迎えます・・・

最終的にこのまま沙羅は亡くなってしまうのか?

変えられない運命に2人がどういう行動を起こしていくのか注目です!

今回は、キリエさん作の「4分間のマリーゴールド」第3巻の結末ネタバレ感想をお伝えします^^ 新秋ドラマとして10月から放送スタートする...
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